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GSOMIAと輸出管理強化は全く別件です。

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全く約束を守らない国韓国
先日、休憩室まで押しかけてきて安倍総理と話したそうですが、正式な記者会見もなく一方的に韓国は約束を守るようにと言われただけにすぎませんでした。
韓国が勝手に破棄を通達したGSOMIA、結局韓国が勝手に騒いで日本に迷惑を掛けているだけなのですが、判っているのでしょうか?
日本の領海近辺、能登半島沖にて自衛隊機に火器制御用レーダーを照射した韓国軍、この時点でGSOMIAが軍事情報共有協定?が破棄されてもおかしくありませんでした。
しかし、日本は韓国が北朝鮮に物資を流しているという情報を得ていたので冷静に対処したのです。
韓国はどれだけ日本に貸を作るつもりなのでしょうか?
これから先、韓国はどうなってしまうのでしょうね。

で、先日韓国はGSOMIAの破棄を延期したそうです。勝手に騒いで周りに迷惑かけて一人でチキンレースを仕掛けて自爆する前にアメリカに止められた韓国、迷惑なやっちゃですね。
GSOMIA「協定終了を停止」韓国政府が日本政府に伝える
23日午前0時に失効が迫る日韓の軍事情報包括保護協定=GSOMIAについて、韓国政府が、日本政府に協定を終了するとした通告を停止する方針を伝えてきたことがわかりました。これにより、協定の効力は維持されることになります。

協定の効力は維持
日韓のGSOMIAの失効が23日午前0時に迫る中、韓国大統領府は、21日に続いて、22日午後、NSC=国家安全保障会議を開き、最終的な対応を協議しました。
韓国政府は、GSOMIAを終了するとした通告を停止する方針を日本政府に伝えてきたことがわかりました。
これにより、協定の効力は維持されることになります。
GSOMIAは、弾道ミサイルの発射に向けた動きなど、秘匿性の高い軍事情報を2国間で交換できるよう情報を適切に保護するための仕組みなどを定めたもので、韓国との間では3年前に締結しました。
協定は1年ごとに自動的に延長される取り決めになっていますが、韓国政府は、ことし8月、日本が輸出管理の優遇対象国から韓国を除外したことなどを理由に終了を決定し、日本に通告しました。
これに対し、日本政府は、地域の安全保障環境を完全に見誤った対応だとして、終了の決定を見直すよう求めてきたほか、アメリカ政府も、エスパー国防長官が韓国のムン・ジェイン大統領と会談するなどして、決定の見直しを繰り返し求めていました。

さて、全く関係ないGSOMIAと輸出管理強化
韓国が勝手に破棄を言い出したGSOMIA
韓国が戦略物資を横流ししていてその情報を公開しない事から輸出される物資の管理を厳格に求めていたのに韓国が無視しているから管理強化に至った輸出管理強化
この二つに関連性は全くありませんが、責任はすべて韓国の行動にあります。

それを理解できない韓国は与太話を出してきては日本にすり寄ろうとします。
韓国政府「日本がホワイト国復元を提案…1カ月程度かかると話した」
GSOMIA終了延期の顛末を公開 「日本が終了7日前に局長級協議を提案し 立法予告期間などが必要と説明」 「譲歩していない」マスコミ操作に反撃 1、2カ月後にも輸出規制を解かないならば 原則に則り「GSOMIA終了」検討の立場
 軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の「条件付き終了延期」につながった韓日政府間の水面下交渉の過程で、日本側が「ホワイト国」(輸出審査優待国家、現在は「グループA」)復元に必要な手続きのために1カ月程度の時間がかかる」という趣旨の説明をしていたことが分かった。韓国政府は、日本がこのように具体的に協議を提案しておきながら、「韓国に何の譲歩もしていない」というマスコミ操作をしていることに対して、真っ向から対抗している。韓国政府は、今後1、2カ月程度の協議状況を見守った後、輸出規制問題が解決されないと判断されれば原則に則り「GSOMIA終了」を検討するとの立場だ。
 25日、韓国政府消息筋によれば、日本はGSOMIA終了(23日0時)を1週間程度後に控えた時点で、韓国に対しホワイト国の復元をはじめとする輸出規制撤回を議論する局長級協議を提案してきた。当時日本側は「ホワイト国を含む輸出規制を戻すには、1カ月余りの時間が必要で、韓国の輸出入管理体制に問題がないことを確認する手続きが必要だ」という説明をしたと、複数の当局者が伝えた。韓国政府の関係者は「日本側はホワイト国から除くのにも1カ月余りかかったので、復元するのにもその程度の時間が必要だという趣旨の説明をした」と話した。また、別の韓国政府関係者も「半導体の材料・部品3品目の輸出規制は直ちに撤回できるが、ホワイト国は立法予告期間などが必要だという話をした」と述べた。「輸出規制に関連する日本の立場に変化がなければGSOMIAを終了する」という原則に則り終了を準備していた韓国政府は、日本側がこのような具体的説明と共に提案をしたため、交渉を条件にGSOMIAの終了を延期する側に旋回したという説明だ。
 したがって、協議を始めてもずっと時間がかかり、日本が問題を解決しなければGSOMIAの終了を検討するというのが韓国政府の説明だ。
 キム・ジュンヒョン国立外交院長は、「日本も米国の圧迫のために本来の立場を変えて交渉に出てくることになったので、輸出規制を解くのに中途半端である可能性もある」としながら、「交渉を始めた後、1、2カ月程度待っても、日本が時間を引き延ばすばかりだと判断されれば、私たちも原則に則りGSOMIA終了で対応しなければならない」と話した。韓国政府消息筋は「米国も韓日の合意事項をよく知っている。韓国は現金を与えて手形を受け取ったというような評価もあるが、米国が保証人になった手形を受け取ったということ」だとし、「日本が交渉を始めた後、輸出規制の撤回をせずに時間がかかるならば、韓国政府はGSOMIAを終了するという立場」だと話した。
 一方、22日に日本の経済産業省が、韓日が合意した発表文案をそのまま伝えず、いろいろな文章を組み入れる形で任意に変えて発表したことに対して、日本の外交当局者が韓国政府に謝罪の意向を明らかにしたという。韓国政府関係者は「駐韓日本大使館の関係者が22日夜招致され外交部に来た。その場で、日本の経済産業省の無理なブリーフィングに対して、日本外務省次官の名義で『申し訳ない』との意をチョ・セヨン外交部第1次官に伝えた」とし、「日本は陳謝という表現を使いながらも、謝らなかったと嘘をついている」と話した。カン・ギョンファ外交部長官が23日、日本の茂木外相に会った時も、日本側の担当局長が韓国側の局長に同じ意を伝えたという。
 これに先立って、韓日政府は今回の合意過程をめぐる“真実攻防”を繰り広げ衝突した。22日の韓国の「GSOMIA終了延期」発表と同時に、日本の経済産業省が輸出規制交渉の開始を発表することにしていたが、日本側が7分遅く発表し、歪曲された説明をしたと韓国政府は説明している。その後、日本のマスコミを通じて安倍首相が「日本は全く譲歩していない」と話したとの報道が相次いだ。
 これに対してチョン・ウィヨン大統領府国家安保室長は24日、日本の経済産業省が合意内容を「意図的に歪曲、または膨らませて発表した」と批判し、日本側から謝罪を受けたと明らかにした。これに対して日本の読売新聞は、匿名の日本外務省幹部が「韓国に謝った事実はない」と否定したと報道した。ユン・ドハン大統領府国民疎通首席は25日、「改めて明確に言うが、韓国側は日本に抗議したし、日本側は謝った」と再反論した。この日、日本政府の広報官である菅義偉官房長官は「韓国側の一つ一つの発言に対して論評するのは生産的でないと考える」として「とにかく(日本)政府として謝罪した事実はない」と述べた。“政府として”公式謝罪はしなかったが、担当者次元の謝罪はしたという意味と解釈することができる。
 国家安保戦略研究院のキム・スクヒョン対外研究室長は「最近、国内のスキャンダルで批判に包まれた安倍首相が、韓国に屈したという評価を避けるために『譲歩していない』という立場を取ったのだろう」とし、「韓国がGSOMIAを条件付きで延長した状況で、日本も韓日関係を悪化させれば責任を負わなければならないので、これ以上の争いの拡大は望まないだろう」と話した。

