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発言には責任を持ちましょう

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悪化する日韓関係
原因は韓国の嘘にあります。それが判っていないのでしょうか?マスコミのその嘘について検証などを行わずに韓国側の主張を取り上げて報道します。
日本は正直です。コツコツとやっていく国民性なのか基本的に嘘は言いません。
流さない情報はありますが、全くの嘘を言わされることもまずありません。
嘘を当たり前にしている国と嘘を吐かない事を美徳としている国
ぶつからないわけがありません。
いままで日韓関係がうまくいっているように見えたのは基本的に日本が韓国を甘やかしていただけだと思います。

さて、その嘘が積み重なり北朝鮮などへ瀬取りを行っていた韓国は日本が要求している輸出管理の徹底が出来ていません。
なので輸出管理が強化されたのですが、韓国はその件について反省するどころか開き直っているそうです。
経産事務次官インタビュー「(韓国が)グループAに戻る風景はまったく見えない」
安藤久佳氏、グローバルサプライチェーン問題で世界の企業は騒いでいない
 産業界の先行きに暗雲が漂っている。米中対立の激化に伴い、世界経済に景気後退の兆しが出てきた。また韓国に対する貿易管理の運用見直しを契機に、日韓の間でも確執が深まり、経済交流が冷え込んでいる。7月に就任した安藤久佳経済産業事務次官に喫緊の政策課題を聞いた。
 ―対韓貿易管理の運用見直しをめぐり、韓国が反発を強めています。
 「今回の措置は、貿易管理の国際的なルールの中に完全に収まっている。このルールを逸脱し恣意(しい)的に運用すると、国際的なプロの世界で一目瞭然になる。長年にわたる日本の信頼を傷付けるような自殺行為は、政府として絶対に行わない。どんな場に出ても適切に説明できると確信している
 ―半導体材料3品目の輸出手続きを厳格化しました。産業界への影響をどう見ますか。
 「韓国は半導体のグローバルサプライチェーンが毀損(きそん)し世界規模で連鎖反応が起きると主張しているが、韓国のサムスン電子や米アップルなどが懸念しているという情報は来ていない。調達や製造に影響が出るなら黙っていないはずだ。輸出許可をされるべき案件は粛々と許可されることを世界のトップ企業は分かっているから、大騒ぎしていない」
 ―厳格化する対象品目を広げる考えは。
 「必要があれば、でしょうね。3品目と同様に不適切な事例が見受けられるなら考えないといけない。そこは予断を持って考えているわけではない」
 ―韓国が以前の輸出管理区分(グループA)に復帰する可能性はありますか。
 「グループA(の実務実態)の状況になったという証拠と、そういう体制を継続できるという信頼性を示して頂く必要があるほか、我々自身の心証の問題もある。だが7月の事務的説明会以降の動きは、まったく逆行しているように見える。今のところグループAに戻るというような風景は、私自身はまったく見えない
 ―一方、通商の世界では米中対立の先鋭化が世界景気の足かせになっています。
 「中国経済の減速により、日本からの輸出や現地での供給に影響が出ている。特に電子機器や産業機械が中心だ。また鉄鋼や化学の過剰生産能力問題が深刻化し、アジア全体の市況が悪化する恐れもある。9月に対中制裁関税の第4弾が発動されると、さらに大きな影響が及ぶだろう

【記者の目】
 韓国政府は日本の貿易管理上の措置を歴史問題にすり替えて反論している。日本は欧米など国際社会に対して積極的に情報発信し、正しい理解を広げるべきだ。また長い目で見れば、韓国国内における世論形成も必要だ。日本に対して好意的な層や寛大な層も少なからずいる。彼らとも連携し、日韓は歩み寄りの機会を探れるのか、壁は高い。

何もやっておらず、むしろ後ろ向きになっているそうですね。
韓国は自分たちが犯した問題を認識することが出来ないのでしょうか?
約束を破り、無い事無い事でバカ騒ぎを行い、自分たちは責任ないと言って逃げまどうその姿勢、誰がそんな人間を支持するのでしょうか?
そんなことも判っていない韓国人達、どうしようもないですね。

この件について日本国内で批判する輩がいます。
額賀日韓議連会長「自国ファースト、蔓延している」
日韓議員連盟会長の額賀福志郎元財務相(発言録)
 韓国のGSOMIA(ジーソミア)(軍事情報包括保護協定)の問題が大きな課題だ。文在寅(ムンジェイン)(韓国)大統領にしても、トランプ(米国)大統領にしても、自国ファースト、自国選挙の優先が蔓延(まんえん)している。GSOMIA(での韓国側の対応)についても、私はそういうイメージを抱いている。我々は、心していかなくてはならない。
 北朝鮮が相次いでミサイルを発射している一方で、中国は海洋進出に執着している。ロシアは新しい巡航ミサイルを開発中であるとも聞いている。北東アジアでの軍事的な緊張、地政学的なリスクが高まっている時にこそ、日米韓の同盟関係、緊密な連係が必要だ。しっかりと議員レベルや日韓議連で、韓国のみなさんに理解してもらう。いろんなパイプで努力をしていく必要がある。

