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祝賀御列の儀

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本日、天皇陛下の即位をお祝いする一連の国事である祝賀御列の儀が東京で執り行われます。
令和の世となり、大変目出度い祝辞となりました。
前日の国民総出でのお祝いに加えまして大変多くの国民でお祝いされることになるでしょう。
天皇陛下万歳!日本国万歳!です。
皇紀2679年の記念すべき日になりますように

さて、そのパレードの見どころが記事になっておりますので紹介します。
天皇、皇后両陛下の即位パレード「祝賀御列の儀」の見どころを紹介 持ち込み禁止物とNG行為にご注意
 11月10日に行われることになった天皇、皇后両陛下のパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」。「即位の礼」の中心儀式「即位礼正殿の儀」で国の内外に即位を宣明した天皇陛下と皇后さまが、多くの国民から直接、祝福を受けられる晴れの“舞台”だ。令和のパレードは、平成のコースが一部変更されており、両陛下のお姿を以前よりやや近くに見られる可能性も。令和の一大イベントの見どころや、29年ぶりに新調されたオープンカーなどの注目ポイントを、リハーサルや関係者への取材を基に紹介する。

■パレード開始は11月10日の午後3時から
 パレードの開始は、午後3時から。スタート地点の皇居・宮殿では、宮内庁楽部が国歌などを演奏。えんび服姿の陛下と、格式の高い白のロングドレスにティアラを着けた皇后さまがオープンカーに乗り込み、皇居・正門をゆっくりと出発される。
 一般の国民が直接見られるのは、この正門を出た後から。有名な「二重橋」をバックに、整列した儀仗(ぎじょう)隊の脇を約50台の車列が悠然と進む光景は、最初の見どころとなりそうだ。
 両陛下が乗車されるオープンカーは、安倍晋三首相や宮内庁幹部らを乗せた車両数台に続き、白バイやサイドカーなどに囲まれて車列の中央付近を走る。

■車はロールスロイスからセンチュリーに
 車は、トヨタの「センチュリー」を改造したもの。両陛下のお姿が沿道からも見えやすくなるように、後部座席の座面を前席より4センチほど高くし、背もたれは「一番美しく見える角度」(内閣府担当者)という25度に調整。塗装は何層にも重ねられ、鏡のようになめらかに仕上げた漆黒のボディーが輝きを放っている。
 「皇10」と記された特殊なナンバープレートは、パレードのために特別に設置されたもの。ボンネットには紅色の「天皇旗」が風になびく。そんな晴れやかなオープンカーで走っていかれる両陛下。この日しか見られない、特別な光景になる。

■平成のパレードからコースが一部変更
 平成2年のパレードから一部変更になったのは、コース中盤。国会議事堂正門前を右折した後、三宅坂を経由して青山通りに入るルートから、自民党本部前などを通るルートに変わった。警備上の観点から、できる限り高架下を避けたとされるが、変更後のルートの方が道幅は狭く、「距離が近い分、両陛下のお姿が平成時よりも見えやすくなる」(宮内庁幹部)という声も。
 コース終盤の見どころとなるのが、直線が続く青山通りから、赤坂御用地へ向けて右折する青山一丁目交差点付近。車がスピードを落とし、大きなカーブを描く際に、両陛下のご様子が見えやすくなるとみられる。
 車列は午後3時半ごろ、ゴール地点の赤坂御所に到着する。約30分のパレードを見に、当日は多くの国民が集まることになりそうだ。

■観覧は決められた場所で、横断幕や自撮り棒は禁止
 平成2年には、約11万7千人が訪れたという「祝賀御列の儀」。地方からの奉祝者など今回も相当程度の混雑が予想されるが、観覧者はどこからでも見学できるわけではなく、コースの沿道や交差点にはパイプ柵などで囲まれたブースが設けられ、入る前に持ち物検査を受ける必要がある。祝賀行事を楽しむためにも、禁止事項やマナーには十分な注意が必要だ。

ペットボトルの飲料は飲ませてチェック
 警視庁のホームページなどによると、持ち込み禁止となるのは、刃物や火気類、ビン・缶、スプレー、横断幕など。遠方からの奉祝者も予想されるが、キャリーケースなどの大きな荷物も不可。また、スマートフォンなどの「自撮り棒」やカメラの三脚、脚立なども、周囲の迷惑となるため持ち込めない。こうした物品は検査所に預けることはできず、持っているとブースに入れない可能性がある。旅行者は事前に宿泊先やバスなどに預けておく必要がありそうだ。
手荷物検査は午前8時からコース沿い40カ所で実施

■大声、楽器の演奏は“ご法度” 肩車も注意
 観覧時に大声を出したり、楽器を演奏したりすることも“ご法度”。飲酒や喫煙、肩車など、密集空間でトラブルのもととなるようなマナー違反も、注意を受ける対象となる場合がある。警視庁は近隣住民や事業者に対しても、建物の窓やベランダ、屋上からパレードをのぞき込んだり、撮影したりすることを「遠慮」するよう呼びかけており、ほかの奉祝者と同じ沿道からの観覧が原則だ。

一億二千万の国民に対して120人に1人が来ると考えたら100万人が来ることになります。
宿はどうするという意見もありますが、昼過ぎからの式辞なので間に合うかと
帰りはどうするんだという意見もいただきそうですが、それは頑張るってことでお願いします。
ちと観覧場所が狭いような気がしますが、警備上仕方ないのかもしれません。
共産党や朝鮮人組織のように天皇陛下を狙う自爆テロが発生してもおかしくないでしょう。
しっかりと人数制限して警備していただきたいものです。



天皇陛下万歳!万歳!万歳!
∩(´∀`∩) バンザイ ∩( ´∀` )∩ バンザイ (∩´∀`)∩
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/11/10 06:00
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