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全く役に立たない憲法九条

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日本企業のタンカーがホルムズ海峡にてミサイル攻撃を受けました。
安倍総理がイランに訪問していた矢先です。
日本は憲法九条が守っているのではないでしょうか?憲法九条だけを唱えていれば攻撃されないんじゃないのでしょうか?
憲法九条があっても竹島は奪われ、韓国が不法占拠しています。
北方領土は帰ってきたのでしょうか?ソ連が不法占拠していまだロシアがのさばっています。
尖閣諸島では中共の船が二か月連続で来ているそうですね。
この異常事態であっても憲法九条で日本が守れるとでも思っているのでしょうか?

さて、安倍総理と会談したロウハニ大統領との共同記者会見が行われました。
安倍首相、ロウハニ大統領共同記者発表の詳報
 イランを訪問中の安倍晋三首相は12日午後(日本時間13日午前)、ロウハニ大統領と首都テヘランで会談後の共同記者発表で「緊張緩和に向けて日本としてできる限りの役割を果たしたい」と述べ、米国とイランの対立激化に伴う中東地域の軍事衝突回避に向けて貢献していく考えを表明した。記者発表での両首脳の発言は以下の通り。
 ロウハニ師「私の招待に安倍首相がお応えいただいたことを光栄に思います。両国は伝統的な関係を有していますが、今年は両国の外交関係樹立から90周年です。今まで私たちは何回も会談を行い、今回で8回目となります。日本政府をはじめ、安倍首相が2国間の関係強化に関心を持っていることを歓迎します」
 「今回の会談では日本のイランへの投資、イラン南部のチャバハル港などへの投資について話がありました。日本がイランとの経済的、技術的、文化的、科学的な関係を強めていきたいと希望していることに感謝します」
 「また、治安の確保、地域の安定についても話をしました。私たちから戦争を始めることは絶対にありません。もちろん米国との戦争も望んでいないですが、しかし、もし、イランに対して戦争をすることになれば、私たちは厳しい答えを出すことになると思います
 「安倍首相は今回の訪問で、核合意への支持を改めて表明されました。私が安倍首相に申し上げたのは、私たちは核合意を維持していきたいということと、今、われわれがとっている措置は核合意36条に基づいているということです。イランと日本両国は原子力の平和利用を行っており、この分野でも両国は協力することができると考えます
 「今、この地域では軍事的緊張がみられますが、その原因は米国による経済的戦争(=米国による対イラン制裁)にあります。ですから、そうした経済戦争が終われば、地域の安定は確保できるということを申し上げました。安倍首相と日本政府関係者が地域の安定や緊張緩和を実現させるためにイランを訪問していただいたことに感謝します」
 「また、私たちはさまざまな分野で意見交換し、両国の移民問題や麻薬取り締まり、テロとの戦いにおける協力についても話し合いました。シリア情勢やイエメン情勢についても意見を交わしました。安倍首相と日本政府関係者など、日本の皆さまのイラン訪問が素晴らしいものとなるよう期待しています」
 安倍首相「イランと日本が外交関係を樹立して90周年を迎える今年、イランを訪問し、かくも温かい歓迎を受けたことを心から光栄に思い、ロウハニ大統領、そしてイラン国民の皆さまに心から感謝申し上げます」
 「長い道のりでした。前回、日本の首相が(イランの首都)テヘランを訪問してから41年もの月日を経てからの訪問となりました。この間のさまざまな国際環境の変化、幾多の出来事。イラン国民と日本国民はそれぞれの思いで、一言では言い表せないさまざまな思いをかみしめながら、時には複雑な感情を押し殺しながら、歴史ある国同士、古い歴史に誇りを持つ文化大国として、目に見えない心の交流を絶やすことなく続けてきたのだろうと私は思っています
 「私がテヘランを訪問するのは36年ぶりのことです。当時外相であった父とともに訪れ、テヘランの悠久の歴史を感じさせる威厳ある町並み、そしてイラン国民の本当に心温まる歓迎は当時まだ20代の若者だった私にとって大きな感動であり、今も忘れえぬ思い出です。まさに30年来の思いが実り、古い友人と再会を果たすことができた。そのような気持ちでいま私はこの場に立っています」
 安倍晋三首相「本日この場で私がイランの皆さんに発信する言葉は決して皆さんにとって、耳心地のよいものばかりではないかもしれません。しかし、私は皆さんの力になりたいからこそ申し上げるのです
 「現在、中東において緊張が高まっています。偶発的な紛争が起きるかもしれないと指摘する専門家もいます。しかし、何としても武力衝突は避ける必要があります。中東の平和と安定はこの地域のみならず、世界全体の繁栄にとって不可欠です。誰も戦争は望んでいません。緊張緩和に向け、日本としてできる限りの役割を果たしていきたい。この一点で私は今回イランを訪問しました」
 「イランは古代ペルシャ帝国の時代から今日に至るまで中東の大国であり、将来にわたってもそうあり続けるでしょう。昨今の緊張の高まりの中で、この地域がさらに不安定化したり、偶発的な衝突が起こることのないよう、中東の平和と安定を確固たるものとする上で、イランが建設的な役割を果たすことが不可欠です」
 「イスラムは平和と寛容の教えであり、私は中庸が最善とのイスラムの精神に感銘を受けます。ハメネイ最高指導者が『核兵器などの大量破壊兵器はイスラムに反する』とたびたび表明されていることに深い敬意を表します。イランが国際原子力機関(IAEA)との協力を継続していることを高く評価し、イランが核合意を引き続き順守することを強く期待しています」
 「本日はこのような基本的立場に立って、ロウハニ大統領といかにして現下の緊張を緩和し、偶発的な紛争を避けることができるか。いかにしてこの地域の不安定化を防ぎ、平和と安定を追及すべきかなどについて、率直かつ有意義な意見交換を行いました。そして、先般の洪水被害への緊急人道支援などを始め、医療や難民支援などイラン国民が裨益(ひえき)する協力を日本として引き続き行っていく考えをお伝えしました」
 「ここまでの道のりは長かった。でも、ここからの道のりは広くて見晴らしのよい、景色のよい道になるはずだと私は確信しています。そのためにお互いが努力をしなければなりません。それは、かなり忍耐のいる努力だと思います。それでもなお中東地域、そして世界の平和のためにそれはやり遂げなければならない。そのために日本はこれからも決してあきらめることなく、できうる限りの役割を果たしていく決意です。今日はその最初の第一歩となると確信しています。また、いつでもお会いしたいし、そしてその次の機会がそう遠くないことを確信しております」(テヘラン 沢田大典)

