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封じ込めれない支那発のコロナウイルス

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支那の武漢発コロナウイルス、サーズの10倍の拡散力を持っていると言われており、世界各国でその発症者の報告が出てきています。
中共政府も情報の隠ぺいが出来ないと悟ったのか急激に事態は進行しており、4000万人の封じ込めを行ったそうです。
日本人も700人程度閉じ込められており本人たちの体調が心配ですね。
アメリカ、フランスにて発症例が出ているコロナウイルス、フィリピンなどは武漢からの飛行機の入国を禁止する処置を下しました。
台湾に至っては支那からの入国者を受け入れない処置を下しています。
国民を守る姿勢を見せる国、見せていない国、国家の意思が試されています。

さて、隠すことが出来なくなった中共ですが、コロナウイルスの封じ込めの為に海外へのツアー客の移動を禁止したそうです。
新型肺炎 中国から海外への団体旅行 27日から全面的に中止へ
中国で新型のコロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、中国の旅行会社は、日本を含む海外への団体旅行を27日から、当面、中止することになりました。中国からは日本に多くの観光客が訪れているだけに日本の観光業界にも大きな影響が出るものとみられます。
中国では新型のコロナウイルスによる肺炎の患者が増え続け、中国の保健当局は25日、患者の数が、中国のほぼ全土にわたる全国29の省や市などで合わせて1287人になり、41人が死亡したと発表しました。
感染者が急増する事態を受けて、中国の旅行会社は中国政府からの要請で、日本を含む海外への団体旅行を27日から当面、中止することになりました。
また、旅行会社が販売する航空券とホテルをセットにした旅行商品の取り扱いも、当面、取りやめるということです。
これらの措置をいつまで続けるのかは明らかにしていません。
中国からは日本に多くの観光客が訪れているだけに今回の措置は、日本の観光業界にも大きな影響が出るものとみられます。

指導部直属の対策チームを設置へ
一方、中国共産党の最高指導部は、25日、急きょ会議を開き、対応を協議しました。
この中で習近平国家主席は「新型コロナウイルスのまん延が加速する深刻な状況だ」としたうえで、「感染の予防と抑制の重要性と緊急性を深く認識したうえで、党中央の指揮のもと、各部門で対策を着実に実行していかなければならない」と述べました。
会議では、この問題をめぐる指導部直属の対策チームを新たに設置し、湖北省など状況が深刻な地域に党の幹部を派遣するなど、指導部主導で対策に乗り出すことを決めました。
旧正月の「春節」期間中に、共産党最高指導部のメンバー全員が出席して会議を開くのは極めて異例で、感染の拡大に対する習近平指導部の強い危機感を示した形です。

米市民や外交官をチャーター機で避難させる計画か
アメリカの有力紙、ウォール・ストリート・ジャーナルは、中国で新型のコロナウイルスの感染が広がっていることを受けて、アメリカ政府が26日にも、中国の湖北省武漢に住むアメリカ市民や外交官などをチャーター機で避難させる計画だと報じました。
それによりますと、武漢にはおよそ1000人のアメリカ人が住んでいるとみられ、現地のアメリカ総領事館が連絡をとり、チャーター機の座席を確保すると申し出ているということです。
チャーター機は、ほかの国には立ち寄らず、直接、アメリカに向かうとしていますが、アメリカ国内のどの空港に着陸するのかは現時点でわかっていません。
また、ウォール・ストリート・ジャーナルは、アメリカ政府が、武漢にあるアメリカ総領事館を一時的に閉鎖することにしていると伝えています。

北京 地下鉄で乗客の体温検査
新型のコロナウイルスの感染拡大を防ごうと、北京の地下鉄の駅では、25日夕方から乗客の体温検査が始まりました。
北京では市民が外出を控えているため、駅は閑散としていますが、地上の出入り口に白い防護服を着た係員が配置され、構内に入る乗客に1人ずつ計測器をあてて、体温を測っています。
北京市内は、世界遺産の故宮などの観光地が閉鎖され、旧正月「春節」の恒例行事で大勢の人が集まる縁日も中止されるなど、当局が感染拡大の防止に力を入れています。

