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世界でただ一人の天皇陛下の元に集まる日本人

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10月22日に即位礼正殿の儀が執り行われました。
世界各国から多くの人が参列し、天皇陛下の御即位を祝いました。
これから令和の世が本格的に始まります。
一連の儀式はこちらから参照できますので宜しくお願いします。
天皇陛下の御退位及び皇太子殿下の御即位に伴う国の儀式等

天皇陛下、それは日本における権威と権力がうまく分離して長きにわたり続いています。
紀元(皇紀)2679年、それが我が国が紡ぎあげてきた歴史であり、様々な人々の暮らしが営まれてきました。
その頂点たる天皇陛下、我が国の国家元首であり、国民の象徴です。
奇跡ともいえる存在と言えます。
この世で125代目にもなる御皇室の歴史=日本の歴史と言っても過言ではありません。
様々な事項がありましたね。1300年前に日本で初めての憲法が出来、それには皆で話し合って方針を決めていきましょうという和の心が記されています。

そんな天皇陛下、世界で唯一と言っていい皇帝でもあります。
天皇は奇跡的存在、世界の主要国でエンペラーは1人だけ
 天皇陛下が即位を宣言される『即位礼正殿の儀』が10月22日に行われる。世界の王室では、イギリスからはチャールズ皇太子、オランダのウィレム国王夫妻、スペインのフェリペ国王夫妻、ベルギーのフィリップ国王夫妻、サウジアラビアのムハンマド皇太子などが参列する予定だ。大統領などの首脳級では、ドイツのシュタインマイアー大統領、トルコのエルドアン大統領、フィリピンのドゥテルテ大統領、インドのコーヴィンド大統領らの参列が予定されている。

◆「世界最古の王朝」支えた天皇の人柄
 なぜこれほどまでに多くの世界の要人たちが天皇陛下の即位に関心を持ち、集うのか。米出身の弁護士で、日本文化や皇室の歴史に詳しいケント・ギルバートさんはこう説明する。
「日本の皇室は、ほかに類を見ない、2000年以上続く『世界最古の王朝』です。歴史が長い国はほかにもありますが、国名が変わらずひとつの国として突出した歴史を持つ国は日本以外にはありません。そうした貴重な歴史の中心にいたのが、天皇と皇室なのです。
 世俗の権力から一定の距離を置き、ひたすら国民の安寧を祈り続ける天皇という存在は、世界に唯一無二の奇跡的な存在です。そのことに、世界の国々が敬意と憧れを持っているのです」
 実際、ギネスブックにも、日本の皇室は「世界最古の王朝」と記録されている。
 上皇陛下から天皇陛下への譲位は、第119代光格天皇以来、約200年ぶりだったことが注目された。日本人にとっては“たった200年前か”という感覚だが、太平洋の向こうのアメリカ合衆国は建国そのものから250年も経っていない。アメリカ在住の作家で、国際外交関係に詳しい冷泉彰彦さんが解説する
「世界の外交の常識で言えば、総理大臣よりも、大統領よりも、国王よりも、エンペラー(天皇、皇帝)が最も“格式”が高い。首相や大統領はその時代の国民に選ばれた代表であり、国王は王家を継いできた人ですが、エンペラーは国の文化や宗教などを含めたもの、つまり“文明の代表”という位置づけになる。
 たしかに20世紀まではドイツやオーストリア、エチオピアなどの国でエンペラーを名乗ることがあったが、長い歴史の中でずっとエンペラーであり続けたのは日本の天皇だけ。今の世界の主要国の中で、エンペラーはたった1人、日本にしかいないのです」
 皇室がこれほど長い歴史を保てたこと自体が国民から敬愛されてきた証だと、ギルバートさんは続ける。
「海外では、フランスやロシア、イランなど国民による革命によって王室が廃絶に追い込まれたケースも少なくない。日本も終戦後に皇室廃絶運動やクーデターが起きても不思議ではありませんでした。しかし、昭和天皇は戦争で焼け野原になった全国各地をすすんで巡幸され、国民はそれを大歓待しました。
 戦争で苦しみ、指導者に対する恨みや憎悪が高まる国も多いですが、日本人は“普通の国”とはまったく違う反応をしたのです」
「普通ではない」反応を引き出したのは、昭和天皇の人柄だったという。

「昭和天皇は巡幸に際し、みすぼらしい庶民的な洋服をお召しでした。“国民は着るものに不自由しているのに、自分だけがいい服を着て国民の前に立てない”と配慮されたのです」(ギルバートさん)
 そうした天皇の存在を、古来、日本人が敬愛し続けていること──そうした天皇と国民の関係が、世界の多くの国で敬意を持って受け入れられているのだという。
「諸外国にとって、天皇という存在は比較対象のない非常に特殊な存在です。しかし、その異質な存在を中心に日本の人々は精神的に充実した生活を送っている。奥深い伝統と神秘性を持つ日本の皇室が、これからどう続いていくのか、その転換点である即位の礼に立ち会いたいと考えるのはごく自然なことなのです」(ギルバートさん)

世界で唯一と言っても良い法王であり皇帝であらせられる天皇陛下
その即位に立ち会えるというのは非常に好ましいことだと言えます。
今回パレードが延期となりましたが国民の事を思っての事、誰しもが心から感謝できるときに参列したいと思います。

そんな御皇室にも悩みがありまして後継者問題があります。
先の大戦で敗戦した際にGHQにより宮家が解体されたことが原因の一つであり、深刻な問題となっております。
その問題に対して自民党はこのような提案をしたそうですね。
旧宮家男子の皇族復帰を可能に 自民有志の提言案
 安定的な皇位継承に向け、自民党の保守系有志議員による「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)がまとめた提言案が20日、分かった。例外なく父方に天皇がいる男系の継承を堅持し、旧宮家の男子の皇族復帰を可能とする皇室典範の改正か特例法の制定が柱。23日に正式決定後、安倍晋三首相や自民党幹部に直接手渡す方針だ。
 提言案では、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設について、婚姻した民間人男性が皇族となり、男系継承の伝統が途切れる女系天皇の呼び水になりかねないことから、否定的な見解を示す。
 男系維持のため、旧宮家の男子が現在の皇族の養子か女性皇族の婿養子となるか、国民の理解に基づく立法措置後、了承の意思があれば皇族に復帰できるようにする。現在の皇位継承順位は一切変えないことも明確化する。

そもそも女性宮家はマスコミや歴史を知らない人間達が勝手に騒いでるだけの話で国民は歯牙にもかけていません。
旧宮家の方々がお戻りになられることが最善と言う話はだいぶ昔より出ておりますよね。
何故、いままで自民党が提案してこなかったのか不思議なくらいです。国民の意思として伝えていきましょう。

我が国もうすぐ2700年の歴史となります。
紡いでいくことが私たちの義務であり責任です。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/10/24 06:00
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