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令和元年 即位礼正殿の儀

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本日は即位礼正殿の儀が執り行われます。
平成から令和へと御譲位なされ、時代が変わるために必要な伝統です。

即位礼正殿の儀を執り行うにあたり5月に先祖へ報告があったようです。
天皇陛下の使者が「即位礼正殿の儀」の日程を報告 三重・伊勢神宮
 5月1日に即位された天皇陛下の、即位礼と大嘗祭の日程を報告する儀式が10日、伊勢神宮で行われました。
 皇室の祖先とされる天照大神をまつる伊勢神宮内宮で、天皇陛下の使者と祭主の黒田清子さんが、約30人の神職とともに正宮に向かい、即位を広く宣言する「即位礼正殿の儀」と、秋の収穫に感謝する「大嘗祭(だいじょうさい)」の日程を報告しました。
 即位礼正殿の儀は今年10月、大嘗祭は11月に、それぞれ皇居にて予定されています。

伊勢神宮には皇祖たる天照大神が祭られており、毎年お正月には政治家が参拝する恒例の行事にもなっております、
それだけ日本とつながりが強いと言う事でしょう。
日本人の精神の根底にある神道の心、それは神社に行けばあると言う事でしょうね。

その伊勢神宮では大嘗祭の準備が始まっております。
伊勢神宮125社で令和最初の神嘗祭 外宮内宮は月明かりで幻想的に
伊勢神宮で最も重要な祭典とされる「神嘗祭(かんなめさい)」が10月15日から25日まで、伊勢神宮外宮(げくう)、内宮(ないくう)、別宮、摂社、末社、所管社125社で執り行われている。
 五穀豊穣(ほうじょう)、国家繁栄、世界平和を願う同祭は、「神嘗正月」「神宮の正月」とも呼ばれ、今年の初穂(新穀)を神にささげ感謝する。神領民といわれてきた伊勢市は初穂を伊勢神宮に奉納する初穂曳(ひ)きを行い、15日には大きな車輪の付いた木製の台車「奉曳車(ほうえいしゃ)」に全国から集まった初穂や米俵を載せ、2本の白い綱で皆で外宮まで引く「陸曳(おかびき)」、16日には初穂や米俵をそりに載せ五十鈴川を内宮まで引く「川曳(かわびき)」が行われた。
 両宮の内玉垣には、外宮は15日の午後から16日の奉幣の儀(ほうへいのぎ)まで、内宮は16日午後から17日の奉幣の儀まで、神宮神田で作られた初穂や全国から送られた初穂を束ねた稲束「懸け税(かけちから)」が掛けられる。
 神嘗祭は、15日から17日までの3日間、内宮(ないくう)と外宮(げくう)でそれぞれ、22時からの「由貴夕大御饌祭(ゆきのゆうべのおおみけさい)」、深夜2時からの「由貴朝大御饌祭(ゆきのあしたのおおみけさい)」、12時からの「奉幣(ほうへい)」が行われ、別宮、摂社、末社、所管社でそれぞれ祭典が行われる。
 15日と16日の深夜には、「由貴大御饌祭(ゆきのおおみけさい)」が行われる神宮の杜を光り輝く月が幻想的に照らし続けた。

米を作り、食べ、神に感謝する。
世界中で行われている収穫祭、日本では神嘗祭と言われております。
他の国の収穫祭に比べて商業化していませんので飯のタネにならないと言って無視するマスコミが多数いるのですが、日本にとって重要な祭典であることは間違いありません。
日本中、いたるところでお祭りが行われています。
神に感謝するお祭りが収穫祭なのです。昔から今に至るまで行われている感謝祭、ハロインやビール祭りなどの商業化された下らない祭りとは大違いですね。
重みが違うのですよ重みが

