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ヘタれた文大統領

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外交の天災と言われて就任した文大統領
彼の外交手腕は素晴らしいものがありました。なんせ一度も成果を上げていないのです。
内政では最低自給の急激な値上げを行い、企業を瀕死にさせてしまいました。
そして外交ではアメリカの圧力に屈し、北朝鮮にも見放され、中共すらあきれ返っております。
唯一の味方であった日本に対してはいつも強気で要求ばかりしていた文大統領、日本人の怒りもそろそろ限界になりそうですね。

そんな中、日本人も韓国に対していい加減にしろという声が多く聞こえるようになりました。
日韓関係「改善急ぐ必要ない」69% 日経世論調査
日本経済新聞社の世論調査で、日本政府が韓国との関係について、どのような姿勢で臨むべきかを聞いたところ「日本が譲歩するぐらいなら関係改善を急ぐ必要はない」が69%に上った。「関係改善のためには日本が譲歩することもやむを得ない」は19%にとどまった。「関係改善を急ぐ必要はない」と答えた人は内閣支持層で75%、不支持層でも64%だった。
日本人の約三分の二が日本が譲歩する必要はないと考えているようです。
私から言わせれば当たり前と言えば当たり前ですね。
なんであんなに差別を行い暴力を増えるって来た韓国に譲歩しなければならないのでしょうか?その理由が一切ありません。

日韓議員連盟と言う韓国に利権を持つ日本の国会議員の集まりに対して総理ははっきりと述べたそうです。
安倍首相 「徴用」めぐる問題 韓国は約束順守を
太平洋戦争中の「徴用」をめぐる問題で、安倍総理大臣は、自民党の河村元官房長官から、韓国国会の議長が新たな基金を作りたいという考えを示したことについて説明を受けたのに対し、両国の間の約束を守るべきだという立場を強調しました。
日韓議員連盟の幹事長を務める自民党の河村元官房長官は、総理大臣官邸で安倍総理大臣と会談し「徴用」をめぐる問題で、韓国国会のムン・ヒサン議長が新たな基金を作りたいという考えを示したことについて意見を交わしました。
このなかで河村氏は「ムン議長がいろいろ努力している。韓国側も『日韓請求権協定の根幹を崩さない』と言っている」と伝えたのに対し、安倍総理大臣は「きちんと日韓の間の約束を守ったものなら進めばいい」と述べたということです。
また安倍総理大臣は、韓国側の破棄の決定によって3日後に失効する日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて「協議を続けている。まだ諦めてどうこうという段階ではなくギリギリまでやっている」と述べたということです。

日韓請求権の根幹、個人請求権の請求先は韓国政府にあって、日本政府にはありません。
その原則を破った韓国側の何を信用しろと言うのでしょうか?
韓国が今まで行った無礼な行為、それは大変多岐にわたります。
・「GSOMIAを更新しないことについて米国も了承している」と嘘発表を行う
・安倍総理の休憩におしかけて挨拶しただけなのに、写真まで撮影させて日韓首脳会談ということにして発表、そしてそこは写真撮影禁止でした。
・日韓基本条約無視
・日韓慰安婦合意の事実上の破棄
・自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射事件
・日本からの盗難仏像返還拒否
・靖国放火犯を身柄引渡条約を無視して中国へ逃がす
・ソウルの日本大使館移転、建て替え妨害の嫌がらせ
・韓国大統領の竹島上陸
・竹島での軍事演習
・度重なる皇室への侮辱行為

これだけの行為を行ってきたのにまた譲歩しろとでもいうのでしょうか?くるっているとしか思えません。

そんな中、日韓両国の国民が望んでいたGSOMIAの破棄を先延ばしにすると韓国政府が表明しました。
韓国大統領府「GSOMIA終了通告の効力停止」
【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金有根(キム・ユグン)国家安保室第1次長は22日午後、記者会見を開き、23日午前0時に失効期限を迎える日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、「いつでも協定の効力を終了させられるという前提の下、8月23日に行った終了通告の効力を停止する」と発表した。日本の対韓輸出規制強化問題を解消するため、事実上、条件付きでGSOMIAの終了を延期することになる。
アメリカの圧力に屈して延長を表明したそうです。
何時でも破棄できるようにする条約ってなんの意味があるのでしょうね。
因みに日本は一切の条件はありません。韓国が勝手に騒いで勝手に窮地に追いやられただけです。

