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中東の平和に貢献する日本

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一時は第三次世界大戦になる可能性があったイランのテロリスト暗殺事件
そもそもイランがアメリカに対して様々な軍事行動、破壊活動を行った結果、その司令官である人間を暗殺したことから一気に険悪化した事件です。
なんか見識不足の人はアメリカが司令官を暗殺したからいけないとか言っていましたが、そもそも最初にやってきたのはイランの方です。
そのことが分かっておらず、権力に歯向かう事は正義とかお子様の様な事を思っている人が変な事を言うのでしょうね。
そもそも立件民主党はイランとイラクの違いも判っていない人がいる様でして、何を言って要るのかわからない事が多いですね。
そもそも日本のエネルギー政策を本気で考えているとは到底思えず、かといって日本の国益を考えているともいえない状況の野党、
本当に仕事しない人たちですね。

さて、その野党ですがこんなことを言い出しています。
主要野党、中東への海自派遣閣議決定の撤回を要求へ
 立憲民主、国民民主、共産など主要野党は8日、国会内で国対委員長会談を開き、政府が先月閣議決定した情報収集強化を目的とする海上自衛隊の中東海域への派遣の撤回を求めることで一致した。10日に予定されている与野党国対委員長会談で、与党側に伝える考え。
 立民の安住淳国対委員長はイランによるイラク国内の米軍駐留基地への攻撃を踏まえ、「今の状態で海上自衛隊を現地に派遣すべきではない。閣議決定そのものを白紙に戻す、撤回することの方が正しいのではないか」と述べた。会談後、記者団の質問に答えた。

そもそも民間人を何の安全保障も聞かないところに放り出している現状、自衛隊による警戒があれば助かる命も出てくることでしょう。
そして、海賊とかも自衛隊の船がいればそう簡単に手出しできません。
原子力発電所がすべて動いていない現状ではエネルギーを化石燃料で賄うしかなく、中東からの輸入が出来なければ日本は干上がってしまいます。
過去の事例から学ばない野党ども、なんで日本が大東亜戦争を行ったのか原因を考えてもらいたいものです。

安倍総理は予定通り中東に行くようです。
なんか中断すると言った怪情報が流れたそうですけどデマでしたね。
首相、予定通り中東3カ国歴訪へ
 安倍晋三首相は9日、11-15日の日程で検討してきた中東のサウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、オマーンの3カ国への歴訪について、予定通り実施する意向を固めた。複数の政府関係者が明らかにした。
 米国とイランの情勢の緊迫化を受け、日本政府内には安全確保などへの懸念から歴訪を延期すべきだという意見もあった。しかし、首相は歴訪を模索し続け、トランプ米大統領が軍事力行使に否定的な考えを表明したことなどを受け、決断した。
 首相は、関係国に対し中東地域の緊張緩和を働きかけるとともに、海上自衛隊の中東派遣に理解を求める予定だ。

日本は先進国の中でイランとの国家を持つ国です。ともにアメリカに叩かれ時に助け合った歴史のある国です。
中東の平和は日本の安全保障に繋がります。そのことを野党は知るべきだと思います。

元自衛隊の方もこのように中東への派兵について説明しています。
イラン、米軍基地攻撃 伊藤俊幸元海将「自衛隊派遣の意義増した」 
 2001(平成13)年の米中枢同時テロ以降、米国は米国人への攻撃に対しては「先制的軍事手段」を取ると明言してきた。対するイランはいまだに「目には目を」の報復を行う国だ。どちらも国際法違反状態といえるが、互いに「やられたらやりかえす」という姿勢でいる限り、中東は不安定な状態が続くだろう。
 その不安定な海域で、日本の経済活動に欠かせない多くの石油タンカーは運航している。こうした商船の安全確保こそ国家の役割である。昨年末に海上自衛隊の中東派遣を閣議決定した際の政府の説明は、米国とイラン双方の顔を立てるために安全な海域にわざわざ派遣するという政治的意図が透けて見え、現地に赴く隊員の士気は下がり、極めて不見識だと感じた。
 しかし、軍事行動がとられ不安定化した地域になったからこそ、派遣の意義が生じた。隊員の士気も上がる。近くに日本の自衛隊がいる。不測の事態があれば駆け付けてくれる。この状況こそが日本関連の商船に安心感を与える。政府が「派遣の方針に変更はない」と表明したことは評価できる。護衛艦はアデン湾ではなくイランに近いオマーン湾で活動すべきだ。

国民の安全を守るための行動です。意味のない活動ではありません。
そのことが反対する野党には分かっていないのでしょうね。

安倍総理の行動に対してイランはこのような話を出してきたようです。
イランから日本に連絡「事態エスカレートさせるつもりない」
イラン情勢の緊張が続く中、日本時間の8日夜、イラン政府から日本政府に対し、イラク駐留アメリカ軍へのミサイル攻撃によって報復措置は完了したとしたうえで、「事態をエスカレートさせるつもりはない」という意向が伝えられていたことが分かりました。
日本政府関係者によりますと、イランによるイラク駐留アメリカ軍へのミサイル攻撃で緊張が高まっていた日本時間の8日夜、イラン政府の高官から日本政府の高官に対し「報復措置は完了した。イラン側から事態をエスカレートさせるつもりはない」という連絡があったということです。
イラン情勢をめぐって、日本政府はすべての関係国に対し、緊張緩和のための外交努力を呼びかける姿勢を内外に示し、アメリカとイランの双方にも自制するよう働きかけを続けてきました。
安倍総理大臣としては、イラン側の意向を重視するとともに、同じく事態のさらなる悪化は避けたいとするトランプ大統領の演説も踏まえ、今週末から予定どおり中東3か国を訪問することにしたとみられます。

日本の活躍もあって第三次世界大戦が回避されたと言う見方も出来る様ですね。
中東としては安倍総理が来ることを邪魔する事はその国の国益を損なうと言う判断なのかもしれません。

軍事力のない日本がどれだけの貢献が出来たのかは判りません。
しかし、無駄ではないのです。実績の積み重ねを行っていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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エネルギー | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/01/14 06:00
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