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強引に開催された会談

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安倍総理は韓国側が手土産を持ってこない限り会談しても仕方がないと考え、韓国側に公式会談は行わない事を伝えていましたが、韓国側はとにかく日本の強固な意志を崩したいようでして様々なアプローチを仕掛けてきていました。
即位礼正殿の儀には首相が来て会談を行うも全く効果がなく、話してもいない内容を報告しようとして日本から苦情が届けられましたね。
日韓議員連盟の会長か何かが来ましたが、日本との条約や約束は国内法で覆せると言って日本人から反感を買いましたね。
国会議長は太上天皇陛下を侮辱し、参議院議長から入国するな、謝罪しない限り会談しないと事前通達され、未来志向とか言う言葉は全くの嘘であったことがばれましたね。しかも非常に馬鹿にした提案を口に出して韓国政府にまで否定されていました。
まったく意味のなかった今までの韓国側の対応、約束を守らず相手を尊重しないその姿勢が嫌われている事にいつになったら気が付くのでしょうか?
火器制御用レーダー照射事件に対して対応せずに、天皇陛下を侮辱した人間は開き直り、条約を結んで終わったことを蒸し返し、自ら募集できた出稼ぎ労働者を強制連行と呼び、慰安婦問題は二度と話題にしないと約束したはずの事すら覆す。
正直、付き合いきれないと思うのが日本の感情です。

そんな韓国側の対応ですが、いくら対話しても意味がなかったことになんで気が付かないのでしょうか?
文大統領が不意打ちを仕掛けてきたそうです。
文大統領、安倍首相が現れるや隣の席に連れて行き「対話しましょう」
 文在寅(ムン・ジェイン)大統領は4日、タイ・バンコクで開かれた東南アジア諸国連合(ASEAN)+3(韓中日)首脳会議の控え室で、日本の安倍晋三首相との「11分間の歓談」を通じて「トップダウン」方式の韓日関係改善を試みた。文在寅大統領は同日、会場に遅れて現れた安倍首相を自身の隣の席に連れて来て話を交わした。米国が韓国政府を相手に「韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄撤回」圧力を加える中、文在寅大統領は直接、日本との対話に積極的に乗り出す様子を見せたのだ。青瓦台は同日の歓談について、「韓日両国関係の懸案は対話を通じて解決すべきだという原則を再確認した」と意味付けをした。同日の歓談は事前に計画されておらず、青瓦台によると、日本語通訳も陪席できなかったという。日本側の通訳が安倍首相の発言を英語に訳し、韓国側の英語通訳官がこれを文在寅大統領に伝達するという方法で歓談が行われた。
 しかし、日本は同日、強制徴用問題に関して、1965年の韓日請求権協定を順守せよという従来の見解を繰り返した。日本の外務省は歓談後のプレスリリースで、「安倍首相は、文在寅大統領に両国関係で日本の原則的立場をしっかり伝えた」と述べた。日本の各メディアも「安倍首相は文在寅大統領と会い、日韓請求権協定を順守せよという日本側の見解をあらためて明らかにした」と報道した。GSOMIA復帰や徴用判決に対する「プランB」のような話はしなかったことを浮き彫りにしたものだ。日本政府は、安倍首相が文在寅大統領の母親の死去に弔意を、李洛淵(イ・ナクヨン)首相が徳仁天皇の即位式(即位礼正殿の儀)に出席したことに感謝の意を伝えたことも強調した。

因みにこの控室は撮影禁止だったそうですが、韓国側の記者が隠し撮りをしていたそうですね。
本当に規則を守れない民族な事・・・
結局10分間話したそうですが、英語を介しての対話なのでほとんど中身はないものとなったそうです。
話をして日本に原則を突き付けられた格好になりましたね。