話を戻しまして、本日1時から皇居にて行われるそうです。
22日午後1時から即位礼正殿の儀 来年4月まで儀式続く
 天皇陛下が即位を国内外に宣明される「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」が22日、皇居・宮殿「松の間」で行われる。天皇、皇后両陛下は海外からの賓客らを招いた「饗宴(きょうえん)の儀」にも臨まれる。同日、予定されていたパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」は台風19号の甚大な被害を考慮して来月10日に延期となったが、同14、15日には陛下が五穀豊穣(ほうじょう)と国民の安寧を祈られる一世一度の祭祀(さいし)「大嘗祭(だいじょうさい)」の中心的儀式「大嘗宮(だいじょうきゅう)の儀」も控え、一連の儀式は来年4月まで続く。
 国事行為として行われる「即位礼正殿の儀」は22日午後1時に始まり、陛下が玉座「高御座(たかみくら)」でお言葉を述べられる。皇后さまは高御座の隣の「御帳台(みちょうだい)」に立たれ、成年皇族方もご陪席。安倍晋三首相は「寿詞(よごと)」と呼ばれる祝辞を述べる。
 儀式には17日現在で約2千人から参列の連絡があった。国内の各界からはプロ野球ソフトバンクホークス球団会長の王貞治氏や、元号「令和」の考案者とみられている中西進氏ら約1600人が参列。海外からは英国のチャールズ皇太子など皇室とゆかりがある王室をはじめ、170を超える国や機関の首脳ら約400人が参列する予定。
 やはり国事行為として22日夜に予定される「饗宴の儀」には、「即位礼正殿の儀」に参列した海外の賓客らが招かれる。25、29、31日にも行われ、国内関係者や各国大使らが出席する。
 11月10日には、延期された国事行為「祝賀御列の儀」を実施。午後3時から、両陛下が乗られたオープンカーが皇居から赤坂御所までの4・6キロをパレードする。
 「大嘗宮の儀」は同14、15日、皇居・東御苑で挙行。建設中の「大嘗宮」で14日午後6時半から「悠紀殿供饌(ゆきでんきょうせん)の儀」が、翌15日午前0時半から「主基(すき)殿供饌の儀」が行われ、陛下が今年収穫したコメを神々に供え、自らも食される。
 両陛下が伊勢神宮(三重県伊勢市)や歴代天皇陵に参拝し、一連の儀式を終えたことを報告される「親謁(しんえつ)の儀」は▽11月22、23日に伊勢神宮▽27日に神武天皇陵(奈良県橿原市)、孝明天皇陵(京都市)▽28日に明治天皇陵(京都市)▽12月3日に昭和天皇陵、大正天皇陵(ともに東京都八王子市)-で行われる。
 5月に皇位継承順位1位となった秋篠宮さまは来年4月19日、皇嗣(こうし)となったことを国内外に示す「立皇嗣(りっこうし)の礼」に臨まれる。

我が国の歴史同様に儀式も長きにわたるそうです。
一年も続く儀式ですね。世界中の人からお祝いを受ける天皇陛下、日本は幸せだと思います。

さて、そんな中パレードは注視となったそうです。
祝賀パレード 11月10日に延期へ 首相「被災状況踏まえて検討」
 安倍晋三首相は17日、天皇陛下のご即位に伴う22日の「即位礼正殿の儀」の後に行うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」について、台風19号の甚大な被害を考慮して延期する意向を表明した。「今回の被災状況を踏まえて延期する方向で検討している」と明言した。政府は11月10日に延期する方針で、18日の閣議で決める。
 即位礼正殿の儀や22、25、29、31日の国内外の賓客を招いた祝宴「饗宴の儀」、23日の首相夫妻主催晩餐会は予定通り行う。
 祝賀御列の儀は22日午後に行われ、荒天の場合は26日に順延される予定だった。政府は11月14、15日に行われる大嘗祭(だいじょうさい)や首相の外遊日程も踏まえ、新たな日程を11月10日とした。

被災している人がいる中、皆が喜べないパレードを開催しても仕方がありませんので延期と言う事でしょう。
今大変な時期にパレードで復興作業が中止になってしまっては意味がありません。
心からお祝いできる日と言う事で11月10日なのでしょう。

2600年の日本の歴史、これが日本の分水嶺だったと言える年になりそうですね。
お祝いしていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/10/22 06:00
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