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正しく歴史を学んでいきましょう。

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冬の霊山護国神社、京都の護国神社ですね。
毎月清掃活動が有志により行われております。私も参加したいのですがあいにく仕事が忙しいので参加できない事が多いですね。
家の近くの神奈川県護国神社の清掃活動に参加する時間もままならないのでなかなか厳しいです。
最近、御朱印ブームとかなんとか言って神社に訪れては御朱印をいただき、集めているそうです。
でも、御朱印は授かりものであってコレクターのように収集するのはおかしな行動と言わざるえません。
私はずぼらなんで御朱印は遠慮しています。
最近ではメルカリなんかで転売している人がいるとかなんとか、情けない人がいる一方、それを買う人もいるのが悲しいところです。
趣味の山登りでバッチを買う人が売り切れだったからと言ってネットで買うのとはわけが違います。
罰が当たるでしょうね。

まあ、話は変わりまして護国神社に祀られているご英霊の皆様、今の平和と呼ばれている世の中に於いて中共の侵略の野心が浮き彫りになってきましたがいまだ平和ボケしているのが日本人です。
そんな日本人に対してウクライナの人が警鐘を鳴らします。
「沖縄は第2のクリミア」ウクライナ留学生が“護憲派”を一刀両断! 「抑止力を無くして平和を得た国はない」 「公開憲法フォーラム」講演に注目集まる
 衆院憲法審査会は9日、憲法改正を問う国民投票時の政党CM規制について、民放連幹部を参考人招致し、意見聴取する。与党幹部の舌禍や、左派野党の「欠席戦術」もあり、審査会での実質的議論は何と1年半ぶりだ。こうしたなか、ロシアに祖国を侵攻され、領土の一部を奪われたウクライナの留学生が、憲法記念日(3日)に「公開憲法フォーラム」で披露した講演が注目されている。抑止力や集団的自衛権を軽視する自称平和主義者の主張が、ウクライナが犯した過ちと酷似しているというのだ。夕刊フジでは、ウクライナの留学生を直撃した。

