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一万人も虐殺した天安門事件

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民族虐殺が行われている支那の中共、その大虐殺が行われた文化大革命に於いて6000万人もの人が亡くなったと言われております。
その中でも民主化を求めて大学生が世間に訴えた天安門事件、約一万もの人が虐殺され、他国に逃げ延びたそうです。
この事件をきっかけに世界は中共へ非難決議を出すと思われていましたが、その窮地を助けたのが日本、そして天皇陛下でした。
様々な話があると思いますが、天安門事件をきっかけに悪化していった中共の対外評判、この状況を打開するために小沢の様な政治家に天皇陛下が利用されたことは許しがたい事ですね。
しかし、天皇陛下の御威光もあり、中共は救われたそうです。
それから中共の国家主席は主席になる前に天皇陛下と御会談なされる義務が生じたのでしょうか分かりませんが、何故か日本に来日することになりましたね。
天皇陛下は支那の皇帝じゃないんですけどね~

日本に助けられ世界で孤立することを逃れた中共ですが、30年目に開き直ったようです。
天安門事件の鎮圧は「正しい」と中国国防相 30周年を前に異例の言及
中国で起きた天安門事件から6月4日で30年を迎えるのを前に、同国の魏鳳和(ウェイ・フォンホー)国防相が2日、軍による民主化運動の鎮圧は「正しい」方針だったと、同事件について異例の言及をした。多数の死傷者を出した天安門事件は、中国ではタブーになっている。
魏氏はシンガポールで開かれた会合で、聴衆から天安門事件について質問を受けた。
中国の対応は不適切だったとする意見が今もあることに疑問を投げかけた魏氏は、「あの出来事は政治的な騒乱であり、中央政府は騒乱を収束するために対応した。正しい方針だ」と述べた。
そして、「この30年間で中国は大きく変わった」と主張。天安門事件に当時の政府があのように対応したからこそ、「中国は安定と発展を享受している」との考えを示した。
当時、何が起きた? 1989年4月、100万人を超える学生や労働者たちが民主化を求め、北京の天安門広場を占拠。約1カ月半にわたって抗議デモを繰り広げた。
このデモは中国各他の都市や大学に拡大。共産党による独裁体制の打倒やインフレ対策、賃金の上昇、住宅事情の改善などを求めた。
6月3日夜、天安門広場に軍の戦車と部隊が出動。4日朝にかけて、武器を持たないデモ参加者たちに向けて発砲し、多数を殺傷した。
当局は後日、発砲による死者はゼロだと説明した

中国政府はこれまで、デモ参加者の死者数を明らかにしていない。だが、天安門事件の死者は数百~数千人に上ったと言われている。
ツイッターが謝罪天安門事件をめぐっては、ツイッター社が中国に関する投稿をしたアカウントを多数閉鎖し、謝罪に追い込まれる事態となっている。
ツイッターのユーザーたちは、#TwitterMassacre(ツイッター虐殺)というハッシュタグがつけられた投稿をめぐり、多くのアカウントがブロックされたことを問題視。マーコ・ルビオ米上院議員(共和党)は、ツイッター社が中国政府の検閲機関になっていると批判した。
同社は公式アカウントで、「スパムなどの不正行為を含む、プラットフォームに対する操作」に関与しているアカウントへの対抗措置をとっていると説明。「私たちの通常の行為は時として、問題ないものを問題ありと判定したり、間違いを犯したりする」とツイートした。

いまでも天安門事件に触れることがタブーとなっているそうですね。
そして天安門のことを口にすると容赦なく豚箱にいられるそうです。
民主化を求める市民感情はよくわかります。これだけ弾圧され貧富の格差が大きくなれば民主化を求める人も増えるでしょうね。
共産党の一党独裁政権である中共、いつになったらよくなるのでしょうね。

そんな虐殺を認めたくないNHKは天安門事件を軽く考えているようです。
NHK天安門事件解説の不謹慎
【まとめ】
・NHKの番組が天安門事件をカリカチュア化して放送。
・番組で惨劇への鎮魂や追悼の姿勢一切見られず。
・民主主義や人道主義に基づく非難や糾弾も感じさせず。

