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逃げた卑怯者

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フランス人のゴーンさん、去年の末にいきなり逃亡しました。
無罪を主張するなら裁判で戦えばいい話なのですが、何故逃げ出したのでしょうか?
しかも旅券は弁護士に預けていたはずです。
真実を明らかにせずに逃げ出した人間に対してどのような対応をするのか?
日本の司法が嘗められていると言う事なのでしょうね。
金持ちも貧乏人も同じ扱いっていうのがヨーロッパではありえない人権侵害とでもいうのでしょうか?
卑怯者という名を背負う覚悟を決めたゴーン、その程度の人間だったのでしょうね。

こんな記事が出てきています。
ゴーン被告がレバノン入り 保釈中、無断渡航か―声明で「政治的迫害から逃れた」
 日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)がレバノン入りしたと日本時間31日、欧米メディアが一斉に報じた。ゴーン被告は日産資金を自身側に還流させたとして会社法違反(特別背任)罪などに問われ、保釈中。東京地裁の決定で海外渡航が禁止されている。関係者によると、検察側、弁護側とも事前に出国を把握せず、無断出国の疑いがある。
 ゴーン被告は声明を発表し、レバノンにいることを認めた上で「不当な処置や政治的迫害から逃れた」と主張した。
 ゴーン被告はレバノンにも国籍がある。パスポートを弁護士に預けることも保釈条件の一つで、弁護団によると、3冊を預かったという。関係者によると、ゴーン被告名での出国記録は見つからず、大使館などを通じて出国した疑いもある。東京地検は保釈取り消しを地裁に請求。保釈が取り消され、納付済みの保釈保証金計15億円も没収される可能性がある。
 検察当局はレバノン入りが確認できれば、外交ルートで引き渡しを要請する見通しだが、レバノンとの間に犯罪者引き渡し条約はない。レバノン側が自国民の引き渡しに応じるかは不透明だ。
 弁護団の弘中惇一郎弁護士は31日午後、記者団に「報道以上は知らない。当惑している」と語った。被告とは連絡が取れていないという。弘中弁護士によると、ゴーン被告は24日に事務所での会議で今後の公判の打ち合わせをし、25日に地裁であった公判前整理手続きに出席した。2020年1月7日の次回会議にも参加する予定だった。

弁護士が知らないってのも不思議な話ですね。相当密に打ち合わせをしていたのではないでしょうか?
なんでもプライベートジェットで出国、しかもレバノンの外交官特権で手荷物である楽器の入れ物に入って出国したとかなんとか
正直、よくやるね。よっぽど真実をばらされて刑務所に入りたくなかったのでしょうね。
15億円の保釈金なんて必要ないってことでしょう。

当然の事ならが出国履歴もなく旅券もなしで入国したみたいです。
ゴーン被告 出入国管理庁に出国記録なし 別名で出国か
金融商品取引法違反などの罪に問われ、ことし4月に保釈された日産自動車のカルロス・ゴーン元会長が、日本を出国して、中東のレバノンに到着したと欧米の複数のメディアが伝えています。
関係者によりますと出入国在留管理庁のデータベースなどを確認したところ、ゴーン被告が日本から出国した記録はなかったということです。このため、ゴーン被告が別の名前を使って出国した疑いもあるとして確認を進めています。
裁判所が示した保釈の際の条件では、海外への渡航は禁止されています。

出国履歴が無いので出国ではなく逃亡、亡命その類ですね。
当たり前と言えば当たり前です。
しかしレバノンはどうするつもりなのでしょうね。日本との外交が悪く成っても良いと考えるのでしょうか?
それとも犯罪者をかくまう国として認識されてしまっても良いと言う事でしょうか?

