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GSOMIAを一方的に破棄してきた韓国

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最近、戦争の話が絶えず聞こえてきます。
今までは日本のマスコミが情報を隠しておりましたが、日本以外の場所ではきな臭い話が蔓延しており戦争が絶えたことはないと言われております。
最近では様々なメディアを通して国民が情報を知ることが出来るためマスコミの存在価値が問われておりますね。
素人などに負けない品質の情報を届けていけるか否か、それが今後の放送局の課題なのでしょう。
今のようにノー芸人に頼った番組構成は今後はやらないでしょうね。

さて、韓国から依頼されて結んだ情報協定:GSOMIAですが、韓国側が一方的に破棄してきたそうです。
そのため、日本政府は混乱に陥っているとかなんとか、破棄したところで日本にはあまり影響がなく韓国の国防に必要な情報が入らないようになるだけの話です。なにを考えているのでしょうね。
GSOMIA破棄 日本政府が韓国の協定破棄に“大人の対応”のワケ
 日本政府が韓国政府による日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄決定に対して冷静な対応を続けるのは、日韓の情報共有が停滞しても強固な日米同盟が存在するためだ。一連の日韓関係悪化の根底には、韓国最高裁が日本企業に損害賠償を命じたいわゆる徴用工判決があり、日本政府は韓国政府に引き続き対応を求める。
 「米国の要請にもかかわらず破棄したことで一線を越えたね」
 韓国がGSOMIA破棄を決めた22日夜、安倍晋三首相は周囲にこう語った。

日本政府はあくまでも冷静であり、勝手に騒いでいる韓国とは対照的ですね。
破棄して一番困るのは韓国です。北朝鮮有事の際に情報は不可欠です。首都ソウルが真っ先に陥落する可能性がある韓国ですけどわかっているのでしょうか?
今回のミサイルはソウル南部の軍事空港まで達することが出来る飛距離です。それが何を意味しているのか解っているのでしょうか???

日米そして韓国、この三国で北朝鮮への対応は異なります。
北朝鮮政策めぐり際立つ日米韓の温度差
【ビアリッツ=小川真由美】韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた直後に行われた25日午前(日本時間午後)の日米首脳会談では、北朝鮮政策をめぐる温度差が浮き彫りになった。トランプ米大統領は短距離弾道ミサイルの発射を認める姿勢は崩さない。東アジアの安全保障を支える米国が北朝鮮の脅威を軽んじれば、日本の安全保障が置き去りにされる懸念が残る。
 25日の日米首脳会談で、安倍晋三首相とトランプ氏は北朝鮮情勢について日米韓3カ国の連携を改めて確認した。ただ、日米韓の防衛協力の枠組みはもろくなった。日韓GSOMIAはアジア太平洋地域の米軍の運用を支えており、協定破棄は「実は日本より米国のほうが困る」(外務省幹部)ためだ。
なんでそうなるのでしょうか?

アメリカにとって朝鮮半島は共産党の拡大を防ぐための防波堤にすぎません。
ロシアや中共 vs アメリカなどの先進国、これの代理戦争が朝鮮半島で繰り返し行われているのです。
その防波堤がなくなると言う事は日本が最前線になるも同じこと、憲法9条なんかにとらわれていている様では日本を守ることは出来ません。

アメリカとしても韓国には一定の役割を果たしてもらわないと困ります。
米政権、韓国・文政権に「懸念と失望」 韓国非難鮮明に
 【ソウル=名村隆寛、ワシントン=黒瀬悦成】韓国外務省は23日、長嶺安政駐韓国大使を呼び、韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決定したことを通告した。同協定は11月22日を最後に終了する。韓国政府関係者によると、破棄決定を受けてエスパー米国防長官は鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と電話会談し、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権の判断に対して「懸念と失望」を伝えた。ポンペオ国務長官も「失望している」と述べ、文政権を非難する立場を鮮明にした。
 米国務省報道官は22日、「米政権は文政権に対し、協定を破棄すれば米国および同盟諸国の国益に悪影響を及ぼすと繰り返し明確にしてきた」と指摘。その上で、破棄決定は「文政権が北東アジアで私たちが直面する深刻な懸案を正しく理解していないことの表れだ」と厳しく批判した。
 報道官はさらに、「日韓に他の分野で摩擦があっても、日米韓の相互防衛の一体性と安全保障関係は存続されなければならない」と訴えた。
 国防総省も声明を発表し、韓国の判断に対して強い懸念と失望を表明した。
 トランプ政権は、日本による対韓輸出管理の厳格化を契機とした日韓の対立激化に関し、双方に対話解決を求め、いずれかの国に肩入れするのは避けてきた。
 ただ、韓国が日本への対抗措置としてGSOMIA破棄に踏み込む姿勢を示してきたことに対しては、北朝鮮や中国、ロシアをにらんだ北東アジアでの日米韓の連携を揺るがす事態となるだけに、ポンペオ氏やエスパー国防長官が文政権に重ねて自制を促していた。
 一方、トランプ政権高官は22日、韓国のGSOMIA破棄の問題が24日にフランスで開幕する先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)でも取り上げられる可能性を示唆した。
 安倍晋三首相は23日、韓国のGSOMIA破棄に関して「国と国との約束を守るように求めていきたい」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。「日韓請求権協定に違反するなど、国と国との信頼関係を損なう対応を韓国が続けている」と語り、韓国側の一連の対応を批判した。

