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GHQの負の遺産 自民党も返上しよう

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こちら元防衛大臣です。
彼と現防衛大臣の間に余計な人が入りましたが、彼のような国士がいて自衛隊が本来の姿に、国軍としての名誉を取り戻すことが出来そうな今日です。
しかしながら旧来の自民党の考えの人もいて、そのような人が日本の足を引っ張っているのが現状です。
その足を引っ張っている旧来の自民党の代表ともいうべき小沢一郎、それとほぼ同期である河村や二階
この自民党の膿を出し切らない事には日本の再生は遅れる事でしょう。

その悪しき自民党の代表たる二階はこんな見識の持ち主であり国会議員である資格を失っているようです。
二階氏「男女平等社会を考えれば結論出る」、女性・女系天皇の見解問われ
 自民党の二階俊博幹事長は26日の記者会見で、女性天皇と女系天皇についての見解を問われ「男女平等、民主主義の社会なので、それを念頭に入れて問題を考えていけば、おのずから結論は出るだろうと思っている」と述べた。
このように人道的にも科学的にもおかしな話をしているのが二階と言う事になりますね。
そもそもなんで男系にしているかの理由も考えたことがないのでしょうか?
家庭の幸せ、女性の幸せを無視したこのような発言、何故か人権団体や女性の権利を訴える団体は抗議しませんね。
まあ、繋がっている組織が反日だからかもしれませんね。

このように不勉強で不見識な国会議員に対して常識を持ち合わしている議員は警告を発しています。
波紋広げる自民幹部の女系天皇「容認」発言 重鎮「不勉強だ」
 皇位継承のあり方をめぐって、自民党幹部から「女系天皇」容認論が飛び出し、波紋を広げている。政府は来春以降に安定的な皇位継承策の検討を本格化させる方針だが、女系天皇の容認は長年の伝統を無視し、天皇の正統性を失わせることにつながる。「女系」と「女性」天皇の違いなどについて国民の理解が深まっているといえない状況で、党幹部の発言は混乱を招きかねない。(広池慶一)
 「男女平等、民主主義の社会を念頭に入れて問題を考えればおのずから結論は出るだろう」
 自民党の二階俊博幹事長は26日の記者会見で、女性天皇と女系天皇への見解を問われこう述べた。二階氏は平成28年にも「女性尊重の時代に天皇陛下だけ『そうならない』というのは時代遅れだ」との考えを示している。
 甘利明税調会長も24日のテレビ番組で「男系を中心に順位を付け、最終的な選択としては女系も容認すべきだ」と発言した。
 女性天皇は過去に「中継ぎ」として10代8人存在したが、126代にわたって皇位は常に男系で継承されてきた。
 安倍晋三首相は国会答弁などで、皇位継承に関しては、男系の重みを踏まえるとの認識を重ねて強調している。党内でも岸田文雄政調会長は25日の会見で「皇室の長い歴史や伝統を考えた場合、女系天皇は慎重に検討すべきだ」と発言。6月の会見でも「男系天皇の存在は長い間、歴史・伝統を守り続けてきた点で大きな重みを持つ」と述べた。
 こうした中で、党幹部から女系容認論があがったことに対し、ある党重鎮は「女系になったら皇室が全く別ものになってしまうことを知らないのか。不勉強だ」と苦言を呈す。
 もっとも、皇位継承に関し、党の公式見解は定まっていない。「男系維持」を訴える声が根強いものの、議論が紛糾すれば国論を二分する危険性もあるだけに、表だった党内議論には慎重になっている。
 ベテラン議員は「議論を始めれば『女性・女系』対『男系』の論争に発展するリスクがある」と警戒。若手議員も「党の見解をまとめれば、各党と対立し、政局に利用されかねない」と懸念する。
 一方、世論調査では女性天皇と女系天皇の違いなどについて十分知られていない現状も浮き彫りになっている。皇位継承議論の本格化に向け、国民の理解を深めるための啓発も今後の課題となる。

知識的に違いが判っていない事に対して周知していかないといけないのにテレビなんかは女系を推進して日本を破壊しようと必死になって男系を攻撃しています。
そもそも全く異なる話であり、関連性のない話を男女平等だからと言う馬鹿理論で展開しているこの見識のなさが日本を駄目にしているのでしょうね。