 「抑止力を無くして平和を得た国はない」「日本国憲法前文に『平和を愛する諸国民』とあるが、日本の周囲は独裁国家ばかり。権力者が国民の願いを聞いてくれる国があるのですか?」「諸国民がいくら平和を愛しても、権力者が『戦争しろ』と命令したらノーと言えない」
 フォーラム参加者が息をのんで聞き込んだという、こんな講演を行ったのは、ウクライナの留学生、ナザレンコ・アンドリー氏(24)。
 ジャーナリストの櫻井よしこ氏らでつくる「民間憲法臨調」と、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が3日、都内で主催した憲法フォーラムで披露された。
 アンドリー氏の主な発言は別表の通り。講演の動画は「第21回 公開憲法フォーラム【全編】」(https://youtu.be/gYsuge4SX4I?t=3647)で、冒頭から1時間ほどで視聴できる。
 ウクライナは2014年、親ロシア政権が崩壊し、ロシアと距離を置く政権ができた。ロシアは武力侵攻を開始した。
 アンドリー氏は同年夏、前橋市の共愛学園前橋国際大学に留学のため来日した。この直後、故郷であるウクライナ北東部の都市、ハリコフの行政機関が「親ロシア派勢力のテロ組織の手に落ちた」というニュースを聴き、衝撃を受けた。ハリコフはウクライナが奪還したが、クリミア半島は奪われたままだ。
 日本を取りまく安全保障環境も厳しさを増している。韓国は、島根県・竹島を不法占拠し続けており、北朝鮮は日本全土を射程に入れるミサイルを数百発配備し、沖縄県・尖閣諸島周辺海域には、連日のように中国艦船が侵入している。
 夕刊フジは直撃インタビューで、「日本が平和を維持する処方箋」について意見を聞いた。
 アンドリー氏は「いつの時代も、どこの国でも、軍事力という抑止力があってこそ平和は維持できる。日本も例外ではない」といい、続けた。
 「ウクライナでは、まず首都と離れた場所で暴動・内乱などが起こって、敵が侵攻してきた。日本でも、沖縄県・米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐって混乱が起きている。もしかしたら、『本土への不満を煽って暴動を…』と考える勢力があるのかもしれない」
 「護憲派の主張は、ウクライナが犯した『過ち』と非常に似ている。戦争は言葉で止められるなら、その言葉を教えてほしい。憲法改正をめぐる国民投票で、日本人が賛成票を投じることこそ、自衛隊を支持して『自国を守る』という意思表示になり、最大の抑止力にもなる」
 ウクライナ侵攻は、従来の戦争とは一変していた。まず、サイバー攻撃で偽ニュースが流れ、クリミアが混乱するなか、ロシア系武装勢力がウクライナ人の身分証明書などを偽造して侵入してきたとされる。
 日本政府は、こうした現実を目の当たりにし、2018年にまとめた新たな防衛計画の大綱で、サイバーや電磁波、宇宙の領域での攻撃への備えを加速させた。
 アンドリー氏は最後に「日本の周辺は独裁国家ばかりなのに、自称平和主義者はどうして、まったく違う国民性を持った他国の指導者を説得できると思うのか? 護憲派は『現実の危機』から目をそむけるべきではない。目を覚ますべきだ」と強調した。
 「ウクライナは2014年、ロシアに侵略され、一部の領土(クリミア半島)を奪われ、いまも交戦が続いている。毎日犠牲者が出ている」
 「日本で憲法改正に反対する方々の主張は、ウクライナが犯した過ちと非常に似ている」
 「1991年、ウクライナがソ連から独立したとき、核兵器と100万人の軍隊があった。維持費がかかり、隣国に警戒されるとして、核兵器をすべて譲り、軍隊を20万人に縮小した」
 「ウクライナ人の多くも、『隣国に侵略されることは非現実的だ』と考えていた。今、平和ボケしていた時期を振り返ると、『戦争が一切起きない』と考えさせることも敵の戦術の1つだった」
 「日本の自称平和主義者を、ウクライナの前線に連れて行きたい。戦火で燃え尽きた村の廃虚、ミサイルが落ちている中で学校の地下に隠れる子供たち、戦没者のお墓を見せて聞きたい。『貴方が望んでいる日本の未来はこれなのか?』と」
 「憲法が改正されない日本の状況を隣国はどう受け止めるか? 『日本人は武力攻撃したら、押し付けられたルールに従う』『日本の領土を奪っても、国民を拉致しても、ミサイルを飛ばしても、国際条約を破ってもまったく動かない』と。こう思われることこそ、戦争を招く」
 「国際情勢が深刻化するなか、(憲法改正の)歴史的チャンスをつかむか、台無しにするかで、子孫が今の日本人をどう評価するかが決まる」「令和と名付けられた新しい時代に、日本は大和精神に基づく法令(憲法)によって統治されるようになると信じる

アメリカから押しけられた憲法、それを大切にしてきた日本、そろそろ自主憲法制定にかじを切るべきだと思います。
現憲法を改正し、自主憲法への道筋をつけることが私たち国民の責務であり、未来へ託すための手段となるのです。

護憲派と呼ばれている反日勢力がこだわる憲法9条、これに対して正論がいくつも出てきています。
【正論大賞東京記念講演会】西修氏と百地章氏の発言要旨
■西修氏
 憲法9条は知られているようで知られていない。朝日新聞も政府の9条解釈を理解できていない。社説で自衛隊の存在を政府が「9条の例外」として許容してきたと書いていた。だが、自衛のための必要最小限度の実力組織は憲法上認められており、9条の枠内で合憲というのが政府の解釈だ。朝日は憲法の例外として解釈しており、全然違う。いかに朝日が無能力であるかが分かる。
 9条と文民条項の成立経緯はGHQを通じて強引に導入されたもので、衆院での審議時間はゼロだった。成立経緯をきちんと整理し、世界の憲法動向と比較しないといけない。日本の憲法は新憲法といわれるが、世界の189カ国の憲法を見ると、古い方から14番目。日本の憲法は唯一の平和憲法といわれるが、実際は159カ国が戦争放棄などの条項を設けている。平和主義を求め、万が一平和をおかされたらどうするか、緊急事態条項をおくのが世界の憲法常識だ。わが国がいかに小さい憲法論議をしているか強調しておきたい。
 本来憲法はその国の国民が最初から最後まで作成するのがあるべき姿だ。異常な成立経緯をいつまで引きずるのか。今を生きる私たちが真摯(しんし)に議論していくべき課題ではないか。

