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国民より自分たちの意見が大事な野党ども

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こちらは硫黄島に降り立った元防衛大臣です。
国を守るという意味では様々な活動があると思います。
国会議員の主戦場は国会での審議による法案の作成ですが、それだけでは国を守ることに繋がりません。
現場の声を聴きに行くのも立派な仕事であり、現場の人が責任もって働けるような環境を作るのも立派な仕事です。
マスゴミや日教組に差別を受けいているも訴えることがない自衛官の方々を守るのも立派な仕事であり、それは国民が率先してやって行ける事だと思います。
国民と政府は敵同士ではありません。国民の総意思が政府となるのが民主主義国家です。
選挙で選ばれた私たちの代表が国会議員となり政府を運営していく、その国会が汚職に侵されることは国民も汚職を容認していると言えるでしょう。
個人的に違うと言っても大衆となった時に許してしまっているのが現状、そのような議員は選挙で落選してもらい洗浄することも国民の義務であると思っています。

さて、安倍総理が中共の武漢から発生したコロナウイルスで閉じ込められた邦人の救出にチャーター機を出すそうです。
新型肺炎 武漢の日本人、希望者全員帰国へ 安倍首相「チャーター機にめど」
 安倍晋三首相は26日、新型コロナウイルスによる肺炎が発生した中国湖北省武漢市に滞在する邦人について「中国政府との調整が整い次第、チャーター機などあらゆる手段を追求して希望者全員を帰国させる」と言及した。首相公邸前で緊急に記者団に語った。
 首相は26日夕、公邸で外務省や厚生労働省の担当者と対応を協議した。政府によると、武漢には24日時点で邦人約710人が滞在しているとされるが、公共交通機関の運休などで退避が難しくなっている。
 首相は「この週末、武漢在住の日本人の意向確認を行い、希望者の帰国に向けた具体的な検討を進めてきた」と説明した。帰国の手段は民間航空会社のチャーター機運航が中心となる。
 首相は「チャーター機などの手当てについてめどがついた」と語った上で、「中国政府とさまざまなレベルで調整を進めているが、今後一層加速して速やかに帰国を実現させたい」と強調した。政府は、邦人が武漢から帰国した場合の空港での受け入れも、関係省庁と調整を進めている。

チャーター機の目途が付いたので発表と言う事でしょうね。
様々な中共との関りを持つ企業や国民への期待を持たれている安倍政権、その中共への印象を悪くしかねない邦人の脱出劇を行えるようになったのも安倍政権の成果の一つと言えるでしょう。
遅すぎるとか情報を常に出してほしいという人がいるのは判りますが、このような事を平気で攻撃の材料にする下らん野党やマスゴミがいる以上、そう簡単に情報は出せません。
ましてやスパイ防止法がない状態では情報を抑える手法がありませんので出せるわけありません。
むしろ安倍政権だからこそここまで出来たのかもしれませんね。
政治の力学と言うのは国民の期待や生活が天秤に乗っています。中共に進出している企業の立場も守らなければなりませんし、国民も守らなければなりません。
もしかしたらアメリカが動くまで日本は動かないでとトランプ大統領から言われたのかもしれませんし、その背景については簡単ではないでしょうね。
その事も国民は知っておかないといけません。
自分の思い通りにならないから批判するってのは良いですけどそんな簡単な事でいいのでしょうか?
批判するなら対案を出してもらいたいものですし、先に進んだ議論をしていきたいものですね。

