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失敗を認めた習近平

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様々な憶測を呼ぶ武漢肺炎
中共のコントロールを失った細菌兵器ともいわれたり、支那人の悪食から発生した業の深い処遇の偶像ともいわれています。
世界中に広がっており、診療機関が揃っていない国では重症化もしているとかなんとか
中共の政策によって病院に掛かれる人が非常に少なく診察券がダブ屋で売られている国です。
日本に住んでいると判らないと思いますし、海外旅行で病院に行っても、保険に入っている、支払いは絶対に行う、といった評判を受けている日本人は結構優遇されています。
しかし、他の国の病院は一週間前からの予約なんて当たり前、それも必ずとれるかどうかも判らないというのが現状です。
そんな国から日本に来るとなんて良い国なんだと思うのでしょうね。
それが日本であり、世界なのでしょう。

さて、少し古い記事になりますがどんどん感染者は増えているそうです。
新型肺炎 中国の感染者数2万人超える 死者425人に
新型のコロナウイルスの感染拡大が続く中国では、患者の数が2万人を超えたほか、死亡した人も425人に上っています。習近平指導部は3日、対応に問題があったことを初めて認め、感染拡大に伴って経済に悪影響が広がり、国民の不満が高まることに危機感を強めています。
中国の保健当局、国家衛生健康委員会は4日、新型のコロナウイルスに感染した患者の数が、3日の発表から新たに3235人増えて、2万438人になったと発表しました。
また死亡した人も、感染拡大が最も深刻な湖北省で新たに64人増え、合わせて425人となりました。
湖北省では、重体の患者も576人に上っているということです。
湖北省では3日、急きょ建設された専門の病院で患者の治療が始まり、およそ1000人の受け入れが可能となりましたが、1日で患者が新たに2000人以上増え、医療体制が追いつかない状況が続いています。
中国では、2003年に新型肺炎「SARS」が流行した際に、政府の情報公開の遅れなどから感染の拡大につながり、国内外から批判を浴びましたが、今回も感染が拡大し続ける中で、経済や市民生活への影響が広がり、インターネット上では当局の対応の遅れを批判する声も相次いでいます。
こうした中、3日、共産党の最高指導部、政治局常務委員会の会議が開かれ、「今回明るみに出た、対応の欠陥や至らなかった点を教訓とし、緊急対応の能力を高めなければならない」と一連の対応に問題があったことを初めて認めたうえで、国を挙げて対策にあたるよう指示しました。
共産党の最高指導部が対応の不備を認めるのは異例で、習近平指導部は、感染拡大に伴って経済に悪影響が広がり、国民の不満が高まることに危機感を強めています。

封じ込めがうまく言って要る、中共の政策は万全だ~とか言って要るWHOは何を考えているのでしょうか?
確実に封じ込めていませんし、重症化の一路をたどっています。一帯一路政策に沿って拡散してしまったらどうするつもりなのでしょうか?
どのような対策をとるのかを考えているのでしょうね。
中共は13億人ともいわれているので一億人くらい死んでも問題なしとでもいうつもりなのでしょうか?

中共は今回の件で失敗を認めました。
中国共産党が失策認める 新型肺炎「対応に欠点と不足」
 【北京=西見由章】中国共産党の最高指導部メンバーを集めた会議は3日、新型コロナウイルスの感染拡大への対応について「欠点と不足」があったと指摘し、初動に問題があったことを事実上認めた。国営新華社通信が伝えた。
 感染が発生した湖北省武漢市の幹部らは対応の不備について自己批判しているが、党中央が自らの“失策”を認めるのは異例だ。
 中国国家衛生健康委員会は3日、新型コロナウイルスの感染者が中国本土で1万7205人、うち死者は361人に上ったと発表した。新型肺炎による中国本土の死者は発生から約2カ月で、2002~03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)の349人を上回った。
 中国外務省の華春瑩(か・しゅんえい)報道官は3日、感染予防のために記者会見をSNSのグループチャット上で行う異例の措置をとった。4月上旬の実施を見込む習近平国家主席の国賓訪日について「日中双方は各方面の準備を積極的に進めるべきだ」と述べ、予定通りに行いたい意向をにじませた。
 米国が中国からの入国制限措置を強化したことなどについて「不断にパニックを拡散している」と改めて批判した。

内外からの追及に耐えるために、自分の評価を上げるために日本を利用しようとしている意図が見え隠れしています。
というかはっきりと見えていますね。日本に中共は大国なんだというアピールをしてもらわないと二進も三進もいかなくなってきているとみた方が良いでしょう。
面子を保つために、自分たちの支配を守るために日本を利用していこうとする中共、だったら尖閣諸島に軍船を派遣するな!と言いましょう。