この一連の行動ですが批判も相次いでいるそうです。
「誰も予想できなかった瞬間」安倍首相と文大統領の対話が実現、韓国で関係改善に期待の声
2019年11月4日、韓国・YTNによると、安倍晋三首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が対話を行ったことをめぐり、韓国大統領府が「誰も予想できなかった瞬間だった」と明かした。
東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議でタイのバンコクを訪れている安倍首相と文大統領は同日、約11分間の対話を行い、「両国の問題を対話を通じて解決する」との原則を確認した。両首脳が会談形式で対話するのは昨年9月の国連総会以来となる。
記事によると、韓国大統領府は今回の対話を「歓談」と表現し、「事前に計画されたものではなく、誰も予想できなかった瞬間だった」と明かした。対話は文大統領が先に提案したという。また、対話の雰囲気については「非常に友好的で真摯(しんし)な雰囲気だった」と評価した。
記事は「日韓首脳の対話により、来月末に予想される日中韓首脳会談の実現の可能性が高まった」「日韓関係を改善するきっかけになると期待されている」などと伝えている。
これに、韓国のネットユーザーからは「最近の韓国政府の行動は気に入らない。反日のふりをしつつ親書を送ったり対話を求めたり。アマチュア政府だ」「私は日本旅行をキャンセルしたのに。もう日本に降参?」「政治をイベントと考えているからこんなことになる」など韓国政府の「態度の変化」を指摘する声が上がっている。
一方で「日韓はウィンウィンの関係でなければならない。関係が改善されることを願う」「今は日本と協力する時。北朝鮮やロシア、中国に常に狙われている状況だ。文大統領が賢明に行動してくれてよかった」「文大統領が国民の未来を一番に考えてくれた証拠」などと評価する声も上がっている。(翻訳・編集/堂本)

なんでも遅れてきた安倍総理を待ち伏せして握手しながら強引に対話に持ち込んだそうですね。
そんなだまし討ち、ストーカー行為をしてまで対談したかった、しなければならなかった韓国側は相当厳しい局面なのでしょう。
全く関係ないGSOMIAの破棄も近づいています。延長したいという韓国側の主張は自ら破棄すると言う言葉で意味がないものになっている事すら気が付いていないのです。

対する日本側の対応は韓国にとって非常に厳しものとなりました。
文氏に誤算 安倍首相と対話演出もGSOMIA問題苦慮
【ソウル=桜井紀雄、バンコク=原川貴郎】安倍首相と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の約13カ月ぶりとなる面談は、文氏の呼び掛けで突然行われた。文氏は日韓対立を対話で解決する姿勢を見せはしたが、安倍首相は、韓国側がいわゆる徴用工判決問題の解決策を示すのが先だとの立場を維持し、溝は埋まっていない。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了期限を目前に、文政権は外交の仕切り直しも迫られている。
 「誰も予想できなかった瞬間」。韓国大統領府高官は、タイのバンコク郊外で4日朝に行われた日韓首脳の面談についてこう振り返った。日本政府は「日韓首脳のやりとり」と発表。会談でも立ち話でもなく、「言葉を交わしたという理解だ」(西村明宏官房副長官)と説明した。
 日韓両政府によると、東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(日中韓)首脳会議を前に、文氏が先に控室でASEAN各国首脳と歓談していたところに安倍首相が到着。握手しながら、文氏は「ちょっと座って話しましょう」と持ち掛けた。「空いたソファに自然な流れで腰掛けて話になった」(西村氏)。
 内容の発表でも日韓に違いが出た。韓国側が両首脳の対話の意思に力点を置いたのに対し、日本側は、安倍首相が死去した文氏の母親への弔意を伝えたことや、天皇陛下のご即位に文氏が祝意を表したことなど儀礼的なやり取りを主に公表した。安倍首相は短時間の中でも徴用工判決問題での日本の立場に変更はないと念押しをしており、両国間の懸案で進展がなかったのは明らかだ。
 文政権は対日外交をめぐって2つの誤算に見舞われている。
 一つは、日本の輸出管理厳格化に対抗し、8月にGSOMIA破棄を決めたものの、トランプ米政権の高官らが対北朝鮮連携の重要性を強調し、相次ぎ破棄を見直すよう圧迫していることだ。米国を仲介役に引き込むための外交カードだったはずが、期限を22日に控え、逆に米韓関係の足かせになっている。韓国側が破棄を見直さなければ、23日午前0時に失効する。
 もう一つは、16日からチリで開催予定だったアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議がチリの国内情勢で突然中止になったことだ。文氏にとっては、22日を前に日米首脳らとの接触を模索する最後の機会が消えたことになる。そのため、今回、安倍首相との「歓談」を演出し、問題解決の意思があることを国内向けにアピールする必要に迫られていたといえる。
 ただ、文政権は日本が輸出措置を撤回しない限り、GSOMIA延長はないとの立場を崩していない。日本は徴用工判決問題の解決が先決だとの立場で、何ら溝は埋まっていない。今回の面談では正式な首脳会談の打診もなかったという。