そのほかにも二階はこんな問題発言をしています。
二階氏「国賓待遇は当たり前」 中国国家主席来日
 自民党の二階俊博幹事長は26日の記者会見で、来春に予定される中国の習近平国家主席の国賓としての来日について「国賓待遇でそういう立場の人をお招きするのは当たり前だ」と述べた。尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺への領海侵入や邦人拘束の問題が解決していないため、党内から習氏を国賓として迎えることに反発の声が出ている。
媚中派と言われる二階、観光協会の会長にもなっているそうですね。
それだけあって中共からの支那人観光客が減ることは非常に嫌がるって事でしょうけど、日本人は特定亜細亜の観光客を嫌っており、観光被害と言う言葉が出来るくらいです。
そして習近平は現社会に於いて最大の虐殺者です。
ウイグル・チベット・モンゴルで行われていた虐殺、民族教育を名に行われている思想教育、混血児を強制させる政策を行っているそうですね。
そしていま香港では未来を掛けて中共の圧政に立ち向かっている若者が多くいます。
その状況を見ていて習近平を国賓として呼ぶのでしょうか?
前の天安門事件、世界から批判を浴びた中共ですが、天皇陛下の御意向によって批判を間逃れました。
天皇陛下の政治利用とはこのことではないのでしょうか?
マスコミは一切反対をしていません。いつもは反対反対と声高々に言うのにです。

常識を持ち合わしている自民党の国会議員連から反対の声が上がっています。
中国主席の国賓来日に反対 自民有志「護る会」の決議全文
 自民党の保守系有志議員のグループ「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」(代表幹事・青山繁晴参院議員)は13日、国会内で会合を開き、中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域への公船の侵入行為や香港市民に対する弾圧姿勢を改めない限り、来春予定される習近平国家主席の国賓としての来日に反対する決議文をまとめた。
 青山氏は会合後、記者団に「尖閣や香港の問題をなかったかのように習氏を国賓として迎えるのは国としておかしい」と強調。「中国が日中間に横たわる問題や香港などで基本的人権(の侵害問題)を改善すれば、国賓来日は歓迎する」とも述べた。
 青山氏らは同日夕、首相官邸を訪れ、岡田直樹官房副長官に決議文を手渡した。
 岡田氏は、決議文の内容を安倍晋三首相と菅義偉官房長官に伝えるとした上で、「自民党の反対論や国民の中にある賛成できないという気持ちを無くせるよう、官邸一体となって努力する」と語ったという。

 全文は以下の通り。

 政府は、日中関係は完全に正常な軌道に戻ったと繰り返し、表明している。来春には、習近平国家主席の訪日も予定されている中、こうした関係改善を印象づけるメッセージは、外交辞令としては理解するものの、真の日中関係を表しているとは言い難い。
 例えば、わが国固有の領土である尖閣諸島周辺海域への中国船の度重なる侵入、中国軍機の領空侵犯は日常茶飯事となっている。
 また、香港市民の民主的政治行動に対し、強権によって弾圧する姿勢は、自由・民主主義・法の支配という現代社会の普遍的価値に照らして、断じて許されない。
 さらに先般、中国側の招聘(しょうへい)によって出向いた北大教授が不当に拘束される事件が発生したように、理由もわからず捕らえられ、自由を奪われている邦人は十数人とも言われ、中国において、わが国の尊厳と邦人の基本的人権が尊重されているとは、到底言えない状況が続いている。
 このような現状は、日中関係が「正常な軌道」にあるとはいえないことを意味している。
 1919年に、日本が世界で初めて国際会議において人種的差別撤廃提案をしてから今年で100年となるが、中国によるチベット・ウイグル・南モンゴルへの人権弾圧が行われ、中国国内で不法不当な臓器移植が疑われるなどの事例が世界中で取り沙汰されている。
 日本の尊厳と国益を護る会は、自由・民主主義・法の支配という国際社会の普遍的価値観に基づく正しい日中関係構築のため、これらの問題に関して習主席来日までに中国政府が具体的で明確な対応をとることを求めるよう政府に対し強く要望すると共に、これらの諸懸案に改善がない場合は、習近平国家主席の国賓としての来日に反対する

連日、武器を伴って日本の領海に侵攻してきている中共、その指導者を国賓として呼ぶなんてありえませんね。
なんでそんな常識のないことを平気で行うのでしょうか?

このようなGHQの悪しき影響を受けた国会議員を排除していくことが日本の正常化に近づくのだと思います。
選挙で投票するときには考えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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神社 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/12/11 06:00
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