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国家戦略物資を横流ししている韓国

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国家戦略物資のフッ化水素、略してフッ酸
これは核濃縮でも必要不可欠なものであり、なんでも溶かしてしまう事から非常に危険な物質であり厳重な管理のもと運用されています。
その物質は世界で圧倒的なシェアで製造しているのが日本です。
そして半導体の利益で運営されている韓国にとっては必要不可欠なものなのですが、どうもこれを横流ししているようですね。
朴槿恵大統領から変わってすぐにフッ酸の輸入が増えた韓国、その増えた分はどこに消えたのでしょうか?

増えた分を横流ししているとの報道に日本中が激震したようです。
韓国・文政権が危険すぎる“反米行為”か 大量破壊兵器転用可能な戦略物資、イラン流出の可能性 事実なら米韓会談中止も
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国が、危険極まりない「反米行為」を行った恐れが出てきた。大量破壊兵器に転用可能な戦略物資が最近、大量に違法輸出されていたことが分かり、イランや北朝鮮に持ち込まれた可能性もあるという。事実であれば、イランと一触即発状態にあるドナルド・トランプ政権への重大な裏切りで、冷え込んだ米韓関係はさらに険悪となりそうだ。
 《大量破壊兵器に転用可能な戦略物資、韓国からの違法輸出が急増》
 朝鮮日報(日本語版)は17日、こう報じた。
 記事によると、2015年から今年3月までに、韓国の国内業者が生産・違法輸出した戦略物資は156件。朴槿恵(パク・クネ)政権時代の15年には14件だった摘発件数は、文政権の昨年には41件に増え、今年は3月までの摘発件数だけでも31件に上った。
 産業通商資源部が野党議員に提出した「戦略物資無許可輸出摘発現況」で判明したもので、同紙は「第三国を経由して北朝鮮やイランなどに持ち込まれた可能性もある」と指摘した。
 米国がともに危険視している両国だが、特にイランとの間では、にわかに緊張が高まっている。
 イラン軍などに、米軍への攻撃準備が見受けられたとして、トランプ政権は戦略爆撃機「B52」の部隊と、原子力空母「エーブラハム・リンカーン」を中心とする空母打撃群を中東地域に派遣したとされる。
 評論家で軍事ジャーナリストの潮匡人氏は「イランには、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を中心に『軍事作戦の立案が検討されたようだ』と伝えられている。韓国は米国の同盟国であり、一応は自由主義陣営の扱いだ。もし、イランに戦略物資が流出していたとすれば、笑って済む問題ではない」と説明する。
 文政権の「従北・反日」姿勢に、トランプ政権の不信感は高まっている。トランプ氏は6月、大阪で開かれるG20(20カ国・地域)首脳会議に出席するため東アジア地域を訪れる。これに合わせ、韓国で文氏と会談する予定だが、イランを利していたとすれば、話は別だ。
 潮氏は「『日程調整がつかなかった』として、トランプ氏が韓国に行かないという可能性もあり得る」と話した。

そういえば最近、安倍総理がイランに訪問しましたね。これもなんか関係あるのでしょうか?
韓国はイランにフッ酸を横流しして原油を得たのでしょうか?
そういえば最近BMWの発火事件が報道されていませんね。確か石油などの質が悪いから発火したと言う見方が支配的だったと思います。
日本から輸入したフッ酸を韓国がイランに向けて出荷したのであれば立派な法律違反です。

ここまで証拠が挙がっているのに該当する事案が多すぎるのか?韓国が証明しろと目の上からの視線で言ってきたようです。
不適切事案「証明せよ」=安倍首相発言で説明要求-韓国
【ソウル時事】安倍晋三首相が韓国向け半導体材料の輸出管理を強化した理由を「不適切な事案があった」と語ったことをめぐり、韓国大統領府関係者は8日、「具体的に何を話しているのか自ら証明することが先だ」と述べ、日本側が内容を公表すべきだとの考えを示した。
 安倍首相は7日のテレビ番組で、対韓輸出規制強化の背景に韓国側の不適切事案があったと強調。ただ、韓国による輸入品の北朝鮮への横流しなどを指しているのかに関しては「個別のことについて申し上げるのは差し控える」と詳細な説明を避けている。
 大統領府関係者は、国連安保理決議に基づく対北朝鮮制裁について、「韓国は国際社会との協力の下、忠実に履行している」と主張。「(日本側が)明確にどのような部分に疑惑があるのか示さず、われわれが明らかにするというのは順序が合わない」と指摘した。

さんざん、輸入した物資の履歴を公表しろと言っているのに何判らないふりをしているのでしょうね。
そもそも信用できない国をホワイト国認定していた方がおかしいのではないでしょうか?
韓国の内政問題である慰安婦問題に出稼ぎ労働者訴訟、日本への攻撃である天皇陛下侮辱事件に火器制御用レーダー照射事件、様々な問題が未解決なまま放置されています。
そんな国、協議を行えない国、自分の主張が通らない事が分かっていない国韓国
誰がこんな国を信じるのでしょうね。

