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反日からの目覚め

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なんだかんだと言っても日本は美しいところが多いですね。
この日本を嫌う人がいるっていうのがよくわからないところですけど、まあいるんでしょうね。
そんな奇特な方が
特定亜細亜なんかは必死になって日本を貶めようとしていますね。
占領して自分のものにしたいようですけど、日本人がいなくなった日本って何の価値があるんでしょうね。

さて、特定亜細亜の嫌われ者である韓国
普通の少女を慰安婦なんかに仕立て上げている鬼畜外道たちですが、そんな中でしっかりと歴史を見つめなおそうという人が出てきたそうです。
慰安婦問題が象徴 韓国世論分断 真の慰安婦の人権守れ!と挺対協批判
 ◇激動2019 政治社会編(5)
 元徴用工への賠償判決を契機に、日韓関係の緊張状態は最悪と評されるほど高まった。ホワイト国問題や日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)騒動と衝突が続いた一方で、市民の間では明らかな“変化”も出始めている。24日に日韓首脳会談が中国で開催されることが正式決定した中、韓国事情に詳しいジャーナリスト赤石晋一郎氏が今の韓国を現地からリポートする。
 韓国内では自己批判本といえる「反日種族主義」がベストセラーとなった。これまで日本批判一辺倒だと思われてきた韓国世論に変化の兆しが見え始めたのだ。そして徴用工問題と並び、大きな課題の一つとなっている慰安婦問題においてその動きはより顕著となっている。
 11月27日、寒風が吹き付けるソウルの旧日本大使館前。水曜日のこの日は、日本のニュースでもおなじみとなった「水曜集会」が開かれていた。
 水曜集会とは、毎週水曜日に開催される元従軍慰安婦を支援する市民団体である挺(てい)対協(現在は「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」と改名)が主催する抗議集会のこと。その“聖地”である旧日本大使館前は水曜日になると、この抗議デモ一色となる。しかし、この日は様相が違っていた。
 「慰安婦の人権を守れ!」。挺対協と敵対するように、シュプレヒコールを上げる集団。横断幕には、沈美子(シム・ミジャ)さんの名前があった。参加者に話を聞くと「挺対協は沈美子の存在を歴史から消そうとしている。だから抗議活動をしている」と語った。
 どういうことか。挺対協は韓国内において絶大な発言力を持つ市民団体だ。慰安婦支援組織として、アジア女性基金、和解・癒やし財団の設立など、これまで日韓政府で取り組まれてきた慰安婦問題解決の取り組みについて常に批判を繰り返してきた。その凝り固まった姿勢は、歴史問題解決の最大の障壁であり続けた。
 一方で、08年に他界した沈美子さんは私にとって懐かしい名前だった。昨年末、週刊文春記者として私が最後に書いた記事が彼女をテーマにしたものだった。沈美子さんは韓国・遺族会の対日補償請求裁判原告の一人で、元慰安婦としても数々の証言をしてきた。頭脳明晰(めいせき)で弁が立ち、元慰安婦の中でリーダー的な役割を果たした一人だった。日本の最高裁が「確実に日本軍慰安婦だった」と認めた存在でもある彼女は、この水曜集会を「恥ずかしい行為」だとして中止を求め、挺対協などに対して裁判を起こしたこともあった。
 前出の参加者が語る。「沈美子は韓国政府からも認定された元慰安婦でした。ところが挺対協は彼女に批判されたことが気にくわなかったのか、<沈美子は我々が協議した結果、元慰安婦ではないと結論づけた>という驚くべき文書を出しているのです。彼女の人生を否定するような、人権を踏みにじる行為を挺対協はしているのです」
 日本大使館前で繰り広げられていた光景は多くのことを示唆している。「本当の被害者」の声は、実はメディアでは正しく報じられていない――。多くの場合は、市民団体によってゆがめられてしまっているからだ。挺対協が元慰安婦の人権を侵害していると糾弾する声は、その表出でもあった。いかに偏見を捨て去ることができるのか。最近の韓国情勢は文在寅大統領の偏った政策で世論が二分されてきている。来年は日韓融和を探る動きが、より大きくなることに期待したい。
 ≪「和解」へ平和のハグ≫旧日本大使館前では、もう一つ別の光景もあった。素直に「和解」を訴えている集団。「私たちは日韓ハーフです。日韓両国が争うことをとても悲しく思っています」。大学生だという参加者の一人はそう静かに語った。目隠しをして、両手を広げて立つパフォーマーの周囲には次のようなプラカードが置かれている。「TOGETHER FOR TOMORROW」「平和のハグ」。通行人が彼女たちのメッセージを読むために歩みを止めていた。

