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天皇陛下の御即位を讃える教皇

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先日、38年ぶりにカトリックの総本山、バチカン市国より法王が来日したそうです。
なんでも東京ドームでミサを行ったとかなんとか、5万人の人が集まったそうですね。
日本のカトリック教の信者の数がどれだけか知りませんが、平日の昼間から多くの人が集まったそうです。

そのミサの模様が記事になっております。
東京ドームに5万人が集結 ローマ教皇のミサに大行列
来日3日目のローマ教皇フランシスコ(82)。
東京ドームにおよそ5万人を集め、大規模なミサが行われた。
ドーム周辺は、開始前から熱気むんむん。
ローマ教皇のミサが始まるおよそ2時間前、すでに東京ドームには多くの人が訪れていた。
ローマ教皇のグッズ売り場では、アイドルのコンサートさながらの行列ができていた。
ローマ教皇来日記念のオフィシャルグッズは、ブックカバーなどが売り切れて、「SOLD OUT」の文字が目立っていた。

わざわざ2日前にフィリピンから来たというグループは、「(会場に)入るためのチケットがないんです。だから、誰か助けてくれる人がいれば...」と話した。
アリーナ席も設けられた東京ドーム。
棋士でカトリック教徒の加藤一二三さんの姿も。
そして、午後3時半。
教皇フランシスコが登場すると、参加者は小旗を振り、歌で歓迎した。
これに教皇は手を振って応えたり、子どもにキスで感謝を伝える場面も。
教皇が乗るのは、信者たちが「パパモービレ」と呼ぶオープンカー。
トヨタの燃料電池車「MIRAI」をベースに作られ、環境を重視する教皇の意向に沿って製造されたという。
ローマ教皇「善意あるすべての人と、また異なる宗教を信じる人々と、絶えざる協力と対話を重ねるならば、わたしたちは、すべての命をよりいっそう守り、世話する社会の預言的パン種となれるでしょう」
この模様を中継で見守った教会の施設では、「涙が出て、感動しました」、「(どんな気持ち?)なんだろう...」、「よかったですね、とりあえずここで(見られて)」などの声が聞かれた。
このミサに先立ち、教皇フランシスコは、燃料電池車で皇居へ。
陛下との面会では、長崎、広島への訪問や、環境問題などで話がはずみ、教皇から、「私は、幼少のころより、日本の天皇家に対して尊敬の念を抱いていました」といった言葉も。
また、東日本大震災の被災者とも面会し、今後の復興を強く願った教皇。
このあと、首相官邸で、安倍首相との会談に臨む。

グッツってなんなのでしょうね。ミーハーな人が訪れていたのでしょうか?
なんかTシャツなんか販売していたそうですけど、そんなミサありましたか?
流石は八百の神々がいる国、神の国日本ですね。カトリック教のイエスキリストですら一人の神でしかありません。
誰も排他していませんね。
誰がどんな宗教を信じていても排他されない国日本、ここが宗教の理想郷なのでしょうね。
同じ町内に神社やお寺、キリスト教とモスクが存在する国なんて珍しいものです。
ただまあ、キリスト教でも7つくらいに分かれているとかなんとか、統一してもらいたいものですね。

さて、そんな教皇ですが我が国の国家元首であり、即位の礼で重要な儀式である大嘗祭を無事終えた天皇陛下と御会見遊ばされました。
【動画あり】天皇陛下、ローマ教皇とご会見
 天皇陛下は25日、皇居・宮殿で来日中のローマ教皇(法王)フランシスコと会見された。陛下が教皇と会われるのは初めて。陛下は宮殿の南車寄せで教皇を出迎えると、スペイン語で「日本へようこそ。お目にかかれてうれしく思います」と話し、にこやかに握手を交わされた。
 宮内庁によると、会見は約20分間、通訳を介して行われた。陛下は、教皇の長崎、広島訪問や東日本大震災の被災者との面会に触れ「日本の人たちに心を込めて寄り添っていただいていることに感謝します」と述べられたという。
 教皇は幼少のころから、皇室に尊敬の念を抱いていたとし「上に立つ方が威厳を有する国は、その国民が威厳を有することになるのです」と話した。また、環境問題なども話題に上ったという。
 ローマ教皇の皇居訪問は昭和56年、昭和天皇と当時の教皇ヨハネ・パウロ2世との会見以来。陛下は留学中の59年にバチカンを訪問した際に、上皇ご夫妻は平成5年にイタリア・ローマ郊外で、ヨハネ・パウロ2世とそれぞれ面会されている。
 秋篠宮ご夫妻は28年のイタリア公式訪問の際、バチカンで、教皇フランシスコを表敬訪問されている。

