FC2ブログ

恥をさらしてきたローマ法王

76695281_574054386760280_6462313320908062720_o.jpg
先週、ローマ法王が来日して様々な模様しものをしていたそうですね。
東京ドームで5万人のミサを行ったり、長崎に行って核廃絶を訴えたりしていたそうですね。
カトリック教徒としてはありがたいお言葉なのでしょうけど、日本人はほとんどが神道なので一方的な価値観と言うのはあまり好まれませんね。
ありがたい説法をしているとのことですがどうもね。人類皆兄弟といっている夢想家と同じような言っているようにしか聞こえません。

さて、そんなローマ法王もなんの反発もなく無事帰国したそうです。
日本の人々に感謝」ローマ教皇、帰国へ
 被爆地の長崎、広島を訪れ、核兵器廃絶に向けた力強いメッセージを発信したローマ教皇(法王)フランシスコ(82)は26日、上智大を訪問し「神と日本の人々に、この国を訪れる機会を頂いたことを感謝する」と述べた。教皇として38年ぶり史上2度目の来日を終え、同日午前、羽田空港を出発し、帰国の途に就いた。
 上智大は日本にキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルらが創設したイエズス会が設立母体。同会出身の教皇が四谷キャンパス(東京都千代田区)に姿を現すと、学生や教職員から歓声が上がった。歓迎の横断幕を掲げたり、スマートフォンで撮影したりする人の姿もあった。
 教室で開かれた集会では、約700人が聖歌を合唱し教皇を迎えた。学生らに「競争と技術革新に向かう社会で、この大学は知的教育だけでなく、より良い社会と希望にあふれた未来を形成していく場になるべきだ」と呼びかけた。

核廃絶を訴えたそうですが、日本で訴えるよりもアメリカやロシア、中共、イギリス、フランスなどで訴えたほうが良いでしょうね。
日本は中共の核の脅威に晒されています。その状況で核廃絶を訴えられても意味がありません。
むしろ、世界平和の為に日本の安全の為に核保有国になるという選択肢があるくらいです。
核兵器に対して対抗できるのは核兵器のみ、現状それ以外の対応策が見いだせない今、こんなことを非核保有国で訴えても自己満足の世界でしかありません。

しかもローマ法王は中共の人権侵害に対してなんの知識を持ち合わせていないのでしょうか?このような無責任な発言を行っています。
ローマ教皇、香港情勢に言及せず 中国行きたいと発言も 特別機内の会見で
 ローマ教皇(法王)フランシスコは26日、訪問先の日本からローマに戻る特別機内での記者会見で、香港情勢について質問されたが個別の言及は避けた。世界各地に問題を抱えた場所があるとして、対話と平和を求めると述べるにとどめた。
 いつ中国に行くのかとも問われ「北京に行きたい。中国が大好きだ」と発言した。具体的な訪問時期には触れなかった。
 教皇は昨年9月、司教任命問題を巡り長年対立してきた中国と暫定合意し、同国への歩み寄りを加速させている。(共同)

所詮、金の力にはかなわないのでしょうか?中共によって弾圧されているのが異教徒だからなのでしょうか?
今日、世界平和を語るにあたり中共の横暴に目を背けることはありえません。
日本には内政干渉するも中共には何も言えない宗教指導者、なんの価値があるのでしょうね。

