fc2ブログ

慰霊の場に響く罵倒

11150680_482252411926805_6890056548508297088_n.jpg
先日沖縄全戦没者追悼式が執り行われました。
沖縄における米軍との戦いは熾烈を極めたと言われております。
全国から沖縄を守るために多くの若者が沖縄防衛線に参加し、命を失いました。
北の札幌護国神社には沖縄戦で戦った英霊の皆の名が記されております。
よく左翼が馬鹿にする特別攻撃隊の攻撃目標は沖縄を侵略する米軍の船です。
自爆攻撃にて多くの艦船が沈められ、その尊い精神性を理解できないアメリカ軍はその襲来に恐怖したそうですね。
多くの犠牲を払い、ダウンフォール作戦が中止に追い込まれ多くの国民の命が助かりました。
アメリカ軍も100万人と予想された犠牲に恐怖し、国際協定違反の民間人虐殺を結構、大都市の大空襲に原爆による無差別虐殺などを繰り返してようやく日本を下すことに成功したと言われていますが、実際の戦争目的である大東亜の開放、植民地支配からの脱却という日本の戦争目的は達せられ、多くの国々が白人の支配から解き放たれました。
これが沖縄戦の成果なのでしょうね。

さて、その沖縄戦では軍隊が国民を守らなかったとかいう人が居ますが、軍隊は国を守るために前線に行くものであり、そんなところに民間人を連れていけないのは当たり前の事です。
民間人の救援・退去は行政府が行うのが当たり前です。
その事を知らないで騒いでいる人が居ます。
南西地域の自衛隊強化 住民保護 二の次 軍事衝突なら島中戦場 避難計画「自治体責任」
 防衛省が南西地域の防衛力強化の動きを進める中、陸上自衛隊が敵の侵攻を想定した島しょ奪還訓練を国内外で実施している。国境に近くレーダーやミサイル部隊が置かれる防衛施設は有事の際に真っ先に標的となる可能性が高く、自衛隊配備が進む宮古、八重山など先島諸島も例外ではない。南西地域での自衛隊配備の「空白」を埋める動きは何をもたらすのか。島しょ奪還作戦が現実のものとなった場合、そこに暮らす住民はどうなるのか。
 20XY年、中国軍戦闘機が宮古島と与那国島の自衛隊のレーダーサイトを破壊。同時に上空の輸送機や艦艇から与那国島、多良間島に上陸した兵士が島を制圧し、住民を拘束した―。実写化映画が話題の漫画「空母いぶき」では、尖閣諸島の領有を巡り日中が先島周辺で軍事衝突を繰り広げる。政府は戦後初の防衛出動を発令し、自衛隊のF35Bと中国軍戦闘機の空中戦や、占領された島の奪回作戦が描かれる。
 こうした事態は現実に起こるのか。元自衛官や識者の見方はさまざまだ。
 「見た目では軍隊と分からない形で入ってくるグレーな占領方法もある。漁船やクルーズ船に乗ってくることも想定される」。陸自に30年以上在籍した元陸将補の吉富望・日本大教授は有事の可能性をそう語る。「尖閣諸島や台湾が近くにあり、先島に何も手当てしないことは『守る気がない』という明確なメッセージになり侵略を誘発する」として、陸自配備による抑止の必要性を説く
 一方、軍事評論家の前田哲男氏は「国民向けに尖閣諸島や離島奪還の看板を掲げておけば陸自配備も受け入れられやすい。実際に石垣島や宮古島が攻められるとは考えにくい」と島しょ奪還作戦に懐疑的だ。陸自配備については「狙いは離島奪還に名を借りた中国封じ込めで、いざとなれば沖縄本島と先島諸島の間の海上を封鎖できるという能力を示すためだ」と見る。
 先島諸島には約10万人が暮らし、観光客も年々増加している。仮に標的とされ戦場となった場合、島にいる民間人は守られるのだろうか。実際の島しょ奪還訓練の内容や公にされた防衛省内の検討資料などで重視されているのは戦術的な部分で、住民保護の視点は抜け落ちているか、優先度は低い。「住民保護の一義的な責任は自治体で、自衛隊ではない」と打ち明ける現役自衛官もいる。
 吉富教授に住民保護が二の次になっていないかを尋ねると「自衛隊にも沖縄戦の二の舞にしたくないという思いは強いが、住民保護の議論がなかなか進んでいないという面はある」と答えた。
 2004年の国民保護法の制定に伴い、自治体で有事などに備えた「国民保護計画」が策定されるようになった。石垣、宮古島の両市でも作られたが、狭い島内での逃げ場や5万人規模の人口を島外に避難させる手段は限られ、リアリティーに乏しい。
 元航空自衛官で南西地域の陸自配備計画に反対するジャーナリストの小西誠氏は、現代の紛争や戦争には平時と有事の区別がない「シームレス」な性質があるとして、住民保護は困難だと指摘する。「近くの離島に避難させるか、島内のどこかに収容させるかのどちらかだが、海上封鎖されていれば輸送船は通れず、ミサイル部隊は移動しながら闘うので島中が戦場になる」(小西氏)
 昨年11月、石垣島で戦闘を想定した奪還作戦に関する防衛省の内部文書が国会で取り上げられ、国民保護が検討されていないことを問われた岩屋毅防衛相は「国民保護に最大の配慮を払いつつ、もし侵攻があった場合には奪回を考えていくことは当然のことだ」と説明した。だが、住民の安全に関する議論は宙に浮いたまま、自衛隊配備計画が進んでいる。

