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平成から続く大逮捕劇、関係者の説明は?

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平成から続く大逮捕劇である関西生コンによる恫喝事件
北朝鮮との関係が深いと言われており、その関係で日本赤軍の関係者である辻元とも親しいようですね。
労働組合の活動とか言いながら脅迫し、業務を妨害して金をせびるその姿勢は特定亜細亜ではよく見られる光景ないのでしょうね。
その生コン代表の武健一から支援をもらっていた辻元清美
一体いつ説明責任を果たすのでしょうね。

さて、そんな犯罪組織関西生コン、関係者50名以上が逮捕されたにもかかわらず一部の報道局しか報道していません。
沖縄なんかでは生コン要らないとか言って関西生コンから支援を受けている犯罪組織が悪事を行っているそうです。
「海に生コンはいらない」大雨の中、辺野古で抗議
 沖縄県名護市辺野古の新基地建設問題で、米軍キャンプ・シュワブには20日早朝から工事車両が入った。午前9時20分には砕石を積んだ大型トラックなど計42台、午後0時20分にはミキサー車が確認された。
 大雨の中、基地建設に反対する市民ら約30人がゲート前に集まり、「土砂投入をやめろ」「海に生コンはいらない」と抗議の声を上げた。機動隊による強制排除もあった。

因みにこの組織は関西生コンから支援を受けており、彼らの使用するカヌーには関西生コンの文字が刻まれているそうです。
生コンの支援を受けているのに生コン要らない、変な組織ですね。
まあ、自分たちの意のままにならない組織はいらないと言っているだけのようですね。

さて、現代に続く関西生コンの逮捕事件、いつから始まったのかは覚えていませんが、森友学園などの嫌がらせでも大活躍していたそうですね。辻元がでしゃばる関西の運動はほぼすべて関係しているそうです。
そんな関西生コンは17名も大量逮捕されているにもかかわらずほとんど報道されていません。
関西生コン支部幹部ら16人逮捕 運送業者の出荷妨害、組合加入強要疑い 大阪府警
 セメント、生コン業界の労働者らでつくる「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」(関生支部)の幹部や組合員が、運送業者のセメント出荷業務を妨害したとされる事件で、大阪府警警備部は18日、威力業務妨害や強要未遂の疑いで、関生支部副執行委員長、七牟禮(ななむれ)時夫容疑者(52)=大阪府守口市=ら16人を逮捕した。
 16人の逮捕容疑は昨年12月12~14日、大阪市港区の大手セメント販売会社が出荷業務を行うサービスステーションで、同社から業務委託されていた運送会社の車の前に立ちふさがるなどして、業務を妨げたとしている。

▼関西生コン労組、出荷業務妨害疑い捜査…車の前に立ちふさがりか
 また、七牟禮容疑者ら3人は同じころ、運送会社に対し、セメント輸送業者などでつくる組合に加入するよう強要したとされる。運送会社は応じなかった。
 府警はいずれの認否も明らかにしていない。
 捜査関係者によると、この組合と同支部は関係が深いとされる。府警は、同支部側が組合の加入業者を増やして輸送業務を掌握することで、セメントメーカーなどに輸送運賃の値上げなどを要求する狙いがあったとみて、詳しい経緯を調べている。
 守口市内の七牟禮容疑者宅には18日午前5時ごろ、府警の捜査員3人が訪れ、七牟禮容疑者を捜査車両で連行した。

労働組合の皮をかぶって会社の業務を妨害する、いまのユニオン組合みたいな感じですね。
生コンは作ってから一時間以内に流し込まないといけないというルールがあります。
一時間経つと固まってくるそうです。そのため建設現場の近くに生コンの工場が立ち、出荷後すぐに工事現場に運び込まれるのです。
それを邪魔るされると生コンが固まってしまいミキサー車が使い物にならなくなってしまうのです。
そんな凶悪な妨害行為を行う関西生コン、社会の敵と呼んでも過言ではなさそうですね。

