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五里霧中な韓国

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日韓関係が最悪となっています。
そのことを韓国政府は認めたくないようでしてなにが最悪なのかを記者に確認しているとかなんとか、否定していると言う話もあります。
そもそも日本人は対外的に非常に甘い民族です。
身内には厳しく、他人には甘い性格の民族ですね。他方から困っている人がいれば手を差し伸べずにいられない性格であり、身内に入ってきたら自分たちの規則を守るまで認めない様な民族性を持っています。
何故かこれを差別とかいう人がいるのですがそもそも考え方が全く違うだけです。
仲間と認めるからこそ厳しく当たると言う民族性を持っている、そのことを知らないでしたり顔で批判する馬鹿が最近多いですね。
話はそれましたが、最悪になった日韓関係、この問題を解決するためには韓国政府が約束を守らない事には話が進みません。
そのことを韓国人は理解しているのでしょうか?甚だ心配ですね。

さて、日本政府が韓国に対して制裁を科すとかいう話が出ておりますが、日本としては規律を正すだけのことです。
勘違いも甚だしいですね。
韓国最大新聞に掲載された“日本の反撃策”「風俗街のコリアン追放」の衝撃
 反米色の鮮明な韓国の文在寅政権が、政府に批判的な言論を抑圧していることに、米国の識者20人が同政権に対して公開書簡を送った。内容は、韓国政府は名誉毀損を乱発し、政治的に反対の意見を検閲していることへの懸念表明だ。その例として以下の3つの事件を挙げた。
〇今年3月、与党である『共に民主党』が、記事の見出しで《金正恩氏の首席報道官》と表現した米ブルームバーグ通信の記者を公式の場で非難した。
〇警察が現政権を風刺した学生によるポスター掲示に厳しい捜査を行った。
〇文氏が大統領選挙前、自らを「共産主義者」と批判した高永宙(コ・ヨンジュ)元放送文化振興会理事長を名誉毀損で告訴し、損害賠償を求めた。
 日本の安倍首相も、静かだが反撃し始めている。まず日本の安全保障における韓国の役割を大きく低下させたのだ。
「昨年12月、従来の米国に次ぐ2位の重要性を持っていた韓国を5位へと後退させたのです。現在のランクは1位米国で変わらず、2位豪州、3位インド、4位ASEAN(東南アジア諸国連合)、そして5位が韓国です」(官邸筋)
 また『朝鮮日報』(5月8日付)には、日本人がビックリするような記事が掲載された。それは日本にとって損害が小さく、韓国に与えるダメージが大きい以下の次の2つの事案だ。
 1つは、日本の当局が、違法滞在者の取り締まりを実施し、東京の風俗街で働く韓国人女性を追放するのではないかというもの。韓国は慰安婦問題で日本を攻撃しているが、今の韓国人女性たちは自発的に来日し、売春している。つまり日本は「これも強制連行と言うのか」というメッセージを打ち出すという内容だ。
 これが実行されれば、韓国は慰安婦問題で、これまで日本を一方的に批判してきたことに“返り血”を浴びることになる。韓国は北米を中心に世界的に売春婦を“輸出”しており、各国は摘発に悩まされているからイメージダウンは必至というわけだ。
 もう1つは、駐韓日本大使館・総領事館近くに設置されている慰安婦を象徴する少女像や強制徴用労働者像の問題を国際司法裁判所(ICJ)に持ち込むこと。ICJは韓国がこの問題に応じようとしないため、裁判を開けない。しかし、外交公館の保護を規定した「外交関係に関するウィーン条約」に韓国が違反しているのは明白だ。
 日本はこれまで遠慮してきたが、もう黙っていないだろうというのが同紙の見立て。さて安倍政権はどうするか。

ともに規律、約束事を守れと言う話なだけであり、こんなもの制裁とは言いません。
そもそも日本では売春行為は違法とされています。ただし完全禁止となればそれは業界の闇を増やすだけなので認められていないが黙認されていると言うだけの話です。どこかで院政を引いている野党の山猿が公式の場で他国に認めろと言っていましたがその人物の常識のなさが浮き彫りになっただけのことなんでも正しければよいと言うのは子供の理論ですね。
ただし、どの業界もやりすぎは嫌われるのでそのような人々は摘発される、そして多くの売春婦を輸出している朝鮮半島の人間が不法入国と合わさって摘発され可能性があると言うだけの話ですね。
捏造慰安婦像に対しても同じことです。そもそも日韓基本条約で終わった話を蒸し返した人間がいて、それに乗ってしまった人間がいるだけの話であり、きっぱりと捏造された話と言って切り捨ててよい話です。
国際条約にも違反しており、韓国の言い分は誰が聞いてもおかしなものなのです。

