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誰も聞いてくれない韓国の主張

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様々な理由があったのでしょうが、それは韓国側の理由だけです。
日本は日本ならではの理由があったりします。
ただそれだけなのですが、韓国は韓国の理由が世界に通じる唯一の理論だと勘違いしているようです。
それが気に食わないのか、様々な罵詈雑言を繰り返す韓国政府、いったい何がしたいのでしょうね。

さて、アメリカが仲介して合意したGSOMIAですが、韓国政府が一方的に破棄を決定しました。
GSOMIA破棄、文在寅政権が極端な決定に走ったワケ
【ソウル=桜井紀雄】韓国政府が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄という極端な決定に走ったのはなぜか。文在寅(ムン・ジェイン)大統領や高官の発言からは、安倍晋三政権が対北政策や経済発展を妨げようとしているとの被害意識に凝り固まっていった過程が浮かぶ。相互不信による日韓関係の変質を象徴している。
 「政府内では、7月末までGSOMIAを維持しようとの意見が多数を占め、そうなると思われていた」
 大統領府が22日に協定破棄を発表後、高官はこう説明した。それが日本政府による2日の安全保障上の輸出管理の優遇対象からの韓国除外決定で破棄に傾く。日本の措置が「韓日の安保協力の根幹を揺るがした」とみなしたのだ。
 文政権はひそかに協議を重ね、破棄が及ぼす影響を検討。非公開の世論調査も「毎日のように実施した」(高官)。2016年の締結以来、協定に基づき計29回の情報が交換されたが、大統領府は「最近は対象が減少傾向だ」と判断する。北朝鮮が5月以降、8回もミサイルなどの発射を繰り返し、日韓はほぼ毎回、情報交換してきたが、政権中枢を対北融和派が占める中、実情は軽視された。
 外交・安保の現場では「破棄するわけがない」との見通しを持ち、韓国メディアも協定延長との観測を報じていた。22日の国家安全保障会議(NSC)では、国防省関係者が維持を強く主張したというが、大勢を覆せなかった。
 大統領府は、首脳会談を提案したほか、7月に2回特使を日本に送ったと明らかにし、外交的努力を尽くしたと主張。「非常に意味あるシグナル」(高官)として、文氏が今月15日の演説で対話を呼び掛けたが、無反応だったことが決定打となったという。
 大統領府国家安保室の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)第2次長は23日、演説内容も事前に伝えもしたが、日本は「国家的自尊心まで毀損(きそん)するほどの無視で一貫し、外交的欠礼を犯した」と語気を強めた。
 文氏は2日の閣議で、日本による半導体材料の輸出管理厳格化について「韓国経済の未来の成長を妨げ、打撃を加えようという明白な意図がある」と断言。既に対抗措置に言及していた。その後、材料の輸出許可が明らかになるが、文字通りの管理厳格化とは受け取らず、「加害者の日本が居直った」という文氏の被害意識は変わらなかった。
 これには背景があった。文氏は4月に半導体大手のサムスン電子の工場を李在鎔(イ・ジェヨン)副会長と訪問。新たな半導体事業を経済成長の原動力にすると宣言した李氏を「積極支援する」と持ち上げた。大企業と朴槿恵(パク・クネ)前大統領の癒着疑惑を糾弾し、政権を取った文氏とサムスンとの“蜜月”に批判もあったが、思うように経済政策が進まない中、背に腹は代えられなかった。その肝煎り事業を日本が狙い撃ちしたとみなしたのだ。
 経済にとどまらない。文氏は7月、輸出管理に絡み、韓国の戦略物資の北朝鮮流出疑惑が日本で浮上したことに「南北関係の発展と朝鮮半島平和のために総力を挙げる韓国政府への重大な挑戦だ」と主張した。
 金次長も「日本は平昌五輪の際、韓米演習の延期に反対し、北朝鮮にも制裁と圧迫だけが唯一の解決策だといい、在韓日本人の戦時避難訓練を主張した。日本は(対北政策の)障害となってきた」と発言した。大統領府内では、日韓首脳会談でも対北制裁と圧迫を強調してきた安倍政権は、今回の輸出管理措置を通じて「朝鮮半島の平和秩序に亀裂を生じさせようとしている」と認識されていた。
 文政権が「積弊(積もった悪弊)清算」と称して旧保守政権時代の政策の見直しを進める中、与党や政権主流派にとってはGSOMIAも朴前政権時代に締結された「積弊」の一つに過ぎなかった。
 文氏も大統領就任前の16年12月には「国民的議論なしに拙速に(締結が)推し進められ、再検討の必要がある」と述べていた。日本の輸出管理措置以降、世論調査で破棄賛成が半数近くに上る中、文政権には破棄への抵抗感が少なかった。
 文政権が最も気を使ったのが米韓関係への波及だ。大統領府高官は、米政府と緊密に協議を続け、「外交的努力にも日本から反応がなければ、協定終了は不可避だ」と伝えていたとし、今回の決定も「米国は理解している」と強調した。
 金次長は、米側から日韓が状況を悪化させる措置を取ることを一定期間、凍結する案が提示されたが、「日本は拒否しただけでなく、提案の存在を否定した」と主張した。高官は「日韓のGSOMIAのせいで揺らぐ韓米同盟ではない」とも力説した。
 だが、米政府が破棄直後に出した反応は「強い懸念と失望」だった。文政権は、日本だけでなく、米国との信頼関係をも傷付けた事実は否定できない。