しかし、批判しかできない無責任野党やマスゴミはこんな下らないことで貴重な審議時間を浪費しています。
“結婚しなくていい”ヤジ発言者 衆院議長に特定を申し入れ
 国会で野党議員が選択的夫婦別姓について質問した際、「だったら結婚しなくていい」と自民党の女性議員がヤジを飛ばしたとされる問題で、野党側は大島衆院議長に発言者を特定するよう申し入れました。
 「夫婦同姓であるが故にやっぱり結婚できない。苦しんでいる人がいるということで、許せない発言であると。議長においても、しっかり調べていただきたい」(立憲民主党 尾辻かな子 衆院議員)
 野党の有志の議員らは衆議院の事務局を訪れ、22日に開かれた衆院本会議の際のヤジの発言者を特定し、「だったら結婚しなくていい」という発言が事実であれば、謝罪・撤回を促すよう大島議長に申し入れました。複数の野党議員は、「ヤジを飛ばしたのは自民党の杉田水脈議員だった」と証言していて、自民党側に事実関係を確認するよう求めています。
Q.杉田さん ご説明を
 「ちょっとごめんなさい」(自民・杉田水脈衆院議員 23日)
Q.昨日のヤジは杉田さんのものか
 「すいません。ごめんなさい」(自民・杉田水脈衆院議員 23日)
 名指しされた杉田議員は、報道陣の問いかけに一切答えず、24日は国会にも姿を現していません。また、自民党も発言者の特定に積極的でなく、野党側は“そのままにしている自民党も問題だ”と批判しています。
 「日本というのは何かこう、今までのやり方を廃止するということではなくて、単純に選択肢を増やすことなのに、それすらもまるで今までのことが破壊されるような、そういう抵抗とかすごくありますよね」(小泉進次郎 環境相)
 こうしたなか、小泉環境大臣は“選択肢がしっかりあることは私が考える社会像としては望ましい方向性だ”と選択的夫婦別姓について前向きな考えを示しました。また、今回問題となっているヤジについては、議員1人1人の問題と述べるにとどめています。

別に事実婚でいいのではないでしょうか?同姓になるから結婚できないという人は愛していないだけでプロポーズを拒否されただけなのではないでしょうか?別に女性の姓を名乗るのも男性の姓を名乗るのも自由です。お互い話し合って決めていけばいいだけです。

しかし、野党どもは政策論議が出来ないのでしょうか?
何が問題かよくわからない問題を貴重な国会審議の時間に費やしています。
集中審議~野党は「桜が散っても桜で行く」
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」(1月27日放送)にジャーナリストの須田慎一郎が出演。今年度の補正予算案が30日に成立する見通しとなり、31日に行われる集中審議において与野党で論戦が予想されるテーマについて解説した。
国会補正予算が30日に成立する運びとなっている。27日、28日の2日間に衆議院予算委員会、参議院の質疑を経て30日に成立ということになる。
飯田)コロナウイルスのこともそうですけれども、国会で取り上げなければいけないことがたくさんありますよね。
須田)安倍総理以下、全閣僚が出席して行われる予算委員会はテレビ中継も行われますから、ここが見せ場になります。先週、野党の大きな支援団体の新春会合に出ました。野党各党の主だった人も出席していましたが、ある立憲民主党の幹部があいさつに立ちまして、「桜が散っても桜をやる」と言っていました。いろいろと取材すると、IR疑惑については予算委員会で質問できるような材料がまだ手元にないから、桜でやるしかないということのようです。そうなると国会審議は相変わらずでしょう。国会で審議しなければいけないテーマはいろいろあるのですが、それだと世論受けせず、アピール力が弱いということで、桜で突っ走るのではないかと思います。
飯田)そういうノリにうんざりしている人も、一定数いるような気もしますが。メディアでの取り上げ方やウケというものを考えると、そこになるのでしょうか?
須田)世論調査で支持率が上がっていないということを、認識すべきですよね。
飯田)直近の世論調査、27日は日経とテレビ東京のものが出ていますが、内閣支持率は少し減った。ただ政党支持率を見ると、あまり変化がないということは、そういうことなのでしょうか。
須田)選挙がいつあってもおかしくないという状況で、野党としても合流しなかったわけではないですか。その辺を考えると、政権与党を追い詰める野党の姿を見せなければならないという、ある種の強迫観念があることはわかるけれども、さはさりながらということだと思います。

因みに政府与党を追い詰めているように編集されていても今の国民はそんなデマに惑わされる人は少ないのではないでしょうか?
なんせ中身のない野党に質問にうんざりしている人が多数います。
そんな状態で追いつめているぞMADを見せられても”またか(笑)”と思うだけでしょうね。
野党が建設的な議論を行わない事は悪夢の民主党政権で良く知っている人が多数いますね。
それでも国会議員でいられるのは一定数反社の人間がいるって事でしょうね。
政府に批判的な人はそれなりにいると思いますし、その意見自体は問題ではありません。
でも意見の質が問題になることは多いと思います。