ご皇室に憧れていた教皇さん、理想という事なのでしょうね。
大嘗祭が無事終わった次の週に来たと言う事は陛下の御即位をお祝いに来られたと言う事なのでしょうね。

安倍総理とも会談しているそうです。
ローマ教皇、拉致早期解決を支持 安倍首相と会談
 安倍晋三首相は25日、ローマ教皇(法王)フランシスコと首相官邸で会談し、日本とバチカンの二国間関係を強化していくことを確認した。日本政府によると、首相は北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決に向けて理解と支持を求め、教皇の支持を得た。
 会談で首相は「日本とバチカンは、平和、核なき世界の実現、貧困の撲滅、人権、環境などを重視するパートナーだ」と述べた。教皇は「核兵器のない世界」の実現に向けた日本の取り組みを支持した。
 首相と教皇の会談は、平成26年の首相のバチカン訪問時以来、5年ぶり2回目。このとき、首相が教皇の来日を要請していた。
 拉致問題解決に向けて教皇の支持を得た意義は大きい。教皇はキリスト教カトリック信徒約13億人のトップに立ち、約180カ国・地域と外交関係を持つバチカンの元首でもある。高い情報収集力と発信力を背景に、教皇の言動は国際社会に大きな影響力を持つ。教皇を通じて拉致問題を世界に訴え、解決への機運を高めることが期待できる。
 会談後、首相と教皇は官邸で要人や外交団との集いに出席した。首相はスピーチで「理由もないままとらわれの身となり、解放をまちわびる人々がいる。誰一人として、見捨ててはならない」と強調した。拉致問題が念頭にあるとみられる。教皇は講演で「民族間、国家間の紛争は、対話によってのみ有効な解決を見いだせる」と述べ、対話の重要性を強調した。

対話の重要性は分かっておりますが、それでも分裂しているので国が判れているのです。
まずは北朝鮮と韓国に言う必要があるのでしょうね。
拉致被害者を取り戻すにあたり、話し合いだけでは解決できないのは歴史が証明しています。
国家間の紛争は軍事力を背景とした恫喝でしか対応できません。経済力による制裁などが必要になります。
教義としては判りますが、現実を見据えた対応が必要です。キリスト教もそうやって広がりましたよね。

ミサ終了後に教皇がツイートしたらしいです。
来日中のローマ教皇がツイートを更新 「手を携え 心1つに」
来日中のフランシスコ教皇は、25日に行われた東京ドームでのミサのあとの午後6時に、自身のツイッターを更新しました。
この中で、フランシスコ教皇は、東日本大震災などからの復興を念頭に「災害からの復旧と再建を進める中では、多くの人たちが手を携え、心を1つにしなければならない。そうすることによって、被災した人たちは助けを受けることができ、自分たちは忘れられていないと思うことができるのです」と指摘し、協力や助け合うことの大切さを説きました。

日本では災害時に助け合う事は当たり前のように行われております。
自助努力に共生、様々な活動が行われています。そのことは教皇もご存じではないのでしょうか?
と言うよりも日本に向けてではなく世界に向けての話なのかもしれませんね。

天におられるわたしたちの父よ、
御名が聖とされますように。
御国が来ますように。
御心が天に行われるとおり地にも行われますように。
わたしたちの日ごとの糧を今日も お与えください。
わたしたちの罪をおゆるしください。わたしたちも人をゆるします。
わたしたちを誘惑におちいらせず、
悪からお救いください。

 国と力と栄光は、永遠にあなたのものです。

これがカトリックの主の祈りです。私が習った時から少し変わっているように思いますが、うる覚えですね。
でもまあ、結局カトリック教徒は辞めましたね。幸があらんことを
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/11/28 06:00
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