ゴーンの代理人が声明を出しているそうです。
【声明全文】ゴーン被告「私はレバノンにいる」渡航禁止も出国
金融商品取引法違反などの罪に問われ、ことし4月に保釈された日産自動車の元会長、カルロス・ゴーン被告が「私はいまレバノンにいる」とする声明を発表し、海外への渡航を禁じられているにもかかわらず日本を出国したことを明らかにしました。声明では出国の理由を「不公正な日本の司法から逃れるためだ」と主張していて、今後、レバノン政府がどう対応するかが焦点となります。(声明全文を掲載)
日産自動車のカルロス・ゴーン被告は、みずからの報酬を有価証券報告書に少なく記載した罪と日産の資金を不正に支出させるなどした特別背任の罪で起訴され、ことし4月に保釈されました。
東京地方裁判所が保釈の際に示した条件では、海外への渡航は禁止されています。
しかし、ゴーン元会長は日本時間の31日正午すぎ、アメリカの広報担当者を通じて声明を発表し、この中で、「私はいまレバノンにいます。もはや私は有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的な人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなります」と述べ、すでに日本を出国したことを明らかにするとともに日本の司法制度を批判しました。
そして、「私は不公正と政治的迫害から逃れました。ようやくメディアと自由にコミュニケーションできるようになりました。来週から始めるのを楽しみにしています」と述べ、近くメディアなどへの何らかの対応を行うことを示唆しました。
レバノンの治安当局者によりますと、ゴーン元会長と見られる人物はプライベートジェットにのってベイルートに到着したということです。その際の乗客名簿には違う名前が記載されていたということです。

ゴーン被告 声明全文
カルロス・ゴーンからの声明。
私はいまレバノンにいます。
もはや私は有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的な人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなります。
日本の司法制度は、国際法や条約のもとで守らなくてはいけない法的な義務を目に余るほど無視しています。
私は正義から逃げたわけではありません。
不公正と政治的迫害から逃れたのです。私はようやくメディアと自由にコミュニケーションできるようになりました。
来週から始めるのを楽しみにしています。

ゴーン被告とレバノン
レバノンは、ゴーン元会長の祖父の出身国です。
ゴーン元会長はブラジルで生まれ幼少期を過ごしましたが、6歳の時にレバノンに移住し、レバノンの高校を卒業しました。
ゴーン元会長はフランス、ブラジルのほかにレバノンの国籍も持っています。
日産の会長になってからもたびたびレバノンを訪れ、社会奉仕活動に寄付をするなど強い結び付きを保ってきました。東京拘置所に勾留されていた際にはレバノンの大使館の関係者がたびたび面会に訪れました。
こうしたことから、レバノンでは、ゴーン元会長はビジネスで大きな成功を収めた人物として尊敬を集めていて、日本の検察に逮捕された際にも、レバノンの人々からは「何かの間違いだ」などとゴーン元会長を擁護する声が多く聞かれました。
また、「私たちは皆、カルロス・ゴーンだ」というスローガンとともに、ゴーン元会長への支援を訴えるキャンペーンも行われています。
さらにレバノン政府としても去年11月には、レバノンの外相が、ベイルートに駐在する日本の大使を外務省に呼び出し、逮捕について説明を求めたり、政府から弁護士を派遣する考えを示したりするなど、ゴーン元会長を支援する立場を取っています。
関係者によりますと、ゴーン元会長が中東のオマーンの販売代理店に日産の資金を支出させ私的に流用したとされる事件では、みずからに資金を還流させる際に使ったとみられるペーパーカンパニーの設立に前会長と親しく同じ学校の出身だったレバノン人の弁護士が関わっていました。
また、日産が投資の名目でおよそ60億円を出資したオランダの子会社を通じて前会長のレバノンの高級住宅が購入されていたことも日産の内部調査などで明らかになっています。
このほかゴーン元会長がレバノンの3つの大学に対してゴーン前会長の指示で正式の社内手続きを経ずに寄付を行っていた疑いも明らかになり、このうち、1つの大学には5年間で合わせて100万ドル=1億800万円を寄付していたということです。
ゴーン前会長は去年11月19日、レバノンから到着したジェット機を降りた直後に羽田空港で逮捕されていました。

レバノン政府の対応が焦点に
レバノン政府は、ゴーン元会長の到着についてこれまでのところ公式な反応を示していませんが、日本政府から入国の経緯についての説明や身柄の引き渡しなどを求められた場合、どのように対応するのかが今後の焦点となります。

そういえばフランスでもゴーン逮捕の案件が進められていましたね。
それからも逃れて自由になりたいと言うところでしょうか?
基本的人権って笑わせますよね。人を騙して私腹を肥やした人間が何を言って要るのでしょうか?
具体例を出さずにすぐに差別差別という人間ほど差別的な考えを持っていると言う話を聞いたことないのでしょうね(笑)
いくら叫んだところで誰がこんな奴の話を真に受けるのでしょうか?
金だけで人が動くとでも思っているのでしょうね。とんだ前世紀の遺物的考えを持っています。

レバノンは正式に入国を認めるって言っておりますが、密出国以外の何物でもありません。
ゴーンは人権先進国に二度と戻ってこれないでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/01/03 06:00
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