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皇太子殿下の即位式

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登山が趣味の皇太子殿下
北岳に御登りになられた時の写真です。
最近では八ヶ岳の天狗岳にも御登りになられたそうですね。
登頂記念碑があるとかないとか、私は天狗岳には冬しか登ったことがありませんので詳細は見ておりません。
その皇太子殿下ですが10月22日に新天皇として即位なされることになりました。
今上天皇による御譲位の儀式の一環です。
剣璽渡御の儀が5月に行われましたよね。
そして即位式に大嘗祭が執り行われます。
国事行為であり我が国2600年の歴史ある儀式になります。
大いに国中が盛り上がる事でしょう。
天皇陛下万歳!日本万歳!です。
国民の休日でないのがおかしいくらいですね。私も当日仕事が忙しくなければ(海外にいなければ)日の丸もって駆け付ける予定です。

さて、即位の儀の際に使用する車のお披露目があったそうです。
即位祝賀パレードのオープンカーが完成 “令和流”儀式の全容
「即位の礼」の詳細が決定
天皇皇后両陛下が即位してから約半年となる10月22日に、即位を国内外に示す「即位礼正殿の儀」と、祝賀パレードにあたる「祝賀御列の儀」が行われる。特例法の成立によりこの日は「国民の祝日」となったため、学校も会社も休みとなり、テレビも特別番組を編成するなど、日本中が“祝賀ムード”に包まれる1日になることが予想される。
政府は18日、首相官邸で「式典委員会」を開き、当日の詳しいスケジュールなどを決定した。安倍首相は、「世界各国から賓客の受け入れに万全を期すとともに儀式が円滑にまた厳粛に行われるよう政府一丸となって全力を尽くしていく」と述べ、式典の準備に万全を期す考えを示した。

即位礼正殿の儀とは
「即位礼正殿の儀」は、陛下の即位を国内外に正式に宣言する儀式だ。海外からは、平成時の約160を上回る190以上の国や国際機関から、国王などの元首や首脳クラスが参列する。米国からはペンス副大統領、中国からは王岐山国家副主席が参列する。ちなみに、韓国の参加者はまだ明らかにされていない。そのほか国会議員や都道府県知事、各界の代表らも参列する。
決定された細目によると即位礼正殿の儀は午後1時から約30分間行われる。陛下が皇居・宮殿 正殿松の間に設置された高御座(たかみくら)に昇った後、皇位のしるしとされる剣と璽などが案という机の上に置かれる。そして、陛下の「おことば」と首相の祝辞「寿詞(よごと)」の後、首相が万歳三唱して参列者が唱和するという流れで、前回の平成時を踏襲する流れとなっている。

“古いものと新しいものが調和された”令和流の変更点
一方で平成時を踏襲するだけでなく“令和流”の変化もある。
平成時の儀式では、参列者が両陛下のお姿に接する機会をできるだけ確保するために、儀式が行われる松の間の手前の中庭に仮設ステージ席が設置された。
今回は、台風などの悪天候を考慮して中庭の仮設ステージ席は設けず、参列者は屋内の部屋や廊下に着席し、30台設置される42インチから200インチのモニターを通して儀式を見る形になる。
平成時と比べて「目視ができない」「モニターでの鑑賞は厳かさに欠ける」との指摘もあったが、政府は「平成時にも小さなモニターを設置したが、当時はブラウン管だった。テレビの技術も進化していることから、平成時よりも格段に詳細かつ鮮明に楽しめる」とモニターの大型化が変更の理由だと説明した。
このように大型モニターで儀式が見られるようになったことを受け、天皇陛下が松の間に入られる経路も変更された。平成時の経路は、参列者にお姿が見えるようにするために松の間前方の廊下を通ったが、今回は廊下を通らず、側扉から松の間に入り、そのまま後方から高御座に昇るルートという京都御所時代の伝統的な経路に変更された。
政府は、お出まし経路の伝統回帰とモニターでの観覧について「古いものと新しいものが調和したものになるのではないか」としている。

おおっと、国民の祝日になっていたのですね。それは知りませんでした。
それであれば東京中が日本中が祝賀で盛り上がる事でしょう。
いろいろと伝統を新しくしているようですが、必要なものはそのまま、変更すべきところは変更すると言う事で良いと思います。
様々言われていますが、国を思う心はみな一緒でありたいものですね。