少なくとも外務省が経済産業省の足を引っ張っているのか?それとも韓国側のいつもの嘘なのかわかりませんが、輸出管理強化はGSOMIAとは全くの無関係です。
韓国側が法律を整えてそれがきちんと運営されているかどうかを見極めるのに一か月はあり得ません。
私的には3年掛かるとみていますが、いったいどこの外務省次官の話なのでしょうね。
知識のない人間が勝ってに話しただけの馬鹿話にしか聞こえません。

案の定って感じですね。
日本「韓国、3つの条件クリアしなければホワイト国復帰ない…数年かかる」
日本の輸出規制問題を議論する韓日両国の課長級協議、局長級の政策対話が、それぞれ12月上旬と下旬に開かれる方向で検討されていると、毎日新聞が26日報じた。
政府関係者を引用した報道で、毎日新聞は「課長級協議は韓国で、局長級は日本で開催する見通し」とし「12月下旬に日中韓首脳会談(北京で開催)前に行う方向で調整している」と伝えた。
しかし同紙は▼フッ化水素など3品目に対する輸出規制強化措置の撤回▼ホワイト国への韓国復帰については「日本政府は即時に認めない方針で、韓国への輸出の適切な実施や、韓国側の輸出管理体制の整備を条件とする」と伝えた。
これに関連し日本経済産業省の関係者は25日、自民党の関連会合に出席し、「ホワイト国復帰のためには▼両政策対話が開かれていないなど信頼関係が損なわれている▼通常兵器に関する輸出管理の不備▼輸出審査体制、人員の脆弱性--が解消されなければいけない」という3つの条件を挙げた。さらに「3つがクリアされない限り、ホワイト国に戻すことはない」と述べた。
同紙は特に「(両国間)対話を繰り返す必要があり、グループA(ホワイト国)復帰のためには数年かかるだろう」という日本政府関係者の話も伝えた。
同紙は「韓国が22日に輸出規制をめぐるWTO(世界貿易機関)提訴手続きを停止すると正式に日本に通知し、これを受け、両政府は輸出管理をめぐる政策対話を行うことで合意した」と報じた。
一方、菅義偉官房長官は26日午前の会見で、両国間の対話日程について「具体的な日程が決まったという報告はまだ受けていない」と述べた。

結局誰か知らない素人の与太話だったと言う事です。
いま、暗黒の民主党政権でなくて本当によかったと思います。
彼らだと絶対に韓国の要求を呑んでいたでしょうね。

営業利益が赤字になった反日であることを隠す余裕がなくなった朝日新聞がこんなことを書いています。
(社説)日韓情報協定 関係改善の契機とせよ
(前略)
 両国関係の土台である1965年の日韓請求権協定を守り、両国関係全般を本来の軌道に戻す一歩を踏み出してほしい。

請求権協定を一方的に破っているのは韓国政府ですがそれが見えないのでしょうか?
やっぱりいつもの朝日新聞でした。

話を混同させ、主張をころころと変えて追及しているふりをする韓国、日本の野党みたいな感じですね。
そんな奴らに対して日本は毅然と主張して行きましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/12/01 06:00
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