NHK天安門事件解説の不謹慎
【注:この記事には複数の写真が含まれています。サイトによっては全て見ることができません。その場合はJapan In-depthのサイトhttps://japan-indepth.jp/?p=46114でお読み下さい。】
日本の各メディアでは天安門事件30周年の回顧報道が盛んである。1989年6月4日、北京中央の天安門広場で起きた中国人多数への大弾圧、そして大規模な殺戮は世界を揺るがせ、当事者の中国共産党政権はその全面的な隠蔽をいまも続けるのだから、その検証の報道が必要なことは自明だろう。
この大事件は民主主義の弾圧であると同時に多数の人間が命を奪われた痛ましい悲劇だった。だからその事件を回顧するにあたってはまずは死者への追悼だろう。その意味では天安門事件の記念というのは生きている人間が殺された人間の霊を悼む厳粛な儀式でもある。
ところがこの6月2日夕方、NHKのテレビ番組をみて、唖然とし、憤慨を感じた。天安門事件をアニメふうに戯画化して、登場するタレントふうの若者たちにゲラゲラと大笑いさせていたのだ。NHK総合1午後6時05分~ 午後6時42分「これでわかった!世界のいま 天安門事件から30年当時の学生たちはいま」という番組だった。
国際的な出来事など時事問題を子供たちにわかりやすく説明するという趣旨の番組である。だからある程度の軽いタッチはやむをえないだろう。だがそれにしても虐殺された多数の中国人男女の霊への配慮をあまりに無視するアプローチだった。
番組では中国政府をドラゴンにたとえたアニメふうキャラクターが何度も何度も登場する。解説役のNHK記者が自分の子供らしい3人を引き連れて、「64」という小旗を掲げて、ピクニックふうに行進する。小学生の一行が事件とは無関係のその小旗を持って、天安門広場に見学に行ったら、当局側からその旗を奪われたという経緯が笑い話のように語られていた。
さらに中国政府を表わすドラゴンが急に爆発するかのように音響を発する。弾圧が起きたという意味なのかもしれないが、スタジオのタレントたちは、「キャー」とか「ワハハハ」という反応だった。要するに数えきれないほどの人間が生命を奪われたあの事件をおもしろおかしな出来事のようにカリカチュア化していたのだ。
同番組の後半では天安門事件で民主化に同調したかつての若者たちの現状を紹介もしていた。だが実際の生身の人間が貴重な命を不当に奪われたという人間的悲劇、人道主義上の惨劇への鎮魂や追悼という姿勢はまったくうかがわれなかった。多数の人間の命を奪った側の中国共産党政権はいまにいたるまでその非を認めず、死者の数も含めて、事件全体を隠しとおそうとしている。このNHK番組はその点での民主主義や人道主義に基づく非難や糾弾もツユほども感じさせなかった。
番組の紹介には「学生らの運動が武力で鎮圧され多くの死者が出た天安門事件。今も中国最大のタブーとして事件の情報は隠されている。関係者の証言で当時を振り返りつつ今の中国を読み解く」という記述もあった。だが実際の番組では出演者たちは一貫して、いわゆる軽いノリ、笑いをもらしながらの対応が目立った。
一方、私は民間の「チャンネル桜」というテレビグループの天安門事件30周年を語る番組に招かれた。6月1日に放映された3時間もの討論番組だった。7人ほどの中国や米中関係の専門家たちの討論だった。
その一人が著名な中国研究者の石平氏だった。天安門事件にも直接にかかわった中国での民主活動家で、いまは日本国籍を取得している。この討論のはじめの部分で他の討論者が当時の天安門広場の拡大地図をみせて、抗議集会参加者の集まりぐあいと、人民解放軍部隊の乱入と攻撃の様子を再現した。
するとそれまで意見をときおり述べていた石平氏が突然、沈黙してしまった。私の向かい側に座っていた彼をついじっとみると、彼は必死で涙をこらえているのだった。だが大粒の涙がどっとこぼれた。そして石平氏は顔を伏せ、頭を抱えて、声を抑えながら、しばらく泣いていた。明らかに当時の同志や友人たちが殺された模様を思い出し、悲しみに襲われていたのだ。私はこれこそが天安門事件の被害者側の反応なのだと実感した。

NHKは人の心も無くしたのでしょうね。日本の公共放送としてはあるまじき姿です。
人が人を殺す、どれだけ揶揄してもそれは犯罪です。
戦争はそれを肯定しているとか言いますが、その事実は変わりません。だからこそ国がその責任を背負わなければならないのです。
NHKの考えはわかりました、決して相いれないです。人間としても道を捨てた人々になにも救いの道はないでしょうね。

戦後最大の民族虐殺、侵略戦争を行った中共は経済戦争に負けて瀕死の状態です。
その時、中共は何を考え、何を行うのか、それが今後の世界を決める事でしょう。その時日本は何が出来るのかを考えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/06/09 06:00
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