fc2ブログ

追い込まれる習近平

7rjz2gw.jpg
先日から行われている香港における大規模デモ
70名が負傷するも、法案は一時見直しとなったそうです。
144万人も参加した大規模デモ、全国民の20%が参加すると言う前代未聞の出来事であり、習近平率いる中共にONを突き付けた形となりました。
世界中から注目を浴びる香港での出来事、G20を控えている中共は参加できるか否か危ぶまれているそうです。

さて、今回の大規模デモですが、中共の武装警察が紛れているとの話が入っております。
子供を撃つな!このように叫んだおばさんに躊躇なく銃を向け頭部に撃つその精神性、とても香港人がやるとは思えません。
「子供を撃つな」 母親が怒りの声
 【香港=浅井正智】香港から犯罪容疑者の中国本土への移送を可能にする「逃亡犯条例」改正をめぐり、抗議デモに参加する若者たちの母親数千人が十四日夜、香港島の公園で集会を開いた。母親たちは「暴力を振るったのは子供たちではない。政府の方だ」と非難し、改正案の撤回と政府トップの林鄭月娥(りんていげつが)行政長官の辞任を求めた。
 八十人近い負傷者を出した十二日のデモの後、子供たちのために行動を起こしたいと集会を計画。参加者は「子供を撃つな」などと書かれたプラカードを手に、デモ参加者の排除で催涙弾やゴム弾を使用した政府を非難した。発起人の女性は「あの日は人生で最も怒りを感じた日。香港の母親は優しくて強い。もう子供たちを一人にはしない」と声を張り上げた。別の女性は「警察が暴力を振るう様子に天安門事件を思い起こした。しかし私たちは(事件で子供を失った遺族で組織する)『天安門の母』にはなりたくない」と訴えた。


公安警察に感動の演説をしたお母さんが顔面撃たれ世界中から怒りの声!「お前たちも子供いるんだろう?なんで子供たちに攻撃する?」と訴えるも顔面を撃たれたおばさんもいます。
何故、そのようなことが出来るのでしょうか?人の心がないのでしょうか?

今回の大規模デモ、国民の勝利になりそうですね。
香港政府、逃亡犯条例の改正を無期限延期 政府トップが発表
 【香港=藤本欣也】香港特別行政区政府トップの林鄭月娥(りんてい・げつが)行政長官は15日、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正案について、立法会(議会)での審議を無期限に延期すると発表した。7月1日の香港返還記念日前の可決を目指していたが、反対運動が広がる中で断念した。28、29日に大阪で開催される20カ国・地域(G20)首脳会議までに混乱を収拾するよう中国当局が指示したとみられる。
 林鄭氏は15日の記者会見で「改正案を撤回したのではない」と強調、「異なる意見に耳を傾け、双方の溝が埋まるまで対話していく」と述べた。しかし条例が改正されれば、香港の「一国二制度」が有名無実化すると反対する市民は多く、再審議の見通しは全く立っていない。
 9日に100万人規模の改正反対デモが行われた香港では、16日にも大規模なデモが予定されており、中国・香港政府側が土壇場で譲歩に追い込まれた形だ。
 香港メデイアによると、中国共産党最高指導部メンバーで、香港を担当する韓正・政治局常務委員(副首相)がこのほど深●(=土へんに川)入りし、林鄭氏と対応を協議。その後、林鄭氏が審議の延期を決定したという。
 林鄭氏は会見で「延期は自らが決定した」と述べたが、韓氏との会談の有無については回答を避けた。
 民主派の区諾軒・立法会議員は産経新聞の取材に対し、「G20の場で習近平国家主席とトランプ米大統領が会談すれば、香港の逃亡犯条例の改正案をめぐる問題も話題になる」とし、中国当局がそれを避けたとの見方を示している。
 米中貿易戦争で苦境に立つ習氏には本来、G20の場を利用して「多国間主義」をアピールし、米国を牽制(けんせい)する狙いがある。しかし香港の混乱が長引けば、逆に自らが批判の矢面に立たされかねない状況だった。
 区氏をはじめ民主派は「審議の延期ではなく、あくまでも改正案の撤回を目指す」と主張している。中国当局の思惑通り、香港の混乱が収束に向かうのか、16日のデモの行方が注目されている。