それにしても野党の無責任さは留まるところを知りません。
野党議員は「気楽な商売」か!? 政権に復帰する気なし、比例復活で簡単に落選もせず 八幡和郎氏が“合流決裂”を斬る
 枝野幸男代表率いる立憲民主党と、玉木雄一郎代表率いる国民民主党の合流協議が決裂した。「政権を担い得る強力な態勢を築く」という狙いが頓挫した原因について、「枝野氏らが上から目線だった」「玉木氏が決断できなかった」などと批判・解説する向きがあるが、まったく違う見方がある。評論家の八幡和郎氏が緊急寄稿した。
 政権奪還を目指した野党合流は見通しが立たなくなった。だが、そもそも、民主党政権崩壊後、野党議員は政権に復帰したくないようにみえる。
 実は、野党の国会議員は気楽でいい商売なのだ。与党議員ほど忙しくないから、ワーク・ライフ・バランスは完璧だ。陳情もあまり来ないから秘書も少なくていい。
 「桜を見る会」の問題ではシュレッダーを視察し、「関西電力」の問題では休日にアポなしで会社訪問して警備員と押し問答した。自分たちが与党時代にやったことを与党がすると、極悪非道のように追及する。逆襲されてブーメランになっても、「与党は卑怯(ひきょう)だ」と言えばすむ。
 それでは、与党議員より再選確率が低いのかといえば、そんなことはない。比例復活があるから、そこそこのベテラン議員なら簡単には落選しない。そこで、旧社会党的な「何でも反対路線」になるのだ。
 本気で政権を狙うより、「憲法改正反対」を掲げて3分の1狙いに割り切ったのが立憲民主党路線といえる。一方、政権交代を狙う政党を目指しているのが国民民主党だが、「希望の党失敗のトラウマ」から抜けられず支持率が上がらない。
 次期総選挙のためには候補者一本化した方がよさそうに思うが、立憲民主党の現職議員にはメリットは少ない。一本化すると、比例復活で国民民主党のベテラン議員が大量当選し、立憲民主党の若手は落選しかねない。だから、合流のハードルを上げたのではないか。
 一方、国民民主党には、政策や党名、人事などは二の次で合流して、時間をかけて主導権を奪えばいいという意見もあった。それは、大胆すぎて割り切れない議員もいた。
 日本がなぜ、「健全な二大政党制」にならないかといえば、議員の多くが「永久与党でなくては嫌な人」と「万年野党でいいと思っている人」だからだ。与野党を交互に経験して、野党時代は来たるべき政権復帰に備えて切磋琢磨(せっさたくま)すればいいという政治家が、この国にはほとんどいない。これでは民主主義の意味がない。
 自民党に願いたいのは、野党のまっとうな人材を自民党に入れることを止めることだ。野党は、農協とか、医師会とか、建設業界とか、自民党的政治の屋台骨を支えてきた勢力を取り込むべきではない。
 それでは、政治家の顔が変わるだけで、政権交代の意味がない。

野党になった自民党はそれこそ与党の時では出せなかった法案などをバシバシ出していきました。
それは与党の責任では出せない法案でありながら自分たちが行いたい政治思想だったはずです。
それだけ政権与党と言う立場は強いと言う事になりますね。与党となると様々なしがらみが出来ます。
国民に対しての責任も出てきます。ある意味政権を担わないという立場の提案、提言が自由に出来たのでしょうね。
でも今の民主党及び他の野党にその能力はないようです。政策立案能力がないのであれば政治家なんかやらずに活動家で反対運動だけ行っていればいいのですよ。

自分の意見を第一義とし、国民の生活を第二、第三とする野党ども
このような人たちは選挙で落としていくことが必要であり、それが民主主義の原動力になるでしょう。
しっかりと考えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/01/30 06:00
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