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表現の自由に不寛容な左翼達

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憲法12条に違反している愛知県における左翼の展示会
税金を投入して行っているにもかかわらず最低限の倫理観すら守れない人々です。
憲法12条には何と書かれているかわかっているのでしょうか?
第十二条
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
<解説>
 基本的人権はとっても大切なものです。生まれながらにして持っているのが基本的人権です。ですから、国民は不断の努力によって保持しなければなりません。
 では、人権は無制限に保障されるものなのでしょうか。他人の人権を破壊してまでも自分の人権が保障されるのでしょうか。それは違いますね。人権と人権を調整するのが公共の福祉です。

日本を侮辱する権力に対して抗議行動を行うと言うのは国民の度量ともいえます。
自由は無制限ではありません。他人の人権を阻害してまで自分の人権が保障されるとでも思っているのでしょうか?
ましてや協賛の愛知県は公共機関です。朝鮮人の人権を保障するために日本人を侮辱することが許されるとでも思っているのでしょうか?
左翼は自由や権利を言いますが、それに伴う義務や責任に対して理解していません。
今回の展示物が国民からバッシングを受けるのは当たり前のことです。

さて、昭和天皇を毀損するような展示物や慰安婦像の展示は3日間で終了しました。
「捏造慰安婦像」日本展示、3日ぶりに結局中断
日本で開幕した国際芸術祭での「捏造慰安婦」の展示が3日で結局中断された。
日本の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」側は3日、「菅義偉官房長官と大村秀章愛知県知事の一方的な通知により『表現の不自由展。その後』の展示がきょう午後6時をもって中断される」と明らかにした。これを受け日本軍慰安婦被害者を称える「捏造慰安婦像」をはじめ、「表現の不自由展・その後」に出品された全作品が撤去されるものとみられる。
1日に名古屋で開幕した「あいちトリエンナーレ2019」の企画展には平和の少女像が展示された。
読売新聞が3日に伝えたところによると、この行事に7800万円の補助金支援を策定した文化庁は「支援決定前に詳しい内容をわからなかった」とし、愛知県に展示内容などに対する詳しい説明を要求した。
日本政府報道官である菅官房長官も2日、「補助金交付決定に対しては事実関係を確認し精密に調査した後適切に対応する」と話した
あいちトリエンナーレは60万人前後が観覧する日本最大規模の芸術祭で、大村知事が実行委員長を務めている。
名古屋市の河村たかし市長は同日「行政の立場を超えた展示が行われている」として展示中断を要求する抗議文を大村知事に送った。
河村市長は記者らに「日本国民の心を踏みにじる行為で、税金を使ってすべきことではない」と主張した。
自民党の保守系グループである「日本の尊厳と国益を護る会」は首相官邸で西村康稔官房副長官と会い、少女像が展示された今回のトリエンナーレに対する補助金交付に慎重な対応を要求する意見書を提出した。意見書は「一部の展示は『表現の自由』を掲げた事実上の政治プロパガンダであり、公金を投じて行われるべきではない」と主張した。
こうした中、あいちトリエンナーレの津田大介芸術監督は同日の記者会見で「脅迫やテロ予告と取れる電話がかかってきている」と明らかにした。
愛知県によると1日に今回の展示と関連して撤去を要求するなど批判的な電話が約200件、電子メール500件などがきたとし、2日も同水準の電話と電子メールが寄せられたとNHKは報道した。

なんかテロに屈して展示を止めるとか言っていましたが、そのFAXを見たものはいません。不自由展示とか言うならその様な脅迫文こそ展示すべきだと思いませんか?
2日間で2000件以上の抗議が殺到し、且つ展示を見た人々が主催者側に抗議の声を上げていたそうですね。
なんか最初は厳選された左翼が防壁を作るとか言っていましたが、国民の怒りの声には勝てない、勝てるわけがありません。
そのような国民の努力によってこの展示会は二度と行われることはないでしょうね。