北京 長距離バスを運行休止
中国の国営メディアなどによりますと、新型のコロナウイルスの感染拡大を抑え込むため、北京市の当局は、26日から北京と全国の主要都市を結ぶ全ての長距離バスの運行を当面、休止することを決めました。市内の路線バスは営業を続けるということです。

香港政府 警戒レベルを最高に引き上げ
香港政府トップの林鄭月娥行政長官は、中国本土を中心に新型のコロナウイルスの感染が拡大していることを受けて、感染症の警戒レベルを最も高い「緊急」に引き上げたと発表しました。
香港ではこれまでに、新型のコロナウイルスに感染した人が5人確認されています。
こうした事態を受けて、香港政府トップの林鄭月娥行政長官が25日、記者会見し、新型のコロナウイルスに対する感染症の警戒レベルを1段階引き上げて、最も高い「緊急」とすると明らかにしました。
また、幼稚園から高校までの旧正月の休みを2週間程度延長し、来月16日までとするほか、香港と中国・湖北省の武漢を結ぶ高速鉄道と航空便を無期限で停止するということです。
さらに、来月9日に予定され、毎年、日本からも大勢のランナーが参加する「香港マラソン」の開催を中止するということです。
そのうえで、政府内に専門の対策チームを立ち上げて、中国の当局などとの情報共有を強化するほか、中国本土との境界で、香港に入る人に対して健康状態についての申告を求め、虚偽の申告をした場合には刑事罰を科すこともあるとしています。

台湾 立ち寄り先を隠した感染者に罰金
台湾南部・高雄市の衛生局は、新型のコロナウイルスの感染が確認された50代の男性が、当局による聞き取りで立ち寄り先を隠したなどとして、30万台湾元、日本円で100万円余りの罰金を科したと発表しました。
高雄市によりますと、この男性は、仕事で滞在していた中国湖北省の武漢で発熱などの症状がありましたが、薬を飲んで熱を下げて今月21日に台湾に戻り、この際、空港で武漢での滞在歴や症状について申告していませんでした。
男性は翌22日、マスクをせずに高雄市内のダンスホールに立ち寄っていましたが、治療のため、隔離されたあとに行われた保健当局による聞き取り調査では、これについて明らかにしていなかったということです。
台湾ではこれまでに、武漢から訪れた中国人観光客やこの男性を含めて合わせて3人が新型のコロナウイルスに感染したことが確認されていて、台湾当局は、中国大陸への団体ツアーを今月31日まで停止するよう旅行会社などに要請しています。

中国の専門家チーム「数種類の薬を臨床治療へ」
中国で感染が拡大している新型のコロナウイルスについて、中国の保健当局の専門家チームを率いる鍾南山チーム長は、中国メディアの取材に対し、「いまのところ、すでに安全性が確認された数種類の薬を臨床治療に使う準備をしている」と述べて、治療法を見つけるための対応を急いでいることを明らかにしました。
一方で、「ただ、具体的な治療効果はさらに観察する必要がある」とも述べて、対応には時間がかかるという認識も示しました。

中共も必死で拡散を止めようとしております。
道路は封鎖され、鉄道も構内に入れない処置がされているの事、空港も閉鎖され陸・空ともに移動できなくなっているとの事です。
発症数に対する死亡率はいまは低いと言われていますがこれからどうなるかが勝負だと思います。

