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あまり影響のない韓国の報復

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IAEAに変な勧告を言い出した韓国
自分たちの国の方が放射線量が多いにもかかわらず日本を糾弾する変な国であり、事前準備という言葉がない国という印象が非常に強いですね。
様々に日本を貶める発言をしては糾弾しようとしていますが、いつもうるさい国という認識を持たれてしまった韓国はこの先どうするつもりなのでしょうか?
理屈に合わない事をいつも言っては皆に怒られる韓国
それでいて自分の話を聞かないと言って我儘を言い続けるその姿は我慢できない子供のようです。
この先、韓国はどうなるのでしょうね。隣国とはいえ心配になります。

さて、韓国である本がヒットしているそうです。
その作者がインタビューに答えている記事があります。
『反日種族主義』主著者が初めて語る…韓国の「絶対不変の敵対感情」
韓国で異例のベストセラーとなった『反日種族主義』。その主著者であるソウル大学のイ・ヨンフン元教授が、ソウルの外信記者クラブで会見した。著書の発売以降、イ元教授がメディアの質問を受けるのは初めての事だ。会見には我々日本メディアを含む外信記者クラブ所属の海外メディアのみが参加した。『反日種族主義』は、日本による統治や慰安婦問題、いわゆる徴用工問題について、当時の法令解釈や統計データを元に、韓国での定説をことごとく覆す本だ。近く日本語版も出版される予定で、日本での関心も高い。ここでは本の詳細は割愛し、会見でイ元教授が何を語ったのか、日本以外の海外メディアが何を聞きたがったのか、可能な限り詳細にレポートする。なお教授の発言は太字とする。

1945年の解放は韓国人が主体的に成し遂げた業績ではない
イ元教授が会見冒頭で語ったのは、意外にも日本統治時代の話ではなかった。
「19世紀以来中華帝国の解体とともに朝鮮王朝も深刻な解体、崩壊危機に入ったと考える。その結果が1910年大韓帝国の日本併合だった。1945年の日本統治からの解放と1948年の大韓民国独立は韓国人が主体的に成し遂げた政治的業績ではない。それは日本帝国主義がアメリカと衝突して広がった世界史的事件だった
「私が言おうとしている事は、この言葉の中に十分含まれている」
イ教授が指摘したのは、日本人から見れば教科書通りの当たり前の事だが、韓国人にとって最もつらい歴史的事実だ。韓国憲法は韓国について、1919年の3・1独立運動の後に発足した「大韓民国臨時政府」の法統を継承する国家だと規定している。文在寅政権は、3・1運動から100年となる今年を重要視し、1919年を建国の日にしたいとの思惑を隠さない。だがイ元教授は、日本がアメリカに敗戦したという、いわば「棚ボタ」で独立した事を直視しなければならないと強調した。これは重要なポイントだ。冒頭発言には続きがある。
「韓国人は自分のアイデンティティで今深刻な混乱を経験している」「深刻な歴史的アイデンティティの混乱と、望ましい歴史的アイデンティティの摸索で、韓国社会と政治が深刻な葛藤を体験している」
韓国人が抱えるアイデンティティの混乱とは何なのか?それは質疑応答で明らかになっていく。

反日種族主義とは無条件かつ絶対不変の敵対感情
欧米の記者からは、なぜこの本を書いたのかという基本的な質問が飛んだ。
「韓国人は日本に対して強烈な敵対感情を持っている。それは歴史的に受け継いだのだ。多くの韓国人は朝鮮王朝を非常に美しい高尚な人の国だと考えている。 そして非常に不道徳で暴力的な日本帝国主義が入ってきて朝鮮王朝を滅亡させたと考えている」
「これが歴史の本を通じて私たちの幼い世代に教育されている。 そういう歴史教育、歴史意識を持っていては、決して大韓民国は先進社会、先進国として発展することが出来ないだろう。 なぜなら先進社会・先進政治になるということは隣国との友好的協力関係を前提にするためだ。そういう私たちの未来を遮る反日感情が限界に到達したという危機感でこの本を書くことになった」
またニューヨークタイムズの記者は、前出の韓国人のアイデンティティの混乱とはどのようなものかと質問した。
「本に対して肯定的な反応を見せる人は、韓国の自由市民だと考える」「ところが自由市民を代弁するという自由韓国党(※最大野党・保守系)はこの本に対していかなるコメントもしていない。 換言すれば韓国の自由市民を代表する歴史意識はまだ確立されていないし、政治化されていない。」
「この本は韓国の歴史教育と日本との外交政策に対して多くの問題点を指摘する。しかし国会では全く問題になっていない。それを問題化するほどの知性と器量がある政治勢力が存在しないのだ。この事実が韓国の歴史的アイデンティティがどれくらい深刻に混乱の渦中にあるのかを反証している」
「反日種族主義を簡単に定義すれば、それは無条件に絶対不変の敵対感情を指す」「韓国人はまだ中世的な善と悪の観念で、日本との関係を認識して評価している。 私の孫娘が幼稚園に行ってきたある日私に話した。『おじいさん、日本は私たちの敵だよ』と。 今韓国の小学校で全教組(※韓国の教職員の組合)の教師を通じて日本に対してどんな教育がなされているのか、皆さんには現場をチェックしてみることを望む」「悪の、敵の教育が行われている。 洗脳を通じて伝えられる不変の敵対感情. それが種族主義の核心だ」
イ教授の回答はやや難解なので解説が必要だろう。
北朝鮮には事実かどうかはともかく「金日成主席が抗日パルチザンとして戦った」という「建国神話」が存在する。しかし韓国には日本と全面的に戦った史実は無い。自らの力で独立を勝ち取った歴史が無いから、アイデンティティは揺らぐ。だからこそ「日本と戦った独立の英雄達がいた」という物語に縋らなければならないし、そのためには日本は「悪」でなければならない。しかし『反日種族主義』で主張される日本統治を認めてしまえば「日本=悪」が揺らぐ。一方「日本=悪」をドグマにして、「絶対不変の敵対感情」を抱いたままでは、先進的な社会の基本である「隣国との友好協力関係」が途絶える。このジレンマを乗り越えられる政治家・リーダーが、保守にも革新にもいない事が、韓国のアイデンティティを混乱させているという事なのだろう。
また、韓国の教育の問題を厳しく指摘しているのが印象的だ。