アメリカによる経済戦争、それによって不安定になっている中東の平和、それを見事に指摘している大統領
アメリカにとっては面白くないでしょうね。

案の定、アメリカは日本にいちゃもんを付けてきました。
トランプ氏、安倍首相のイラン仲介に感謝も「交渉は時期尚早」
【6月14日 AFP】ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は13日、米、イラン両政府の緊張が高まる中でも、イランとの交渉開始は検討することすら時期尚早だと表明した。
 同大統領はツイッター(Twitter)に、安倍晋三(Shinzo Abe)首相による仲介の試みは感謝するが、「個人的には、合意について考えることすら時期尚早だと感じている。彼らは準備ができていないし、われわれもそうだ!」と投稿した。(c)AFP

まだ交渉が始まったばかりです。これからが勝負なのでしょう。粘り強いネゴシエーションが待っている事でしょう。
どちらも納得がいくような展開になっていただきたいものですね。

そのことを嫌う人々か、それとも香港で行われている虐殺から目を背けたい人かわかりませんが、日本企業のタンカーが攻撃を受けたそうです。
それに対してアメリカはイランの攻撃だとする画像を出してきました。いったい何時撮ったのか?何故止めなかったのか?様々な理由が考えられます。
タンカー攻撃「不発爆弾をイランが回収する映像」米軍公開
中東のホルムズ海峡付近を航行中の2隻のタンカーが攻撃を受けたことについて、アメリカ軍はこのうち1隻の船体から、イランの精鋭部隊「革命防衛隊」が不発の爆弾を取り外す様子をとらえたとする映像を公開しました。アメリカとしてイランの関与を強調するねらいがあるとみられます。
中東のホルムズ海峡付近のオマーン湾を航行中の「フロント・アルタイル」と「コクカ・カレイジャス」の合わせて2隻のタンカーが13日、攻撃を受け、アメリカのポンペイオ国務長官は「イランに責任がある」としてイランによる攻撃だと主張しました。
ただ、ポンペイオ長官はイランだと断定した根拠は示していません。
こうした中、中東地域を管轄するアメリカ中央軍は13日夜、声明を発表し、「コクカ・カレイジャス」の船体の側面から遠隔装置で起爆させる「リムペット・マイン」と呼ばれる爆弾が発見されたと明らかにしました。
声明によると、この爆弾は爆発しておらず、攻撃からおよそ9時間後の現地時間の午後4時すぎにイランの精鋭部隊「革命防衛隊」のボートが「コクカ・カレイジャス」の船体に接近し、この爆弾を取り外したとして一連の様子をとらえたとする映像を公開しました。
「リムペット・マイン」について、アメリカのメディアは、アメリカ政府がイランの関与を主張する、先月のサウジアラビアなどのタンカー4隻への攻撃でも使われたとみられると伝えています。
アメリカのメディアは、イランがみずからの関与を隠すために爆弾を回収したとする政府当局者の見方を伝えており、アメリカとして映像を公開することでイランの関与を強調するねらいがあるとみられます。

