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北朝鮮への差別が横行しているそうです。

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廬武鉉大統領の遺志を引き継いだ文大統領
朝鮮統一へと舵を進めているのですが、国民が付いてきません。
経済は悪化し、同盟国にはうんざりされている文大統領の任期はあと3年とまだまだ続きます。
最低賃金の急激な引き上げに伴う経済悪化、雇用の悪化に伴う消費の悪化、国際的信用度低下による通貨安、様々な悪運が韓国にのしかかってきています。
統一を進めようにも国民の支持が得られず、とうとう50%を切ってしまいました。
日本の総理とは違い絶大な権限を持つ大統領の支持率が50%を切るとなると危険信号が灯ります。
日本との友好関係は勘違いした人々により悪化の一路をたどっており、これまた世界的な信用悪化につながっております。
一体今後朝鮮半島はどうなってしまうのでしょうね。

そんな朝鮮半島ですが飢饉が発生しているそうです。
北韓の干ばつが深刻 食糧不足への懸念高まる
ことしに入ってから北韓地域に降る雨の量が極めて少ない状態が続いており、食糧不足への懸念が高まっています。
北韓の朝鮮中央テレビが11日夜、報じたところによりますと、ことし1月以来の北韓の平均降水量は54.4ミリメートルで、例年の42.3%の水準に止まりました。
さらに、5月上旬の北韓の平均降水量は0.5ミリメートルで極めて少ないうえ、平壌(ピョンヤン)市や平安南道(ピョンアンナムド)南浦(ナムポ)市など、人口の多い都市では雨が降らない状態が続いているということです。
朝鮮中央テレビは、ことし1月から5月までの全国の平均降水量について、これまででもっとも少ない数値になるものとみられるとして、住民に干ばつの対策に積極的に取り組むよう呼びかけています。
また、ラジオ放送を行う朝鮮中央放送でも、12日、干ばつ防止のための事業が全国的に行われていると報じています。
一方、国連のFAO=食糧農業機関とWFP=世界食糧計画が、北韓での立ち入り調査を経て最近まとめた報告書によりますと、2018年の北韓の食糧生産量は2008年以来もっとも少ない490万トンに止まっていると指摘しています。

ミサイル開発を行わずに食料を輸入すればいい話なのですが独裁者の金正恩はそれを拒んで自らの地位に執着します。
しかも戦勝国連合などで北朝鮮による人権侵害がとりだたされ、経済制裁決議により各国からの支援もできなくなっています。
一部、ロシアや中共などが裏で支援している、北朝鮮の石炭を購入しているとかいう話も耳にします。
市場から食料が消え、飢餓が深刻になることでしょう。
でも、日本は何もできません。北朝鮮が約束を守らない限り何もできません。出来るとしたら調査団を派遣して、支援が末端まで届いているか調査するくらいです。

そんな北朝鮮に経済で非常に厳しい立場にある韓国が支援を行ったそうですが、それが北朝鮮の怒りを引き出したそうです。
韓国が対北人道支援を決定 国連機関通じ800万ドル 北は「恩着せだ」と批判
 【ソウル=桜井紀雄】韓国統一省は17日、世界食糧計画(WFP)や国連児童基金(ユニセフ)が進める北朝鮮の児童・妊産婦への栄養支援や母子保健事業に800万ドル(約8億7680万円)を拠出することを決めたと発表した。「住民への人道的支援は政治的状況と関係なく進める」とし、食糧支援も「国民の意見を収斂(しゅうれん)して具体的計画を検討していく」という。
 大統領府の鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長も17日、食糧支援について「原則を既に確定している」と説明した。統一省は、南北経済協力事業の開城(ケソン)工業団地の企業関係者に対して資産点検のための訪朝も2016年2月の事業中断後初めて承認した。
 文在寅(ムン・ジェイン)政権は対話再開の呼び水にしたい考えだが、北朝鮮は、メディアで「『人道主義』などと空虚な方便や恩着せを弄するな」と批判。開城工団など経済事業再開を要求している。

