FC2ブログ

憎悪表現をはやらしている者たち

68599123_502259850536353_970067678616092672_o.jpg
あいちにおけるヘイトスピーチ問題
それを作り上げた芸術祭、いまだその問題は収束していません。
何故なら憎悪表現を拡散している団体が憎悪表現を悪として認識していたにも関わらず、天皇陛下への侮辱を是としていたからです。
そのことに気が付いた国民の怒りは収まりません。
ましてや憎悪表現を行っていた輩は反省もせず、謝罪もしないで他人のせいにして逃げ言ったからです。
逃げれないのは知事である大村さんのみ、他の人間はそんなことは忘却の彼方に捨て去って、今日も反日活動を繰り返している事でしょう。

そんな大村知事ですが、河村市長に反論したそうです。
「不自由展」で大村知事が県HPに文書 河村市長に反論
 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」(津田大介芸術監督)の企画展「表現の不自由展・その後」の中止を巡り、芸術祭実行委員会会長を務める大村秀章・愛知県知事が、県のホームページに自身の考えをまとめた文書を掲載した。10日付。
 大村氏の文書は、企画展について批判している河村たかし名古屋市長への反論。河村氏は、慰安婦を表現した少女像について「政治的中立性と社会の信頼を著しく損なう」、昭和天皇の肖像群が燃える映像作品などについて、補助金などの「『便益供与』の対象とするにふさわしい『芸術作品』とは到底思えない」と主張している。
 一方、大村氏は掲載された文書で、憲法の「思想・良心の自由」「法の下の平等」を挙げ、「公権力は、補助金の交付といった場合でも、こうした基本的人権に反することが許されない」「公的な場であるからこそ、多様な表現が保障されるべきことが、憲法の要請だ」と指摘。「首長としての行為や発言と、個人的な行為や発言とは厳に区別されるべきで、自らの思想や信条をそのまま具体的な職務執行やその要求に直結させることには疑問を持たざるを得ない」と批判している。

ようは税金を使って他人を罵倒する表現を行っても良いと言うわけですね。
日本はそのようなヘイトを是とすることはありません。他人を貶めることは控えると言う国民性があるのに何を言っているのでしょうね。
共産党と同じ考えを持つ大村知事、日本の知事としては向かないでしょう。
反社会的団体に税金を投入する事が許されるとでも思っているのでしょうか?
非常に疑問に思います。

河村市長も質問に回答しました。
河村氏「少女像、芸術性説明を」
 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、トリエンナーレ実行委員会会長代行を務める河村たかし名古屋市長は20日、元慰安婦を象徴した「平和の少女像」の芸術性などを説明するよう求めた公開質問状を実行委会長の大村秀章愛知県知事に提出したと明らかにした。
 大村知事が17日の記者会見で不自由展を巡り「誰もが認めるものじゃないとやっちゃいけないというのはナチスそのものだ」と述べたことに関し、河村市長は記者団に「ナチス呼ばわりされた」と訴え「国民、市民に向かって正式に謝罪してもらわないといけない」と求めた。

反日の人間はナチスが好きですね。それを出せば黙るとでも思っているのでしょうね。
底が浅い人たちな事ですね。
そもそも陛下の御真影を燃やして踏みつける行為を行ったことが国民の怒りに触れているのです。

因みにこの記事ですが、最初はこのような話でしたが陛下の御真影の件に触れたからか記事の差し替えを行ったようです。
大村知事、天皇の映像出品知らず 表現の不自由展、「極めて遺憾」
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、トリエンナーレ実行委員会会長の大村秀章知事は20日、昭和天皇を巡る映像の出品が事前に知らされなかったとして「極めて遺憾。勝手に持ち込まれた」と不快感を示した。
昭和天皇の肖像が燃えるシーンを含む約20分の映像で、電話やファクスなどで抗議を受けた作品の一つ。大浦信行さんが出品した。大村知事は20日、県議会で経緯を説明した。大浦さんは映像がコンセプトに合わないと伝えられ、いったん辞退。その後トリエンナーレ芸術監督の津田大介さんが出品に合意した。

陛下の御真影を燃やす展示に関して知らなかったとほざいていましたが、監督責任ですね。
総監督が勝手に設置して知事は知らなかったと言うのは通じません。勝手に設置したのであれば知事の権限で撤去できたはずです。
開催前に関係者で展示物を確認しているはずです。
普通の人であれば反対の声が上がるはずです。確認しなかったのか、知っていても許可を出したのでしょうね。

芸術祭側は苦しい言い訳しかできません。
トリエンナーレ、準備不足などを指摘 運営側に不自由展検証委
 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、中止の経緯を調べ、課題を話し合う県の検証委員会(座長・山梨俊夫国立国際美術館長)の2回目の会合が17日、県庁であった。検証委は経過報告として、運営側の準備不足や、展示内容を決めて提示する「キュレーション」不足を指摘した。
 検証委は文化政策や憲法などが専門の6人で構成。委員は、トリエンナーレ実行委会長を務める大村秀章知事や津田大介芸術監督、企画展実行委員らからヒアリングし「作品選定は誰がどのように行ったか」「大村知事は芸術監督にあらかじめ助言をしたのか」といった24の項目を検証している。
 経過報告によると、津田監督は1月の会議で「極力、企画展実行委に介入しないようにしたい」と発言。トリエンナーレ本体のキュレーター(学芸員)たちが企画展の内容検討などに参加できなかった。
 大村知事と津田監督の展示に至るやりとりも明らかになった。慰安婦を象徴する「平和の少女像」が出展予定と知った大村知事は6月、安全上の懸念から津田監督に「少女像はやめてくれないか。実物ではなくパネルにならないか」と要請。作品の写真撮影禁止も提案したが、企画展実行委に断られたという。
 委員からは会合で、準備時間が不足し、十分な展示スペースもなかったことを指摘する声も出た。山梨座長は「作家が伝えようとしている意図が十分に伝わらなかった」と総括した。
 県に寄せられた電話での集団攻撃に関し、会合では県職員をののしる実際の音声の一部を公開した。経過報告では「(作品の撤去を求めた)河村たかし名古屋市長の発言によって、電話攻撃が激化した可能性がある」とした。
 検証委は21日、出展作家が一般参加者と意見交換する国内フォーラムを開催する。フォーラムでの議論を踏まえ、ヒアリングもさらに進めて9月中に中間報告を公表する。

これでわかるのは炎上することが分かっていて芸術祭側の人間たちが強行したと言う事です。
そのような反社会的人間にそのような公共の催しに関係させたことが問題なのでしょう。
二度とこのような事が起こらない様に反社会的勢力の排除、共産党や韓国人に関係している人の排除が求められることでしょう。

共産党関係者や反社会的勢力の墓穴による一連のヘイトクライム、これを許しては日本に責任ある自由が存在しないも同然です。
自由には責任が伴う事をしっかりと覚えておきましょう。それが社会人としての責任です。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/09/24 06:00
コメント:

管理者のみに表示