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旧宮家の方々にお戻りいただけるような議論を

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太上天皇陛下の御譲位により今上天皇陛下が即位なされました。
そんなめでたいときに何故か次の天皇の議論をしている愚かな人々がいます。
皇位継承者の筆頭でいらっしゃる秋篠宮‎皇嗣‎殿下、そして第二位の悠仁親王殿下がいらっしゃいます。
普通に考えれば次は悠仁親王が天皇になると言われておりますが、一部のマスコミ関係者は敬宮内親王殿下が宮家を作って天皇になると言う妄想を振りまいています。
敬宮内親王殿下の結婚の邪魔をするつもりなのでしょうか?我が国2700年の伝統と歴史において夫のいる天皇陛下というものはおりませんでした。
長きにわたる伝統により、皇統を途絶えさせないための工夫が男系なのです。
どんなに権力をふるった暴君がいてもご皇室の女性を娶っても皇室には入ることが出来ません。
それが出来ない様にと知恵を絞ってしきたりが残っているのです。
歴史を知らずに上辺だけの差別撤廃なんかを言って日本を破滅させようとする勢力の口車に乗る必要はありません。
日本を本当に大切に思うのなら真剣に考えていった方が良いでしょうね。

さて、新聞社が国民のどれだけが歴史を知っているかの調査を行ったところ半数以上の人間が知らなかったという結果が出ています。
産経・FNN合同世論調査 女系天皇と女性宮家に「賛成」64%
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は11、12両日、合同世論調査を実施した。皇室の在り方に関して、男系継承の伝統を変えることになる女系天皇に賛成が64・2%、女性皇族が結婚後、宮家を立てて皇室に残り皇族として活動する「女性宮家」の創設についても賛成が64・4%に達した。反対はそれぞれ21・4%、16・3%。女性天皇に賛成は78・3%、反対は13・1%だった。
 男系男子の皇族を増やすため、戦後に皇籍を離れた旧宮家が皇籍に復帰することについては「認めてもよい」が42・3%、「認めないほうがよい」が39・6%で、差は2・7ポイントにとどまった。
 一方、女性天皇と女系天皇の違いについては「よく理解している」が10・6%、「ある程度理解している」は33・4%。「あまり理解していない」は31・6%、「全く理解していない」は20・3%で、合わせると半数を超えた。
 合同世論調査は今回から固定電話に加え、携帯電話を対象に加えた。サンプル数は1000、固定・携帯の比率は4対6とした。
 安倍晋三内閣の支持率は50・7%と50%を超えた。不支持は34・9%。旧方式による前回調査(4月6、7両日実施)では支持47・9%、不支持36・7%だった。
 安倍首相が、北朝鮮による拉致問題解決のため「条件を付けずに」金正恩朝鮮労働党委員長との会談を目指すと表明したことについては「評価する」が51・4%で、「評価しない」の40・4%を上回った。
 10月に予定される消費税率の10%への引き上げには「反対」が53・9%で「賛成」は41・4%。引き上げを延期する場合、首相が衆院解散によって「国民に信を問う必要がある」との回答が48・0%、「必要ない」は44・9%だった。
 主な政党の支持率は、自民党41・0%▽立憲民主党7・4%▽公明党3・6%▽共産党3・2%▽日本維新の会4・9%-で、自由党と合併した国民民主党は1・1%だった。

意味も分からずに女性宮家、女系天皇に賛成している人は何を考えているのでしょうね。
本質を知らずに上辺だけ取り繕う人が多いという結果になりました。
本当に女系天皇で良いと思っているのでしょうか?なんで今まで女系天皇を置いていないのでしょうか?考えたことありますか?
遺伝子的にも染色体が受け継がれるのが男系であり、女系ではありません。そのことすら知らないのでしょうか?
知らないまま野蛮な簒奪者の意のままになってよいと思っているのでしょうか?
相手の言い分を全く聞かずに自分の意見のみを推進する野蛮な人々は日本以外ではどこでもいます。
逆に話し合いで決めてきた歴史を持つ近代国家は日本くらいです。
考えてほしいところですね。