自分たちの立場が一切判っていない韓国政府並びに韓国国民
困るのは自分達であることが判っていないようですね。

しかも笑えるのが破棄した理由です。
韓国高官「日本がGSOMIA破棄すると思った」 メンツと疑心に駆られ…
 【ソウル=桜井紀雄】韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄を決めた理由について、韓国政府高官は25日、韓国側が協定を延長していてもその後に「日本が一方的に破棄する可能性があった」からだとし、そうなれば「ばかを見る」との認識を示した。聯合ニュースなど韓国メディアに明らかにした。
 日本政府は米国とともに協定維持の重要性を強調している。日本が強引に協定を破棄する事態は想定し得ないにもかかわらず、文在寅(ムン・ジェイン)政権が被害者意識とメンツにとらわれ、極端な判断に走った過程が浮き彫りになった。
 高官は、協定延長の賛否をめぐって「政府内で激論が交わされた」とし、最も考慮されたのが、韓国側の「対話努力に日本が応じなかった点」だと説明。韓国大統領府は、韓国政府が7月に2回特使を日本に派遣したほか、文大統領が演説で対話を呼び掛けた今月15日にも高官が訪日したことを明らかにしている。
 韓国側は、24日が判断期限だった協定の延長を決めても、日本は結局、輸出管理の優遇対象から韓国を除外する政令改正を28日に施行すると分析。高官は、日本政府がこれほどの強気に出たのは「韓国政府とはやっていけない」と判断したためとみるべきだとの認識に言及した。
 文氏や大統領府高官はこれまで、日本が韓国の北朝鮮政策や経済成長を妨げようとしているとの見方を示しており、根深い不信と被害者意識が判断を誤らせた可能性がある。

( ^ω^)・・・やられるなら先にやっちゃえ☆(ゝω・)vキャピ
素晴らしい理由ですね。何を考えているのかさっぱりわかりません。
実益を考えずに感情のままに生きる韓国、日本にはさっぱり理解できません。

それでも日本は働きかけを止めません。
政府 安全保障面での日米韓連携の重要性 呼びかけていく方針
北朝鮮は24日、2発の弾道ミサイルを相次いで発射しました。政府は、韓国が日韓の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を通告したことについては、「協定はことし11月まで有効だ」などとしており、引き続き、安全保障面での日米韓3か国の連携の重要性を呼びかけていく方針です。
北朝鮮は24日、2発の弾道ミサイルを相次いで発射し、いずれも日本のEEZ=排他的経済水域の外側の日本海に落下したとみられています。
これに対し政府は、弾道ミサイルの発射は国連安保理決議に違反しているとして北朝鮮に厳重に抗議しました。
また、韓国が23日に日韓の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を通告したことについては、情報収集や分析を進めるにあたって特段の影響はなかったとしており、岩屋防衛大臣は「協定はことし11月まで有効なので、引き続き、日韓、日米韓の連携をとっていきたい」と述べました。
一方、韓国軍は今回の発射を受けて、協定は現在も有効で、日本の要請に基づいて必要な情報を共有するとしています。
防衛省関係者は「自衛隊のレーダーでもミサイルを捉えていた」としていますが、「詳細な分析には機密情報を交換するのが望ましい」といった指摘もあり、政府は引き続き、安全保障面での日米韓3か国の連携の重要性を呼びかけていく方針です。

さて、いつも約束を破り続けてきた韓国、いつになったら覚えるのでしょうね。
いい加減にしてもらいたいものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/08/29 06:00
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