リムペット・マインとは
リムペット・マインは、船体に取り付けて爆発させるタイプの爆弾です。
オーストラリア戦争記念館によりますと、オーストラリア海軍では1キロ近い爆薬を搭載し、タイマーで起爆させることができるリムペット・マインを1930年代に開発し、第2次世界大戦中に使用していたということです。
また、スペインで弾薬などを取り扱う会社のホームページによりますと潜水士が海中で船体に取り付け、爆発させる爆弾で、船を破壊する威力があるということです。

5月のタンカー攻撃「リムペット・マインの可能性」
現場の海域では5月も、サウジアラビアなどのタンカー4隻が何者かによる攻撃を受けています。
この事件について、サウジアラビアなどの関係国が今月6日、国連安保理に報告した調査結果では、速度の速い船舶がタンカーに接近し、ダイバーが船舶に爆弾を仕掛けて爆発させた可能性が高いとしています。
さらに報告では、残された爆弾の破片の写真を示したうえで、攻撃には船体に取り付けて爆発させるタイプの爆弾、「リムペット・マイン」が使われた可能性が高いと結論づけています。
また報告では、現場海域に停泊していた200隻余りの中から、サウジアラビアなど関係国の4隻を選び出したうえで、1時間以内に攻撃を仕掛ける巧妙な手口は、国家の関与なしにはできないと指摘しています。
サウジもイランを強く非難
今回の事件について、イランと敵対関係にあるサウジアラビアは、アメリカと足並みをそろえてイランに対する非難を強めています。
サウジアラビアのジュベイル外務担当相は13日、アメリカCNNテレビに対し「アメリカの分析に全面的に賛成する。イランにはタンカー攻撃を繰り返してきた歴史がある」と述べて事件には敵対するイランが関与しているとして強く非難しました。
また、ファリハ・エネルギー産業鉱物資源相は「2隻のタンカーがテロ攻撃を受けたことについて重大な懸念を持って状況を注視している」としたうえで、「サウジアラビアは自国の港湾施設や周辺海域を守るためにあらゆる必要な措置をとる」と述べて、警戒態勢を強める考えを示しました。

イラン外相「米主張に証拠なし」
アメリカのポンペイオ国務長官がイランが行った攻撃だと非難したことについて、イランのザリーフ外相は14日、ツイッターに「事実や状況に基づく証拠は全くない」と書き込み、アメリカ側の見方を全面的に否定しています。
また、ザリーフ外相は「Bチーム」と呼ぶボルトン大統領補佐官などの対イラン強硬派にも言及し、「安倍総理大臣も含めた外交努力を妨害し、イランに対する『経済テロリズム』を隠蔽する新たな作戦を進めつつある」と批判しています。

イラン外務省「米の糾弾は危険」と反発
また、イラン外務省のムサビ報道官は、14日、声明を発表し「ポンペイオ国務長官のイランに対する糾弾は危険だ」として、アメリカがイランの関与を主張していることに反発しました。
そのうえで、「イランはホルムズ海峡の安全を守る立場にあり、短時間に乗組員を救助することでそれを示した」として、イランは必要な役割を果たしたとして、関与を否定しています。
イランは、救助した乗組員の様子を国営放送でいち早く伝えるなど、救助活動で果たした役割を積極的に発信していて、イランの関与を主張するアメリカをけん制し、事件とは無関係であることを強調するねらいがあるものと見られます。