そんな日韓関係に危機感を覚えたのか日韓議員連盟の会長がわざわざ国民の批判を浴びながら韓国に行って会談を行ったようです。
李洛淵首相、日韓議員連盟の額賀会長と会談…首脳会談の突破口探るか
韓日関係が最悪と言われている中、日韓議員連盟の額賀福志郎会長が訪韓して15日、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相と会談した。28日から2日間、日本大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議で両国首脳会談の開催が不透明な中で行われた会談ということから首脳会談に向けた地ならしである可能性もあるという見方もある。
これについてNHKは「李洛淵首相と額賀会長はG20首脳会議を念頭に置いて両国関係の改善のために協議を進展させていく必要があるということで意見が一致した」とこの日、伝えた。
放送によると、額賀会長は今回の会談で韓国大法院(最高裁)の強制徴用判決に関連して日本政府が韓国政府に要請した仲裁委員会の開催に対する肯定的な対応を要請した。これに先立ち、先月20日、日本外務省は第3国委員を含む仲裁委を開こうと韓国側に提案した。仲裁委構成の期限は要請後30日以内で今月18日までだ。額賀会長は李首相に「お互いに立場はあるが、具体的に解決に向けて話し合いをしていくべきだ」と話したと伝えられた。
当初、日本政界は強制徴用問題に関連して韓国政府の曖昧な態度に対して韓国側に直接的に不満を示した。先月28日、韓国野党国会議員5人が日本を訪れた時も冷遇された。彼らは当初会おうとしていた日本衆議院外交防衛委員長との会談は拒絶され、比例代表初当選である参議院外交防衛委員長1人だけに会うことができた。
専門家は強制徴用問題が両国首脳会談の開催を妨げる状況だけは防ぐ必要があると指摘する。申ガク秀(シン・ガクス)元駐日韓国大使は「韓国政府が(強制徴用)問題に関連して動いているというサインを送ってある程度誠意を見せれば、問題は棚上げにして首脳会談を開くことができる」と話した。
これに関連して韓国政府当局者は「政府もG20を控えて両国の関係改善のために動く必要があるという指摘に共感し、対応策をたてるために苦心中」と話した。
日本側もG20首脳会議の開催国として対面を汚さないために韓国との首脳会談を完全にあきらめるのは難しいだろうという主張も出ている。額賀会長と李首相の会談もそのような意味で行われたという見方だ。額賀会長は帰国した後、NHKに「東アジアを含む国際関係が極めて不透明な中で、日韓関係の改善は非常に大事だ。大局的な観点で話し合いを進めていこうということでは(李首相と意見が)一致した」と話した。

誠意をもって接すれば棚上げできると考えているようですね。
その考えに乗った岩屋さんはどうなりましたか?批判の嵐ですね。
今回、日韓議員連盟の会長が来たそうですがどうなるのでしょうね?おそらく国民から見放された存在ではないでしょうか?
国民の意思に反し、総理の意思に反した人間、更迭が相当でしょうね。

そんな日韓議連ですが9月18日に会合を開くようです。
日韓議連、9月18日に韓国側と合同総会開催へ
 日韓議員連盟(額賀福志郎会長)は12日、国会内で会合を開き、韓国の韓日議員連盟との合同総会を9月18日に東京都内で開催することが報告された。いわゆる徴用工問題などで冷え込んでいる日韓関係の改善策などが意見交換される見通しだ。
 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて両議連の間で特別委員会を設置し、大会の成功のための協力体制についても議論されるという。
 日韓議連幹事長を務める河村建夫元官房長官は国会内で記者団に「日韓ともに、このままの状況が続くことが好ましいと思っている人はいない」と述べ、事態の打開に向けた議論に意欲を示した。