その証拠に日本政府は全く韓国政府を信じておりません。
【速報】土壇場GSOMIA終了せず 日本政府歓迎の一方 懸念も
韓国がGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を延長する決定をしたことについて、日本政府の反応。
政府内には、延長の決定を歓迎する声がある一方で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領の外交下手が露呈したとの冷ややかな声もある。
これまでのところ、政府内には「延長の決定は当然のことだ」という受け止めが多くある一方で、「文大統領が勝手に興奮して、ハードルを上げて自爆しただけだ」と厳しく批判する関係者もいる
また、「韓国の対応が再び変化する可能性はある」と懸念を示す声もあり、日韓関係が本格的に改善の方向に向かうかは見通せない状況。

外交の天災と言われているはずの文大統領に対して外交が下手と言われてしまいました(笑)
韓国がまたいきなり手のひらを反す可能性が非常に高いという話もあります。
と言うよりも韓国は建国以来、建国以前より約束を平気で破る性質がありますので注意が必要です。

今回の問題は完全に日本側の勝利となりました。
日本政府高官「ほとんどパーフェクトゲーム」 GSOMIA 米国が韓国に圧力かける構図に
 日本政府は、韓国からの輸出管理厳格化の撤回要求を拒否し続けた上、米国が韓国に圧力をかける構図を作り上げたことが、韓国政府の今回の決定につながったとみている。日本政府は貿易管理をめぐる当局間の協議再開には応じるものの、「一切妥協はしない」(政府高官)方針だ。

 「ほとんどこちらのパーフェクトゲームだった」
 韓国政府の突然の方針転換に日本政府高官はこう語った。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破棄通告を改めさせ、日米韓の安全保障協力が維持されるからだけではない。日本側の予想を超え、韓国が輸出管理の厳格化をめぐる世界貿易機関(WTO)への提訴手続きまで見合わせたからだ。
 韓国側は8月下旬、日本政府による対韓輸出管理厳格化への対抗措置としてGSOMIAの破棄を決定し、破棄撤回の条件として輸出管理厳格化の見直しを求めていた。
 韓国側の態度が変化したのは「ここ2、3日」(政府筋)だったという。
 日本政府は「GSOMIAと輸出管理は次元が違う」として韓国側が設定した土俵には乗らず、「賢明な対応」(菅義偉官房長官)を促し続ける戦術を徹底した。政府高官によると、米国は「トランプ米大統領は安倍晋三首相側に立つ」と韓国側に伝えており、日本政府は米国の韓国に対する圧力が非常に強かったとみている。
 日本政府は、日韓共通の同盟国である米国と課題意識を共有してきた。外交・安保関係者の間では、GSOMIAの破棄で最も影響を受けるのは米国だとの見方が強いからだ。外務省関係者は「首相はトランプ氏に対し、いかに韓国の対応がおかしいかを繰り返し説明してきた」と明かす。
さまざまなレベルでの働きかけの結果、GSOMIAの破棄は米韓の問題でもあるとして「米国から韓国にガンガン言ってもらう」(外務省関係者)形に持ち込むことに成功した。
 文在寅政権は強気の言動を繰り返していたが、日本側のぶれない姿勢と米国の強い圧力を前に、実際は「追い詰められていた」(官邸関係者)とみられる。
 首相は22日夜、森喜朗元首相らと東京都内で会食した。出席者によると、首相はGSOMIAの失効回避について「よかった」と話していたという。(原川貴郎)

一方的と言う言葉が似あいますね。
韓国は何がしたかったのしょうか?一方的に騒ぎだして、一方的に破棄して、一方的に延期しました。
何か譲歩を引き出したわけでもなく、何も得ずに信用を落としただけに過ぎません。
そもそも落とす信用なんて合ったのか?と言う声が聞こえますが無視しましょう。

韓国政府による茶番劇、それに巻き込まれた日本とアメリカ、そして世界中の国々
其れでも尚、韓国は日本にたかり続けるのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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教育 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/11/25 06:00
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