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ゴーンを許せない人々

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お金の為なら何でもする。そして自分のしたい様にするために周りに迷惑をかけまくるフランス人のゴーン
国際指名手配を受けた逃亡犯であり、レバノン政府からも出国停止処置を受けているようです。
最初はフランスなどの人権後進国は彼を擁護していましたが、どうも話がうまく行かないようですね。
フランスでも金持っている人間だけが優遇される政治と言うのは国民から嫌われており、実態が明るみに出るたびに彼の擁護を行う人が減っていくという状態になっているそうです。

さて、レバノンでも彼を擁護する人が減ってきているそうです。
ゴーン被告の擁護論に陰り 汚職撲滅デモ続くレバノン
 【ベイルート共同】前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告の逃亡先レバノンでは、国籍を持つ被告の「帰国」を喜ぶ声の一方で、逮捕時に多く聞かれた擁護論が陰りを見せている。汚職撲滅を訴えるデモが同国で続いていることも影響しているようだ。
 2018年11月の逮捕後、首都ベイルートにはゴーン被告を支持する看板が立てられたが、現在は多くが撤去されている。地元記者によると、逮捕直後は無実を信じる意見が支配的だったが「有罪か無罪か分からないと言う人が増えた」という。
 レバノンでは昨年10月から汚職や腐敗に怒るデモが続き、首相が辞任を表明している。

まあ、無罪ではないから逃亡したのでしょうね。本当に無罪、何もしていないのであれば戦えばいい話です。
逃げ出して逃げた先で批判する、いい身分ですね。そんなことやっているから誰もゴーンの無罪を証言できないのでしょう。
ただでさえレバノンの景気は悪く市民の不満がたまっています。
そんな中で日産の資産に勝手に住みつき、自分の持っている金を大盤振る舞いで働いていた元職場を馬鹿にするような発言を繰り返し行っていた人間が人気出ると思う方がおかしいのではないでしょうか?

ゴーンの逃亡を助けた航空会社の社員が逮捕されています。
トルコのMNGジェット、ゴーン被告を刑事告訴 関空からチャーター機運航
 チャーター機の運航などを手掛けるトルコのMNGジェットは現地時間1月3日、日産自動車(7201)元会長のカルロス・ゴーン被告が日本からトルコ経由でレバノンへ保釈中に出国した際、同社のチャーターサービスを違法使用したとして刑事告訴したと発表した。
 MNGの発表によると、2019年12月にプライベートジェット機2機を異なる顧客が利用したという。1件はドバイから大阪、大阪からトルコのイスタンブール、もう1件はイスタンブールからレバノンのベイルートへ向かう契約で、同社は「2件は互いに接続していないように見えた。ゴーン被告の名前はどの公式文書にも載っていなかった」と説明している。機体はMNGが保有するものではなかったが、同社が運航したという。
 MNGは1日にトルコで内部調査を開始し、同社の従業員1人が記録を改ざんしたことを認めたという。同社によると、この従業員は会社の許可を得ず、独断で行動したことを確認したと説明している。
 同社は「当局と積極的に協力しており、会社のサービスを違法に利用したり、促した人たちが正式に訴追されることを望んでいる」とコメントしている。
 ゴーン被告は、12月29日に関西空港から出国審査を受けずに出国したとみられる。航空機の位置情報を提供するウェブサイト「フライトレーダー24」(flightradar24.com)によると、MNGが運航するボンバルディア製ビジネスジェット機「グローバル6000」(登録記号TC-TSR)が29日に関空からイスタンブールへ向かっている。また、同機は28日にドバイを出発し、関空入りしており、同社の発表と一致している。
 MNGジェットは、トルコで建設やエネルギー産業、航空産業などを手掛けるMNGグループの傘下。同じく傘下で貨物航空会社のMNG航空(MNB/MB)とは別会社で、ビジネスジェットのチャーターや売買、整備などを手掛けている。

因みにこの逮捕された人はゴーン被告から協力しないと家族を殺されると脅迫を受けていたそうですね。
とんだ業突く張りですね。罪に罪を重ねていくタイプなのでしょう。

そんなゴーンにレバノン政府が事情を聴くようです。
レバノン当局 来週にもゴーン被告から事情聴取へ
 保釈中の日産の前会長のカルロス・ゴーン被告がレバノンに逃亡した事件で、レバノン当局が近くゴーン被告から事情を聴く方針だと現地メディアが伝えました。
 レバノンのメディアによりますと、聴取は国際刑事警察機構がゴーン被告の身柄拘束を要請したことを受けて来週にも行われるということです。また、レバノンの弁護士グループはゴーン被告がこれまでにレバノン国民の入国が禁止されているイスラエルを訪れたとして、司法当局に告発しました。もし訴追されれば軍事裁判にかけられ、有罪になれば最長で禁錮15年の刑を受ける可能性もあるということです。

敵国であるイスラエルと内通していたとされるゴーン
もしそうだとすればそれは売国行為ですね。せっかく逃げ込んだ先で問答を起こせばもう逃げだせる場所はありません。

レバノンの若者からも批判を浴びているそうです。
ゴーン被告は「敵国イスラエルと内通」 ベイルートの若者らが非難
 日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)によるレバノンへの「逃亡劇」について、ゴーン前会長の帰国が報じられた2019年12月31日以降、首都ベイルートの若者の間では「敵国イスラエルと通じた男だ」などと非難する声が高まっている。政府の腐敗に対する抗議デモが続く中、大富豪のゴーン前会長に反発する若者の気持ちが、伝統的な「反イスラエル感情」と連動し、増幅している格好だ。
「カネのためなら敵とも通じるのがあの男だ。レバノン人は、イスラエルとの戦争で多くの人が殺された。そんな国と仲良くする男は、この国にいらない」。携帯電話店従業員のムハンマドさん(27)はそう話した。現在、ベイルートの若者の間では、レバノンと対立するイスラエルのペレス元大統領やオルメルト元首相とゴーン前会長が一緒に写った過去の写真がSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)上で出回っている。
 現地メディアによると、レバノンの複数の弁護士は2日、前会長に対する捜査を求める文書を検察当局に提出した。2008年に商談でイスラエルを訪れたことなどが、敵国と通じることを禁じたレバノンの法律に違反するとしている。
 イスラエル軍は過去に何度もレバノン国内に侵攻しており、国民の「反イスラエル感情」は今も根強い。「この国は泥棒でいっぱいなのに、また1人やってきた」(大学教員)、「彼にとってレバノンの司法制度は心地よいはずだ。腐敗した政治家が捕まらないからだ」(映画監督)といった書き込みもSNS上で増えている。【ベイルート篠田航一】

金の為なら祖国すら裏切る人間という評価を受けているそうですね。まるで日本における在日みたいです。
まあ、日本で働いているにもかかわらず日本語を覚えることがありませんでした。
とんだ差別主義者ですね。

日本から嫌われ、フランスから嫌われ、レバノンからも嫌われているゴーン
彼の味方は金以外何処にあるのでしょうね?
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/01/16 06:00
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