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言い訳ばかりの反日活動家達

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いまだ反省もせずに言い訳ばかりを言う反日活動家たち
芸術というものを勘違いしている人々、自分たちは自由にやってもいい、でも日本人は自由にしてはいけないと言う狂った価値観の人々です。
彼らが台頭してきたのかアメリカやヨーロッパなどの価値観を入れてしまった戦後からです。
おかしいものをおかしいと言えない、おかしいことを許容しろと強制させる世の中になってきました。
今回の件はおかしいものはおかしいといつもは抗議しない国民が反発したことにあります。
天皇陛下を侮辱する行為を許せる日本人はそういません。
日本というありがたみを知っている人であれば当たり前の話です。
それを嫌う中共の狗と化した反日活動家たち、とうとう内ゲバにまで発展しているそうです。

本来作品を守る事、経緯を説明する事、責任を負うためにいる立場の大村知事がこんなことを言い出しています。
あいちトリエンナーレ問題で大村知事に批判殺到! ツイート削除し責任丸投げ…和田政宗議員「展示の意図、説明するべきだ」
 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の企画展で、昭和天皇の写真をバーナーで焼いて灰を踏み付けるような映像作品などが展示され、開幕3日で展示中止になった問題をめぐり、実行委員会会長である愛知県の大村秀章知事に批判が殺到している。自身の一部ツイートを削除したうえ、企画展の中身について「芸術監督の責任」などと記者会見で発言したのだ。

《なんで消したんですか?》
《自分が間違っていないと仰るなら、堂々となさってはいかがでしょうか》
《批判が集まったツイートを削除するのも表現の自由ですか?》

 大村氏のツイッターには、このような書き込みが殺到している。1000件以上あるツイートもあった。
 13日正午時点で大村氏のツイッターを確認すると、7月中は毎日投稿していたが、8月2日以降は投稿がなかった。1日以前のツイートも一部削除されていた。2日は、名古屋市の河村たかし市長が企画展を視察し、「国民の心を踏みにじる」として、展示中止を求めた日である。
 企画展では、昭和天皇に関する映像作品をはじめ、「慰安婦像」として知られる少女像や、英霊を貶めるような作品が並んでおり、開幕直後から「公的資金を投入したイベントとして不適切」と批判が殺到した。
 テロや脅迫ともとれる抗議まで相次いだため、大村氏は3日、「安全な運営が危ぶまれる」として展示中止を発表した。
 ネット上で削除が指摘される大村氏のツイートの中には、大村氏と、芸術祭の芸術監督でジャーナリストの津田大介氏とのツーショット写真(7月31日付)もあった。

 「言論の自由」を声高に主張していた大村氏だが、どうして自身の発信を消し去ったのか?
 夕刊フジが愛知県に取材していたところ、大村氏は13日、《最近、私は過去のツイッターの一部を削除しましたが、これは愛知トリエンナーレの展示の一部中止の件と関係のないお知らせの関係者に対し、同件に関する書き込みがなされ、ご迷惑をおかけする事態になったため、やむを得ず削除したものです》と、突然再開したツイッターで釈明した。
 さらに、大村氏は同日の記者会見で「芸術の中身などについては、芸術監督(=津田氏)が全責任をもってやっておられる」「芸術監督を決めた以上はそこで作品の中身、芸術の中身などはお任せする、基本的には芸術監督の責任で仕切ってもらう」と語った。
 この会見を受け、ネット上では、《全責任丸投げ》《昭和天皇の写真を焼いて踏みつける映像を『展示すべき作品』と思っているのかどうかを表明してください》などと、批判・意見が相次いでいる
 大村氏の問題をネットで取り上げた自民党の和田政宗参院議員は「大村氏の説明に、多くの人が疑問と不満を感じているから書き込みが集中している。大村氏と津田氏が逃げずに、展示内容の詳細や、どういう意図で展示したかを改めて説明すべきだ」と語っている。

責任を負う立場の責任者が逃げに徹しているってなんて無責任なのでしょうか?
大村知事は天皇陛下の御真影を燃やす展示物を事前に確認していたそうですね。
憲法第一条にて日本の象徴とされている天皇陛下の御真影を燃やす行為、これは日本を燃やすことと全く変わりません。
そして自由に対して責任が伴う事を忘れている反日活動家たちの言動は見るに堪えませんね。
彼らは反日無罪とでも思っているのでしょうか?
日本に生まれて日本の庇護を受けているのに日本が嫌いってどんだけひねくれているのでしょうね。