眞子内親王殿下のお相手である小室さんがとんでもない人だと言う事がにわかに判明してきています。
本当に眞子内親王殿下の幸せを願っているのなら報道機関も報道のネタにしなければよいのにと思わなくもありません。
ここで何故か皇室典範でご結婚なされた女性が皇室から離れることになっているのに女性宮家の象徴とされてしまっているようです。憲法を守れとか言いながら平気で法を破る輩たちがそれをあおっているようです。
呼称は圭さま…女性宮家創設で小室圭さんが皇族になる可能性
このような輩たちは女性の敵であり、日本の敵であると思います。
どう考えても女性を不幸にしたいという思惑があるようにしかみえませんね。

そのような無責任な女性差別主義者たちの扇動に騙されない様にと警告する記事が多くあります。
実は旧宮家の復活に賛成の意見の方が多い!本当に男系男子をやめていいのか
皇位継承論議の前提が崩れた
先週末のフジテレビ世論調査を見て驚いた。
皇位継承をめぐって旧宮家の復活に賛成が42%で反対の40%を上回ったのだ。
これまでは一昨年の調査で、共同通信が反対72%、朝日新聞が反対67%という結果を受けて、「旧宮家の復活には7割の国民が反対」を前提に、女性宮家、女系天皇などの議論が行われてきた。
その前提が崩れたのではないか。
そして次の結果にはもっと驚いた。「女性天皇と女系天皇の違いをよく理解している」人はたった11%しかいなかったのだ。
良くわかってない人たちに女性天皇に賛成か、女系天皇に賛成かと聞き、賛成が多いから女系だ、女性だと無責任に騒ぐのはやめた方がいい。

女性と女系の違いをわかっていない
小泉政権は2006年に有識者会議の報告書をもとに、男系男子の伝統を捨て、女性、女系天皇、女性宮家を認める皇室典範改正案を準備したが、法案提出直前に悠仁様がご誕生、すべてが白紙に戻った経緯がある。
あの時は旧宮家の復帰は全面否定されていたが、これから行われる議論はぜひそのような拙速は避けてほしい。
一方日本維新の会が女性宮家について検討を始めることを明らかにした。
国民民主も女性宮家に積極的。ただ両党とも女系天皇には慎重なところが立憲民主などとは違う。

女性宮家の議論はすべき
退位のための特例法に「女性宮家の創設等を検討する」という付帯決議があるので、国会はこれを議論しなければならない。
安倍政権は後ろ向きであろうが、これから皇位継承の議論をするにあたって維新や国民との連携は必要なので、議論はきちんとした方がいいと思う。
いずれにしてもこれまで欠けているのは「本当に男系男子をやめてもいいのか」という議論だ。
まずそこに切り込まないとどうしようもないのではないか。

男系という2700年続けてきた伝統を本当にやめても良いのでしょうか?それに対する愚論がほとんど行われておらず、意味を理解せずに女系天皇、女性宮家と言っていませんか?
旧宮家に男系の男子がたくさんいることをわざと議論から外していませんか?
それが議論することなく、一方的に差別を強要することつながってしまっていませんか?
いろいろと考えていく必要があると思います。