一方的に対話を切ってきた北朝鮮に対して支援して引き出そうとしているのでしょうが北朝鮮としては先兵である文大統領が使えないという判断になっているようですね。
逆に恨みを買うといいのも悲しい事ですがある意味仕方ないのかもしれません。

北朝鮮はいつも妄想の中で生きているのでしょうね。ありもしない差別をでっちあげて優遇を引き出そうとしています。
「日本政府の在日朝鮮人弾圧、絶対に座視しない」 朝鮮外務省日本局長
朝鮮の宋日昊 朝日国交正常化交渉担当大使(外務省日本局長)が最近、在日朝鮮人関係者と会った場で日朝関係について語った内容が明らかになり、注目される。
宋大使は朝鮮の海外公民団体である総聯と在日同胞を、あたかも人質のように取り扱い、あらゆる差別と弾圧を続けていると非難した。
宋大使は「日本政府は総聯組織をあまりにも軽視している。 日本にある総聯とは即ち我が共和国であり、日本の一番身近な共和国とは即ち総聯である。 日本は総聯の機関、団体、職員に対する弾圧を続けているが、我々はあらゆるルートから逐一情報を入手しており、絶対に座視しない。 日本はこれら自らの行いがどれほど『高くつく』ことかを思い知ることになるだろう」と強調した。
宋大使は、安倍首相が「不信の殻」と発言したが、不信はそもそも日本が作った事であり、朝鮮とその重要な海外公民団体である総聯と、在日同胞に対する制裁、弾圧、差別は続けるということで根本的な姿勢と本質的な変化は無いと指摘、「昨今の情勢激変による焦燥心の表れが見て取れる」と言及した。
宋大使は、朝鮮と日本との関係の基本は「被害者」と「加害者」の関係と言うことだと前置きしつつ、朝鮮の原則的立場として、日本に対し△朝鮮半島に対する再侵略の野望を破棄△過去の反省と真摯な謝罪△祖国統一妨害の中止ーを求めると再度明確化した。
宋大使は「総聯と在日同胞を人質のように扱い、弾圧していることは我慢できない。 特に子どもたちまで迫害している。 高校無償化制度から唯一朝鮮学校だけ除外し、自治体の助成金も政府が先頭に立って打ち切りを促している。 在日同胞達も日本人とまったく同じ税金を日本政府に納めている」と指摘したうえで、「神戸朝高学生らの祖国訪問おみやげ事件」を取り上げた。
宋大使は「日本の制裁のせいで、高額になった渡航費用を親御さんが汗を流して工面し、やっとの思いで子どもを母国訪問させ、その子どものために祖国の親族が真心込めて送ったお土産を奪いとる…このような反人倫的な国が日本を除いて世界のどこにあるのか。 何度もいうが総聯と在日同胞に対する日本の政策を我々は注視している。 このような状況で直接対話などよく言えたものだ」と日本政府の対応を非難、「総聯と在日同胞問題は過去清算問題の重要な1つだということを再度はっきり申し上げたい」とクギを刺した。
宋大使は「我々は過去の問題を絶対に『日韓条約』のようなもので解決しようとしない。 国と国との関係とは即ち、人と人との関係だ。 日本は我が国への渡航を妨害し、総聯幹部の往来を遮断した。 UN制裁の項目にもないことをやっている。 決して許されることではない。 経済事件と称した総聯の傘下企業に対する政治的弾圧も行われている」と指摘、「このようなあらゆる差別や弾圧が是正されるかどうか。  我々に『何か』を求めたいならば、今後このような事案に変化があるのかどうかだ。 そうして初めて信頼しうるメッセージと受け止めることができるだろう」と言及した。
宋大使は、昨年末モンゴルで日本政府が朝鮮政府関係者と接触したなどと日本のメディアで報道された件について「そんな事実は一切無い」と否定、「すべて嘘だ。 あまりにも惨めな嘘である。 そういった嘘を言って拉致被害者家族や国民に何かしら希望を与えようとしているだけだ」と切り捨てた。

