後のないゴーン被告

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最近、ゴーン被告の人気が落ちていっていますね。
一部の金持ちからはよくやったとか言って持ち上げられていましたが、大多数の人間は逃げ出した卑怯者という事を言っています。
自分が不正をやっていないのであれば堂々と戦えばいいと思います。
日本の司法がおかしいと言っても金持ち優遇をやっていないだけの話であり普通の人は常時弁護士を雇うだけの経済力はありません。そのことが判っていて擁護しているのでしょうか?
フランスなんかは弁護士を常時被告に付けるだけの費用を警察が持ってくれるのですか?
自分で払うとなると大抵の人がそんなことは出来なくなります。ましてや弁護士が正義を体現しているわけでもなく、人権派弁護士程人を差別している人はいないとまで言われているこの世の中でそんな人を警察内部に入り込んでくることの方が危険であるとの認識を持つべきではないでしょうか?
日弁連という共産党の様な組織に加わらないと弁護士としての活動が出来ない日本ではその可能性を考慮する必要があるでしょうね。

さて、ゴーンが元居たフランスでも批判されているそうです。
ゴーン被告「卑しい」 フランス労組幹部、退職手当要求を非難
 【パリ時事】フランス最大の労働組合、労働総同盟(CGT)のマルチネス書記長は14日、仏テレビに出演し、仏自動車大手ルノーに対して退職手当を要求している日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告を「卑しい」と非難した。
 マルチネス氏は「ゴーン被告はルノーで数万人を解雇した。雇用と業界をめちゃくちゃにしておきながら、ルノーをクビになった従業員のように労働裁判所へ行こうとしている」と指摘。「彼は人を見下す金持ちだ」と糾弾した。
 ゴーン被告は、ルノーでの会長職を辞任した際の退職手当約25万ユーロ(約3000万円)の支払いを求め、昨年12月に労働裁に申し立てを行ったと明らかにしている。ルノーは時事通信の取材に対し、今後の対応について「今はコメントしない」と述べた。

人を見下す金持ち、この話はゴーンを知っている人は良く言う話ですね。特に日産関係の人は人でなしとよく言っていました。
自分の人権は大切だけど、他人の人権には知らんぷり、人権派と自称する人が良くやっている手口ですね。
フランスでもコストカッターでしかなかったゴーン、人から恨まれる仕事請負人ってところでしょうか?
結局、人切り以外の実績は持ち合わせていないのかもしれませんね。

ゴーンの息子がアメリカで聴取を受けているそうです。
米司法当局、ゴーン被告の息子ら聴取 特捜部が要請
 前日産自動車会長のカルロス・ゴーン被告(65)が起訴された会社法違反(特別背任)事件に関連し、米司法当局が東京地検特捜部の要請を受け、被告の米国在住の息子や娘から事情を聴いたことが9日、関係者への取材で分かった。検察側は、被告側に還流された日産資金の一部について、息子が経営に関わっていた米国の投資会社に流れた疑いがあるとみており、被告が関与したかどうか説明を求めたとみられる。
 関係者によると、聴取は昨年12月で、特捜部の検事も立ち会った。息子は、投資会社の資産にはゴーン被告からの送金も含まれていたことを認める趣旨の供述をしたという。
 ゴーン被告は日産の資金計約11億1千万円を中東オマーンの販売代理店に支出させ、半額を被告が実質的に保有するレバノンの投資会社「GFI」に送金させるなどし、日産に損害を与えた罪で起訴されている。

ゴーンは金持ちなのに自分で稼ごうとしないで他人の金を奪おうとしているから人気がないのでしょう。
ゴーンをかばっている人はこのような事件に対しても法律の目をくぐって稼ぐのが当たり前というのでしょうか?
そんなこと言う人は人の上に立つものではありませんね。ただの金の亡者です。