それらを考えますと、旧宮家の方々にお戻りいただいた方が遥かに良いことだと思いませんか?
何故かその議論がなされていない事が非常に気になります。
【社説検証】天皇陛下ご即位 産経「旧宮家の皇籍復帰を」
読毎「女性宮家の創設」検討
 まぶしい新緑の中で天皇陛下が即位され、令和時代が幕を開けた。国民統合の象徴として重い責務を担う天皇陛下は、宮中祭祀(さいし)に臨むなど活動を本格的に始められている。新たな皇室像に対する期待が高まる一方で、安定的な皇位の継承は国全体にとって大きな課題でもある。
 激動の昭和から混迷の平成を経て令和を迎え、各紙とも喜びと懸念が入り交じる社説となった。
 産経は「日本の国柄の最大の特徴は、天皇と国民が共に歩み、長い歴史を紡いできた点にある」と指摘した。202年ぶりの譲位についても「天皇が代を重ねられることは、国民にとって大きな喜びである。ご即位をお祝い申し上げたい」と祝意を表した。
 天皇陛下は即位後朝見の儀で、「憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としての責務を果たすことを誓う」と述べられた。読売は「初のお言葉には、国民と苦楽を共にする決意が込められている」と強調した。そのうえで「今回の退位に伴う皇位継承の一連の儀式が、憲法との整合性を取りつつ、滞りなく執り行われたことを歓迎したい」と粛然と進められた譲位を評価した。
 一方、今後のご活動について論考したのが毎日だ。天皇陛下は1983(昭和58)年から約2年にわたり、英オックスフォード大学に留学されたことなどに触れ、「この経験が視野を世界に広げることにつながった。外交官出身の新皇后雅子さまとともに豊かな国際感覚を生かし、諸外国との交流にも一層力を尽くすだろう」と期待を寄せた。
 朝日は「自然体で日々の活動を重ねるうちに、新天皇の持ち味が醸し出されてゆくに違いない」と指摘した。そのうえで「国民の側も、皇室にいかなる活動を、どこまで求めるのかを考え続け、憲法からの逸脱や無理がないか、不断に検証する必要がある」と注文した。
 令和時代を迎えた皇室の大きな課題は、安定的な皇位継承である。皇位を継承する資格のある皇族は、皇嗣となられた秋篠宮殿下とそのお子さまの悠仁さま、そして常陸宮さまの3方だ。これは戦後最少であり、皇位の安定的な継承が揺らぎかねないとの懸念がある。
 産経は「古代から現代まで、一度の例外もなく貫かれてきた大原則は男系による継承である」と指摘し、「この原則が非皇族による皇位の簒奪(さんだつ)を防ぎ、万世一系の皇統を守ってきた。女系継承は別の王朝の創始に等しく、正統性や国民の尊崇の念が大きく傷つく」と強く訴えた。さらに「今も親族として皇室と交流のある旧宮家の皇籍復帰により、皇室の裾野を広げるよう検討してもらいたい」と提案した。
 これに対し、毎日は「右派の人は男系男子でなければ天皇制の性格が根本から変わると主張する。しかし、男女のどちらを優先するかなどの問題ではなく、天皇制そのものの危機である」と強調し、女性宮家の創設を求めた。読売も「安定的な皇位継承と皇室の維持を実現する上で、女性宮家の創設などを検討していくべきだ」と訴えた。
 また、朝日は「男系男子だけで皇位をつないでいくことの難しさは、かねて指摘されてきた。しかし、その堅持を唱える右派を支持基盤とする首相は、この問題についても議論することを避けている。日ごろ皇室の繁栄を口にしながら、実際の行動はその逆をゆくと言わざるを得ない」と首相批判を展開した。
 女性宮家を創設しても、一時的に皇族の減少を防ぐだけで、皇位継承資格者が増えるわけではない。その配偶者の位置付けも不透明だ。もし女性宮家当主やその子孫に皇位継承資格を与えれば、それは歴史の転換だ。日本の将来に禍根を残すような政策は慎むべきだ。

その場限りの対応で歴史を捻じ曲げてはいけません。それこそ侵略者の意図でしょう。
日本の歴史を紡ぐためにも男系は必須です。女性差別とか上辺だけで話している愚者の話を聞いても仕方がありません。

この問題は日本と日本国民が決めていかなくてはならない事です。そして最終決定はご皇室・天皇陛下が決めることです。
しっかりと芯を持った日本人として生きていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/05/20 06:00
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