あまりにも妄想がひどいですね。
そもそも総連はテロリスト養成機関であって大使館ではありまっせん。
したがって外交特権も存在せず、警察が周りを警備している公安の監視下にある組織です。アルカイダやISILと同じような組織と言わざるえません。朝鮮学校の学校と名乗っていますが実態はただの私塾であり、一条校の資格を受けておりません。
無償化の対象となる土壌にも挙がっていない組織に対して何故無償化の対象にできるのでしょうか?
意味が分かりませんね。どこかの地方知事が勝手に条件を付けて無償化の対象にしようと工作したこともあったそうですが、そんな無謀なことは出来ません。すべて法律に則って進められているのです。
勝手な妄想で何を言っているのでしょうね。
因みに日韓基本条約の対象は朝鮮半島唯一の政府である大韓民国と締結しているので犯罪組織たる北朝鮮なんて眼中にありません。
請求するなら韓国に請求してもらいましょう。
平壌宣言で日本は金を出すことになるとか妄想を言い続ける人がいますが、まずは北朝鮮が約束を守ることが条件であり、約束を最初に破ったのは北朝鮮です。そんな組織が文句を言ったところで守らなかったのは北の方と言えばおしまいです。
そんなに北朝鮮に資金援助したいのでしょうか?
朝鮮に約束という意味を教える事に挑戦しないといけませんね。

因みに総連は破壊活動を行う組織として認定されています。
朝鮮総連について「破壊活動の恐れ…否定し得ず」
政府は17日、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)について、「将来、暴力主義的破壊活動を行う恐れのあることを否定し得ない」とする答弁書を閣議決定した。松原仁衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。
 答弁書では、〈1〉前身組織である在日朝鮮統一民主戦線が暴力主義的破壊活動を行った疑いがある〈2〉北朝鮮と密接な関係を有している――などを理由に挙げた。

今更感が甚だしいですが、世間一般に認識を伝えることは必要でしょうね。

さて、北朝鮮と韓国、この二つの組織が一つになったら素晴らしい未来が待っていると言う人がたくさんいますけど、まあ妄想でしょうね。
韓国では在外朝鮮人に対する差別が深刻化しています。
韓国で在外韓国人に凄まじい差別 自覚なき排他意識も
日本からの差別には敏感に反応する韓国だが、「韓国人の差別意識はそれ以上に根深い」と語るのは、『韓国「反日フェイク」の病理学』(小学館新書)の著者でノンフィクションライターの崔硯栄氏だ。
「とりわけ在外韓国人に対する差別はすごい。韓国の求人雑誌には『在外同胞お断わり』と明記している工場が散見される。この場合の在外は、日本や米国から来た韓国人ではなく、中国から来た韓国人。“彼らは金がない”と、見下しているのです」(崔氏)
 また、韓国各地の大学では、“自覚なき排他意識”が日常的に垣間見える。
「キャンパスを歩くと、『民族○○大学』とか『愛国○○大学』といったキャッチフレーズをいたる所で目にします。いまは世界各国から留学生も多数来ていますし、彼らがその言葉を見たらどう思うか。韓国人は自分たちの排他意識に鈍感すぎる。このあたりの人権意識は、まだ未熟だと感じます」(崔氏)

因みに日本の求人は国籍問わずが多すぎて公務員まで国籍を問わないと言うのが深刻な問題と化しています。
それだけ差別のない日本と差別ばかりの韓国、いったいどちらに住みたいのでしょうね。

苦境の北朝鮮と韓国、日本は手を差し伸べるべき理由はありません。と言うよりも韓国の反日政策によって差し伸べることが出来なくなりました。自らの力で頑張ってもらいましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/05/22 06:00
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