このままでよいなんて誰も思っていませんが、日本がこの問題に関して妥協する必要はないとも考えているのです。
それが解らないのでしょうか?太上天皇陛下への侮辱、日本の国防を担う自衛隊への火器制御用レーダー照射問題、出稼ぎ労働者訴訟、そして捏造慰安婦問題
これらの件について韓国政府は日本との約束を守らない事には日韓関係が正常化することはありません。
韓国の思う正常化は日本が謝る事なのでしょうが、日本はこの件について譲歩することはありません。
韓国が事実を見据えてもらわない事には先に進まないのです。
韓国が日本からの信用を取り戻すためにも二度と終わった問題を蒸し返さない様にしない、出来ない様する。
このことが不可欠です。日韓議員連盟はそれが解っていないのでしょうね。

出稼ぎ労働者訴訟に対して条約で決められている第三国による仲裁に対して韓国は回答しない=日本の要求を拒否しないようです。
徴用工、第三国の仲裁に=韓国が委員選任せず-G20での会談見送り濃厚
 日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた韓国最高裁判決をめぐり、日本政府が日韓請求権協定に基づき要請した仲裁委員の任命手続きは期限の18日を迎えた。韓国側は委員を選任しておらず、日韓以外の第三国の委員からなる仲裁委員会に解決が委ねられる。28、29両日に大阪市で開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせた日韓首脳会談は見送りが濃厚となった。
 日本政府は5月20日、請求権協定に沿った2国間協議を断念し、仲裁委設置を韓国政府に文書で要請。協定が定める30日以内の委員選任を促してきた。菅義偉官房長官は18日の記者会見でも「韓国政府は仲裁に応じる協定上の義務を負っている」と重ねて強調したが、韓国側から回答はない。
 協定は一方が期間内に委員を任命しない場合、日韓それぞれが選ぶ国の政府が指名する委員と、選ばれた2国が協議して選ぶ第三国の委員で仲裁委を構成すると規定している。

G20では日米会談に日中会談、米中会談などの重要会談が目白押しです。
そのため、韓国の大統領が来ても全く相手にする時間がないと言われております。
そもそもあと一週間程度でどこまで出来るか?もしかしてもう日程は決定しているのでは?
と言われており、会う時間もないと言われております。
G20はそれ以外の国々も来日しますし、各メディアも盛んに報道されるでしょう。
中共の横暴が世の中に出回っている今、アメリカによる中共の著作権無視政策、技術盗作2025方針などに対する対応協議などに目が向けられることでしょう。
韓国なんかの様な蝙蝠外交の国にかまっている暇はないのかもしれませんね。

韓国の外交は少し前からバランサー外交と一部メディアからは言われておりますが、蝙蝠外交:付く相手もとっかえひっかえしていく外交と言われており、すぐに嘘を吐く、裏切ることから信用度を失っています。
文大統領はどうするつもりなのでしょうか?このような記事が出回っています。
文在寅大統領の「外交崩壊」がG20で露見する、元駐韓大使が解説
● 文政権の外交特色は “何もしない”
 文在寅大統領の外交の特色は何かといえば、「北朝鮮は非核化する、制裁を解除すべきである」というだけで、国益のために何も動かないことである。
 日本との関係では、徴用工の問題で解決策を示さず、慰安婦の問題では過去の合意を反故にする、レーダー照射の問題では自らの誤りを認めず、証拠を改ざんしていい加減な言い訳に終始するだけだ。その結果は、韓国のマスコミも懸念するように、6月28、29日に大阪で開催されるG20の会合で、ホスト国の首脳である安倍総理と会談できない唯一の首脳となることではないか。
 米中の首脳とは何とか会談はするようだが、それも文大統領から頼み込んでやっと実現するもので、そこでは米中の対立案件であるファーウェイへの対応を巡って、板挟みになる見込みだ。しかし、政府としてこれまで何ら指針を示さず、企業の判断に任せるとの姿勢をとっている。どの国も一応の対応の指針を示しているが、何もしないのは韓国だけであり、米中の貿易戦争、覇権争いの中で、中立ではいられない現実を理解していない。
 G20の各国首脳が集まる中で、北朝鮮の非核化をいかに実現するか、国際的な協調体制を強化するよい機会だ。しかし、ベトナムで米朝首脳会談が物別れに終わった後も、北朝鮮に対する見方を変えていない唯一の首脳である文在寅大統領は、各国首脳から相手にしてもらえないのではないか。
 文在寅大統領は昨年アルゼンチン、ブエノスアイレスで開催されたG20でも一人でいることが目立っていたが、今回は孤立している現状を一層際立たせるG20となりそうだ。

