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失敗ばかりが続く韓国経済

令和元年5月5日 幣立神宮
こちら日本のへそと言われる場所に建立されている幣立神宮
阿蘇山の南にあります。
主祭神は神漏岐命・神漏美命(かむろぎのみこと・かむろみのみこと)
御祭神は天御中主大神(あめのみなかぬしのおおかみ)、大宇宙大和神(おおとのちおおかみ)、天照大神
有名な方々ですね。
こちら応神天皇の世 高天原の乱の際に身を隠した場所、隠れ宮となったそうです。
応神天皇の世なので1500年くらいですね。
天孫降臨の地である高千穂から熊本の間に建立されています。
近くを通った際にはぜひ参拝してみてください。

さて、九州は何故かお隣からの観光客が多いですね。福岡なんかはたくさんいます。
最近、マナーの悪さから嫌悪されてきている韓国からの観光客、何とかしてもらいたいものです。
そんな韓国ですが、信用度が低下しており通貨安になってきているそうです。
韓経:ウォン急落…一気に1ドル=1190ウォンに迫る
ウォン相場が10ウォン以上下落し一気に1180ウォン水準を超え1190ウォンまで迫っている。13日のソウル外国為替市場でウォンの対ドル相場は前取引日より10.50ウォンのウォン安ドル高となる1ドル=1187.50ウォンで取引を終えた。終値基準では2017年1月11日の1196.40ウォン以来2年4カ月ぶりのウォン安水準だ。
取引開始直後に1180ウォン水準で騰落した為替相場は午前10時ごろにドル上昇に転じドル高傾向が続いた。9~10日に開かれた米中貿易交渉が成果なく終わった点が金融市場不安につながった。企画財政部の李昊昇(イ・ホスン)第1次官はこの日拡大マクロ経済金融会議を終えて記者らと会い、「外国人資本流出と関連した異常兆候を発見できなかった。周辺国と比較した通貨安は過度な水準ではない」と評価した。
◇輸出6カ月連続「マイナス」警告灯…KDIは2カ月連続「景気不振」診断
5月の輸出もマイナスからスタートした。昨年12月から始まった輸出不振は上半期中継続する可能性が高くなっている。国策研究機関である韓国開発研究院(KDI)は2カ月連続で「景気が不振だ」と診断した。
関税庁は今月1~10日の輸出が130億ドルで前年同期比6.4%減ったと13日に発表した。今月上旬の操業日数が6.5日(土曜日は0.5日と計算)で昨年より0.5日多かったという点からさらに深刻と分析される。1日平均輸出額は前年同期比13.6%減少した。
半導体輸出が前年同期比31.8%減ったのが決定打だった。自動車部品が11.2%減、液晶デバイスが48.3%減など、減少幅が大きかった。国別では中国向けが16.2%減ったほか、米国向けが2.8%、中東向けが30.3%など大幅に減った。
同じ期間に輸入は152億ドルで前年同期比7.2%増加した。原油輸入が16.8%増えたのが最も大きな要因だ。今月上旬だけでみると貿易収支は22億ドルの赤字だ。
景気状況の見方も暗くなっている。KDIはこの日「KDI経済動向」5月号で「韓国経済の需要萎縮は一部緩和されたが投資と輸出を中心に景気が振るわない姿」と説明した。KDIは昨年11月から今年3月まで「景気鈍化」の判断を継続し、先月は「徐々に振るわなくなっている」に変え、今月は「不振だ」と表現した。景気萎縮に対する表現水準がますます強まっていると分析される。KDIは景気動向指標が悪化したことに対しても懸念する。3月の同行指数循環変動値は前月より0.1ポイント下落し12カ月連続の下落となった。先行指数循環変動値も0.1ポイント下がり10カ月連続で下方曲線を描いた。2つの指標が10カ月連続で下落したのは関連統計を集計し始めた1970年1月以降で初めてだ。
KDIのキム・ヒョンウク経済見通し室長は「下半期に半導体業績が改善しても経済が全般的に良くなるシグナルとみられるかは見守らなければならない」と話した。