河村市長が展示に対して中止を含め展示の取りやめの検討を提案したそうですが、大村知事は理解していないようです。
展示中止言及「憲法違反が濃厚」 大村知事が河村氏批判
愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の実行委員会が企画展「表現の不自由展・その後」を中止したことを受け、実行委会長の大村秀章・愛知県知事は5日の定例会見で、展示の中止を求めた河村たかし名古屋市長らを「憲法違反の疑いが濃厚と思う」と批判した。
 企画展は1日に始まり、慰安婦を表現した少女像や、昭和天皇を含む肖像群が燃える映像作品など、各地の美術展で撤去されるなどした二十数点を展示。河村氏は2日、「日本国民の心を踏みにじる行為」などとして、展示の中止を求める抗議文を大村氏に提出した。また、日本維新の会の杉本和巳衆院議員(比例東海)も「公的な施設が公的支援に支えられて行う催事として極めて不適切」として、展示の中止を求める要望書を出していた。
 大村氏は5日の会見で、こうした行為について「憲法21条で禁止された『検閲』ととられても仕方がない」と指摘。「行政や役所など公的セクターこそ表現の自由を守らなければいけないのではないか。自分の気に入らない表現でも、表現は表現として受け入れるべきだ」と述べた。企画展の費用は420万円で、全額寄付で対応するとした。
 また大村氏は、中止を判断した理由について「安全安心を第一に考えた」と説明。5日朝にも「ガソリンを散布します」などと書かれた脅迫メールが県に届いたことを明らかにした。警察と協議するという。(佐藤英彬)

因みに中止を決断したのは大村知事であり、自作自演と思しきテロリストに屈したと言って発表したそうです。
で、なんで検閲なのでしょうか?憲法で言えば一条を守れない左翼達の展示を決定した主催者側、芸術監督にありますし、その事由に対して責任と義務を行った国民の意思がそうさせただけにすぎません。
糾弾されるのは大村知事と津田監督ではないのでしょうか?
検閲を止めろと言う自由はありますが、その事実をしっかりと提示しなければなりません。思うと言うのは自由ですが、それを聞かない自由もありますし、国を守る責任もあります。
それを横に置いた議論は誰にも通じることはありません。

因みに芸術祭の主催者は検閲を行っているそうです。
「表現の不自由」あいちトリエンナーレが「報道検閲」
韓国の少女像展示などをきっかけに「表現の不自由展・その後」を中止した「あいちトリエンナーレ2019」の事務局が、記事や番組の事前チェックをメディア側に求めていたことが分かった。「表現の不自由」と銘打ちつつも、事務局自らが報道を「検閲」するかのような対応に、メディア側も困惑している。(在パリ編集委員=羽生 のり子)
「あいちトリエンナーレ」のウェブサイトで「プレス向け」ページには下記の記述がある。
「企画内容によってはご要望に沿えない場合もございますので、あらかじめご了承ください」
「誌面掲載、番組放送前に原稿を確認させていただいております。必ず校正段階での原稿・映像等を事前に広報専用メールへご提出ください」

こうしたメディア側への要請は、「検閲」と取られても仕方ない。芸術家は記者・ジャーナリストと同様、国を問わず「表現の自由」を特に重視している。それなのにジャーナリスト側の「表現の自由」を一方的に縛るのは矛盾している。
しかも芸術監督はジャーナリストの津田大介氏である。ジャーナリストを芸術監督に迎えながら、報道を検閲するのはどういう感覚なのか。津田氏はトリエンナーレ事務のプレス対応を知っているのだろうか。
また、外国のメディアには日本語訳をつけて事前に見せろと言うのだろうか。事前提出を日本語メディアに対してだけ要求するなら、これも日本語メディアを差別していることになり問題だ。
8月3日、「表現の不自由展・その後」の中止についての記者会見で津田氏は「表現の自由を後退させる事例をつくってしまった」と述べたが、報道を検閲しようとした時点で、あいちトリエンナーレの表現の自由はすでに後退していたのである。
8月5日、トリエンナーレのプレス担当に説明を求めて何度も電話したが、繋がらなかった。津田氏とトリエンナーレ実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事にプレスを検閲する理由を尋ねたい。
筆者は環境問題以外に美術の分野でも、在住するフランスで展覧会や美術イベントを取材している。イギリスやドイツの展覧会に行くこともある。
これらの国で、美術館や美術イベントのプレス担当が事前に記事や映像の内容に口を出すことは絶対にない。また出た記事が辛口の批評であっても、それに対して文句が来ることはない。
芸術新潮編集部によると、「こうした要望はよくある。クレジットなど事実関係で不備があるといけないので、それは見せるが、内容に注文をつけられても応じない。事実関係の理解でこちらが間違っていれば直す」という。