救出された乗組員は
イラン国営テレビは、被害を受けたタンカーから救出されたとする乗組員の様子を伝えました。
映像は南部のジャスクの港で撮影され、乗組員とみられる10人余りが映っています。
このうちフィリピン人の男性は国営テレビに取材に対し「みんなとてもよく面倒をみてくれています」と話し、ロシア人の男性は「食糧や水を提供されよい世話を受けています」と話しています。
乗組員の救助後の写真 米軍が公開
一方、中東地域を管轄するアメリカ中央軍は、攻撃を受けた「コクカ・カレイジャス」の乗組員が救助されたあとの写真を公開しました。
アメリカ軍の駆逐艦の上で撮影したという写真では、医療チームが救命胴衣を身につけた乗組員の健康状態をチェックしたり、乗組員に飲み物を提供したりしている様子が確認できます。
乗組員らは、アメリカ海軍の支援を受けてすでにタンカーに戻ったということです。
1隻は乗組員戻りUAEへ
「コクカ・カレイジャス」の運航に関わるシンガポールの「バーナード・シュルツ・シップマネジメント」によりますと、安全のため別の船に救助されていたコクカ・カレイジャスのフィリピン人の乗組員らは、アメリカ海軍の支援を受けてタンカーに戻ったということです。
その後、緊急用の動力を復旧させ、現在タンカーは100キロメートル余り離れた、UAE=アラブ首長国連邦のホール・ファカンに向かっているということです。
タンカーの状況は安定していて沈没のおそれはなく、積み荷の損傷もないとしています。

様々な思惑があるのでしょうね。石油輸出国であるサウジアラビアとイラン、アメリカに付くか付かないかが違いますし、歴史的にも敵国なのでしょうね。
宗教戦争も行っている両国、犬猿の仲なのでしょうね。

日本企業は魚雷やリムペットマインからの攻撃ではなく対艦ミサイルの攻撃という分析を出しています。
タンカー攻撃「機雷や装着物による被害ではない」 海運会社
攻撃されたタンカーを運航する東京・千代田区の国華産業の堅田豊社長は、14日午後1時から記者会見を開きました。アメリカ軍はタンカーから不発の爆弾が見つかったと発表していますが、堅田社長は、「乗組員が飛来物でやられた、なにかが飛んできたようだと話している。乗組員が目視もしていて、それで船内に穴があいたという報告がきている」と述べました。
そのうえで、「タンカーが着弾の被害を受けた場所は、水面よりかなり上にあり、機雷や魚雷、装着物による被害ではないと思う」と述べ、飛来物で攻撃を受けた可能性が高いという見解を示しました。
また、被害を受けたタンカーについては、現在、UAE=アラブ首長国連邦のホール・ファカンに向かっているということです。
さらに、タンカーに積んでいるメタノールについては、航路が閉鎖されないかぎりは、別の船に積み替えて、輸送を続けることを明らかにしました。

専門家「商船では防御不可能」
今回のタンカーへの攻撃について、船の運航や安全対策に詳しい神戸大学大学院の若林伸和教授は「これまで日本の商業船はガードマンを雇うなど海賊対策を行ってきたが、今回のような本格的な武力攻撃を防ぐのは不可能だ。資源の大部分を輸入している日本にとってホルムズ海峡は避けては通れない海域なので非常に怖い事態だ」と述べました。
そのうえで、今後求められる対策について、「これまでは積み降ろしをする港の危険情報が重要視されてきたが、今後は航行中の危険情報も非常に重要になってくる。運航会社が今以上に情報収集を行って船をサポートしていく必要がある」と指摘しています。

アメリカ軍の発表とは異なりミサイルなどの攻撃を受けたとの事、飛翔体を目撃しているそうです。ハープーンか何かでしょうね。
そして航行には護衛艦が必要と言っていますね。
日本は日本の生命線である輸入線に護衛艦を出していくことが求められていると言う事です。

しかし、そのためには憲法九条という宗教が邪魔をしています。
何の役にも立たない憲法九条、これを守ろうとして日本を守ろうとしない人々が日本に入るのです。
自分で自分の身を守らないと国際社会は乗り越えて行けない、これは絶対です。
憲法を守ろうとする人は日本を守ろうとしないのでしょうか?それが解りませんね。
アメリカ製の「日本国憲法」に完璧に従属 朝日新聞こそ“究極のアメポチ”!?

これから先、憲法改正議論が待っています。それに口を閉ざす人々、憲法審議会に出てこない野党どもに鉄槌を食らわせたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/06/17 06:00
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