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関係改善するのは韓国側がやることやらねばなりません

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即位礼正殿の儀に出席するために各国の代表が日本を訪れました。
186ヶ国の国の代表の人々が陛下の即位報告を聞きに訪れたそうです。
日本が国として認めている国は196ヶ国ありますので9割以上の国が参列したと言う事ですね。
その中には入っていませんが、台湾国の代表も参列しております。
ドテウチ大統領なんかは交通事故で痛めた体で来日しており、悪化したので急遽帰国する事態になったそうですね。
多くの人が日本初の平和を享受している、それを自国に取り入れたいと思っているそうです。
素晴らしい事ですね。

さて、斜め上の国である韓国は大統領ではなく首相が来たそうです。
で、大統領は当てつけなのか?18日に111ヶ国の外交官などを呼んでレセプションを行ったそうです。
「最長時間“2分20秒”」文大統領、長嶺駐韓大使との対話=韓国
 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領によって今日(18日)、青瓦台(韓国大統領府)の緑地園で駐韓外交団の招請レセプションが開かれた。その中でも長嶺安政・駐韓日本大使との短いながらも和やかな対話の姿が注目された。
文大統領はこのレセプションでの歓迎の辞で“公正・自由貿易”の重要性を強調した。これは事実上去る7月から続いている韓国に対する日本の輸出規制について“不当である”というメッセージを重ねて主張したことと解釈される。
この日のレセプションには111か国の大使および国際機構の代表など202人が参席した。文大統領夫妻は2時間余りの間、この駐韓外交団の関係者と握手を交わした。
その中でも最も注目されたのは、このところの日韓両国の冷え切った状況の中での、文大統領夫妻と長嶺大使夫妻との対話であった。文大統領夫妻は長嶺大使夫妻を暖かく迎え、長嶺大使夫妻とおよそ2分20秒ほど対話の時間をもった。これは今回の参席者の中での対話時間としては最も長いほうであった。
ただ文大統領はその後のレセプションの歓迎の辞を通して「公正で自由な貿易を通して世界の景気を浮揚させ、気候変動に対応することは、国際的協力があってこそ可能なこと」だとして、下降局面に入っている世界経済に対する国際社会の協力を強調した内容のものとして解釈することができるが、去る7月からの日本の“対韓国輸出規制”が続いていることを踏まえてみると、この発言はひとつの“対日メッセージ”であり、またこれは国際社会に向かって“日本の不当性”を知らせたことだと受け取ることもできるものである。

因みに日本の不当性とか言っていますが、戦勝国連合の非難決議、制裁決議に違反しているのは韓国政府の方ですし、その自覚がない韓国が日本を訴えても誰も聞く耳を持つことはないでしょうね。
だって、日本としては申請書類がそろっていれば輸出せざるえません。別に輸出禁止しているわけではなく規制しているだけなのです。
その違いが判らないのでしょうね。文大統領は周りの雰囲気を見れないと言う事でしょうね。

さて、その文大統領ですが、韓国の首相に親書を持たせて日本に来させたそうです。
親書は二通、事もあろうに陛下へと安倍総理への親書だそうです。
安倍首相「関係戻すきっかけ作って」 文大統領の親書受け取る
安倍首相は24日、天皇陛下の「即位礼正殿の儀」に参列するために来日している韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相と会談し、「健全な関係に戻すきっかけを作ってもらいたい」と伝えた。
会談はおよそ20分行われ、安倍首相が李首相の訪日を歓迎したのに対し、李首相は文在寅(ムン・ジェイン)大統領から預かった親書を手渡した。
また、安倍首相は「日韓関係をこのまま放置してはいけない」と指摘したうえで、「韓国は、日韓関係を健全な関係に戻していくきっかけを作ってもらいたい」と伝えた。
いわゆる元徴用工をめぐる問題などを念頭に、日韓請求権協定に違反している状態を是正するよう、あらためて韓国側に求めた形。
会談を終えた李首相は、「(親書は渡されたか?)そうです。(どのような内容か?)それはわかりません。(どのようなやりとりを交わしたか?)日本側からの発表があります」と述べた。

当たり前の話です。今の日韓関係を壊したのは韓国側の所業です。なのになんで日本が譲らないといけないのでしょうか?
まずは韓国が行っている反日政策や北朝鮮への瀬取りなどの違法行為、日本の哨戒機への火器制御用レーダー照射事件などについて謝罪、また韓国の国会議員による陛下侮辱発言などの問題も抱えています。
全て韓国側の責任です。

韓国メディアも韓国側の主張が苦しいものであることを隠し切れません。
韓国首相と会った安倍首相「国と国の約束を順守すべき…問題解決に向け協議継続」
韓国の趙世暎(チョ・セヨン)外交部第1次官が李洛淵(イ・ナギョン)首相と安倍晋三首相の会談結果について「韓日関係に関して両首相は、韓日両国は重要な隣国として韓日関係の厳しい状態をこのまま放置することはできないという認識で一致した」と明らかにした。
趙次官は24日、東京に設置されたプレスセンターで両首相の会談の結果をこのように発表し、両首相が北朝鮮問題に関連しても韓日、韓日米の連携が重要だということに共感したと説明した。
会談で李首相はふさがった韓日関係を早期に打開するために両国外交当局間の対話を含む多様な意思疎通と交流を進めていくことを促した。
これに対し安倍首相は「国と国の約束を順守すべき」という従来の立場を繰り返し明らかにし、問題解決のための外交当局間の協議を継続していく考えを示した。
安倍首相は「日韓両国はお互いに重要な隣国で、北朝鮮問題をはじめ日韓、日米韓の連携は極めて重要だ」とし「現在、日韓関係は非常に厳しいが、重要な日韓関係をこのまま放置してはいけないと考える」という立場を明らかにした。
そして「韓国には国と国との約束を順守することで健全な関係に戻すきっかけをつくってもらいたい」という趣旨の発言をした。これは韓国大法院(最高裁)の徴用賠償判決に対する解決策を韓国政府が主導的に用意すべきだという従来の立場を繰り返したものだ。
安倍首相が「問題解決のため外交当局間の協議を継続していく」と話すと、李首相は「日本がそうであるように韓国も1965年の韓日基本関係条約と請求権協定を尊重して遵守してきたし、今後もそうする」とし「今までそうであったように今回も韓日両国が知恵を合わせて難関を克服していくことができると信じる」と述べた。
李首相は面談で文大統領の親書も伝達した。親書には、韓日両国は隣国として北東アジアの平和と安定のために協力していくべき重要なパートナーであることを強調する内容があり、両国間の懸案が早期に解決されるようお互い関心を持って努力していこうという趣旨の文言があったと、政府関係者は伝えた。
李首相と安倍首相はこの日午前、東京首相官邸で21分間の会談をした。昨年10月の韓国大法院の強制徴用賠償判決以降、両国首脳級の対話は今回が初めて。

因み出稼ぎ労働者への補償はすでに終わっており、日本が言っている請求権は消滅していないと言う請求先は韓国政府になります。日本から個別補償を行うと言う提案に対して一括で政府に渡すようにと提案したのは韓国政府です。
そのことが判っていない韓国首相は馬鹿じゃないのかな?
約束を守っていないのはどちらなのか?改善しなければならないのは誰なのか?それをはっきりと突きつけましょう。

結局、従来の話を持ってきただけで何の成果も見いだせなかった韓国首相、韓国に帰った後どのような嘘で切り抜けるのでしょうね。
いい加減にしてもらいたいものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/10/27 06:00
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