来賓は195ヶ国に登るとの事、当然台湾も呼ばれているのでしょうね。
即位礼、外国賓客600人に 平成より増加、参加国も
 政府は、天皇陛下が国内外に即位を宣言される10月22日の「即位礼正殿の儀」に向け、外国賓客の受け入れ準備を加速させている。日本の承認国増加に伴って招待先も多くなり、参加する国と国際機関は、前回平成時の160を超える見通しだ。日本在住の大使らを含めた外国人参列者は、平成時の474人から600人程度に膨らむと見込んでいる。
 日本政府が承認している国は、旧ソ連からの独立などに伴い、平成時(1990年11月12日)の165カ国から195カ国へ増加。外務省は、194カ国と国連、欧州連合(EU)に招待状を送り、半数以上から出席の返事を得た。具体名は明かしていない。

様々な要因があって国が増えたと言う事もあるのでしょうけど、祝ってくださる人が増えることは良い事だと思います。
各国の代表もこのような歴史に立ち会えることを誇りに思う事でしょうね。
即位の礼は下記のURLのように進行するそうです。
即位礼正殿の儀の細目について
国民総出でお祝いしましょう。

しかし、その祝賀に際し伝統を守れないで後退する事は良い事ではありません。
【主張】即位の礼1カ月 「伝統重視」を貫くべきだ
天皇陛下が即位を内外に宣明される「即位礼正殿(そくいれいせいでん)の儀」まで1カ月となった。政府の式典委員会が細目を決定した。
 伝統を踏まえた儀式となることを歓迎したい。この伝統重視の姿勢を政府は貫くべきである。
 儀式では、天皇、皇后両陛下がお出ましになる経路について、昭和以前の形式を復活させる。平成の御代(みよ)替わりでは、参列者が直(じか)にお姿を見られる経路をとった。
 皇室に関わる行事はこのように、できるだけ旧例を踏むことが望ましい。国民が古くからの歴史を感じ、受け継いでいくことにもつながる。
 その観点から政府に再考してもらいたいことがある。11月に皇位継承に伴う最も重要な祭祀(さいし)である大嘗祭(だいじょうさい)が、皇居・東御苑に臨時に建設される大嘗宮(だいじょうきゅう)で執り行われる。その主要な建物が、伝統的な茅葺(かやぶ)きから板葺(いたぶ)きへ変更されることは伝統の軽視であると言わねばならない。極めて残念だ。
 大嘗祭は即位後の天皇が初めて行う新嘗祭(にいなめさい)で、国家国民の安寧や五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈られる。一世一度の祭祀であり、安易に形式を変えていいものではない。経費削減のためだとすれば本末転倒だ。
 有識者らは今年8月、「伝統を尊重した大嘗宮の御造営を求める要望書」を安倍晋三首相らに提出し、茅葺きとするよう求めた。要望書は大嘗祭を「国民統合の歴史的な形を示す重要な国家儀礼」と位置づけている。その通りである。自民党にも茅葺きにするよう求める声がある。
 即位の礼や大嘗祭に関して、憲法の政教分離原則などに反するという声が少数ながら存在するが、見当違いといえる。政府や国民は惑わされてはならない。
 天皇陛下が祈られることが、政治権力と宗教の分離を定めた憲法に反するわけがない。
 陛下が高御座(たかみくら)に昇られ、「内閣総理大臣」である首相が寿詞(よごと)を言上(ごんじょう)した後、万歳三唱し参列者が唱和する。このようなお祝いは、立憲君主である天皇を戴(いただ)く日本の国柄を示す。国民主権と少しも矛盾しない。
 即位の礼の際には、平成を上回る190以上の国や国際機関の代表の来日が予想される。万全の態勢で、警備や受け入れに臨まなければならない。
 国民こぞって皇位継承の大切な儀式を見守り、寿(ことほ)ぎたい。

下らない理由で伝統を阻害してはなりません。それが判っていない人がいると言う事でしょう。
反対する人もたくさんいる事でしょうね。それなのに強行するのは如何なものかと思います。

日本らしい即位式になればいいと思います。
国全体で祝いましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/09/27 06:00
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