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投票に行きましょう

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憲法改正、国防が争点となっている参議院選挙も明日投票日を迎えます。
皆さんは投票する人を決めましたか?
未来の日本を自分の理想に近づけるためにも自分が思っている人に投票しましょう。
候補者はたくさんいますが、自分の考えに近い人はそう多くないと思います。
自分が胸を張って推薦できる人に投票しましょう。
後悔するよりもそっちの方がよっぽどましです。

さて、私の推薦する人はこちら
赤池まさあき先生になります。
赤池先生との付き合いは山梨県に住んでいた時からであり、チャンネル桜の初期の街宣、有楽町での街宣で話を聞いたことから始まりました。
悪夢の民主党政権が始まった矢先ですね。
いろいろと悪いと言われていますがざっとこんな感じですね。
1.鳩山由紀夫の故人献金と、巨額の脱税(朝日新聞編集委員による記事。また、2018年3月にもタックスヘイブン利用の報道が朝日新聞から。)
2.外交(色々ありますが、特に尖閣諸島沖漁船衝突事件での、船長釈放と動画の隠蔽)
3.東日本大震災対応(外国の救援拒否とか台湾への非礼とか原発対応マップを活用しなかったとか)
4.事業仕分け
5.沖縄関連「最低でも県外」「沖縄県硫黄島」←二つ目にはしんぶん赤旗も呆れた
6.経済の無策
7.円高是正しないどころか、為替相場では失言だらけ
8.皇族に国家公安委員長が暴言「早く座れよ」
9.田中防衛相、委員会抜け出し
10.口蹄疫に無策:赤松広隆農水相「だから早く殺せって言ってるのに…笑」
11.八ッ場ダムで右往左往させる
12.松本龍復興相、マスコミを恫喝「書いたらその社は終わり」
13.海江田万里経済財政相「年収1500万円が金持ちかといえば、金持ちじゃないですよ。中間所得者ですよ。」
14.小沢一郎「議員立法は禁止」←憲法9条護持系のリベラルな憲法研究所からも苦言を呈された
15.「ガソリン値下げ隊でしたよね?」太田和美「そうでしたっけ、フフフ」
16.田中真紀子文科相、3大学いきなり不認可で混乱を招く
17.(民主党政権直前番外編)小沢一郎「第七艦隊で十分」に朝日新聞社説が懸念した
18.防衛文書廃棄(文書改竄については民主党擁護の反論・検証ページ付)
19.記憶改竄:「高速千円は民主党政権の功績」?←麻生政権の施策だった
20.記憶改竄:「東日本大震災時の自民党総裁がアベだー」?
21.記憶改竄:「民主党政権が駄目だったのは安倍友が妨害していたからだ」←民主党政権時はほぼ谷垣禎一総裁
22.年金問題無策
23.消費税増税を決定させる
24.菅直人北朝鮮へ送金、献金を受ける

出るわ出るわって感じですね。
もっと多いんですが馬鹿らしいのでこのくらいにします。

で、私の推薦する赤池先生の経歴は以下です。
昭和36年山梨県生まれ。明治大学卒業。松下政経塾で松下幸之助氏に「人づくり」の重要性を学ぶ。
自動車整備士養成の専門学校長を経て、衆議院議員に当選。清和政策研究会に所属。
平成25年参議院議員通常選挙比例代表(全国区)で国政復帰。自民党副幹事長、参議院国土交通委員会理事、憲法調査会幹事、文部科学大臣政務官、党治安・テロ対策調査会事務局長、参議院文教科学委員長などを務める。現在は、党文部科学部会長2期目。

そんな赤池先生は三つの重要政策を上げています。
重点施策について

教育
日本の発展は人づくりによって支えられてきました。わが国の長い歴史を踏まえるとともに、時代の変化に対応するため、道徳教科化、教育無償化、職業教育をはじめとした教育再生の取り組みが始まりました。伝統と文化を尊重し、生まれ育った郷土や国を愛する心を持ち、国益を支える公徳心を備え、働く意義を見いだせろ人材を育てることがわが国の発展・成長の柱だと考えています。

外交・安保
日本は、時に価値観を異にし軍拡を進める国々に囲まれ、安全保障をおろそかにできません。日本の主権や国民、領土・領海・領空、海上交通路を守る態勢を整備し、価値観を共有する国々との連携が不可欠です。日米同盟は強化されてきましたが、さらに対外情報機関も設立すべきです。また、歪んだ歴史認識を正しつつ、憲法を改正し、「自分の国は自分で守る」国民の意識を育むことが重要だと考えています。

経済政策
日本経済はデフレ不況を脱しつつあり、経済再生・地方創生が成果を出し始めました。安定的な成長には、日本銀行の思い切った金融政策に呼応し、より積極的な財政政策が必要です。成長戦略のもと、人や物の流通基盤の整備1や、革新的な科学技術の社会実装、文化・スポーツの観光との連動など、労働生産性を上げて賃上げに繋げ、投資と消費の好循環で力強い日本経済の復活を回指します。


このような政策を掲げて今回の参議院選挙を戦っております。
赤池先生は伊勢神宮で今年の抱負を宣言しました。
「日々勉強!結果に責任」
 平成21年の自民党大逆風の選挙で2期目の衆院選で落選を経験し、平成25年の参議院議員選挙(全国比例区)で国政復帰をさせていただきました。
 その間、政権交代により民主党が政権を担うことになりましたが、日本にとっては、未曾有の被害をもたらした東日本大震災という国難にもみまわれ、それは大変な時期でした。自民党は野党になり、私自身も落選中の身で、無力な自分をこれほど歯痒く感じたことはありませんでした。
 その時、心底痛感したのは、とにかく実力をつけなければという焦りにも似た思いです。それ以来、仕事の仕方、結果の出し方について改めて考えを徹底してまいりました。
 目の前のことに追われ、それらを対応していったら、途中で時間切れになって中途半端に終わってしまいました、ではなく、その時やらねばならないことを判断し、それらを達成するべく、できうることを徹底的に考え全力で行う姿勢で臨んでまいりました。筋の通らないところに結果は出ず、やるからには結果を出さねば意味が無い。そして、その結果には、それがどういう形をとるにせよ、責任を持つ。もし、望んだ結果にとどかなければ、目を逸らさずその原因をしっかり分析し、的確な改善策を考える。
 これらの基本を忘れず、常に「日々勉強」しながら、経験を糧とし、学んだことはどんどん活かす。この積み重ねが力につながってはじめて、ようやく国家・国民のための仕事ができるようになるのだろう、そう思って、地道に一歩ずつ歩んでまいりました。時には突破力を武器に、ぶつかるべきところはひるむことなくぶつかってまいりました。
 しかし、一つ一つ取り組めば取り組むほど、ますます課題の多さ・大変さに気づくばかりです。皆様のご意見・お声をお聞かせいただきながら、とにもかくにもここで終わるわけにはいかないと、強くそう思って活動しております。どうか皆様のお力添えを賜りますことを切にお願い申し上げます。
自民党参議院議員 赤池まさあき



昔から赤池先生の主張は変わっておりません。戦う場が変わっただけに過ぎません。
いざと言うとき戦う気概を持つこと、国を守り、家族を守り、子供を守る気概を持つこと
これが必要です。
今の野党は反撃しない人間にしか噛みつきません。覚悟がないのでしょう。

そんな奴らよりも私は赤池まさあき先生を応援しています。
皆さん、選挙に行きましょう。自らの意思を示していきましょう。それが責任と言うものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/07/20 18:06
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