イランは韓国に対して原油の物々交換を行ってると話しています。
イランと韓国、原油の「物々交換」取引で合意 制裁の回避図る
【12月2日 AFP】イランは1日、同国から輸出した原油の代金を物品で受け取る取引を行うことで、韓国と最終合意したことを明らかにした。米国がイラン産原油に対して再発動した禁輸措置の回避を図る。
 イラン韓国商工会議所(Iran-South Korea chamber of commerce)の関係者は国営イラン通信(IRNA)に対し、「韓国からの原油輸出収入を回復させる仕組みが考案された。これでイランの原油輸出収入は輸入される物品と交換される」と語った。
 米国は2015年に結ばれた画期的なイラン核合意を5月に離脱。先月には対イラン経済制裁の再開に伴い、イランに壊滅的打撃を与える原油の禁輸措置を一方的に再発動した。
 ブルームバーグ(Bloomberg)のデータによると、外交面で米国と緊密な同盟関係にある韓国は、今年上半期に推計で日量28万5000バレルだったイラン産原油の輸入量をゼロにまで削減した。
 米国の経済制裁はイランの金融業界などを標的にしているが、物々交換の余地は残っている。
 先の関係者は具体的な仕組みについて明らかにしなかったものの、イランと韓国の中央銀行の間で「共同基金」を開設する可能性もあると述べた。
 韓国はイランにとって、中国とアラブ首長国連邦(UAE)に次ぐ第3の貿易相手国。

イランの原油を禁輸しているので輸入量はゼロ、だけど物々交換しているので原油は韓国に渡っている、こんなことやっていいとでも思っているのでしょうか?
相変わらず自分の都合の良いように解釈する国ですね。
で、対価は何なのでしょうか?それが知りたいところです。

因みに韓国は北朝鮮にも見捨てられようとしています。
北が韓国の旧保守政権にも矛先 日本の輸出規制強化で
 【ソウル=桜井紀雄】北朝鮮国営の平壌放送は8日までに、日本政府が韓国への半導体材料の輸出規制を強化したことをめぐり、安倍晋三政権を批判する論評を伝えた。韓国の半導体業界への打撃が予想されることについて、論評は、業界が日本に依存するようになったのは「全面的に歴代保守政権の親日売国行為のためだ」と韓国の旧保守政権にも矛先を向けた。
 論評は「保守一味の売国反逆政策」で韓国経済は、外国の資本に依存する「寄生経済」▽外部の侵奪に服務する「植民地下請け経済」▽輸出入がなければ1日ももたない「奇形経済」に転落したと主張。
 歴代保守政権が韓国経済を「他人に徹底的に依存する植民地隷属経済に仕立て上げたため、日本が強制徴用犯罪を謝罪し、賠償するどころか、輸出規制などとますます傲慢に振る舞う悪結果をもたらした」と論じた。
 「過去の清算を回避しようとして『報復』をうんぬんする日本の卑劣な策動は、南朝鮮(韓国)各界の煮えたぎる憤怒を呼んでいる」とも強調した。

四面楚歌というのはこのことなのでしょうね。優遇を廃止されたことが北朝鮮にもダメージを与えているようです。
本来関係ないはずなのですが、やっぱり横流ししていると思われますね。

イランはイランで核物質の濃縮に成功したそうです。
イラン、ウラン濃縮度が核合意の上限突破-20%も選択肢と表明
イランは8日、ウラン濃縮度が2015年の核合意で定められた規定上限を超えたと発表、さらに濃縮度を20%まで引き上げる可能性もあると警告した。米国の対イラン制裁が強化される中、核合意の維持に苦慮する欧州の当事国との緊張が高まった。
  米制裁に対抗して合意の履行停止を進めるイランは7日、ウラン濃縮度の合意上限である3.67%を廃止すると表明していた。同国はまた、原油取引継続を可能にする方法を欧州の当事国が見いださない限り、60日ごとに新たな合意履行停止の措置が講じられるだろうと主張した。
  イラン原子力庁のカマルバンディ報道官はイラン学生通信(ISNA)とのインタビューで、「濃縮度はきょう、4.5%に達した」と語った。また同報道官は国営イラン通信(IRNA)とのインタビューで、イランは濃縮度を20%まで引き上げるか、ないしは後の段階で、濃縮のためにより高性能な遠心分離機を使用することを検討する可能性があると説明、これらは「熟慮の上の選択肢」だと述べた。
  核兵器への転用が可能になるウランの濃縮度は90%以上とされているが、それ未満のレベルでも転用への大きな前進と見なされる。国際原子力機関(IAEA)は8日、イランの濃縮度が上限の3.67%を超えたことを査察官が確認したと発表した。
  マクロン仏大統領は週内にイランに外交顧問のトップを派遣し、イランに核合意に立ち返らせ、緊張を緩和する方策を探る予定。仏当局者によると、エマニュエル・ボンヌ氏は9、10両日にテヘランでイラン指導部と会談する。
  ペンス米副大統領は8日、イラン核合意により「撤廃された全ての制裁をわれわれは再び科した」と述べた上で、「トランプ大統領の下、米国はイランが核兵器を保有することを決して許すことはない」と語った。

核濃縮に使う材料はどこから取り寄せたのでしょうね。
様々な専門的な機械が必要になりますが、自国で生産したのでしょうか?

韓国は武器輸出規制すら守らないブラック国に陥ったのでしょうか?
輸出申請の書類がめっぽう増えています。自らの首を絞める韓国、未来を見据えた行動を行っていただきたいものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/07/14 06:00
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