自衛隊の配備を進めるとともに自治体はいざと言うときのための計画を作成しなければなりません。
自衛隊にその作成義務はありません。協力を依頼されない限り何もできないのです。
それは前の大戦でも同じこと、民間人への攻撃と言う国際法違反を繰り返したアメリカに非があります。
実際、沖縄戦では沖縄民の避難は非常に遅く、住民が戦争に巻き込まれるとは思っていなかった節がありますね。
民間の護送船を沈められていたというのも原因の一つです。

さて、その沖縄全戦没者追悼式では悲しいことに国民の代表が罵倒される事態が毎回発生しています。
安倍首相、辺野古に触れず 沖縄全戦没者追悼式
沖縄全戦没者追悼式のあいさつで、安倍晋三首相は「沖縄の方々は、永きにわたり、米軍基地の集中による大きな負担を担っていただいている。この現状は、なんとしても変えていかなければならない」と述べ、沖縄の基地負担軽減に向けて取り組む決意を示したが、辺野古新基地建設については言及しなかった。
 安倍首相は「我が国は、戦後一貫して、平和を重んじる国家として、ひたすらに歩んできた。戦争の惨禍を二度と繰り返さない。この誓いは令和の時代においても決して変わることはない。平和で、希望に満ちあふれる新たな時代を創り上げていく。そのことに不断の努力を重ねていく」と述べ、戦争を繰り返さないとの決意を示した。
 沖縄の基地負担の軽減については西普天間住宅地区など跡地利用の取り組みの加速に触れた上で、「引き続き、『できることはすべて行う』、『目に見える形で実現する』との方針の下、沖縄の基地負担軽減に全力を尽くしていく」と述べた。
 沖縄振興については「21世紀の『万国津梁』として世界の架け橋となる。今、それが現実のものとなりつつある。この流れをさらに加速するため、私が先頭に立って、沖縄の振興をしっかりと前に進めていく」との考えを示した。【琉球新報電子版】

米軍が負担と言いながら米軍を頼って生きている沖縄県民、これと言った産業があるわけでもなく、年間5000億円と言う膨大な国からの補助金で運営されています。
そして沖縄は中共との最前線の街であり、その脅威は日に日に高まっています。
米軍を無くすなら自衛隊の軍備強化、権限正常化などが叫ばれなければなりませんが、それを無視しているのが沖縄左翼です。
そしてその左翼はこんなことを口走ります。
首相にやじと罵声 参列者のマナー低下 追悼式
 23日の沖縄全戦没者追悼式では、昨年と同様、安倍晋三首相へのやじが相次ぎ、会場は一時騒然となった。参列者の一部からは「うそつけ」「海を殺すな」「辺野古を止めろ」「安倍は辞めろ」など、国が進める米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対するやじが飛んだ。主催者側は開会前に会場アナウンスを行い、やじの防止を呼び掛けたが効果がなく、参列者のマナー低下を印象付けた。
 首相が「沖縄の振興をしっかり前に進める」と述べた際は、参列席後方から「辞めてくれー」とやじがあり、参列者の一部は笑い声を上げた。
 首相へのやじは、あいさつが進むとエスカレートした。

