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慰安婦像を芸術という無責任な連中

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慰安婦問題、そもそも朝日新聞がでっち上げた問題が社会問題となったこの事件
慰安婦というのは高給取りの売春婦と言われていますが、それは単なる見方の違いです。
最前線で戦っていた若い男性の暴発を防ぐ意味でも必要な者でありましたし、拒否権なども持っている立派な職業でした。
中には兵士と恋仲になり、引退して家庭を築いた人もいたそうですし、実家にお金を送り家まで建てた人もいたそうです。
一般的な今の価値観でしか考えられないのが悲しい人もいますけど、社会的に認知された立派な職業であり、新聞広告で募集していた資料も立派に残っております。
そんな慰安婦を反日の材料として展示したのが今の韓国系反日活動家である津田大介が監督をしている愛知の芸術祭であり、人権派弁護士などは声を上げなければならないのではないでしょうか?
なのに声を上げずに自由を奪われたと言う社会的秩序に真っ向から反対し、公共の福祉に反する展示を行って日本国民から反対の怒りの声が上がり中止となりました。
声が上がったのはアメリカの装甲車に轢かれて亡くなった少女を慰安婦に仕立て上げた人権問題ではなく、天皇陛下の御真影を燃やすような展示物が多数あったからです。
それをニュースに出来ないマスコミもまた同罪でしょうね。

さて、その展示会(もはや芸術祭ではなくただ単なる反日プロパガンダ展示です。)の監督であり津田は中止となった理由を他人のせいにしています。
「テロリストに屈した」津田氏語る 「来場者人質」と批判 展示中止で
企画展「表現の不自由展・その後」が中止となった愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督でジャーナリストの津田大介さんが18日、高松市で「瀬戸内国際芸術祭2019」の対談企画に参加し「来場者を人質に取るような芸術、文化へのテロリストの要求に屈した」と述べた。
 冒頭で津田氏は「(中止に関し)情報発信が不十分との批判は理解しているが、公の場で話そうとすると現場に負担がかかってしまうジレンマがある」と語った。
公開中止が決まったあいちトリエンナーレ2019の「表現の不自由展・その後」に展示されている「平和の少女像」=名古屋市東区の愛知芸術文化センターで2019年8月3日午後7時34分、大西岳彦撮影
 津田氏は中止の理由は3点あるとし、日韓関係の悪化、政治家の直接的な抗議、脅迫的な内容の電話が関係のない部署や協賛企業に殺到したことを挙げた。
 津田氏と対談したアーティストの村山悟郎氏は、あいちトリエンナーレに作品を出展。他の作品に関し事前に十分な説明がなかったとして「作家の知る権利が侵されている」と苦言を呈した。
 愛知県は芸術祭の担当部署などに届いた「ガソリンを散布して着火する」といった770通のメールについて、威力業務妨害容疑で県警に被害届を提出している。(共同)

苦情が殺到するのは当然であり、展示物の内容を出さずに直前まで隠蔽していた津田の責任です。
最初から展示物に対して説明しておけばこんな展示会の協賛企業にならなかったという選択肢があったはずです。
補助金を申請するにあたり、内容を記載せずに申請していたとの話もあります。
それでいて騒ぎになることは分かっていて、反日活動家の有志で持ち回りで監視するとの計画をしていました。
中止した理由の3つの中に国民からの苦情がないと言うところが共産党系人物の特徴なのでしょうか?受け入れられていない事が判っていないのでしょうね。政治家からの抗議は当たり前です。税金を使っているのですから国民の代表である政治家が口を出すのは当たり前、無責任な自由は存在しない事が判っていないと言う事でしょうね。
そして芸術に日韓関係は関係ありません。今回の展示物が公共の福祉を考慮した結果不適切なものであり、それを集めたのですから中止になって当然です。
そのことが津田には理解できないのでしょうね。

左翼からも今回の展示会を再開しろという話が出てきております。
「不自由展」再開求める署名2万6千筆超 美術家が提出
 愛知県で開かれている国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」が、テロ予告や脅迫を含む抗議が相次いだため中止となったことをめぐり、美術家井口大介さん(60)=横浜市=が19日、署名サイト「Change.org」を通じて集めた、企画展の中止に反対し、再開を求める署名を愛知県に提出した。16日午後5時までに2万6665筆が集まったという。
 サイトでは、企画展について「表現の自由の可視化から生まれる多様な見方・考えをぶつけ合う議論の場。決してふたをしてはならない」と訴える。井口さんは、愛知県庁での記者会見で「セキュリティーの問題を覆せば再開できる」と話した。

国民からの大抗議によって中止に追い込まれた愛知の展示会、再開できる見込みは一切ありません。
何故なら天皇陛下を侮辱する事は日本を侮辱するも同じこと、憲法一条にも天皇陛下は日本の象徴であると記載されています。
憲法の精神を考えるにこれを犯しているとして不適切な展示物であると言う事は誰にも否定できません。
いくら反日活動家の署名が集まろうと一億二千万の国民が許すわけありません。