そんな中共ですが、習近平が一週間姿を見せていないそうです。
習近平中国主席、1週間姿を見せず 憶測呼ぶ
新型コロナウイルスによる肺炎が中国で感染を拡大しているなか、習近平国家主席は1月28日から1週間も公の場に姿を見せていない。
香港紙・蘋果日報は5日、習主席が「軽い体調不良で入院している」と報じた。
中国国営新華社通信は3日、最高指導部である党中央政治局常務委員会が新型肺炎について会議を開き、習氏が会議を主宰し重要な談話を発表した、と報じた。
しかし、中央テレビが報じたこのニュースの画面には、アナウンサーの姿しかなく、最高指導部のメンバーは誰も映っていない。
3日、インターネットでは習氏が武漢を訪れ、新しく建設された新型肺炎専門病院を視察したとの情報が流れていた。情報の信憑性は確認されていない。
習氏はこれまで今回の新型肺炎への対応を「自ら陣頭指揮している」と発言していた。米CNNの記者ジェームス・グリフィス氏はテレビが習近平氏の動向を伝えていないが、これは今までの報道スタイルと大きく異なっていると指摘した。「国内外の重大な出来事が起きた場合、共産党指導者の動きは重点的に報じられてきた」
英紙ガーディアンは分析家の話を引用して、北京当局が権力を集中させたが、新型肺炎による感染の拡大は政局の安定を揺るがし、習氏が政治的リスクの増大に直面している、と報じた。

陣頭指揮して武漢ウイルスに感染して療養しているのでしょうか?
一人が倒れただけでつぶれるような国ではないと思いますが、全く姿を見せないのは非常に不可解ですね。
こんな時こそ指導力を見せて国民を守る姿勢を見せるのが中共の国家主席の仕事ではないでしょうか?
それともそれすらできない様な体調なのでしょうね。

さて、コロナウイルスの源泉と言われている武漢ですが、信じられない様な事が行われていたそうです。
生きたコアラやネズミの踊り食いまで・・・驚愕の「中国市場」の実態
恐ろしすぎるので一部だけ抜粋します。
生まれたばかりで、親指ほどの大きさもないネズミの赤ちゃんをしょうゆや黒酢など好みのタレにつけて、生きたまま躍り食いをします。
口に入れるまでにネズミが3回鳴くことから『三只耳(3度鳴き)』と呼ばれます。
淡白で臭みもありません」(中国人ジャーナリスト)

( ^ω^)・・・
食生活はその国の文化であるので否定はしませんが、あまりにもひどくないですか?
勝手にしろと言いたいところですが、これが病原菌の原因ともなればそれは無くしている事が必要だと思います。
伝染病ってのは衛生面が悪いと発生すると言うのが日本の考えであり、穢れを嫌う国民性が日本の清浄性を保たせているのです。
しかし、支那ではそのような事はお構いなし、自分の好きなようにしていくのが中共流ってことなのでしょうね。

全土に蔓延している中共の武漢肺炎、そのため旧正月休みも延期されているそうですね。
その結果、多大な経済損失を計上しているそうです。
新型肺炎、中国経済に6兆円超の打撃か 景気下支えに減税や財政支出拡大も
香港(CNN Business) 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している問題で、中国経済に対して620億ドル(約6兆7000億円)規模の打撃となる見方が出ている。中国政府は、景気の下支えに向けて、減税や財政支出の拡大に取り組む必要も出てくる可能性がある。
依然として経済に対する打撃の大きさを見極めるのは難しい状況だ。しかし、国営メディアや一部の専門家からは、2020年1~3月期の国内総生産(GDP)成長率が2ポイント減少する可能性があるとの見方が出ている。金額になおすと620億ドル規模の減少となりそうだ。
中国にはこうした打撃に対処するだけの余力は少ない。中国の2019年のGDP成長率は約30年ぶりの低水準を記録。増加する債務や米国との貿易摩擦にも直面している。
中国政府は新型コロナウイルスの拡大が経済に打撃とならないよう取り組みを進めている。中国共産党は李克強(リーコーチアン)首相を中心に新型コロナウイルスの封じ込めを目指している。
新型コロナウイルスの拡大で最も影響を受けた地域の事業活動について支援の動きも出ている。中央政府や地方政府は治療や医療機器のために126億ドル規模の拠出を決めた。
大手金融機関は、最も影響が出た地域の中小企業や個人に対する金利の引き下げを行っている。
中国人民銀行(中央銀行)は春節(旧正月)明けに、金融市場に十分な流動性が確保できるよう取り組む姿勢を明らかにしている。
一部の専門家からは、政府が向こう数カ月の間に景気の落ち込みを防ぐために、より積極的な措置を行うとの見方も出ている。政府は減税や、公的医療制度や従業員の訓練などへの支出を拡大する可能性があるという。また、地方政府がインフラへの支出を拡大する可能性もあるという。これにより、経済活動を活性化し雇用を創出することで民間からの不動産や製造業への投資不足を相殺できるかもしれないという。経済活動の安定化に向けて中央銀行が政策金利の引き下げを行う可能性もあるという。

経済支援を行うもそれを使って動く人がいなければ何もできません。
そのことが判っていないのか?わかろうとしないのかは判りませんが、動ける人がいなければ話にならない事が判っていませんね。
経済活動も人が行うものです。勝手にパソコンがやる問題ではないのです。
まずは武漢肺炎を何とかしないといけませんね。

様々な対策を打とうとしていますけど一向に良くならない中共の政策
一体いつになったら報われるのでしょうね?
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/08 06:00
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