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基本的にギャンブルは嫌いです。

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総合リゾート計画、外国からくる観光客にお金を落としてもらうように仕向けるためにホテルに閉じ込めて観光させずに世界中どこにでもあるようなもので歓迎してギャンブルに狂ってもらう計画です。
意地悪く言っていますけど大まか間違いではない!と思っています。
そんなもの日本じゃなくてもマカオなどに行けばある様な気がしますが、日本に来る観光客はお金を見せびらかしたいようですね。
成金主義の人も取り込もうとして作るIR計画、様々な自治体が名乗りを上げているようです。
私的には日本人は入れなくても良いと思うのですが、入りたい人がいるんでしょうね。
一回当たり数千円取って月に何回までとかいう制限の元、入れるようになるそうです。
ギャンブル依存性の対策らしいのですが、そもそもパチンコを適応させないと意味がありませんよ。
とまあ、何とも言えないのですが、日本の建築会社に娯楽機器メーカなどに金が落ちるんであれば経済効果的に良いものになるとは思います。

さて、そのIR関連に対して中共の業者から金をもらったとして国会議員が逮捕されました。
贈賄3容疑者 政治家と海外企業つなぐ「ブローカー」も
カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐり、衆院議員の秋元司容疑者(48)=東京地検特捜部が収賄容疑で逮捕=への贈賄容疑で逮捕された中国企業「500ドットコム」の3人のうち、「顧問」の肩書を持つ日本人2人は、「ブローカー」として同社と政治家をつなぐ存在だったとみられる。
 那覇市の紺野昌彦容疑者(48)は10代で雑貨の輸入販売業を始めた起業家で、現在はタイや中国、沖縄などを拠点とする自称経営コンサルタント。地元ゼネコン元会長の下で人脈を築いたという。元会長は生前、沖縄でのIR誘致推進運動の中心的存在だった。
 紺野容疑者の人脈の一人が沖縄県内の自治体の元議員で、首長の秘書を一時務めていた仲里勝憲容疑者(47)だ。関係者によると、仲里容疑者は秋元容疑者の支援者で、元政策秘書と連絡を取り合っていた。紺野容疑者が「幼なじみ」と周囲に紹介することも。「いぶし銀で信頼が置ける」と評されていたといい、秋元容疑者と紺野容疑者とのパイプ役になったとみられる。
 仲里容疑者を知る関係者によると、過去に証券会社で勤務した経験などから財政問題に詳しく、「物言いが巧み。資料集めがうまかった」という。
 平成29年8月に500社が那覇市で開催したシンポジウムは紺野容疑者が実質的に運営し、仲里容疑者もサポートした。30年1月には北海道留寿都村を訪れるなど、2人は同村でのIR誘致計画の中心的役割を果たしていたとみられる。
 一方、500社元副社長の肩書で活動していた鄭希容疑者(37)は20年に東大大学院を修了、大手商社など複数の企業を経て、現在はライブ配信アプリ運営会社(東京)の最高執行責任者(COO)。就任の際は「世界中の人に夢を与える事業をしたい」とのコメントを出している。
 29年10月から500社日本法人の役員を務め、今年9月に辞任した。

沖縄の知事と言うとデニー、その前が仲井間さんでしたっけ、どちらの秘書なんでしょうね。
沖縄に中共の工作員が入り込んでいる事は有名です。そして北海道のアイヌ利権を増やそうとしているのも外国人であることは間違いないでしょうね。
その二つの後ろに中共がいることはわりかし知られています。
今回の件もバックには中共がいるのでしょうね。

そんな感じですが、パチンコ企業『ガイア』にも家宅捜索が入ったそうです。
大手パチンコチェーンの捜索終了 IR汚職関係先
 日本でのカジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業を巡る汚職事件の関係先として、東京地検特捜部は26日、都内にある大手パチンコチェーン本社を家宅捜索した。同社は衆院議員秋元司容疑者(48)=収賄容疑で逮捕=と関係の深い都内のコンサルタント会社と取引があり、特捜部は容疑者の資金の流れを調べている。
 関係者によると、コンサル会社は、芸能タレントのマネジメントや企業経営コンサルタント業務などを目的に2011年7月に設立。秋元容疑者の元政策秘書が17年6月まで代表取締役を務め、その後は別の元私設秘書が引き継いだ。秋元容疑者も一時期、顧問を務めたほか、妻も同6月まで監査役だった。
 捜索は午後10時ごろに終わり、特捜部の係官らを乗せた車数台が、本社の地下駐車場を出た。

パチンコ企業がカジノを推進しているのは知っていますし、特定亜細亜に組入っている事もわりかし有名な事ですね。
で、今回の件でこのパチンコ会社:ガイアは家宅捜索を受けたと言う事です。
沖縄に北海道、そしてパチンコ、反日の巣窟と言っても過言ではないと言えるでしょう。
パチンコ禁止を謳わないといけませんね。