16日のデモは144万人もの人で埋まったそうです。国民の20%が参加したとの事、決して若者だけが参加したわけではなさそうです。

144万もの人が集まった香港、あくまでも条例の撤回を求めています。
「中国引き渡し」あくまで撤回を 幹線道路埋め尽くしデモ 香港
香港で容疑者の身柄を中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案について香港政府は議会での審議を延期することを決めましたが、民主派の団体は、あくまでも改正案の撤回を求めて大規模なデモを行っています。参加者の規模はまだ発表されていませんが、中心部の幹線道路は大勢の市民で埋め尽くされ、政府への抗議の声を上げています。
香港では、容疑者の身柄を中国本土にも引き渡せるようにする条例の改正案をめぐり、主催者の発表で103万人の市民が参加するデモが行われるなど、市民の抗議活動が相次ぎ、多くのけが人が出たことなどから、香港政府は15日、条例の改正案の審議を期限を定めず延期すると発表しました。
これに対し民主派の団体は、あくまでも改正案の撤回を求めて16日、デモを呼びかけました。デモは、日本時間の午後3時半すぎから始まり、大勢の市民が中心部にある公園を出発し、条例の改正案について「撤回せよ」と声を上げながら市街地の道路を行進しました。
また、香港政府トップの林鄭月娥行政長官の辞任や、抗議活動で警察が催涙弾などを使って多くのけが人が出たことに対して香港政府に謝罪も求めています。
主催者や警察はこれまでのところ参加者の規模について発表していませんが、中心部の幹線道路は大勢の市民で埋め尽くされ、混乱を避けるため一部の地下鉄の駅の入場が制限されるなどしました。
香港政府が改正案の審議の延期を決めたにもかかわらず大勢の市民がデモに参加したことで、今後、抗議活動が収束に向かうのか不透明な情勢です。

「政府に失望」「警察が市民攻撃 心痛む」

デモの集合場所となった香港中心部の公園では、抗議の意思を示す黒い服を着た大勢の市民が集まり、日本時間の午後3時半すぎに、プラカードや旗を持ちながらデモ行進を始めました。
参加者たちは、条例の改正案の撤回に加えて、警察による暴力行為への批判や香港政府トップの林鄭月娥行政長官の辞任を求めてシュプレヒコールを上げて行進していきました。
香港中心部の幹線道路は大勢の市民で埋め尽くされ、路面電車は一部で運行が中止されました。
28歳の会社員の男性は「香港市民は政府に失望している。改正案の審議を延期しても再開されることが心配だ。撤回されるまで抗議を続ける」と話していました。
50歳の女性は「これまでの抗議活動で一部の若者は過激になったが、多くの市民は平和的であり、政府が暴動というのはおかしい。われわれは暴徒ではない」と話していました。
初めてデモに参加したという中学3年の女子生徒は「警察が市民を攻撃する映像を見て心を痛め、抗議したいと思い参加した。条例案の延期では意味がなく、あくまで撤回してほしい」と話していました。
一方、35歳の会社員の女性は「先週のデモは参加しましたが、政府の態度が軟化して緊張も和らいだので今回は参加しません。ただ今後も条例案の撤回を求めていきたい」と話していました。

信用されていない中共の傀儡政府、撤回してもすぐに復活された実績があるからでしょうね。
信用されていると思う方がおかしいのではないでしょうか?

中共は世界中で嫌われています。その強引で駆け引きのない暴力的な姿勢が嫌われているのでしょう。
金は持っていても先進国にはなれなかった国中共、今後どうなるのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/06/19 06:00
コメント:

管理者のみに表示