結局、何も改善していない。対応しない韓国側の姿勢を糾弾されただけにすぎませんでした。
何やっているのでしょうね。日本側の要求に対して検討すらしていないと言う事なのでしょう。
このままでは北朝鮮に飲み込まれてしまうのではないでしょうか?と思うくらいに文大統領の対応はおかしなものとなっています。

菅官房長官も韓国の事は韓国に聞けと突き放しました。
冷たい菅官房長官「韓国の発表は韓国に聞いていただきたい。日本の立場に変わりない」
菅義偉官房長官は5日午前、定例ブリーフィングで前日タイ・バンコクでの韓日首脳歓談について「安倍晋三首相は日本の原則的な立場を文在寅(ムン・ジェイン)大統領にしっかりと伝達した」として「(その間の)一貫した立場に基づき、韓国側に賢明な対応を求めていく考えに変わりはない」と5日、述べた。
菅長官のこの日の韓日関係に関連したブリーフィングは前日歓談が終わった後、西村明宏官房副長官が行ったブリーフィングと全く変わらなかった。
「文大統領が高官級協議を提案し、安倍首相も『あらゆる可能な方法を通じて懸案の解決案を模索するよう努力しよう』と述べた」という韓国側の発表に対して菅長官は「首脳ら二人間の対話について詳細なコメントは控えたい」としながらも「安倍首相は従来話してきた通りに外交当局間の協議を通じて懸案を解決する旨と応じた」と話した。
韓国政府が発表した安倍首相のコメントを最後まで確認しなかったものだ。
「雰囲気が友好的だった」「両国関係の重要性を確認した」という韓国側の発表に対する見解を明らかにしてほしいという質問もあった。「韓日両側のブリーフィングが違う」という質問に菅長官は「韓国側の発表内容にコメントしない」「韓国側の発表は韓国側に聞いていただきたい」と回答を避けた。やはり前日、西村副長官の発表を同様に繰り返したものだ。
首脳間歓談が韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の終了など今後の両国関係に及ぼす影響を展望してほしいという質問に菅長官は「予断を持って答えることは控えたい。どちらにせよ日本の一貫した立場に立って韓国に賢明な対応を求めていく」という回答を繰り返した。
12月中国で開かれる韓日中首脳会議を契機に韓日会談が開催されるかに対しては「何も決まっていない」と回答した。
菅長官は前日、歓談が実現したことそのものについても「控え室で握手をする過程で自然な流れでソファに座って対話することになった」としながら意味を縮小した。

しかし、誰がこんなことを聞いているのでしょうね。韓国側の意図を日本に聞いても仕方ありません。
それを取材するのが記者の役目なのですが、それすらできないと言う事なのでしょうか?それとも何らかの意図があったのでしょうね。

外務大臣も冷淡なものでした。
茂木外相「10分間ことばを交わしたこと、大きな評価は難しい」
4日(現地時間)、タイ・バンコクでの韓日首脳間「ソファ対話」をめぐって日本政府が冷たい反応を重ねて示している。
茂木敏充外相は5日、記者会見で「10分間ことばを交わしたことをもって大きな評価をするのは難しい」と言い切った。
茂木外相は「文在寅(ムン・ジェイン)大統領のハイレベル協議を開こうという提案に安倍晋三首相が共感を示した』という韓国側説明に関連した質問にも「正直にハイレベルやら何やら、レベルの問題よりも内容が重要だ」と否定的な立場を明らかにした。
同時に「安倍首相は従来言ってきた通りに外相を含む外交当局間コミュニケーションが重要だと話した」と強調した。
彼は今回の対話と韓日関係改善の関連性を聞く質問にも「安倍首相が文大統領に両国間問題に対する韓国の原則的な立場を確かに伝達した」「今まで言った通りに外相を含んで外交ルートでコミュニケーションを続けていくだろう」と原則的な回答を繰り返した。

全く相手にされていない韓国、いい加減に何をしなければならないのかが判っていないのでしょうか?

対話するも全く意味もなく時間だけが過ぎていきます。
韓国は約束を守るという意味をかみしめていただきたいものです。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/11/08 06:00
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