平成25年 靖国神社春季例大祭

1296617537_0.jpg


靖国神社ホームページより
靖国神社 春季例大祭

靖国神社で最も重要な祭事は、春秋に執り行われる例大祭です。春の例大祭は4月21日から23日までの3日間で、期間中、清祓・当日祭・第二日祭・直会の諸儀が斎行されます。
当日祭に先立って斎行される「清祓」では、神職はもとより祭儀に用いる諸具に至る一切が祓い清められます。当日祭では、生前、お召し上がりになっていた御饌神酒や海の幸、山の幸などの神饌50台をお供えして神霊をお慰めし、平和な世の実現を祈ります。また、この日には、天皇陛下のお遣いである勅使が参向になり、天皇陛下よりの供え物(御幣物)が献じられ、御祭文が奏上されます。
春季例大祭の期間中、境内では、各種奉納芸能、特別献華展やさくらそう展などの奉祝行事も繰り広げられます。

清祓 4月21日 午後 3時
当日祭 4月22日 午前10時
(勅使参向・午前10時30分)
第二日祭 4月23日 午前10時
直会 午後 6時

4月21日 午前8時~午後2時
4月22・23日 午前11時30分~午後3時

今年は行くことができませんが、無事何事もなくあって欲しいものです。

そんな中、その靖国神社での動向が気になる国があります。
安倍首相が靖国神社の春季例大祭での参拝を見送り
2013年3月30日、安倍首相は、靖国神社の春季例大祭での参拝を見送り、真榊(まさかき)といわれる供物を奉納する見込みとなった。米華字紙によると、靖国神社参拝の見送りは、中国、韓国との関係修復を考慮したためとみられている。
菅義偉内閣官房長官は29日、閣議後の記者会見で、安倍首相が春季例大祭での靖国参拝を見送る方針であると発表した。靖国神社の春季例大祭は4月21日~23日にかけて行われるもので、安倍首相はアジア諸国の反発を考慮して、参拝を見送ったものとみられている。
今年5月下旬には日中韓首脳会談がソウルで開かれるが、日中首脳会談の可能性について、程永華(チョン・ヨンホア)駐日中国大使は29日、現時点では難しいと否定した。程大使は中国大使館で行われた会見で、「中国には首脳会談を回避する意図はないが、指導者同士が顔を合わせた途端に口論になるのは、よい結果をもたらさない」とコメントした。
また、知日派とされる王毅(ワン・イー)氏の外相就任について、程大使は、「対日政策が外相一人によって変わることはない。両国関係はすぐには改善しない」と述べた。
安倍首相は2006年~2007年の首相在任時、日中関係の修復と「戦略的互恵関係」構築のため、靖国神社には参拝していなかった。(翻訳・編集/岡本悠馬)


どれだけ気になるのでしょうか?
そんなに靖国神社に安倍総理が行って欲しいのでしょうか?
それであれば是非行くべきではないでしょうか?

8月15日は政府の行っている慰霊祭があるので厳しいかもしれませんが、秋の例大祭には行っていただきたいものです。
(ブラッキー)

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2013/04/21 06:00
コメント:

管理者のみに表示