FC2ブログ

人種差別を平気で行う韓国社会

sounCPA.jpg
北朝鮮に寄り添おうとしている韓国社会に於いて在韓アメリカ大使は一種の防波堤になっております。
その防波堤であるアメリカ大使に対して様々な無礼なふるまいを行っている韓国政府及び韓国社会
リトッパーさんが襲撃されて以来、なかなか決まらなかった大使の座にハリス大使が着任してから在韓アメリカ大使への個人攻撃が激化してきたように思えます。
そもそも反米政策、反日政策、反朴政策を行って支持率を稼いできた文大統領、
第一優先は反朴なのでしょうけど、それは朴ヨンヒ大統領を否定して日本が支援して韓国が経済発展を成し遂げたという歴史を消したいがために行っているようにも見えます。即ち、日韓基本条約の白紙です。
その意味を韓国政府は判っているのでしょうか?有償、無償の経済支援金5億ドル当時の国家予算と比べると破格の金額です。
その金は国民に渡るはずの補償金でしたが、韓国の経済発展が韓国国民の安定につながるという考えから経済復興の資金として利用、その結果漢江の奇跡と呼ばれる経済発展へとつながりました。
このお金には個人への補助金も含まれており、いま韓国が問題視している出稼ぎ労働者訴訟の解決金、個人請求の資金も入っております。
即ち、個人請求権は消えていませんが請求先が日本政府及び日本企業ではなく韓国政府になっているのです。
日韓基本条約および日韓請求権協定を韓国政府が破っている事になりますね。
おっと話がそれましたが今の韓国政府が行っている政策は結局のところ北朝鮮に寄り添いたいという北朝鮮の工作員の活動の一環と言えるでしょうね。

さて、そんな情けない韓国の状態に対してハリス在韓大使がこのように批判しています。
駐韓大使が文大統領を公開批判…韓国大統領府は“不快”
青瓦台(韓国大統領府)は17日、ハリー・ハリス駐韓米国大使が文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領の対北政策に待ったをかけるような発言をしたことが論議を呼んでいることについて「大使が駐在国の大統領の発言に対して公開的に言及したことは、非常に不適切であると考える」と語った。
青瓦台の関係者はこの日「前日(16日)のハリス大使の発言をどのように評価するかという記者たちの質問に「米国とは常に緊密に協力しながら協議をしている」としながらも不快感を隠せなかった。
ハリス大使は16日、外信記者たちとのインタビューで韓国政府の独自的な南北協力の推進構想について、米国と事前に緊密な協議が必要だと指摘しながら「制裁に対して刺激し得る誤解」を生む可性のあるものだと警告した。
また、韓国の対北政策について「文大統領の一貫した楽観主義は励みにはなるが、楽観論を行動に移すときは、米国との協議を経なければならない」と強調した。
青瓦台関係者は「(韓国)政府は南北関係の実質的な進展と速やかな米朝対話のために引き続き努力していく」としながらも「南北協力に関連した部分は、我が政府が決定する事案だ」と釘を刺した。

自分たちの思うがままに物事が進むと思っている韓国政府に対して現実を見ろ、と言っているのですけど大統領府はウリたちが決めたことに口出しするなと言わんばかりの返答を行っているそうですね。
ほんと韓国人って人の話を聞きませんね。

そのハリス大使に対して個人攻撃を韓国人は行っています。
韓国、米大使の口ひげが物議 日本の朝鮮総督を想起
 ハリス大使は日本人の母親を持つ日系米国人で、韓国では1910~45年の日本植民地支配について現在も強い反感が残っている。大使の口ひげについては、当時の植民地時代の総督を思い起こさせるとの声が上がっている。
 ハリス大使は16日の記者会見で、口ひげは個人の好みの問題であり、批判的な人々は「歴史から都合のよい部分だけを拾い出している」と反論。朝鮮独立運動の闘士やその他の歴史的人物の多くも口ひげをたくわえていたと指摘し、「両国間に歴史的な反感があることは理解しているものの、私は駐韓日米大使ではなく、駐韓米大使だ」と表明した。
 ハリス大使はこのほかにも、その姿勢が高圧的だとして韓国国内でたびたび論争の的となってきた。16日の記者会見では、文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-in)大統領が提案した北朝鮮との共同プロジェクトについて、韓国は米国に話を通すべきだと発言し、韓国政府の怒りを買った。
 文大統領は今週、北朝鮮との対話を促進する策として、韓国人観光客の北朝鮮訪問を提案した。観光自体は国際社会による制裁の対象にはならないものの、資金移動などの関連活動が問題となる可能性がある。
 ハリス大使は、韓国はこうした計画については米国と連携し、「誤解」を避けるために共同作業部会に「通す」べきとの見解を表明。これに対し韓国大統領府(青瓦台、Blue House)は17日、大使が文氏の提案に関してメディアにコメントすることは「非常に不適切」だと非難した。(c)AFP

