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令和元年 天皇陛下万歳

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先週の土曜日、日曜日と東京は歓喜の渦に包まれたそうです。いえ、日本中がお祝いしたのでしょう。
天皇陛下の御即位の儀であり、国民祭典が行われました。
多くの人が参列しましたが、大きな混乱もなく歓喜に包まれたそうです。
私は別件がありいませんでしたが、国民祭典にて君が代が流れた際に居酒屋で聞いていましたが、飲んでいた皆が話を止めて背筋を伸ばしていたのが印象的でした。
天皇陛下万歳!

天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典にて変更陛下からお言葉を頂戴いたしました。
天皇陛下のお言葉全文 天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典
天皇皇后両陛下は9日夜、天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典に出席され、天皇陛下がお言葉を述べられた。
天皇陛下のお言葉は以下の通り。
先に即位礼正殿の儀を行い、即位を内外に宣明しました。そして今日、ここに集まられたみなさんからお祝いいただくことに感謝します。即位から約半年、多くの方々から寄せられる気持ちを嬉しく思いながら過ごしています。またこの間、様々な機会に国民のみなさんと直接接し、みなさんの幸せを祈る思いを私たち二人で新たにしてきました。
そんな中にあって、先月の台風19号を始め、最近の大雨などによる大きな被害に深く心を痛めています。亡くなられた方々に哀悼の意を表しますとともに、ご遺族、被災された方々にお見舞いを申し上げます。寒さが募る中、避難を余儀なくされ、生活再建が容易でない方が数多くおられることを案じています。復旧が進み、被災された方々が安心できる生活が一日も早く戻ることを心から願っています。
ここに、改めて国民の幸せを祈るとともに、わが国の一層の発展と世界の平和を願います。今日は寒い中にもかかわらず、このように大勢のみなさんが集まり、即位をお祝いいただくことに深く感謝致します。

ありがたい事です。
天皇陛下万歳!万歳!万歳!

この国民祭典の際に芦田愛菜という女優があいさつした言葉が日本を表していると評判です。
芦田愛菜、陛下への祝辞に感嘆の声 秀逸な言葉選びに「聡明」「まだ中学生…」
 女優の芦田愛菜(15)が9日、皇居前広場で行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』に着物姿で出席。約2分半にわたって天皇陛下の御即位をお祝いするメッセージを述べると、15歳と思えない秀逸な言葉選びの祝辞にネット上では感激と驚きの声が相次いでいる。
 次世代を担う芸能界の代表として登壇した芦田は「謹んで申し上げます。天皇陛下御即位にあたり、心よりお祝いを申し上げます。また、このような記念すべき国民祭典にお招きにあずかり、お祝いと感謝を申し述べる機会をいただき、緊張しておりますが大変光栄に存じます」と感謝。
 陛下の言葉に感激したことも伝え「即位礼正殿の儀での陛下のお言葉を拝聴し、日本、そして世界の平和に対する陛下の御心に心を打たれました。陛下は松尾芭蕉の『奥の細道』をお読みになったことがきっかけで『水』にご関心を持たれ、長きにわたってご研究をなさっているとお聞きしました。そして、水を通して世界のさまざまな問題を捉え、そのことが平和につながるとのお考えをお持ちであると知るに至りました」と述べた。
 続けて「私も大好きな読書を通じ、知識を得ること、そして、その知識を踏まえて行動に移す、そのことが大切であるのではないかと考えるようになりました。陛下の御心を受け、どんなことでも思い立ったことは、迷わず実行できるようになりたい、そう思っております」と言い「古くから日本に伝わる文化を大切にしつつ、あたらしい日本へと躍進していく、そんな時代になっていくことを、せつに願っております。最後になりますが、いつまでも両陛下がお健やかであられますようお祈り申し上げ、お祝いの言葉とします」と伝えた。
 大人でも普段使わない言葉を使いこなす堂々とした姿に、ネット上では「芦田愛菜ちゃん・さん・様・先生・プロ…あとは何とお呼びすればいいのかな」「芦田プロ、凛々しい」などの声があがった。
 さらに「芦田愛菜さんはやはり頭の良い娘ですね! 堂々とした姿に感銘を受けました」「聡明で美しく、少しずつ大人の女性に近づいてますね」「これでまだ中学生…、驚きです」と子役時代からの成長を感じつつ「大人になったらどんな言葉を使うのか」「秀逸な言葉選びに読者好きの顔がみえる」などと中学生とは思えないメッセージに驚いていた。


日本の国柄を見事に表しています。日本は他国の良いところは吸収して自分たちがうまく使えるように創意工夫を行って日本の文化として取り入れてきました。日本固有の道祖神に神道、インドからの伝来の仏教、そしてヨーロッパからのキリスト教、これらが宗教対立もなく融合して日本社会を築き上げています。
イスラム教もまた、朝日新聞なんかが差別の対象にしようと試みていますが大きな対立は存在しません。
世界宗教会議も開催され、平和な世の中を日本が筆頭に築き上げているのです。