■百地章氏
 現行憲法は占領下でGHQの圧力のもと短期間でつくられたもので、さまざまな欠陥がある。最大の問題点は緊急事態条項が存在しないことだ。大規模自然災害の備えが全くない。緊急事態条項は、速やかに国家的危機(大規模自然災害、大規模テロなど)を克服し、国民の生命、財産を守る規定で、先進国ではすべて緊急権が認められている。法律上の規定だけではだめで、憲法に根拠規定が必要だ。国の存亡にかかわる首都直下型地震がいつ発生するか分からない。思い切って大規模自然災害にしぼってでも緊急事態を盛り込むべきだ。
 自衛隊を憲法に明記することによって法的地位は高まり、違憲論がなくなる。自衛隊の社会的地位は高まり、国民の意思を対外的に発信することも、大きな効果がある。明記することは小さな一歩ではあるが、大きな効果がある。これに成功すれば、国民は自信を持ち、憲法改正に対する心理的なハードルが下がる。これから若い世代が増えれば、第二、第三の憲法改正もそんなに先のことではない。急いで100点満点をとらなくても、まずは合格点を取り、そこからこの国を立て直そう。
 令和になって、国民の意識が高揚している感じがする。この機運は憲法改正にも追い風になると期待している。

国をどのようにして守るのか、その記載がない欠陥憲法である日本国憲法
日本語としても大変おかしなものであり、とても日本で運営していくには不可能と言われています。
日本人が日本人として日本の為に作る、日本の伝統・文化・しきたりなどを踏まえた憲法議論が必要であり、現野党のように反対の為に反対する、議論をしないという小学生でもやらない様な事を行う人は吐いたすべきだと思います。
逆に日本の歴史を踏まえた人の議論が必要ですがそのための国会議員が一握りしかいません。
日本人としての日本教育、歴史教育、言語教育が必要不可欠であり、英語なんか勉強する暇はありません。
きちんとした日本の教育を行わなければなりません。

そのためにもこのような教育は急務だと思います。
ご即位や改元、児童らが歌で学ぶ 大正区の泉尾北小
 天皇陛下のご即位と令和への改元を楽しみながら知ってもらおうと、府内出身のシンガー・ソングライター、山口采希(あやき)さんが、大阪市大正区の市立泉尾北小学校であった全校集会で、日本の歴史や時代を伝える歌を披露した。
 集会には、旅行や遊びなどで10連休を満喫した児童約270人が出席。小田村直昌校長が「なぜこんなに長いお休みになったか知っていますか」と問いかけ、126代目となる天皇陛下が即位されたことや、平成から令和へ元号が変わったことを紹介した上で、「ずっと昔から歴史が続いていることを覚えておいてくださいね」と呼びかけた。
 壇上に登場した山口さんは「温かい気持ちで令和の時代を過ごしていきましょう」と語り、「ずいずいずっころばし」などの童謡やオリジナル曲「令和の御代(みよ)」を披露。児童たちも一緒に口ずさんだり手拍子をしたりしながら、日本の歴史や歌を学んだ。

このような日本の正しい歴史を教える教育が必要です。
しかし現段階ではそのような教育は皆無、教師一人一人の資質に任されているのが現状です。

お天道様に恥ずかしくないような行動、もったいないという感覚、人様に迷惑を掛けない、様々な日本を表す言葉があります。
それらを踏まえた人を育てる教育が必要ですし、季節:四季を実感できる感覚も必要です。
日本を続けていくために頑張っていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/05/21 06:00
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