安重根,李成桂,李舜臣,全員口ひげをしていますよね。
韓国的には良いのでしょうか?結局いちゃもんを付けたいだけの話ですね。
彼らになにか首尾一貫とした主張はありません。
気に入らないもの、人に対していちゃもんを付けて謝ったらそれをネタにいつまでもしゃぶりつくだけの話です。
なんでもいいから謝れというのは韓国人達の常とう手段であり、底の浅い話しかできない理由にもなっています。
相手が謝る=自分の方が偉いとでも思っているのでしょうね。それが大きな間違いだというが韓国人には判っていないと言う事でしょう。

韓国以外の人々はこんな韓国に対して批判的です。
韓国で米大使の口ひげに激しい批判 背景に人種差別・歴史・政治
(CNN) ハリス駐韓米大使の口ひげを巡り、韓国のソーシャルメディアユーザーや匿名のネット市民から激しい批判が上がっている。
ハリス氏は16日、外国人記者団に対し、自身の口ひげが「ある理由である種の強い興味の的になっている」と説明。ソーシャルメディアを見れば至る所に口ひげへの言及があると指摘した。
それだけを見れば、ほとんどばかばかしい批判だ。ただの小さな一区画の毛に過ぎない。
だが、ハリス氏の口ひげは大使自身を越えた話へと発展している。背景にあるのは、日本による植民地統治の歴史に対していまだ残る生々しい感情、同質的な韓国社会に根付く人種差別的な見方、従来の4倍を要求される在韓米軍駐留経費の交渉で米韓同盟の将来に亀裂が入りつつあることだ。
批判の主な点は、口ひげを生やしたハリス氏が朝鮮半島統治に当たった占領期の日本人指導者に似ているというもの。日本では戦時中、東条英機や昭和天皇をはじめ口ひげをたくわえる指導者が何人かいた。
統治下で非人道的な扱いを受けた市民も多く、高齢者にとっては当時の記憶はまだ生きている。また近年は慰安婦や徴用工への対応を巡る問題でも日韓両国の間で主張が繰り返されている。
ハリス氏は日本人の母親と海軍士官だった米国人の父親の間に生まれた。ネットユーザーの中には、口ひげと合わせハリス氏の出自に言及する人もいる。
ただ、ハリス氏は日本人ではなく米国人だ。日系であることを理由に非難すれば、米国ではほぼ確実に人種差別主義者とみなされるだろう。
中央情報局(CIA)の各国データ集によると、韓国は米国のような人種の多様性がない均質な社会だ。異なる人種から成る家庭はまれで、外国人嫌いの感情は驚くほど普通に残っている。
ハリス氏は記者団に「両国の間に歴史的な敵対感情が存在することは理解しているが、私は駐韓日系米国人大使ではなく、駐韓米国大使だ」と説明。「偶然日本人の母親に生まれたからといって、そうした歴史を持ち出して私に重ねるのは誤りだと思う」と指摘した。
ハリス氏はまた、日本の戦時期の指導者に似ているという議論は歴史のえり好みをしているとも主張。韓国の独立運動家の安重根や安昌浩も口ひげを生やしていたと言及した。
「私が口ひげを伸ばしたのは、私の日本人のルーツでも、韓国の独立運動でも、父親の影響でもない。伸ばすことができ、自分で伸ばそうと思い、実際伸ばしたから伸びたのだ」(ハリス氏)
口ひげをたくわえた理由については、太平洋艦隊司令官を退いて外交官の職務を開始した後、人生の新たな局面を記念するために生やしたとしている。
「もう背も高くならないし、頭髪も増えないが、頭部の前面の毛は伸ばせる。それ以上の悪だくみはなく、ただ変化が欲しかっただけだ」
韓国の英字紙コリアタイムズで、外交関係を円滑化するために口ひげをそるかと聞かれると、ひげをそることが米韓関係の利益になると納得させてくれる人がいればと答えた。
「私は私だ。私に言えることは、私が下す全ての決断は、駐韓日系米国人大使ではなく、駐韓米国大使として行っているということだ」

もう背も高くならないし、頭髪も増えないが、頭部の前面の毛は伸ばせる。それ以上の悪だくみはなく、ただ変化が欲しかっただけだ・・・
このような話が出来るなんて素直で好感持てる人物だと思いますけどね。
それをいちゃもん付けて批判する韓国人達、俺には合いませんね、合うはずありませんね。
差別が多く残る国韓国に於いてこれではどうしようもないのでしょう。
教育の問題なのか、それとも自分を高め事よりも他人を蹴落とすほうを選ぶ感性の問題なのか?よくわかりませんが、韓国社会に残る差別的な意識が出ていると言う事でしょうね。

人を批判することに躊躇がない韓国、と言うよりも人に嫌がらせをすることを生きがいにしているようにも見えてしまいます。
誰がこんな国にしたのでしょうね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/01/22 06:00
コメント:

管理者のみに表示