まあ、頭の足りない野党は平気でこんなことを言い出しています。
枝野氏「カジノの正当性、根本から覆った」 IR汚職
立憲・安住氏「多くの国民はIRうさんくさく思っている」 野党でカジノ禁止法案提出の方針
中核派の小間使いである枝野、パチンコ禁止を言い出さない安住、どちらも的を得た話が出来ていませんね。
ちなみにIRを強力に推し進めていた政党はご存じでしょうか?
超党派のIR議連結成(2010年4月) ← 民主党政権下
民間事業者のカジノ運営解禁を行政刷新に明記(2011年1月)  ← 民主党政権下
IR推進法案を発表(2011年8月) ← 民主党政権下
民主党内で正式にIR推進法案の議論を実施(2011年11月) ←民主党政権下

なお行政刷新(目玉の一つとして2011年にカジノ解禁推進を決定)担当大臣、カジノ解禁担当大臣は誰だったんでしょうね。
当時の行政刷新担当大臣、二番じゃだめですか?で有名な人ですよね。
そんなこと言って財務省の工程表に従って財務省の利権を増やしていったのは誰でしたっけ?
ビートたけしから中共の狗と呼ばれたのは誰でしたっけ?多重国籍問題で逃げまどっていたのは誰でしたっけ?
あんたら民主党の村田議員やんか!
枝野は何も考えていないようですね。
発現の中に『法制化のプロセスから進めていた人間が反社会的勢力』と言っていますけど、それは村田議員の事ですよね。
どう考えてもそうとしかとらえれません。
因みにカジノを推進しているのは維新の会と民主党です。

流石に反日新聞はこれ以上突っ込まれたら困るんでしょうね。珍しく自民党をかばおうとしています。
(社説)秋元議員逮捕 カジノ推進の裏で何が
 カジノを含む統合型リゾート(IR)の参入をめぐり、中国企業から賄賂を受け取ったとして、東京地検は秋元司衆院議員=自民党を離党=を収賄の疑いで逮捕した。別の同党議員らの事務所も家宅捜索を受けた。
 ギャンブル依存症の増加や不正な資金洗浄(マネーロンダリング)、治安の悪化といった数々の懸念があるなか、16年12月にIR推進法が成立した際、衆院内閣委員長として採決を強行したのが秋元議員だった。
 翌年8月にはIR担当の内閣府副大臣兼国土交通副大臣に就任し、その頃から贈賄側との付き合いが始まったとされる。
 秋元議員は潔白を主張しており、慎重な捜査が求められる。一方で容疑が事実であれば、副大臣時代に制定されたIR実施法の立案・審議過程や、その後の政府部内の手続きにも、大きな疑問符がつく事態である。
 ところが菅官房長官は会見で「できるだけ早期に効果が実現できるよう、(IRの開業準備を)着実に進めていきたい」と述べ、観光振興や雇用創出につながるとしてカジノに前向きな安倍政権の方針を繰り返した。政治家や省庁幹部がIR事業者と接触することに特段の規制がないことについても、見直す考えはないと言明した。
 認識が甘いと言わざるを得ない。年明けにはカジノ規制を担う管理委員会が発足するが、いったん歩みを止め、問題点を洗い出すのが筋ではないか。
 巨額のカネが動くIRと政治の癒着を指摘する声は、以前からあった。17年に首相が訪米した際、全米商工会議所との朝食会にトランプ大統領を支援するカジノ企業代表が同席したのは記憶に新しい。西村康稔経済再生相も、米カジノ関係企業にパーティー券を購入してもらっていたことが判明している。
 外国の事業者が日本進出をめざし、陰に陽に働きかけを強めてきた。今回の摘発は氷山の一角ではないのか。カジノ利権の解明なくして、国民の理解は得られないと知るべきだ。
 誘致をめざす自治体にも慎重な対応が求められる。
 IR開設にあたっては、自治体が事業者1社を選び、一緒に政府に申請する決まりだ。その「1社」になろうと、売り込み競争が繰り広げられている。
 どの事業者をどんな基準で選ぶのか。誘致活動に税金をいくら使うのか。住民や議会への丁寧な説明が必要だが、そうなっていないのが現実だ。各地で疑問や反発が起きている背景にはこの透明性の欠如がある。
 各自治体は事件を機に、地域の将来を左右する重大な問題であるとの認識を新たにして、誘致の是非を考える必要がある。

というか、まずはパチンコ規制を行う事が必要だと思いますよ。
なんて言ってもギャンブル依存症の原因はパチンコ産業にありますし、駅前にあんなもんがあるから経済発展の妨げになるんですよ。
しかも北朝鮮のミサイル開発の原資になっているともいわれていますし、よく脱税する企業の代表格ともいわれています。
年の瀬になるとパチンコ屋に強盗が入りますよね。資産隠しと言われても不思議ではありません。

今回の件を基にパチンコ企業をぶった切っていただきたいものです。
民間賭博は犯罪です。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/01/02 06:00
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