● 文大統領と会談しても成果は得られないだろう
 文大統領は就任2年の節目で行われたKBSとのインタビューで、「安倍総理との会談ができるならいいことだろう」と述べた。本心で安倍総理と会いたいと考えていたかは知りようがないが、少なくとも日韓関係を史上最悪といわれるほど悪化させたまま放置していることに対する、国内の批判は意識していたであろう。ただ、日本の政府関係者からの、「首脳会談実現のためには徴用工問題で韓国政府の誠意ある対応が必要」との指摘に対しては無視したままだ。文政権は言葉では調子のいいことを言うが、行動が伴わないことが度々ある。これもそのケースだろう。
 日韓関係が最悪といわれる今の状況は、首脳会談を行い、関係改善に努めることが望ましいのは当然だ。しかし、G20という会談の好機であっても、日韓首脳会談は実現しないだろう。
 6月5日には日韓の局長会談があった。日韓間には多くの問題が横たわっている。両国が本気で首脳会談をやろうとするならば、そこで首脳会談を前提として相当突っ込んだ議論がなされて当然だが、その様子は全く見られない。これでは双方とも首脳会談に向けて本格的に取り組んでいるとはいえない。
 そもそも、今の文在寅大統領の下では、会談を行っても成果は得られないだろう。文大統領が韓国の国益を考え、政治を行っているならば、日本の国益と調整することも可能である。しかし文大統領は、どう贔屓目に見ても韓国の置かれた現状を分析し、国益を判断しているようには思えない。
 韓国の主要紙が、今の文在寅政権に最も失望しているのは、故金大中元大統領と故盧武鉉元大統領だろうという解説を載せていたのは興味深かった。それは、両元大統領は進歩系(日本に対して歴史認識など厳しい態度を取る左翼系)の大統領だったが、少なくとも現実は直視し、それに応じて政治をしていた。だが、文大統領は現実を無視した政策をとっているからだと指摘している。現に文政権は、文大統領の側近である左翼系の政治活動家が、自分たちにとって都合のいい社会を作ろうしているだけだという指摘は多い。だとすると、日韓でいくら話し合っても成果は見通せない。

● 国内からも非難が上がる文政権の稚拙外交
 日韓関係がこれほど悪くなった背景には、文大統領の対日認識が進歩系の識者の中でも極端にずれていることがある。中央日報によれば、文氏は大統領就任2年を迎え、進歩系の元老を大統領府に招き意見を聞く機会を設けたが、席上、元老の多くは日韓関係を見直すべきとの意見だった。しかし文大統領は、「日本は慰安婦や徴用工の問題を政治的に利用している」と述べ、責任を日本に押し付けた。これに対して元老の一人は、歴史問題を政治利用しているのは文大統領の方だと新聞に語ったようだ。
 また、新年の記者会見では、日本は歴史問題について「もっと謙虚な姿勢を示すべきだ」と述べた由である。しかし、この発言は「歴史問題の認識は自分が常に正しく、日本が誤っているから、日本は韓国の認識を取り入れるべきだ」と言っているに等しい。
 文在寅大統領の対日認識がこれほど一方的であれば、日本の立場との接点などありようがない。
 最近、外交部の第一次官に日本通のエースといわれる趙世暎(チョウ・セヨン)氏が任命された。通常であれば、これは文在寅大統領が日韓関係を立て直そうとした人事として評価すべきである。しかし、文大統領の対日認識では日韓関係修復の意図は感じられない。疑り深い見方かもしれないが、自分は我が道を行くので、日本が勝手なことをしないよう、日本をコントロールしろという人事としか思えない。
 日本が日韓首脳会談に応じないだろうという見通しは韓国でも報じられており、G20に参加する主要国の中で、ホストである安倍総理と会談しない唯一の首脳になるのではないかとの懸念が高まっている。そうした対応をとる安倍総理に対する批判もあるが、それ以上にここまで日韓関係を悪化させた文大統領に対する批判が高まっている。
 それと合わせ、韓国の外交が各国から疎外され、文在寅大統領の外交が無能なのではないか、外交部が今の長官の下で機能していないのではないかという現実にも注目が集まっている。韓国の大統領府も国内の外交批判に神経質になっている。