日本統治時代ジェノサイドに値する犯罪は無かった
会見では、長年韓国で取材を続ける著名なイギリス人ジャーナリストからこんな質問も飛んだ。
Q ドイツは戦争犯罪に対して十分に謝罪したが. 日本はそうではないと考えられる。ドイツはユダヤ人虐殺と第二次世界大戦を勃発させ、日本は台湾と韓国を植民支配して東アジアで戦争を起こした。両国は似ていると考えるのか?日本の謝罪は充分で補償もしたと考えるのか?
「日本が韓国を支配した35年または40年の間、ジェノサイドに値する犯罪は無かったと考える」
「もちろん3.1運動当時日本の警察が暴力的制圧を行った問題や堤岩里教会問題(※3・1運動鎮圧の過程で発生した日本軍による住民殺害事件)がある。ただ、それを意図的に計画されたジェノサイドだとは言いにくい」
「第2次世界大戦の時、韓国は日本と戦争していない。サンフランシスコ条約締結の際も韓国は連合国としての地位を認められることは無かった。国際的に韓国は合法的に日本帝国に編入された領土と認められた。韓国人は連合国の一員として日本と戦ったという意識から自由になる必要がある
韓国で頻繁に語られる「ドイツは何度も謝罪したのに日本はまともに謝罪もしない。ドイツを見習え」との批判を、真っ向から否定したのだ。

日韓関係はどうあるべきか
日本メディアからは、日韓関係の今後についても質問が出た。
韓日関係は非常に難しい状況に置かれていて、その原因は韓国政府が提供したと考える。 文在寅政府は否認するだろうが、政府は1965年度に締結した両国関係の基本協約に違反したと考える。 その違反を正当化しており、今の危機的な状況を韓国政府が、または韓国国民が、韓国政治が今後賢明に解いていかなければなければならない。また、日本政府も時間を設けて待ち、協力する態勢になっているように見える。難しい問題は韓国内部にある。私たちは私たちの問題を自ら解決していくべきだと考える」
イ元教授の話はどうしても日本政府寄りに聞こえる。だが専門は経済史学であり、イデオロギーというよりも数十年に及ぶ法令や統計資料、当事者の証言などの学術的な検証を踏まえた主張とも言える。

日本からすれば当たり前の考えなのですが、韓国では異端となっているようですね。
一体何が韓国をそうさせるのでしょうか?
幼稚園での教育で日本=悪と教えられているそうですね。このような教育が問題の一つになっているのでしょう。
韓国人が行う事はまず歴史を直視する事だと思います。
それが出来て初めて日本と同じ土台に立つことが出来るのでしょうね。

そんな韓国に突っ込んだ賭博家が損を取り戻そうと最近盛んに宣伝しています。
米投資家ジム・ロジャーズ氏 福岡で講演、唐津の現場も視察
 来日中の米国人著名投資家ジム・ロジャーズ氏は16日午後、福岡市内のホテルで「東アジアと日本経済の展望及び九州の方向性」と題して講演した。この中で、ロジャーズ氏は、九州北部と韓国南部を海底トンネルで連結する日韓トンネル構想について、「38度線がなくなれば、朝鮮半島で移動の自由が起きる。その時、日韓トンネルが極めて重要になる。日本が朝鮮半島を通ってロシアや中国とつながるからだ」と主張した。
 また、悪化する日韓関係について「互いに戦うためにお金と時間とエネルギーを費やしているが、これは何も生み出さない。日韓トンネルのようなプロジェクトにお金と時間とエネルギーを費やせば、全世界が豊かになる」と強調し、対立を超えて構想実現を目指すべきだと訴えた。
 講演会実行委員会を代表してあいさつした石井幸孝元JR九州会長は「日韓トンネルという言い方は止(や)めて、アジア太平洋トンネルと呼ぶことを提案したい。トンネルは日韓だけのものではなく、北朝鮮、中国、ロシアにも関係があるからだ」と述べた。また、原田義昭前環境相・衆院議員と一般財団法人国際ハイウェイ財団の徳野英治会長が祝辞を述べた。
 講演に先立ち、ロジャーズ氏は同日午前、佐賀県唐津市を訪れ、同財団が掘削した日韓トンネルの調査斜坑を視察。調査斜坑は地下540㍍地点まで掘られており、ロジャーズ氏はそこまで降りて現場責任者から説明を受けた。
 ロジャーズ氏は視察後、本紙の取材に「トンネルは日本と韓国を経済的にも人間的にも結び付ける。これは素晴らしいことだ」と強調。また、日韓トンネルが完成した時は「子供を連れて東京からトンネルを通ってロンドンまで車で旅行したい」と、夢を語った。