そのようなローマ法王の行動はこのような反発を呼んでいるそうです。
ローマ教皇フランシスコが手を差し伸べない、1億人の中国人クリスチャン
<アジア諸国を歴訪した教皇フランシスコはリベラルな姿勢で知られるが、弾圧に苦しむ渦中の中国の「ヒツジ」たちへの支援は?>
ローマ教皇フランシスコが11月23日から26日の日程で日本を訪問した。ローマ教皇の訪日は1981年以来38年ぶりだ。アジア歴訪の一環として日本を選んだのにはそれなりの戦略からだろう。教皇はリベラルな姿勢を強く打ち出し、改革派として発声をし続けたが、受け入れ側の日本をはじめとするアジア諸国は踏み込んだ態度を示さない。教皇にとって忸怩(じくじ)たる旅かもしれない。
教皇は長崎市では原爆が落とされた爆心地と、かつて26人の信徒が処刑された西坂町公園の日本二十六聖人記念碑を訪れる。広島市でも平和記念公園を訪問する。こうした行動は彼がかねてから唱える核兵器の廃絶とつながるが、日本政府から積極的な反応は引き出せないだろう。無理もない。市民が原水爆の永久廃絶と禁止を希求する一方で、日本自体はアメリカの核の傘の下にいるからだ。
私は1985年に1度、そして今春にも再度、長崎・広島を訪問した。どちらの時も施設そのものから深い感動を感じ取ることはできなかった。一瞬にして数十万人もの人の命が奪われた両市の平和関連施設の展示では、日本が起こした戦争の目的と世界にもたらした負の影響、原爆が投下されるまでの過程に関する説明が貧弱だったからだ。
あたかも日本がずっと平和に暮らしていたところへ、ある日突然原爆が投下されたような錯覚に陥ってしまいそうな展示である。大勢の修学旅行生や市民がいたが、笑い声を発して騒ぐ者も少なくない。世界各地にあるほかの平和関連施設の雰囲気との差を感じざるを得なかった。施設側も市民側も「核の傘」に頼る国家に生き続けている以上、人類にもたらした凄惨な出来事をリアルに展示できないのだろう。
核の傘に頼りながら、毎年行われてきた広島・長崎の原爆慰霊式典の挨拶で「核廃絶」を世界に訴える日本政府と、原爆の被害者であることばかりを強調する市民――日本政府と日本人の核兵器をめぐる意識はかくも矛盾している。

香港デモにも「内政干渉」せず
もちろんこれは私個人の感じ方にすぎない。教皇は「人間の命を奪うことで問題は解決しない」との立場に立って「使徒的勧告」を発している。そのため、東京では東日本大震災の被災者や、冤罪の可能性が指摘されている袴田事件で死刑判決を受けた袴田巌氏とも交流する。他者の痛み、亡き者の声に耳を傾けた交流といえよう。
ただフランシスコ教皇が、現在まさに「痛みの中」で「苦しんでいる信者」に対して明確なメッセージを送らないのには不満がくすぶる。ほかでもない香港と台湾、そして中華人民共和国の「ヒツジ」たちだ。
教皇は就任以来、「宗教は人民を毒害する麻薬」であり、「カトリックは西欧列強の中国侵略の先兵だ」との歴史観を持つ中国政府と「密談」を重ねてきた。台湾の信者たちを裏切って共産中国と国交関係を結ぶのではないかと取り沙汰されたバチカンの動きに対し、台湾から反発が起きた。
それでも教皇は昨秋、中国政府と彼らが任命した司教の正統性を追認することで合意した。その後、民主主義を求める香港の若者たちと市民が抗議に立ち上がって半年がたったが、教皇から彼らへの支援のメッセージは届いていない。
日本のカトリック人口は44万人であるのに対し、地下教会信者を含めた中国のクリスチャンは1億人に迫る勢いを見せている。習近平(シュウキンペイ)政権から苛烈な弾圧を受けている地下教会の中国人クリスチャンも教皇からの救いを待っているはずだ。しかし、教皇は決して「内政干渉」しない。引き続き「裏取引」を進めるためだろう。

そもそもカトリックもそうですけど、宗教は単なる侵略の道具でしかなかったという歴史が世界には存在します。
宗教戦争と言う名がありますが、ほとんどが時の支配者の権力争いから発生している事をお忘れなのでしょうか?
日本くらいですかね、これだけ多くの人が暮らしているのに宗教戦争が発生しなかったのは
と言うと一向一揆があるという人がいますし、延暦寺が燃やされたという話も出してくるでしょうけど、あれは宗教家が大名になっただけであって宗教戦争とはいいがたいです。
第一延暦寺の僧兵がおこなった暴虐武人な行為はいまでも日吉大社に言い伝えらています。
僧兵が勝手に神社の神輿を持ち出して何やってんでしょうね。

因みにローマ法王の名前が教皇となっていますね。法によって支配しているだけではなく、教えによって成り立っているから教皇なのでしょうけど、皇は似合いませんね。
もっと広い視点を持っていかないといけませんね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/12/03 06:00
コメント:

管理者のみに表示