● トランプ大統領に訪韓を懇願したことを暴露され怒る文大統領

 トランプ大統領はG20後に韓国を訪問することになったが、そこに至る経緯が韓国では大騒動になっている。
 在米大使館の外交官が、米韓首脳の電話会談の内容を高校の先輩である野党議員に漏らしたのだ。これを受け、姜孝祥(カン・ヒョウサン)議員は9日記者会見し、文大統領が5月7日の電話会談で、トランプ大統領に5月の訪日後に「少しの間でも韓国を訪問してほしい」と要請したことを公表した。
 これに対し大統領府は一旦「事実と異なる」と否定して「無責任な主張に姜氏は責任を負うべきだ」と非難。外交部と与党は「韓米関係の危機をもたらした」として姜議員の辞職を求め刑事告発した。また、当の外交官は懲戒免職になっている。政権内の混乱が読み取れ、事実をむしろ政権側が暴露しているようなものである。
 いずれにせよ、「大統領の訪韓おねだり」が重大な外交機密に該当するとも思えないが、大統領の面目が失われたということであり、これが大問題に発展するのが文在寅外交の置かれた現状である。
 韓国は米国にとって重要な同盟国である。同盟関係が強固であれば、懇願されなくてもトランプ大統領は訪韓するだろう。しかし、トランプ大統領は日米首脳会談で「文在寅大統領は米日韓連携に何故そのように消極的なのか」と安倍総理に聞いたという。これは日米側にはっきりと同調しない韓国の態度に、不満を示したものだろう。
 G20後のトランプ大統領の訪韓では、米韓同盟の強化の問題や、日米韓の関係が話し合われるだろうが、それに加えファーウェイの問題も対応は難しい。今、韓国のIT企業各社は米中双方から、「こちらの味方になれ」と強要されている。韓国の企業にとっては死活問題だが、韓国政府は各企業に「自分で判断しろ」という方針だ。
 この問題は、トランプ大統領が火付け役だ。文大統領との会談で米国側に付くよう強い要請があるのは必定だが、韓国政府の対応は遅れており、外交部にやっと小規模な対策班を設けたばかりである。片方の肩を持つことで他方を敵に回したくないのが本音だろうが、米中が覇権争いをしている中でそれは許されない。きちんと国益を考えて決断するのが大統領の役割だ。しかし、文大統領にはその決断をするつもりがないのだろうか、ただただ、逃げ回っているばかりである。

● 習近平国家主席の訪韓はなくなった
 文政権は、中国の習近平主席にもG20前後の訪韓を要請していた模様だ。しかし訪韓は実現せず、G20での会合となった。ここでもファーウェイへの対応が問題となろう。
 どうするのか。米中双方にいい顔をするのだろうか。2月の米朝首脳会談が物別れに終わった理由の一つが、文大統領が双方に調子のいいことを言い、ミスリードしたからだろう。だから、会談後米朝双方から仲介役失格の烙印が押されたのである。米中の間でも同じことを繰り返すのだろうか。それではますます信頼を損なうばかりだ。
 中国との会談は、北朝鮮を巡り中国の協力を得るためだろう。しかし、今の中国は米国との貿易戦争に追われ北朝鮮に構っている余裕はない。金正恩委員長がロシアのプーチン大統領を訪ねたのは、中国があてにならないからだ。文大統領は中国を味方にするために、ファーウェイ問題で中国寄りの対応をしようとすれば、それはあまりにも東アジアの地政学を理解していないと言わざるを得ない。これまで、韓国に協力してきた国は米日であり、中国ではない。

韓国が何故先進国の仲間入りできたのか?
これだけの工場を建設できたのか?それに対して誰がつらい思いをしたのか?
それが解っていないのでしょうね。

一体これから先、韓国はどうなるのでしょうね。
自分の国は自分で守る気概を持つ、他人に頼らない国になる、そうあるべきでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/06/21 06:00
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