大村知事は国民に謝罪せずに芸術家に謝罪したそうです。
「表現の不自由展・その後」中止受け…愛知県知事が芸術祭参加の作家93組へ書簡 混乱を謝罪
 芸術祭『あいちトリエンナーレ』の「表現の不自由展・その後」の中止を受けて、大村愛知県知事が参加作家に書簡を送り、混乱を謝罪するとともに今後開催する表現の自由について考えるフォーラムへの協力を求めました。
 大村知事の書簡は8月20日付で、トリエンナーレに参加した国内外93組の作家に送られました。
 この中で大村知事は「表現の不自由展・その後」の中止と混乱を謝罪するとともに、9月と10月に開催する表現の自由について考えるフォーラムへの協力を求めました。
 9月のフォーラムは作家や県民と意見を交わす場とし、10月には今回展示を中止した作家らを招いてアートの役割を議論するとしています。
 トリエンナーレでは、「表現の不自由展・その後」の中止以降、11組が作品の展示を中止するなどしています。

独断で中止を決定した大村知事にはその責任がありますね。
しかし、展示会が再開できるとは到底思えません。なぜなら不適切なものを個人的に芸術と主張しても誰も聞く耳を持てないからです。
再開すれば大村知事や津田の首が飛ぶことになるでしょうね。

彼らは勘違いをしているのです。
【有本香の以読制毒】昭和天皇と英霊を貶め、慰安婦像を展示する…「あいちトリエンナーレ」本当の“戦犯”
 先週、愛知県で開幕した国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」がとんでもない事態となっている。筆者も月曜に急遽(きゅうきょ)、名古屋市へ飛び、河村たかし市長に面会してきた。
 簡単に経緯を整理すると、8月1日にオープンした「あいちトリエンナーレ」は、3年に1度、愛知県と名古屋市などの自治体が中心となって開催される現代美術の祭典だ。今回で3度目となる。
 過去2回は美術専門家の監督によって大過なく終了したが、今回はどういう経緯か、美術監督にジャーナリストの津田大介氏を迎える異色の体制で臨むこととなった。
 その津田氏肝いりの企画展「表現の不自由展・その後」の内容が開幕直後に「大炎上」し、わずか3日で展示中止となったのだ。
 筆者は一足遅く、件の企画展を見ることはできなかった。そこで、実際に展示を見て、実行主体の愛知県に物申した河村市長の感想を紹介したい。
 「そりゃもうビックリこいたわね! あんなもん、ダメに決まっとる。税金使って、名古屋市と愛知県が主催しているとみえるイベントで、まるで慰安婦について韓国側の主張を正しいと認めて政治宣伝するような展示をして、いいわけがない」
 そもそも、あの慰安婦像を「芸術だ」とする知見とはどういうものか。筆者は、ツイッターで津田監督に尋ねたが、いまのところ回答はない。
 一方、実行委員会にも諮らず、独断で企画展中止を決めた愛知県の大村秀章知事は、河村市長や、同じくこの展示を問題視している大阪市の松井一郎市長、吉村洋文府知事らの発言を「憲法21条が定める『検閲の禁止』にあたる恐れがあり、表現の自由を害するもの」と批判した。
 筆者含め、この発言に納得がいかない国民は多い。河村氏は言う。
 「表現の自由は、相互承認あってのものだ。芸術ならどこで何をやってもいいわけではなく、公共の福祉に反するものはアカンとされる。その観点から、日本の公共イベントで、天皇陛下のお顔を焼くなんて展示が自由に許されるわけがない」
 多くの国民が河村市長と同じ感覚を抱くはずだが、不思議とマスメディアの扱いはそうではない。
 特に、朝日新聞と系列のテレビなどは、大村知事を大擁護し、河村市長をたたいて「表現の自由を守れ!」と大騒ぎしている。
 この件はまだ取材途中だが、騒動の根っこが少し見えてきた。問題の企画展には、トリエンナーレ全体の実行委員会と別に、実行委員会がある。今般の中止に対し、「法的措置も辞さない」構えだと報じられた、その実行委員会のメンバーを見て、なるほどと合点がいった。
 過激な反天皇活動にも名を連ねる人物や、NHKで2001年に放送されて大騒動に発展した「日本軍性奴隷制を裁く女性国際戦犯法廷」に関する番組の元プロデューサーの名前がある。4年後には、朝日新聞がこの番組について「安倍晋三氏と中川昭一氏が政治介入した」と報じ、安倍、中川両氏が事実誤認として、朝日新聞に訂正と謝罪を求める事態となった、いわくつきの番組だ。
 企画展を見たある人は「反日左翼のプロパガンダ展」と感想を語った。このような展示を許した大村知事の見解をただしたい。

反日プロパガンダの展示会、こんなものを許した大村、津田なんかを監督にしてしまった経緯を説明しない実行委員会
反論があればどうぞというところですが、反論できないのでしょうね。

このような危険人物を取り上げることがそもそもの問題なのです。
しっかりと考えてもらいたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/08/28 06:00
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