自分の国の国民を守り、国益を追求することは国会議員として当たり前のことです。
それがおかしいと言うのであればその人の方がおかしいのではないでしょうか?
確かに一時的には国益を毀損する可能性のある発言をする人はいますけど、最終的には国益になると思って発言しているはずです。
それすら出来ないと言うのであればそれはおかしいと言わざるえませんね。

日本の国会議員は国益を損なっても良いと考える人がいるので残念ですね。
GSOMIA破棄 立憲民主党の枝野代表、見解は「政調会長の談話の通り」
立憲民主党の枝野幸男代表は23日、韓国政府による日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄について国会内で記者団に「政調会長名で談話を出している。あの通りだ」と述べるにとどめた。
 立民は22日、逢坂誠二政調会長名で「日韓両国の関係悪化を安全保障の分野にまで持ち込む韓国政府の姿勢は、決して容認できるものではない。米国政府にとってもGSOMIA破棄など望む状況であるはずもなく、今回の決定で利益を得る国がどこなのかを考えても、今回の決定は極めて遺憾であると断ぜざるを得ない」などとする談話を発表した。
おっと、ちゃんと談話を呼んでいなかったぜ~
なんか当たり障りのない話をしていますね。

こちらの発言の方です。
枝野氏「河野外相、代えるしかない」 韓国への対応批判
立憲民主党・枝野幸男代表(発言録)
 いろいろ双方の立場があるとは思うが、(韓国が日本との軍事情報包括保護協定の)GSOMIAをやめた、というのは、明らかにやり過ぎだ。それに対し毅然(きぜん)とする日本政府の対応はありだと思う。
 一方、ここに至る過程で、韓国大統領からは少し妥協の余地のあるようなことがあったにもかかわらず、いわゆる「上から目線」、特に河野太郎外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。これ、外務大臣、代えるしかないですね。この日韓関係を何とかするには。外交ですから、相手の顔も一定程度、立てないとできないのに、あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりを河野さんはやり過ぎですね。筋が通っていることの主張は厳しくやるべきですよ。ですが、何も相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外務大臣の外交の失敗でもあります。(ラジオ日本の番組で)

歴史修正主義者達である韓国、日本と韓国は戦争をしたことはありませんし、日本が併合していた時代に大規模な独立運動が行われたこともありません。万歳運動はただ単に子供が独立したいと騒いでいるだけであり、国家感は一切存在しません。そんな独立運動があるのでしょうか?
国民の憂さ晴らしに使われただけですし、そもそも大院君のお葬式に合わせて行った宗教行事って感覚のではないでしょうか?
さて、よくやっている河野大臣に対して枝野は失礼極まりありません。どこの国の議員なのでしょうか?
そもそも相手を立てると言っていますが、失礼なことを言い出しているのは韓国です。なんで嘘吐きに配慮する必要があるのでしょうか?だまそうとしている人に配慮が必要なのでしょうか?
そんな国会議員は必要ありません。

この発言について枝野は様々な方面から追及を受けています。
枝野氏の河野外相辞任要求に批判殺到 ネット「いつから韓国の政治家に?」
 立憲民主党の枝野幸男代表がラジオ番組で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権が、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決定したことに絡み、河野太郎外相に辞任を要求する一幕があった。これに対し、ネット上などで、枝野氏への批判が吹き荒れている。
 「少し妥協の余地があったにも関わらず、いわゆる『上から目線』、特に河野外相の対応は韓国を追い込んだ。責任は大きい。外相を代えるしかない」「あまりにも顔に泥を塗るようなことばかりをやり過ぎた。相手のプライドを傷つけるようなやり方でやるのは、明らかに外交の失敗だ」
 枝野氏は28日、ラジオ日本「岩瀬恵子のスマートNEWS」に生出演し、こう語った。官房長官経験者として、野党第1党の党首として、日本外交に物申したようだが、この指摘はどうか。
 韓国国会議長による「天皇陛下(現上皇さま)への謝罪要求」や、いわゆる「元徴用工」をめぐる異常判決、韓国海軍駆逐艦による危険なレーダー照射事件など、文政権こそが「上から目線」で、話し合いにも応じず、日本に対応してきたのではないのか。
 GSOMIA破棄決定についても、「極めて遺憾だ」とする逢坂誠二政調会長名で談話を出した以外、枝野氏から目立った発信は聞かれない。
 ネット上では、「それらは韓国に対して言うべきことだ」「枝野氏はいつから韓国の政治家になったのか?」「言う相手を間違えている」「次の選挙で、立憲民主党に投票しない」「この人が河野外相を代えろと言うなら、代えないのが正解なんですね」といった厳しい反応が見られた。
 国際政治学者の藤井厳喜氏は「河野氏は理不尽な韓国を相手に国益をかけ、紳士的に外交をやっている。辞任する必要はない。逆に、枝野氏は言うべきことを言わない。(今回のラジオでの発言で)立憲民主党に外交は任せられないと改めて分かった」と語った。

民主党には任せれないと言う事ですね、当たり前のことです。

韓国もそうですが日本も大きな目で見れる人が必要であり、国益を最大限に考えれる人材が必要不可欠です。
政治家を育てるのは国民の役目です。しっかりと果たしていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/09/02 06:00
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