皇后陛下は歓喜に極まり涙を流されたそうです。
皇后さま、涙ぬぐわれ…ご即位祝う祝賀式典 嵐ら奉祝曲披露
 天皇陛下のご即位に伴うパレード「祝賀御列(おんれつ)の儀」を翌日に控えた9日午後、ご即位を祝う「国民祭典」の祝賀式典が東京都千代田区の皇居前広場で行われ、人気アイドルグループ「嵐」のメンバーらが特設舞台で、歌を披露した。
 天皇、皇后両陛下は祝賀式典の途中から姿を見せられ、会場には「天皇陛下、万歳」「皇后陛下、万歳」というかけ声も響き渡った。皇后さまが涙をぬぐうような仕草を見せられる場面もあった。
 「国民祭典」は超党派の議員連盟や、財界などでつくる「天皇陛下御即位奉祝委員会」が主催。特設舞台では午後5時ごろ、式典開会のファンファーレが鳴り、歌舞伎俳優の松本白鸚(はくおう)さん、女優の芦田愛菜(まな)さんらがお祝いのメッセージを読み上げた。
 午後6時ごろには、特設舞台を望む皇居の正門石橋に、両陛下がお出ましに。安倍晋三首相の祝辞の後、陛下のご研究分野である「水」をテーマにした奉祝曲組曲を、オーケストラや全盲のピアニスト、辻井伸行氏、嵐のメンバーらが演奏や歌で披露。両陛下もご覧になった。
 10日には「祝賀御列の儀」が憲法に定められた国事行為として行われ、両陛下は都内約4・6キロのコースのパレードに臨まれる予定。


その翌日10日には国事行為である祝賀御列の儀が執り行われました。
即位祝賀パレード「祝賀御列の儀」
天皇陛下が皇后さまとともに広く国民に即位を披露し祝福を受けられるパレード「祝賀御列(しゅくがおんれつ)の儀」が10日午後、東京の都心部で行われました。
天皇皇后両陛下は午後3時前、皇居 宮殿の「南車寄」に姿を見せられました。
天皇陛下はえんび服に最高位の勲章、皇后さまはロングドレスにティアラという姿で、君が代の演奏のあと、オープンカーに乗り込まれました。
そして天皇陛下の即位を祝って作られた行進曲「令和」が演奏される中、宮殿を出発されました。
車列には秋篠宮ご夫妻や安倍総理大臣の車など18台の自動車と、白バイやサイドカー、合わせて46台が連なり、都心部のおよそ4.6キロのルートを時速10キロほどでゆっくりと進みました。
沿道にはおよそ11万9000人の人たちが詰めかけ、車列の通過に合わせて、両陛下の結婚を祝って作られた「新・祝典行進曲」が演奏されました。
沿道の人たちは歓声を上げたり小旗を振ったりして両陛下を祝福し、両陛下はにこやかな表情で休むことなく手を振ってこたえられていました。
両陛下は午後3時半すぎ、赤坂御所に到着され、儀式は30分余りで終了しました。
10日の「祝賀御列の儀」でことし5月から国事行為として行われてきた「即位の礼」は5つの儀式すべてが終わりました。
天皇陛下は今後も一世に一度の伝統儀式「大嘗祭(だいじょうさい)」に臨むなど、来月4日まで即位に伴い皇室の行事として行われる一連の儀式に臨まれます。

パレードを見た人は
皇居前広場で祝賀パレードを見た茨城県から訪れた女性は「皇后さまの姿を一目見せたいと思い、孫3人を連れてきました。平和な時代になってほしいと改めて思いました」と話していました。
一緒に来た孫の女の子は「5時間待ちました。とてもきれいで、来たかいがありました」と話していました。
また埼玉県から訪れた70代の男性は「雅子さまが笑顔で元気な姿でいらして、とても安心しました」と話していました。
静岡県から訪れた20代の女性は「遠かったですが、少しだけお姿を拝見できうれしかったです。天気もよくてよかったです。いい時代になったなと改めて思いました」と話していました。

ネットでも感想さまざま
パレードについてインターネットのツイッターにもさまざまな感想や画像などが投稿されました。
このうちパレードの最中、沿道にいたとみられる人からは「天皇陛下、皇后陛下のお姿見えた!」などのコメントや画像が投稿された一方、「パレードで見えたのはスマホと人だけだった」とか「人混みで全く見えなかったけど雰囲気は満喫できた。天気も最高だったし」といったコメントが寄せられていました。
またパレードの中盤、皇后さまがハンカチを目元に当てるしぐさをされたことについて「いろいろ苦労をされてきたけど、それをお二人で乗り越えてこられたんだなぁと勝手に想像したらこちらまで涙出た」とか「これまできっと長い道のりだったんだろう」などと思いを寄せるツイートが投稿されたほか、「オープンカーで寒そうだけど大丈夫かな。かぜとか引かれなければいいけど」「寒いやろうしずっと笑顔で手を振り続ける両陛下、尊敬します」などと気遣うコメントも寄せられていました。
そしてパレードが終わると、「30分があっという間」とか「パレードが無事終わりほっとしました」など、無事を祝うコメントのほか、「みんな一斉にスマホを構えてる姿を見ると、時代の風物詩に見えなくもない」など、さまざまな感想も投稿されていました。


たった40分の祝賀だったそうですが、全国から10万人以上の人々が集まりお祝いしていたそうです。
現地に入っていた友人の話では10時には多くの人が集まり参列してたそうです。
国民の代表たる国会議員も当然参列していました。

特にトラブルもなく終わった御即位の祝賀御列の儀、これもまた日本の国柄を表しているようですね。
天皇陛下万歳!日本万歳!
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/11/15 06:00
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