代表者の武健一が逮捕されたこともあります。
関西生コン支部トップに逮捕状 出荷業務妨害容疑 幹部ら3人も逮捕
 セメント、生コン業界の労働者でつくる「全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部」(関生支部)の幹部らによるセメント出荷業務妨害事件で、大阪府警が、威力業務妨害容疑で関生支部のトップにあたる執行委員長、武建一被告(76)=別の恐喝未遂罪で公判中=の逮捕状を取ったことが21日、捜査関係者への取材で分かった。同日中に逮捕する方針。同支部の幹部ら3人も同日朝、同容疑で逮捕した。
 関生支部をめぐっては、府警や滋賀県警がこれまでに幹部や組合員ら23人を逮捕し、12人が起訴されている。
 このうち武被告は、準大手ゼネコンが滋賀県内で進めていた倉庫建設工事をめぐり、関生支部と関係が深い協同組合の加盟業者と契約を結ぶようゼネコン側を脅したとして、8月に県警が恐喝未遂容疑で逮捕した。大津地検が同罪で起訴し、大津地裁で公判中。武被告は、昭和59年に関生支部を立ち上げ、「生コン界のドン」とも呼ばれる。
 府警は21日朝、武被告を勾留先の大津署(大津市)から府警本部(大阪市中央区)に移送。大阪市西区の関生支部を家宅捜索するなどした。
 捜査関係者によると、21日に逮捕されたのは、武被告のいとこで同支部書記長の武洋一(66)▽元副執行委員長の柳充(55)▽執行委員の西山直洋(50)-の3容疑者。
 武被告と3容疑者は、ほかの幹部らと共謀。昨年12月12~13日、大阪市港区の大手セメント販売会社の施設や大阪市西成区の生コン製造会社で、ミキサー車の前に立ちふさがるなどして、業務を妨害した疑いが持たれている。
 武被告は、当時現場にはいなかったが、府警は組織のトップとして一連の行為を指示したと判断した。
 出荷妨害を受けたとされる業者の一部は、関生支部と関係が深いセメント輸送会社でつくる協同組合に加盟していなかった。
 府警は関生支部側が、非加盟業者に加盟を迫る見返りに、協同組合側から活動資金を得る目的などがあったとみて、実態解明を進める。

このような罪悪な人間が逮捕され、巨大組織の悪事が明るみに出ているのですが、テレビなどではほとんど報道されていませんね。

最近でもあたらに4名、7名が逮捕されています。
滋賀県警、関生支部組合員4人逮捕 威力業務妨害容疑
 大津市内の店舗新築工事現場で施工業者の従業員らに因縁をつけて工事を遅らせたなどとして、滋賀県警組織犯罪対策課は18日、威力業務妨害の疑いで全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)の組合員、大沢卓司被告(44)=彦根市高宮町、恐喝未遂罪などで起訴=ら4人を逮捕した。いずれも「黙秘します」と話しているという。
 ほかに逮捕されたのは、関生支部の組合員、浜崎光平(35)=京都市下京区、壱岐健一(56)=同市西京区=の両容疑者と、元組合員で関生支部と提携関係にあった大津生コンクリート協同組合の元幹事長、中村正晴被告(68)=同市中京区、別の威力業務妨害罪で起訴。
 逮捕容疑は平成29年11月17日、大津市内の自動車販売店の店舗新築工事現場で、工事を請け負った大阪市の建設会社の下請け業者の従業員らに対し「水が川に流れている。環境汚染ではないか」などと因縁をつけ、同28日には同建設会社に出向いて「コンプライアンス違反が発覚」などと書かれたビラを同社の従業員に渡すなどし、業務を妨害したとしている。
 同課によると、大沢容疑者らによる嫌がらせ行為の結果、ゼネコン側は29年12月に生コンクリートの供給契約先を大津生コンクリート協同組合の加盟企業に変更したという。


関西生コン支部幹部ら7人、業者脅した疑いで逮捕 京都府警
 生コンクリート業者を脅したとして、京都府警組対1課と木津署などは19日、強要未遂と恐喝未遂の疑いで、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の男(77)=大阪府池田市神田1丁目=や副執行委員長の男(46)=京都市山科区音羽前田町=ら男7人を逮捕した。府警は認否を明らかにしていない。
 逮捕容疑は2017年10月~18年4月、木津川市の生コン製造販売会社の事務所に押しかけ、男性社長(59)を怒鳴りつけるなどし、同社のアルバイト男性(48)を正社員として雇用するよう不当に要求した疑い。また、同社のミキサー車1台を男性に譲渡する旨を記した誓約書を社長に示した上、「はんこをつかなければ、大変なことになる」などと脅した疑い。
 府警によると、社長は17年12月まで、支部傘下の洛南生コン協同組合代表理事を務めていたが、支部側と関係が悪化して同組合を脱退したという。
 支部を巡っては、滋賀県内の生コン会社役員から現金1千万円を脅し取ったなどとして、滋賀県警が恐喝などの疑いで男らを逮捕していた。


まあ出るは出るは、逮捕者がたくさん出ていますね。
関西生コン、立件の辻元元犯罪者の後援者でも有名な人だそうです。
辻元にも説明責任があり、マスコミは追及すべきことなはずなのですが何故かテレビで報道しません。
生コン関係者が北朝鮮と懇意だからで査証か?
判っていましたが、日本のマスコミは本当に駄目ですね。
反撃してくる組織に対して一切攻撃せずに反撃してこないところに対して徹底的に糾弾します。
人間腐っていますね。

私たちは犯罪者を許しません。このようなやくざ者を追放すべく訴えていきましょう。
それもまた政治活動の一環であり、生活を守る手立てになります。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/06/24 06:00
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