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共に民主党

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さんざん国民をいじめている消費税増税
元々安倍総理が発案したわけでもなく民主党が世界にぶち上げた政策でした。
その結果、消費が伸び悩み国民の生活が厳しいものになりました。
これは安倍総理の責任というよりも民主党なんかを政権政党にしてしまった国民の問題だと思っています。
安倍政権のすべてが良いわけではありませんが、少なくとも今回の件はそう感じています。
そして無責任にも野党らは消費税を下げろとか言って要る始末、法人税を下げて企業誘致という考えを真っ向から否定する行為ともいえるでしょう。
無駄をなくすと言うのであればこのような下らない事を言い続ける民主党の様な人間を国会から追放していくしかないと思います。
そしてそれは国民の義務であると考えています。

さて、無責任野党どもが合流するそうですね。
立民と国民の幹事長、合流で一致
 立憲民主党の福山哲郎、国民民主党の平野博文両幹事長は27日、東京都内のホテルで約2時間会談し、両党が合流する方向で一致した。年明け早期に枝野幸男、玉木雄一郎両代表による党首会談を開催し、最終合意を図る。会談後、福山、平野両氏がそろって記者団に明らかにした。
 福山氏は「一つの政党になることを目指し、自民党に代わって政権を担いうる強力な態勢を築く必要性を共有した」と強調。「大きな政治判断については党首会談に委ねたい」と述べた。
 平野氏も「幹事長レベルで積み上げるところは積み上げた。大義のために一つの政党を目指して頑張っていく」と語った。

此奴らの言う大義って何なのでしょうね。
批判すること以外できない人間が何かをなせるのでしょうか?
前の民主党政権下で行われたことを覚えている人は多いですよ。
自民党に代わる政党になるには政策議論を真っ向から行う事が必要ですけど見たことありませんね。
というかマスゴミの編集なのでしょうけど、下らない質疑応答をしているだけにしか見えませんね。
一体何がしたいのでしょうか?問いたいところです。

金の力だけを信じてカリスマ性が一切ないと言われている老害がこんなことをほざいています。
小沢一郎氏「次期衆院選で安倍政権終わらせる」 政権奪還へ「野党一つになる」
「桜を見る会」疑惑に続き、カジノ解禁を含む統合型リゾート(IR)事業参入を巡る贈収賄事件の捜査が本格化し、「安倍晋三政権の自壊が始まった」との声も聞こえてくる。年明けの衆院解散・総選挙の可能性がささやかれる中、自民党に代わって政権の受け皿となり得る政党は果たして登場するのか。1993年発足の細川護熙政権、2009年発足の鳩山由紀夫政権と過去2度、自民党が下野した政権交代劇のキーマン、小沢一郎・元自由党共同代表(77)=国民民主党=を直撃し、野党結集の見通しを聞いた。【奥村隆】
キーマンかもしれませんけど、今回の件は自民党だけの話ではなく日本国内の政治家の資質が問われる事件だと感じています。
桜を見る会なんてどうでもいい話ですね。疑惑とか言いますけど証拠を一切提示出来ていないのに何ほざいているのでしょうか?
昔は金庫番とか言って金の力でのし上がったのでしょうけど、金がなくなったら民主党にまた逆戻りですか、笑わしてくれますね。

そんな民主党ですが新聞にも酷評されているようです。
【野党ウオッチ】民主党が左傾して帰ってくる
 立憲民主、国民民主の両党などが合併協議に入り、旧民主党勢力が1つの政党として再結集する可能性が高まってきた。安倍晋三政権に対抗できる野党の誕生は政治に緊張感を取り戻すうえでも必要だが、今回の再結集は、旧民主党がそのまま復活するわけではない。かつて政権を担った旧民主党よりも、ずっと重心が「左」に傾いた統一野党として戻ってくる可能性があるのだ。

世間の期待は

 「安倍政権に代わって政権を担いうる政党を築き上げ、次期総選挙での政権交代を現実のものとするため、立憲民主党とともに戦っていただけるようお呼びかけをいたします」
 立民の枝野幸男代表は6日、国民の玉木雄一郎代表、社民党の又市征治党首らと会談し、政党合流を呼びかけた。国民、社民も協議に応じる意向だ。
 しかし、世間の期待はあまり高くない。
 産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が14、15両日に実施した合同世論調査では、3党合流に賛成が37・6%、反対が39・5%で拮抗(きっこう)した。合流後の統一野党に「政権を任せたいと思う」は15・2%にとどまり、「思わない」が66・3%と大多数を占めた。
 期待値の低さは織り込み済み。支持は後からついてくる-。当事者たちは、そんな思いかもしれない。だが、「左」に傾きすぎた統一野党が国民の幅広い層から支持を集めるのは困難なようにみえる。
 なぜ、リベラル政党だった旧民主党以上に、路線が左に偏りそうなのか。理由はいくつか考えられるが、まず統一野党は共産党との共闘に忌避感がなく、むしろ選挙や国会など、あらゆる面で積極的に協力関係を築くとみられることだ。
 「私は京都なので、非常に共産党が強いところで戦ってきた。『自共2大政党制』というところで戦い、共産党の本質はよく分かっているつもりだ。シロアリみたいなものだ。協力したら土台が崩れてくる」
 平成27年11月に前原誠司元外相がそう述べたように、旧民主党には共産との協力をタブー視する空気が少なからずあった。民進党に衣替えした後も「民共共闘」の是非は2度の代表選で大きな争点となった。

共産への忌避感消え

 今では、かつての忌避感は完全に消えたようにみえる。27年以降、3回の国政選挙や地方選での候補者調整を経て、共産党との協力は当然視されるようになっている。今年11月の高知県知事選では、共産党籍の候補者を立民、国民などが全面支援し、保守色が強いとされる野田佳彦前首相も応援演説に入った。
 2点目として、旧民主党時代に活躍した保守系の有力議員が居場所を失い、次々と離脱していったことが挙げられる。若手のホープと目された細野豪志元環境相や長島昭久元防衛副大臣、松本剛明元外相ら、今では自民党側の議員も多い。特に外交・安保分野でリアリズム志向の議員が減ったことで、観念論に傾く悪癖が強まりそうな気配がある。
 第三に、統一野党は現在の党勢からみて、枝野氏ら立民系が主導権を握る可能性が高いことだ。この枠組みに社民が加われば、ますます重心は左側に傾く。
 旧民主党がいったん政権を担うに至ったのは、中間層や無党派層、保守層にも支持のウイングを広げたからだった。今後、統一野党が実現したとして、ふたたび自民を下野に追い込めるほどの広範な支持を勝ち得るかと問われれば、懐疑的にならざるを得ない。(政治部 千葉倫之)

というか、共産党と手を結ぶのであれば労働組合とは手を切ってもらわないと筋が通りません。
組合の方では共産党の行った暴力事件を覚えている人も多いですし、様々な悪歴があります。
そんなものと手を結ぶなっていう人が多数ではないでしょうか?

周りの見えていない民主党、金が欲しいから民主党に戻ろうとしています。
民主党から民進党で二つに分かれてまた戻る、どんだけ国民を馬鹿にしているのでしょうね。
選挙にて粉砕してきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/12/31 06:00
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