韓国単体で通貨価値が決まっておらず、常にドルと連動しているウォン、そして対ドルに対してアメリカの信用を自ら捨てているようにしか思えない言動をよく耳にします。
いったい何がしたいのでしょうね。まともに国が運営できていないのでしょうね。
文大統領が行った経済政策、消費を上げるために最低賃金の大幅な値上げ、今年には日本を抜くそうです。
それは素晴らしい事ですね。でも最低賃金で国際競争力を上げている韓国の製造業にとってそれは致命的です。

失業率も最低を記録したそうです。
韓国経済ますます悪化の兆し、ウォン相場急落、4月の失業率は19年ぶりの高水準
韓国経済がますます悪化の兆しをみせている。対ドルのウォン相場は4月下旬から急落し、韓国紙は「経済危機に直面したアルゼンチンなどと同水準で深刻な危険信号」と警告。4月の失業率は全体、若年層ともアジア通貨危機の影響が残っていた2000年以来19年ぶりの高水準となった。
韓国経済新聞によると、ウォン相場は昨年7月からの9カ月間にわたり1115~1135ウォン水準のボックス相場で推移していたが、4月下旬から急激なウォン安傾向に転じるとほぼ連日年初来安値を塗り替えている。10日には取引時間中に1182.90ウォンまでドル高が進み、2107年1月17日以降2年4カ月ぶりのウォン安となった。
ウォン安は一段と進み、16日の終値は1191.5ウォンで17日の寄り付きは1192.2ウォン。このため、為替差損を懸念した外国系資金が韓国市場から離脱することにならないかとの懸念が頭をもたげている。
通常ウォン安になれば輸出は好調となるが、輸出はこの5カ月連続で減少した。半導体輸出不振に主力輸出市場である米国と中国の貿易摩擦の影響が重なったためだ。そうでなくても内需景気が低迷する中で輸出までウォン安の恩恵を受けられず、韓国の経済体力に対する悲観論が広がり、これがウォンをさらに引き下げている格好だ。ここにしばらく水面下にあった対北朝鮮リスクが再び浮上した点もウォン安をあおったとみられる。
今後の見通しについて、専門家は「為替相場は短期的に米中貿易交渉の進展状況に沿って動く」とみる。交渉妥結が不透明になる場合、「ウォン安は手の施しようもない状況になる可能性もある」とも予想。韓国通貨当局の当面の防衛ラインとする1200ウォンに迫りかねないとの見方もある。
一方、聯合ニュースによると、韓国統計庁が15日に発表した雇用動向で、4月の失業率は4.4%となり、前年同月比0.3ポイント悪化した。若年層(15~29歳)の失業率は0.8ポイント悪化の11.5%。いずれも4月としては、アジア通貨危機後の00年以来の高い失業率となった。
4月の失業者数は124万5000人で、1年前に比べ8万4000人増加。4月では00年以来の高水準だった。これについて、統計庁の担当課長は「昨年は3月にあった地方公務員採用試験の受け付けが今年は4月に後ろ倒しになった影響で失業者数が増加し、失業率も上がった」と説明した。
昨年1月まで20万~30万人台だった就業者の増加規模は、昨年2月に10万4000人まで急減したのに続き、今年1月の1万9000人まで12カ月連続で振るわなかった。2月に26万3000人、3月には25万人と回復傾向を見せたが、4月は17万1000人にとどまり停滞した。統計庁は「卸売と小売業の就業者数が7万6000人減って影響を受けた」と分析しているという。(編集/日向)

人手が足りないわけではなく雇っていても仕事がない、収益が上がらないから切られると言った方が良いのでしょうね。
失業率の悪化は町の雰囲気を悪くします。あまり良い傾向ではありませんね。
町中のバスターミナルなんかに浮浪者が集まると街の治安も悪化します。公園なんかで暮らす人が増えれば子供を遊ばせようと言うことが出来なくなります。
町自体の雰囲気が悪くなると働く意欲がなくなりますね。それだけは防がないといけませんが、なかなか公共事業による失業者対策もままならないのでしょうね。