しかし、この中共の発表は信用できないという声が大いに出ているそうです。
「政府の発表を信じないで」 ネットに医療関係者の告発相次ぐ
中国政府は25日10時30分時点で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染者が1330人、死者41人と発表した。しかし、現場の医療関係者が相次ぎ、SNSに投稿し、実際の感染者数は政府の発表をはるかに超えていると訴えている。
武漢市漢口にいる看護師の女性はSNSに投稿した動画で、「9万人の感染者がいる」と発言した。「1人の感染者が隔離されなければ、14人に感染させてしまう。スピードは非常に早い」
もう1人の女性医療関係者はSNS微信で泣きながら「(現状は)テレビの報道よりずっと恐ろしい」と訴えた。「医師らの推定で10万人が感染している」「多くの患者はすでに手遅れ状態です」「(医療)物資が足りない。入院させることができない」「患者に懇願されても、何もしてあげられない。患者が徐々に弱まっていくのを目の当たりにしている」
最後に女性は「くれぐれも政府を信じないで。自分で自分の身を守ってください」と呼びかけた。
武漢市の看護師と名乗る女性もSNS微博に、「報道は事実と全くかけ離れている」と投稿した。
「主人が感染した。8日間も発熱し、CT検査ですでに肺炎にかかっているとわかった。しかし、どの病院にも診断、治療、入院を断られた」 「病室が足りず、医師も看護師も休日を返上して出勤しているが、人手が足りない。それでも患者は救急車でひっきりなしに運ばれてくる」
在米中国人はFacebookに北京の病院に勤務する大学の後輩からの情報を投稿した。それによると、「460床ある地壇病院は全部、埋まった」「地壇病院に行ってきた主任は現状が悲惨だと言っている」「政府の発表は全くのデタラメで、北京市は情報を封鎖している」と北京も深刻な状態にあると明かした。
北京市は24日、新型コロナウイルスによる肺炎の予防・コントロールに関する記者会見で、「突発的な公衆衛生事件に対する第一級(最高レベル)の応急対応メカニズム」を発動したと発表した。
またこのユーザーは確実な情報として、武漢市だけで15万人が感染しており、全国の感染者が20万に上っていると別の投稿で述べた。「全国範囲で戦時状態を宣言する可能性も排除されていない」とも言及した。
湖北航天病院の医師は微信で、感染者が10万人を超えていると発言した。「病院が地獄のようだ。"助けて"の叫び声があちこちから聞こえている」という。また、箝口令が敷かれているが、「(この発言で)処分されることもいとわない」と語った。
米華字メディア・明鏡新聞の何頻氏は武漢の専門家からの話として、感染者は10万〜15万人いると明かした。

感染者数が大幅に増えていますね。4000万人もの範囲を封鎖しているので相当数の人が感染していると予想していましたが、これほどとは思いませんでした。
そもそも旧正月に海外に旅行に行くって寂しい人たちなのでしょうか?
お正月は家族で過ごすものですよね。実家に帰って年越し蕎麦を頂いてお雑煮を頂くのが正月ってもんです。
海外なんかに出ないで先祖を大切にしていけばいい話ですよ。

日本政府は武漢に閉じ込められている邦人の救出に政府専用機で向かう事になりそうです。
外務省 武漢の邦人退避へ中国政府と協議 チャーター機運航も
中国の湖北省武漢を中心に新型のコロナウイルスの感染が拡大する中、外務省が、現地に滞在する日本人の退避に向けて中国政府と協議を始めていることがわかりました。民間のチャーター機を飛ばすことも含めて調整しています。
外務省は24日、湖北省全体の感染症危険情報レベルを「3」に引き上げ、渡航の中止を勧告しました。
武漢には24日現在で700人程度の日本人がいるとみられていますが、公共交通機関の運行が停止し、武漢からの移動が制限された状態となっています。
このため外務省は武漢に滞在する日本人を保護するため、退避に向けて中国政府と協議を始めています。
外務省は近く、現地で退避を希望する人を募ったうえで、中国側の了承が得られれば、民間航空会社のチャーター機を飛ばして武漢から日本国内に移動してもらうことも含めて調整しています。
また、日本に退避できた場合の空港での受け入れ態勢などについても関係省庁と調整を進めています。

おっと政府専用機ではなく全日空機でしたか、むかしイラクで組合が反対して飛べなかった例がありましたけど今回は大丈夫なのでしょうか?
反対すれば相当のバッシングを受ける事でしょうね。

果たしてこれで封じ込めが出来るのでしょうか?
非常にしんぱいなところですね。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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歴史 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/01/29 06:00
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