慰霊の場で騒ぎ立てることは慰霊される側に非常に失礼な事です。そんなことも判らないような人々に反対されるいわれはありませんし、県民の代表面されたくありません。
人間の心を失っている左翼に未来を担う資格はありませんね。

沖縄「慰霊の日」続く政治利用 「祈りの場なのに…」
 23日に沖縄県糸満市で開かれた沖縄全戦没者追悼式は、さながら政治集会の様相を呈した。玉城デニー知事が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関し「県民の圧倒的民意に寄り添い、辺野古が唯一との固定観念にとらわれず県との対話による解決を強く要望する」と述べると、会場には拍手と指笛とともに「そうだ」「よーし」との声が飛び交った。
 安倍晋三首相も出席した式典で知事が政治的要求を突き付ける「平和宣言」は、翁長雄志(おなが・たけし)前知事の在任時から繰り返されてきた。今回は玉城氏が知事に就任して初の式典だったが、「慰霊の日」を政治利用する悪弊は断ち切れなかった。
 玉城氏による「県民の圧倒的民意」の誇示も政治的思惑が垣間見える。2月の県民投票では辺野古移設への反対が投票者数の7割以上を占めたが、投票率は52%だった。有権者の6割以上は反対しておらず、評価は必ずしも定まっていない。
 会場の一部では、式典が始まる前から異様な怒声が飛び交っていた。
 「安倍は帰れ! 辺野古新基地建設は許さん! 憲法改悪許さんぞ!」
 「お前らが帰れ!」

 公園入り口には首相の到着を待ち構えるようにマスクやサングラスで顔を隠した「市民」ら数十人が陣取った。それに反発する団体との間でやじの応酬が続いたが、首相は既に別の入り口から会場入りを済ませていた。
 式典会場では、県職員らがプラカード掲示などの示威行為の禁止を呼びかけ、目を光らせたためか、中盤まで静かに進行した。ただ、首相があいさつを始めると、「帰れ!」「恥知らず!」「辺野古を止めてから言え!」などのやじが相次いだ。
 これも翁長時代からの光景だ。浦添市の無職男性(80)は取材に対し「首相は沖縄の米軍基地を縮小するといいながら、やっていることが違う。首相に県民の思いを直接伝えられるのは式典しかないから、やじも仕方がない」と一定の理解を示した。
 しかし、厳粛な式典を妨害する行為だととらえる出席者は少なくない。
 糸満市の遺族会幹部(81)は「みんな慰霊のために来ているのに邪魔している」と眉をひそめた。同市の高校1年の女子生徒(15)は「やじを飛ばすと、会場の人がやじに耳を傾けてしまう。亡くなられた方々に祈りをささげる場所なので、おかしい」とあきれ顔だった。
 休暇を利用して式典に初めて参加した三重県菰野町の男性(36)は「隣の人が大声を上げたせいで、首相の言葉が頭に入ってこなかった。式典に参加した子供たちに見せられない光景だった」と苦笑した。公園にいた派遣社員の男性(25)は「やじを飛ばすのは一部の基地反対の活動家に過ぎないですよ」と冷ややかだった。
 県がこうした行為を黙認しているわけではない。式典会場には「大声等をあげる場合は退席してもらいます」と書かれた看板も置かれた。実際にやじを飛ばした出席者には、関係者が退去を促した。
 だが、肝心の玉城氏の態度は、はっきりしない。玉城氏は式典後、記者団に「戦没者の御霊(みたま)に哀悼の誠をささげる式典なので、静謐な中で式典が行われる方が望ましい」と述べつつ、こう付け加えた。
 「参加されている方々にはそれぞれの思いがある。そういう思いを持っていらっしゃるのかなと感じた」


騒げば騒ぐほど反基地連中がくるっている事が宣伝されてしまう事に気が付かないのでしょうか?
おかしいと思う人はたくさんいる事でしょう。
中共は暴力でしか改革できないと言う事でしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/06/27 06:00
コメント:

管理者のみに表示