色々と内部分裂しているようですね。そんなことで良いのでしょうか?
良くはないでしょうね。
しかし、慰安婦って言っても様々な人がいるもんですね。
日本政府が強制したわけではありませんけど、無理やり連れてこられた人も中にはいたでしょうし、売られてきた人も多いことでしょう。
日本なんかも東北なんかではあったそうですね。
韓国人が二割ばかりいた慰安婦、でも日本政府が強制したわけではありません。
そこんところをはっきりとしておきましょう。

韓国人も政府や民間の無茶ぶりに嫌気がさしてきているそうです。
日韓法律家「完全・最終解決」の請求権協定尊重求め異例の共同声明
 韓国最高裁が日本企業に対し、元徴用工への損害賠償を命じたいわゆる徴用工判決をめぐり、日韓両国の有志の法律家らが23日、東京都内と韓国・ソウル市内でそれぞれ記者会見し、1965(昭和40)年の日韓請求権協定の尊重を求める共同声明を発表した。日韓の法律家が徴用工判決で一致した見解を示すのは異例で、日本側法律家は安倍晋三首相や衆参両院議長らに声明を提出する。
 声明は、両国民の請求権について「(協定が)『完全かつ最終的に解決された』ことを明示的に確認している」と強調した。「不法で反人道的な植民地支配」の被害に基づく慰謝料請求権を認めた韓国最高裁判決に対しては「特定の歴史解釈を下すことは、法解釈の側面においても学問研究の側面においても、決して望ましいものではない」と批判した。
 また、判決について「日韓関係に大きな亀裂を生じさせ、戦後最悪と評される日韓関係の悪化をもたらす重大な要因となった」と非難し、「協定の趣旨を尊重することが、将来にわたって、両国の友好関係と発展を保証する唯一の道」と訴えた。
 原告側が韓国内にある日本企業の資産売却手続きを進めていることには「原告らが主張する請求権は韓国の国内問題」とし、韓国政府と司法当局が資産売却をめぐる強制執行を停止するなど、適切な対応をとるよう求めた。
 日本側賛同人代表の高池勝彦弁護士は「韓国側でも冷静な目で(請求権協定を)尊重しようという声が上がり、(日韓で)共同声明を出すというのは画期的なことだ」と意義を語った。
 首相は24日に中国・成都で韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と1年3カ月ぶりに会談する。首相は23日、官邸で記者団に対し、徴用工問題に関し「国と国の約束は守ってもらわなければならない。日韓請求権協定は日韓国交正常化の前提であり、日韓関係の根本をなすものだ」と述べ、文氏に対し「日本の考え方をしっかりと伝えたい」と語った。

約束を守れない国韓国、そんな韓国に対して嫌気がさした人がいるって事でしょうね。
そもそも今回の件も韓国が勝手に騒いで規則を無視しているだけに過ぎません。
日本が何かしなければならないと言う事はなく、韓国が謝ればいいだけの話です。
そんなに難しい話ではありませんね。
プライドが邪魔するって事があるかもしれませんけど、基本的に相手にされていませんよ。
謝るときには謝る、これが必要なのでしょうね。

少しずつ韓国も常識的な話が出来てきたのかもしれません。
そんな韓国に温かい拍手を送りたいものですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/01/06 06:00
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