一方的な事を言って勝手に破棄した韓国、日本側の主張は一切受け入れないとの姿勢が今回の事態を招いています。
何故なら、韓国政府は日本から輸入した戦略物資の管理が徹底されておらず、履歴すら追えない事態に陥っており、戦略物資を無条件で輸出する土壌が出来ていない事が判明しているからです。
輸出物資の管理がなっていないからホワイト国から外すだけの事、それに対しての対応が情報協定の一方的破棄という事になります。
何考えているのでしょうか?管理がしっかりできていないのは韓国の方です。優遇されているのを取りやめただけで、他の国と一緒になっただけにすぎません。
それを見ていたアメリカが韓国に強い懸念と失望を言うのは当たり前だと思います。

そんな韓国ですが、日本を説得するために最大限に努力したとかほざいている首相がいるらしいです。
日本説得したが「限界」 韓国首相
【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は26日、日本の対韓輸出規制などで両国の対立が深まっていることについて、「状況がここまでこないことを望んだ」として、「日本側に自分なりに説得する努力をしたが、限界があった」と明らかにした。国会予算決算特別委員会で答弁した。
 李氏は韓国政界で代表的な知日派として知られ、自身の人脈を活用して事態の解決を図ったとみられる。
 一方、李氏は現在の韓国の経済状況に関して、「非常に厳しい状況と受け止めている」として、「米中の貿易摩擦をはじめ、日本の輸出規制など、対外的な要因が最も大きい」との認識を示した。

どんな努力をしたのかわかりませんけど、まずは人脈や賄賂に頼らず決められたこと、約束事を守る事が求められています。
で、出せないのでしょうか?と言う一点が問題になっているのであり、それが出来ていないので輸出管理を求められているのです。
で、その報復がなんでGSOMIAなのでしょうね。日本は全く困らないとされているGSOMIAの破棄、何がしたいのでしょう。