自分たちが批判する事は自由だが、他人が自分たちを批判するのはやってはいけないと言っているも同然です。
こんなことしているから日本の自由が束縛されているのです。
なんでも自由にするのは良いことかもしれませんが、それに対しての責任を考えてもらいましょう。

彼らが一体何をやっているのか?
映像を見ていただきたいと思います。

これを見て怒らない人がいるのでしょうか?
日本の象徴たる天皇陛下を燃やして侮辱する事は日本を燃やして侮辱するも同じこと
こんなのを日本の税金を使って展示するなんて正気の沙汰とは思えません。

河村市長は正論を述べているだけにすぎません。
名古屋・河村市長「差し迫った危険ある」、あいちトリエンナーレ“少女像”展示中止受け会見
「あいちトリエンナーレ」の企画展『表現の不自由展・その後』の中止を受けて、展示中止を要請した名古屋市の河村たかし市長が会見を開き「差し迫った危険がある」と述べた。
 企画展の中止決定について河村市長は、「表現の自由の侵害だ、芸術性のあるものに対して何を言うんだという話があるようだが、どういうプロセスで津田(大介)さんが選ばれて、どういうプロセスでいわゆる慰安婦像をああいうファクトで、天皇陛下の写真を展示することになったのか。また、どういうプロセスで中止になったのか、市民の皆さんに公開しなければいけないと調査を指示している」と説明。
 また4日朝、市長ホットラインに「ガソリン携行缶を持って貴様のところに行くぞ」というような脅迫状が来ていたことを明かし、「会長は大村さんだが、私は会長代行なので。お前も一緒に決めたんだと言われたら、形式的にはそうなる。しかし私は本当に知らず、慰安婦像が展示されていると聞いて驚いた。とはいえ会長代行なので明らかにする義務がある」とした。
 一方、表現の自由をめぐる議論については、「今回いろいろな意見があるが、非常に重要なのは愛知県・名古屋市が主催だと。厳密には委員会方式だが、そこで慰安婦像をそのまま展示するということについて、作者は韓国メディアで『素晴らしい』『韓国の首相が認めた』というようなことを言っている。慰安婦というのは、残念ながら世界史上の中にある。それを否定しているわけではなく、日本が数十万人を“強制連行”したというのは事実とは違うということ。税金を10億円も使って、公共の主催のように見えるところでやるのはやめてくれ、最低限の規制は必要だという主張。愛知県や名古屋市は従軍慰安婦の存在を認めたのか、国の補助金も入っていて国も韓国の主張を認めたのかとみられるような展示は差し迫った危険がある」と見解を述べた。

芸術なら何をやっても良いと言うわけではありません。
日本を侮辱する展示物を、国民が不適切だと思う展示物を、日韓合意に反している展示物を展示するのに日本の税金を掛けて行うのはおかしいと思っているだけです。
そして中止になったプロセスも大村知事と津田が勝手に行っただけのようですね。
こんなことをしている左翼達を支持する人のことが良く判りません。

国民から多数の苦情が入り中止となった芸術祭、左翼が利用して芸術がつぶれていくのは見ているとつらいものがあります。
このような変な人間たちに公共の場に入ることを認めない、これが国民の決定にしていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/08/12 06:00
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