失業者が増える原因の一つとして観光資源がない事も挙げられているようです。
「観光先進国」を標榜した韓国の宿泊施設が哀れ…続々と討ち死に
 「G7」(先進国首脳会議:ロシアが加わるとG8)とは、日米英仏独伊加の7カ国を指すが、むろん韓国は入っていない。そこで韓国では、世界のトップ水準に達したり、肩を並べることを「G7」と呼び、自画自賛して悦に入っている。
 「通貨危機に見舞われた、いわゆるIMF経済危機を乗り越えた2000年に、韓国政府が先進国に比肩する技術を育てる試みを開始し、これを『G7プロジェクト』と名付けたのです。訪韓外国人が12年には日本よりも一足早く1000万人を突破し、同国観光業界も『観光G7』入りしたと喜んでいたのですが、そのけん引車となった冬季五輪で沸いた江原道平昌郡の観光業が、今、危機的な状況に陥っているのです」(韓国在日本人ジャーナリスト)
 外国人観光客が押し掛けたリーバリーファミリーホテルは競売にかけられ、12回の流札の末にようやく15億2000万ウォンで落札された。鑑定価格90億375万ウォンの約6分の1の低価格にして、応札者はたったの1人という低調さである。平昌五輪後に一時的だったとはいえども観光バブルの終焉だ。
 「五輪に合わせての鉄道・道路網整備が逆に宿泊施設の経営に不利益をもたらしたのです。平昌や江陵などの観光地は、ソウルから鉄道やバスで3時間以上かかるため、観光客は宿泊施設を利用していたのですが、五輪後には、ソウルなど首都圏から日帰りできるエリアなってしまったのです。平昌郡のあるペンションは、利用者の大半を1日短期滞在が占めるようになってしまいました」(同・ジャーナリスト)
 日本人ギャンブラーが大好きな済州島のホテル群も入札されるが、応札者が現れずスラム化が進んでいる。済州島西帰浦市にあるビスタケイホテルワールドカップは、鑑定価格3億5370万ウォンの半額以下の1億2131万ウォンで入札にかけられたが、応札者が現れずに三度流札しているほどの低調さだ。
 「韓国を訪問する中国人のうち、済州島のみを訪れる観光客はビザが免除されるという政策の結果、12年ごろから中国人旅行者が急増し、中国マネーの投資が相次ぎました。島は爆買いの中国人であふれ、ホテルは高騰、国内旅行者は居場所がなくなったほどです。それが17年に中国政府が渡韓を制限すると、中国人観光客の客足はパタッと止まり、他の外国人観光客もどっと日本に流れました。その結果、済州観光公社は18年に40億9800万ウォンの純損失を計上し、600億ウォンをかけて整備された西帰浦港は、完成以来1年8カ月にわたって開店休業となっています。2億3000万ウォンの維持費が、文字通り海のもくずと消えていくのを指をくわえて見ているしかありません」(在日韓国人ジャーナリスト)
 平昌や江陵は北朝鮮に、済州島は中国海軍の寄港地に召し出されてしまうのか。

観光立国になろうとしたそうですが、そもそも観光資源が皆無な朝鮮半島
朝鮮戦争で壊滅的な被害を受けた朝鮮半島は観光資源がなく、新しい建物ばかりです。
しかもプリントしたようなものばかりでどこに行っても同じものしかありません。
そんな国に観光しにいくなんてなんの罰ゲームなんでしょうね。
それなら日本で温泉旅行に行った方がなんぼかましです。

先行きの見えない韓国経済、技術立国として支えようにも独自の技術がなく、積み上げることもできなければ先はありません。
努力を否定して最先端だけを買いあさった国に何が残るのでしょうか?
先行きが暗い国になりましたね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/05/23 06:00
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