ゴーンの妻も共謀していたそうですね。
ゴーン被告妻、隠語で謀議 証拠隠滅、中心的役割か
 レバノンに逃亡した日産自動車前会長、カルロス・ゴーン被告(65)=会社法違反(特別背任)罪などで起訴=の妻、キャロル・ナハス容疑者(53)=偽証容疑で逮捕状=が、ゴーン被告が勾留されていた昨年1~2月、レバノンやオマーンなどの事件関係者とスマートフォンのアプリで隠語を使い、口裏合わせなどの証拠隠滅を図っていた疑いがあることが9日、関係者への取材で分かった。ゴーン被告に有利な証言をするよう圧力を依頼する被告のメッセージなども送信していた。
 関係者によると、これらはゴーン被告の指示で、キャロル容疑者の具体的な証拠隠滅行為が明らかになるのは初めて。東京地検特捜部は海外を舞台に幅広く行われたとみられる証拠隠滅工作で、キャロル容疑者が中心的役割を果たしたとみているもようだ。
 ゴーン被告は金融商品取引法違反事件などのほか、日産資金約13億円をサウジアラビアの実業家、ハリド・ジュファリ氏側に不正に支出させたとされる特別背任事件で起訴されている。ゴーン被告はこの約13億円について「現地販売店とのトラブル解決などの業務に対する報酬」と主張しているが、検察側は個人的な投資損失に対する信用保証への見返りとみている。
 関係者によると、キャロル容疑者は昨年2月ごろ、ゴーン被告の知人であるレバノンの弁護士に、ゴーン被告のメッセージとして、「全ては、K・Jが受け取った資金が日産のために行った業務の対価だったということを証明する証言を得られるかにかかっている」「K・Jに、より強い証言をしてもらうため、彼を苦しめる方法を見つけないといけない」と送信していた。
 「K・J」はジュファリ氏を指しているとみられ、ジュファリ氏がゴーン被告の弁解に沿う証言をするため、弱みを握るなどし圧力をかけるよう弁護士に求めたとみられる。
 この弁護士については「MO」というコードネームを使用。キャロル容疑者が、ゴーン被告のメッセージとして、アメリカに住む長男へ送信した内容には、「MO」に接触し、レバノンの捜査当局が日本の検察当局からの捜査協力要請に応じるか探るよう求めていたという。協力要請を受けないよう工作を依頼する狙いがあったとみられる。
 ゴーン被告らは、事件関係者への働きかけが表面化しないよう隠語を使っていたとみられ、特捜部は証拠隠滅を図る明確な意思があったことを示す根拠とみているもようだ。

とんだ金持ちですね。自分に有利になるように金の力で圧力を掛けていたことが明らかになりました。
金持ちだけが出来るやり方ですね。

こんな粗暴なやり方をゴーンは正当化する発言をしているからびっくりです。
ゴーン被告「私には発言力と金がある」 代表取材で語る
 昨年末に日本から逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(65)が10日、レバノンの首都ベイルートで日本メディアの代表取材に応じ、逃亡の経緯について「弁護人は知らなかった。家族も誰一人知らなかった。慎重に自分一人で計画した」と述べた。8日の会見と同様に逃亡の詳細は語らなかったが、日本の弁護団に相談せずに逃亡したと説明した。
 また、ゴーン前会長は9日にレバノンの捜査当局の事情聴取に応じたとも説明。「彼らはルールにのっとってやっているので、私は尋問に従った」と語り、「私はレバノンの司法を信頼し協力している。私が何か特別な配慮を受けているとは思っていない」と述べた。
 国際刑事警察機構(ICPO)を通してゴーン前会長に国際手配書が発行されていることについては、「私と(妻の)キャロルはレバノンを離れられない。国際手配書と戦うことになる」との考えを示した。
 一方で、ゴーン前会長は改めて日本の司法制度を強く批判。「(日本の)人質司法を耐えているたくさんの人には、私が持っている特権がない。私には発言力と金がある。他の人にはできないことができる」と語った。
 10日のやりとりは、ゴーン前会長側のPR会社が日本メディア各社から質問を募り、一部の社が代表して取材する形で実施。約30分のインタビュー映像と音声が各社に公開された。
 ゴーン前会長は8日にもレバノンで2時間20分にわたって会見。自らの無実を主張し、日本の刑事司法制度を「人質司法」などと批判していた。事件は自らを追い落とす「クーデター」だったとも強調し、日産の幹部らの実名を挙げて非難。一方で、日本からの逃亡方法については明かさなかった。

発言力と金がなれば何しても良いともとれる発言ですね。こんなことを言って要るから嫌われている事が判っていないのでしょうか?
人質司法とか言って馬鹿にしていますけど、自分が馬鹿にされている事に気が付かないのでしょうか?
所詮逃げ出した卑怯者ってことですね。

レバノンではイスラエルに入国すると罪になるそうですね。
レバノン検察、ゴーン被告きょう聴取 日産事件・イスラエル入国で
 【ベイルート時事】レバノン国営通信は8日、同国検察が、日本からレバノンに逃亡した日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告の聴取を9日に行うと報じた。日本から国際刑事警察機構(ICPO)を通じ、取り調べを求められたことを受けた措置。日本で日産に絡み罪に問われた事件が対象になる。
 また、ゴーン被告をめぐっては過去、レバノン国民にボイコットが義務付けられているイスラエルに「入国した罪」で訴追を求める動きが出ており、検察はこの件についても話を聞く方針という。
 ゴーン被告は日産の事件では無罪を主張している。一方、イスラエルをめぐっては、8日の記者会見で「仏自動車大手ルノー幹部のフランス人」として訪問したと釈明した上で、レバノンの人々に対して「謝罪する」と表明した。ゴーン被告はレバノン、フランス両方の国籍を保有している。

祖国の都合なんて知らない二重国籍者ってことでしょうね。
金の為なら何でもする人間って情けないと思わないのでしょうか?
稼がないと食っていけないと言うなら話は別ですが、贅沢したいから裏切る人の気持ちが良く判りません。

結局、卑怯者の逃亡犯であるゴーン被告はどこにも逃げれないから金の力が一番使えるレバノンに行ったと言う事でしょう。
正々堂々な態度は一切ないと言う事ですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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