日韓議員連盟ですら韓国を擁護できません。
日韓議員連盟会長の額賀氏 韓国首相の提案を拒否
日韓議員連盟の会長を務める額賀元財務大臣は、韓国のイ・ナギョン(李洛淵)首相と電話で会談し、日本政府が韓国を輸出管理の優遇対象国から除外する措置を撤回すれば、日韓の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」の破棄を再検討する考えを示されたのに対し、受け入れられないと伝えました。
超党派の議員で作る日韓議員連盟の会長を務める自民党の額賀元財務大臣は27日、韓国のイ・ナギョン首相と電話で会談しました。
この中でイ首相は、日本政府が韓国を輸出管理の優遇対象国から除外する措置を撤回すれば、日韓の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」を破棄するとした判断を再検討する考えを示し、「ムン・ジェイン(文在寅)大統領と相談のうえで提案している」と述べました。
これに対し額賀氏は「本質的な解決にならない。日本政府も国民も受け入れられない」と伝えました。
そのうえで額賀氏は「まずは韓国が国どうしの約束を守る姿勢を示すべきだ」と述べ、太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題について、適切な対応をとるよう求めました。
これに対しイ首相は「解決に向けて話し合いたい」と述べたということです。

日韓議員連盟ですら擁護できない韓国の嘘吐き野郎たち、どのように教育されたらこんな人間たちが生まれるのでしょうね。

安倍総理の話の中にもありましたが、韓国は約束を守ることが出来ないそうです。
安倍首相の主張「受け入れられない」 日本こそ経済報復撤回を=韓国外交部
【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は27日の定例会見で、安倍晋三首相が韓国に対し「国と国との約束を守るよう求めたい」と促したことについて、「決して受け入れられない」と反論した上で、「日本こそWTO(世界貿易機関)に反し、自国が議長国を務め採択したG20(主要20カ国・地域)首脳会議の宣言文にも真っ向から反する一方的な経済報復を続けている」と指摘した。
 また、「こうした不当な経済報復を即刻撤回することを求める」と強調した。
 日本政府が28日、「ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)」から韓国を除外する政令を施行することに関しては、「外交ルートを通じて輸出規制措置は不当であり、速やかな撤回、そして問題解決のための対話が必要という立場を継続的に促してきた」として、「今後もそうしていく」と述べた。

WTOは関係ありません。むしろ今回の輸出管理強化に賛成の立場です。
賄賂では動かない人の方が多い事実を知るべきではないでしょうか?

韓国の首相はこんなことを言っています。
日本の不当な措置 撤回なら軍事協定終了決定見直し=韓国首相
【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は26日、国会予算決算特別委員会で、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了を決めたことについて、「終了決定が効力を発揮するのは11月23日」とした上で、「(対韓輸出規制など)日本の不当な措置が元に戻れば、わが政府もGSOMIAを再検討する方式が望ましい」との認識を示した。
委員会で答弁する李氏=26日、ソウル(聯合ニュース)
 協定の終了を決めた背景に関しては、「日本が根拠も示さず、韓国を安全保障上信頼できない国であるかのようにレッテルを貼り、いわゆる『ホワイト国(輸出管理の優遇対象国)』からも除外した」とし、「安保協力が難しいとされた韓国が日本に軍事情報を与えることが正しいのかという状態に置かれていた」と説明した。
 また、「GSOMIAは2016年11月に締結され、それ以前に戻ることになるが、その2年前の14年に韓米日3カ国の情報共有取り決め(TISA)が締結されている」として、「TISAを通じて軍事情報を共有できる体制はある」と強調した。

勘違いしていませんか?更新するのは9月であり、失効するのが12月です。
9月の決定で更新しない事を一方的に決めたのに12月までにまた再開するなんていう理論は通じません。
一度終わらせたんですから再度協議をやり直す必要があります。
なのになんでこんな馬鹿げた思想回路を持っているのでしょうか???

韓国政府が一方的に決めたGSOMIAの破棄、日本からのぞんだ条約でもなく、アメリカとの連携で結んだものです。
それを一方的に破棄していい気になっている韓国首相、未来をこのような人に任せている韓国は暗いのかもしれませんね。
約束を守る、この重要性が判っていない韓国、それを教えることが出来る人が出てこないのが残念ですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(1) | トラックバック:(0) | 2019/09/04 06:00
コメント:
爆笑!
うける~~

日本國民も、さあご一緒に「そんなものねーよ」

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