夢想家ですね。一番金を使うと言われているのが戦争であることを知らないのでしょうか?
今現状、韓国と陸続きになって得をすることは一切ありません。
陸上輸送のメリットは確実な大量輸送です。韓国から輸入するものって何でしょうか?
何かあるとでも思っているのでしょうね。

貿易会の会長は韓国が日本に対して輸出規制による制裁を課すことに対して大きな影響もないと回答したそうです。
貿易会中村会長「韓国の措置、大きな影響ない」
日本貿易会の中村邦晴会長(住友商事会長)は18日の記者会見で、韓国が輸出管理の優遇対象国から日本を除外したことを受け「大きな影響は無い」と述べた。理由について「半導体関連など重要な品目は対象外となった」と見解を示した。
中村会長は「代替が利かない品目は対象外となった。(対象となったものでも)当初の1~2カ月は混乱があっても慣れてくるだろう。心配していない」と話した。また、「(日韓の)経済界では手を携えてビジネスを続ける」と強調した。
また、14日にサウジアラビアの石油施設が攻撃されたことについて「月内までに生産能力を以前のレベルに戻すと、国を挙げて対応している点を評価したい」と話しつつも「中東の地政学リスクが顕在化した」と指摘し、日本はエネルギー調達の多様化を進めることが重要だとした。
日米間での貿易交渉が基本合意し、来週にも協定案に署名することについては「明るいニュースだ」と評価した。一方で、「米国が日本の自動車向けに追加関税を課すような余地を残さないように締結することを望む」と注文をつけた。

エネルギーの多様化、すなわち原子力発電の再開です。
おっと話がそれました。
韓国からの輸入に対して代替えがないものはないと言う認識のようです。
多少は混乱すれど大きくみると収束するだろうと言う事です。まあ、そんなもんなのでしょうね。

菅原大臣は韓国政府の対応について説明はなかったと発表しています。
日本政府はきちんと説明会を開催しているのに何しているのでしょうね。
韓国が優遇国から日本除外しても「影響小さい」「国内生産で対応可」
 韓国政府が18日、戦略物資の輸出手続きを簡素化する優遇対象国から日本を除外する措置を施行したことに対し、日本政府は反発を強めている。
 菅原経済産業相は18日、訪問先の福島県で記者団に対し、「国際社会に対し十二分に説明責任を果たしてもらうよう働きかけたい」と強調した。経産省によると、韓国側が8月12日に除外の方針を発表して以降、日本は様々なルートを通じて判断の根拠について説明を求めてきたが、回答は一度もなかったという。
 韓国政府によると、今回の措置で、韓国企業が通信や半導体の関連製品を日本に輸出する場合に手続きが増える可能性がある。ただ、日本にこうした製品を輸出する韓国企業は100社足らずといい、半導体メモリーなどは対象に含まれない。
 日本政府関係者は「措置の影響は小さい。他国から調達するか、国内生産で対応できる」との見方を示している。
 日本政府は8月28日、輸出手続き簡略化の優遇措置を受けられる対象国「グループA(ホワイト国)」から韓国を除外した。日本政府は「輸出管理を適切に実施するための運用の見直し」と主張しているが、韓国の今回の措置は、日本による優遇対象除外への対抗措置とみられている。
 日韓両国の溝が深まる中、米国務省の報道担当者は17日の声明で「日韓は誠実な協議を通じて敏感な問題を解決しなければならない」と指摘し、日米韓3か国の連携の必要性を強調した。

半導体があったところであまり影響はありませんでしたが、結局なかったと言う事ですね。
何やってんでしょうか?報復と言うなら日本が困ることをすればいいだけです。
韓国は日本に負けないと言って頑張っているそうですが、ふたを開けてみると結局日本に頼っていたと言う事です。
自国でなしえることを作っていかない事には自信が持てません。
そのことが判らないのでしょうね。

結局、韓国が行っている報復ってものは日本によりも韓国に打撃を与えていると言う事です。観光客が減っていると言う話がありますが、日本の主産業は観光ではありません、ハード技術です。
そのことがわかるまで同じことを繰り返すつもりなのでしょうか???
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/09/23 06:00
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