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法案審議できない国会

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中共発のコロナウイルス問題が発生している最中、通常国会が開催されております。
日本の法律の不備が大変多く、国民を守ることが出来ていない事が浮き彫りとなっております。
そんな中、国会ではその法律の不備についての議論、そして穴を埋めるための議論が求められていますが、ふたを開けてみるとサクラばかり、何を考えて野党は生きているのでしょうか?
安倍政権の不備を突いて自分たちの支持率を上げる事が出来るであろう法律の不備を突いた議論、国民生活が第一と言っていたのは誰だったのでしょうか?
元々支持率はほとんどないと言われている野党、そんな野党の馬鹿さ加減が浮き彫りになっています。

さて、そんな馬鹿な野党と同じように官僚にも国民を守るという気概を持てていない人たちがいるようです。
所謂チャイナスクールとかいう偏見を持った人々です。
政官界に根強く残る親中派
台湾の李登輝元総統の実像に迫る本紙の連載『李登輝秘録』を読んでいて、平成13年に退任後初めて訪日を果たすに至るまでの曲折を検証した26、27両日付朝刊の記事が、特に興味深かった。筆者は当時も首相官邸を担当しており、李氏を敵視する中国に日本政府が配慮、忖度(そんたく)して繰り広げたドタバタ劇を取材していたからである。
 当時、「親中派」と呼ばれる勢力は、政官界で現在よりはるかに影響力を持っていた。中国寄りの政治家も外務省のチャイナスクール(中国語研修組)も、今より思い入れたっぷりに中国側に肩入れしていたし、世論も中国に甘かった。

いまの中共を作り上げたのは日本と言われているそうです。
日本があれだけの金を費やして産業を興し、今が収穫の時期なのでしょう。
中共に半分取られるかもしれないが十分に利益の出る事業だったのでしょうね、いまでの中共と手を組んで自分たちだけ利益を増やそうとしている輩がそれなりにいるって事でしょう。
国民の意識とお金を稼ぎたい人との違いが浮き彫りになっています。

国会に話を戻せば野党は下らない事ばかり話をしている自覚がないのでしょうね。
民主党の党首がこんな馬鹿な認識をしているのも見苦しいです。
「ポチなのか」立民・枝野代表、衆院予算委員長を批判
 立憲民主党の枝野幸男代表は28日、国会内で開いた党会合で、棚橋泰文衆院予算委員長(自民)の委員会運営の手法について「日常的に完全に与党寄りの委員会運営を公然と行ってはばからない」と批判した。
 「また入閣したいということで、首相に尻尾を振っているポチなのか」とも語った。さらに「あんな姿を1日7時間も国民の前に放送されている。『棚橋委員長、恥を知れ』と申し上げたい」と述べた。

この下らないさ、建設的な議論が一切できていない野党が言うべき言葉なのでしょうか?餓鬼が当たり散らしているとしか思えません。

共産党は共産党で自分たちがやってきたことを棚に上げて他者を批判しています。
共産・小池書記局長が京都市長選広告に激怒「古典的な反共攻撃だ」
 京都市長選(2月2日投開票)で共産党系の新人を推す小池晃書記局長は27日の記者会見で、26日付の京都新聞朝刊などに「大切な京都に共産党の市長は『NO』」との広告が掲載されたことについて「言語道断だ。まったく中身のない、古色蒼然(こしょくそうぜん)たる一方的なレッテル貼り、本当に卑劣な古典的な反共攻撃だ」と批判した。
 広告は自民と公明、立憲民主、国民民主、社民の与野党5党が相乗りで支援する現職の門川大作氏側が掲載。国会内外で共闘する野党も加わったことについては「卑劣な攻撃は許さないという立場で臨んでいきたい」と強調した。
 今後の共闘関係への影響を問われると、「それは別問題だ。各党がどう絡んだのか詳細に承知していない」と述べ、深入りを避けた。ただ、共産党幹部は反論広告の掲載を示唆した上で「野党共闘を組む各党がどう対応するのか、しっかり見極めたい」と語った。 同市長選には門川氏のほか、共産とれいわ新選組が推す弁護士で新人の福山和人氏、元市議で新人の村山祥栄氏が立候補している。

因みにアベヲ許さないとか言ってレッテル張りを常に行っている共産党が何を言っているのでしょうか?
新聞広告にも似たようなことを出していましたよね。中日新聞でしたっけ?見開き一面で掲載していましたよね。
自分たちがやるのはOK、他人が自分たちを攻撃するのは人権侵害、このような二重基準を平気で行っているのが共産党などの野党なのでしょう。

で、野盗は合流するしないでもめているそうですね。
国民からすればどうでもいいと思っています。どちらにしても法案の立案が出来るとは思えませんし仕事しないけど権力だけを欲しがっているとも見えます。
立民 合流“今後も不断の努力” 新計画案
合意に至らなかった国民民主党との合流について、立憲民主党は、「今後も不断の努力を行う」などと明記した新たな活動計画案をまとめ、引き続き合流を目指す姿勢を強調しています。
それによりますと、国民民主党などとの合流について「衆議院の解散総選挙を考えれば、党の理念・政策を堅持しながらより大きなかまえをつくり、国民の期待と信頼を得る必要がある」としています。
そのうえで「国民民主党とは合意に至らなかったが、これまでの交渉を前提としつつ、門戸を閉ざすことなく、今後も不断の努力を行う」と明記し、引き続き合流を目指す姿勢を強調しています。
また、通常国会について「『疑惑国会』の様相を強めており、『桜を見る会』や『カジノ』などを争点に会派の連携を一層強め、安倍政権を追い詰める」としたほか、次の衆議院選挙に向けて、野党間で候補者調整を進め、連携を強化することも盛り込みました。
立憲民主党は、この案をもとに党所属の国会議員や地方組織の意見を聞き、来月の党大会で正式に決定することにしています。

民主党が原発で分かれているとも取れますし、立件は民主党の金が欲しいだけとも言われています。
こんな内輪もめしても国民から支持が得られると思っているのでしょうか?
そうだとするとなめられていますね。こんな奴らを支持する人を見てみたいものです。

国民は一連の流れを見ています。誰がなにをやったかを、誰がそのような発言をしたかを、
国民を守れるように動いている人を、日本を取り戻す人を考えていきましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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| コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2020/02/01 06:00
コメント:
あなたが望む国民のために動いてくれる人、日本を取り戻してくれる人、それが真の日本の愛国者山本太郎。
Re: タイトルなし
あれは只のマリオネットです。

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