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鯨を食べよう

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こちら釧路港にて9月3日に水揚げされたミンククジラです。
釧路のすし屋でいただきました。
美味しいですね。しかも二館で280円程度、安いものです。
鯨を食べる文化は日本文化の一つであり、近年の海産資源保護の観点からも鯨を定期的に間引きしていく必要が出てきています。
なんせあの体格なので食べる量もすさまじい量です。
保護すると言って鯨を取らないで増やしていたら増えすぎていた、で海産資源が枯渇してきているのが現状です。
しかし、牛肉などの消費を減らしたくない西洋の国々が海のない国まで組み込んで鯨漁の邪魔をしていたのですが、
日本はこの変な枠組みから離脱し、商用捕鯨に舵を切りました。
昔から鯨は重要なたんぱく源であり、貴重な食糧でもありました。
各地では鯨塚やお墓などがあり、ありがたくいただいていたのです。
それを西洋の野蛮人たちが鯨の油をとるためが為に乱獲、それにより枯渇してきたのです。
石油が発掘されるとその強欲は石油利権へと舵を切り、鯨のありがたみを忘れていったのです。
それが鯨の乱獲の歴史です。
人の強欲が他の生命を脅かしたのです。決して感謝する事はなく、白人は地球上全ての生命を自由にしてもよい、神からの贈り物と傲慢となったのです。

さて、話がだいぶずれましたが今回私が食べた鯨の前にも商業捕鯨は再開していたそうです。
31年ぶり 商業捕鯨のクジラに舌鼓「馬肉に似て美味」
 31年ぶりに再開した商業捕鯨でとれたミンククジラの鯨肉が4日、北海道釧路市で初めて店頭に並んだ。「釧路の台所」と呼ばれる釧路和商市場では、観光客らが鯨肉をのせたどんぶりを味わった。
 この日は、1日に釧路港に水揚げされたミンククジラ2頭の肉計560キロが、釧路市内の2卸売市場で取引された。調査捕鯨とは異なり、船上で血抜きなどの作業ができるため、鮮度が上がっているという。
 東京から来た観光客の男性(34)は、客が店頭で具材を決められる市場の名物「勝手丼」で鯨肉を選んだ。「おいしい! 馬肉に似て、あっさりしている」と声を上げた。
 鮮魚店主の売り場責任者は「事前の注文もあり、赤肉をメインに13キロ仕入れた。価格は(調査捕鯨の鯨肉と同じ)昨年並みだが、これより上がると客が離れてしまうかな」と話した。
 釧路沖での捕鯨は7日まででいったん終了する。再開は9月になる。(宮永敏明)

まだまだこれからですね。資源を守るための量を考えて捕鯨していく必要がありますし、値段も取らないと下がりません。
美味しい鯨を食べたいものです。

と言うわけで今年の夏は北海道に行ってきたのですよ。
そこで取れた鯨、美味しいです。
北海道・釧路でミンククジラ水揚げ 早ければ9月中に捕獲上限
 日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退に伴って再開された商業捕鯨で、小型船5隻が2日、北海道釧路沖でミンククジラ4頭を捕獲し、水揚げした。ミンククジラの商業捕鯨は年末まで行えるが、漁が順調に進めば9月中に捕獲枠の上限に達する見通し。
 釧路港は7月に再開された商業捕鯨で最初の拠点となり、今回出漁した網走市や和歌山県太地町などの小型船5隻が、7日間で12頭を捕獲した。その後、千葉県沖などでのツチクジラ漁を経て、釧路港に再度集結した。
 この日は釧路港を午前5時半に出発。約3時間後には約30キロ沖で最初の1頭を捕獲した。水揚げされたミンククジラは、大きいもので体長は約7.2メートル、体重は約4.4トン。関係者は「まずまずの大きさ」と笑顔を見せた。
 小型捕鯨船による沿岸捕鯨のミンククジラの捕獲枠は、8月に水産庁が追加配分した1頭を含めて33頭。釧路港から約90キロ以内で操業することになるが、日本小型捕鯨協会の貝良文会長(59)は「水温が低くなり、前回(7月)よりも脂の乗りが期待できる」と話している。
 釧路港に水揚げされたクジラの肉は、4日には市場に流通する。【平山公崇】

この時捕獲された鯨が上の写真のものです。
美味しいですよ~
全然生臭くありませんでしたよ。
これからも日本の食文化として、身近な食材として鯨を食べていきましょう。

一つ紹介します。
27年間追い続けた捕鯨ドキュメンタリー完成 貴重な記録映像、世界へ
 最終局面に入ったラストマイルの編集作業。ラマレラの捕鯨は近年、和歌山県太地町の伝統捕鯨と同様、反捕鯨団体が圧力を加え、存続の危機にあっている。石川さんは、信仰や文化と結びついたラマレラの捕鯨のありのままの姿を世界に伝える使命を感じている。
 「この原始的な捕鯨はいつ終焉(しゅうえん)を迎えてもおかしくない状況にもある。ラマレラの捕鯨は日本の江戸時代の捕鯨との類似点も多く、貴重な映像記録を後世に残したい。これまで大きなスポンサーに頼ることなく、時間をかけても一切の妥協をしない姿勢で製作を続けてきた。映画を完成させるため、どうか、みなさまの力を貸してください」

https://motion-gallery.net/projects/whalehunter3
ぜひよろしくお願いします。

日本の食文化である鯨、世界中で鯨漁がおこなわれておりますが、利権主義、差別主義者たちにより様々な圧力がかけられています。
それに対抗するためにも美味しい鯨を食べましょう。
美味しいよ~
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/09/20 06:00
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