さて、津田はやっと謝罪したみたいですね。
愛知の芸術祭企画展、混乱を謝罪 芸術監督の津田大介氏
 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏は15日、ツイッターで、混乱を招いたとして謝罪した。元慰安婦を象徴する少女像などの出品を決めた理由について、拒否すれば「事前検閲が発生」したことになると釈明した。
 ツイートでは、少女像や昭和天皇とみられる人物を扱った作品を展示作品に加えた場合、「強い抗議運動にさらされるリスクがあることは理解していた」と説明。「現場のリスクを減らす判断をするか、作家(不自由展の実行委員会)の表現の自由を守るかという難しい2択を迫られた」とした上で、不自由展実行委と議論する過程で後者を選んだと明かした。

さて、実行委員会と話し合いで展示する事を決めたんだったら守ればいいだけの話です。
そもそも有志によって反日作品は守る前提ではなかったのでしょうか?
それが守れなくなったと言う事ですね。ガソリンうんぬんかんぬんは左翼の自作自演でしょうけど抗議が殺到したのは国民の石ですね。
しかも今回は共産党の圧力に比べて100倍以上の抗議の声が届いたとかなんとか、当たり前のことです。

産経新聞はこのように書いています。
【風を読む】「慰安婦像」を展示したいなら 論説委員長・乾正人
 日曜日の名古屋・愛知芸術文化センターは、熱気にあふれていた。
 同センターの8階で、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の一企画として慰安婦を象徴した「平和の少女像」が展示されていたのは土曜日までだったはずなのに、と首をかしげた人は相当、意識が高い。
 大ホールでは、「世界コスプレサミット2019」が開かれており、世界40カ国からマンガやアニメの登場人物に扮(ふん)したコスプレイヤーが集結していたのだ。ホールだけでなく、名古屋の街中を仮装した若者たち(中年もいたが)が楽しげに闊歩(かっぽ)していた。
 さすがトリエンナーレ、成功しているなぁ、と感心していたら、さにあらず。コスプレサミットは、トリエンナーレとは関係なく、16年前に愛知の民放テレビ局が立ち上げたモノで、今ではすっかり市民に定着し、世界的なイベントに成長していたのだ。
 それにしても「慰安婦像」などの展示中止を発表した実行委員会会長の大村秀章・愛知県知事から、明確な謝罪の言葉がないのはいかがなものか。
 毎日新聞によると、知事は芸術監督に津田大介氏を起用する際、「とんがった芸術祭にしてくれ」と要請し、彼は「慰安婦像」などの展示を目玉企画にしたという。

 事実なら知事の責任は重い。
 「放火する」といった脅迫は論外だが、「慰安婦像」や昭和天皇の肖像画を焼くような作品を展示すれば、抗議が殺到する事態をどうして想定できなかったのか。そもそもこれらの作品は、反天皇制や反日米安保など特定のイデオロギーに偏ったものばかり。税金で成り立つ公的施設や芸術祭で展示するのがふさわしくないのは、「表現の自由」以前の「常識の問題」だ。
 それでも展示したい、のならば、トリエンナーレには朝日新聞文化財団が助成している。朝日新聞の施設を貸してもらえばよかったのに。
 もうひとつ、いい機会なので書かせてもらうが、津田氏は「ジャーナリスト」という肩書を使っているが、やめていただきたい。ジャーナリストは、世の中の出来事や問題点を報道・論評する職業で、自ら騒ぎを起こす商売ではない。これからは「左系運動家」と名乗られるのが、よろしかろう。

反日活動家である津田大介、彼を監督として推薦した人がいるとも聞きますし、彼が選んだ反日展示委員会に芸術家がいないとも聞きます。
彼らは筋を通すと言う事を知らない、判らないのでしょうね。
そのような展示を行うのであれば自分たちの力だけで行っていただきたいものです。

大村知事は逃げ出し、津田は反日委員会のせいにしそうな勢いです。
無責任に自由をいう左翼の言葉を聞く必要はありませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/08/22 06:00
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