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非常時に出るその人の品性

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こちらの画像は一瞬武漢で報道された画面だそうです。
一瞬でありすぐに新しい情報に切り替わったそうですが、なかなか信用できない中共発表のデータと比べてより実現的なデータになっています。
何をもって集計しているのかは判りませんが、診察が間に合っていないと言う話もあり、ウイルスで亡くなったのか?それともその合併症で亡くなったのかが不明な患者に対しては統計出来ていないとの話もあります。
日本のようにほぼすべての国民のカルテが存在する国は非常に珍しく、衛生観念、医療インフラの整備がなされ営る国はほかにはないと言われております。
世界中で二番目に多い感染者がいる国と言われている日本
武漢から4回もの回数国民を避難させ、その全員を診察して適切な対応を行っている事も要因の一つに挙げられます。
例えばアメリカは一回しか飛べていないそうですし、韓国は検疫にて引っ掛からなかった人だけしか載せていません。
その違いが感染者数に表れていると思います。
まあ、感染者の内訳の多くが支那人という事もあり、支那人を締め出せという声が高々と上がっていますけど、私はそこまでする必要はないと思っていますね。
ちゃんとした検疫を受ける、病院の体制を整える、不必要なものを買い占めたりしない、発症と思しき症状が出たら病院に掛かる、日頃から手洗い、うがいなどを心得る、これだけでもだいぶ発症にしくくなりますし、発症しても重症化する可能性は低くなるでしょう。
いつものインフルエンザの対応を何ら変わりがありません。
中共の失策は失策ですのでそこは追及する必要がありますけどね。

さて、WHOが感染症の拡大を抑えるための入国禁止処置などを勧告した件で、中共自体も封じ込めるために国民の移動に制限を行ったそうですが、それと反対した対応を指示する国が合ったりします。
カンボジア首相が訪中、新型肺炎で中国支持 習氏「困難な時に本心わかる」
【北京=西見由章】5日に北京を訪問したカンボジアのフン・セン首相は新型コロナウイルスの感染拡大をめぐって中国の習近平国家主席と会談し、「(渡航などの)極端な制限措置はとるべきではない」と述べ、中国側の立場を支持した。
 フン・セン氏は「この特殊な時期に訪中を急遽(きゅうきょ)決めたのは、カンボジア政府と人民の強力な支援を示すためだ」と強調。習氏も「困難な時こそ人の本心がわかる」と訪中を称賛した。
 中国の支援で7%近い経済成長を続けるカンボジアは東南アジアの中でも中国寄りの姿勢を鮮明にしている。フン・セン氏は1月末、中国在留のカンボジア人は「中国人とともに病気と闘わなくてはならない」と述べ、自国民を運ぶチャーター便を飛ばす予定はないと強調。感染の中心地の武漢を自ら訪問する意向も示したが、中国側が「武漢は全力で感染抑止に取り組んでおり、時間もない」(外務省報道官)と実現しなかった。

カンボジアが中共に寄り添う姿勢をとったそうですね。
国民を守らずに中共の面子を取った形になりました。
カンボジアの中共化が深刻になっているとの話もありますよね。
困難な時こそその人の本心が判る、これは本当の事でしょうね。

日本に寄港しているクルーズ船から多くの感染者が出ているそうです。
新型コロナウイルス クルーズ船 新たに6人の感染確認
新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船で、新たに乗客と乗員6人の感染が確認されました。クルーズ船が横浜港沖に停泊して以降、感染が確認されたのは70人となりました。
厚生労働省は、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内で今月3日から乗客と乗員全員の合わせて3700人余りの検疫を行い、このうち、発熱やせきなどの症状があったり、症状がある人と濃厚接触したりした人などから検体を採取してウイルス検査を実施してきました。
厚生労働省は9日夜、会見を開き、新たに57人を検査した結果、乗客1人と乗員5人の合わせて6人の感染が確認されたことを明らかにしました。
このうち乗客1人はアメリカ国籍で香港の70代の女性です。また、5人の乗員は、ウクライナ人の20代の男性1人とフィリピン人の40代の男性3人、それにフィリピン人の20代の女性1人です。6人は医療機関に搬送されましたが、症状が重い人がいるという情報は入っていないということです。
また、感染が確認された人以外にも、8人が体調不良を訴え、医療機関に搬送されました。
クルーズ船は先月20日に横浜を出発し、その後、香港に住む80歳の男性が香港で船を下りた後に新型コロナウイルスへの感染が明らかになっていました。
クルーズ船で感染が確認されたのは、香港の男性を除いて合わせて70人となりました。
厚生労働省は残る3600人余りの乗客と乗員については、今後も引き続き船内にとどまり、原則として、今月5日からの14日間は、客室などで待機することを求めています。
国内で新型コロナウイルスへの感染が確認された人は、クルーズ船の70人を含めて96人となりました。

船内では感染の確認を知らせるアナウンス
クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の船内では、新型コロナウイルスの新たな感染の確認を知らせるアナウンスが放送され、乗客がその音声をツイッター上に投稿しています。
投稿された音声は、きょう午後2時35分ごろの船内アナウンスです。
アナウンスでは、厚生労働省の職員からの情報として新たに6人の新型コロナウイルスの感染が確認され、病院に搬送するため下船の準備を進めていると伝えています。
また、これとは別に9人が、新型コロナウイルスとは関係ないものの体調を崩して救急医療が必要な状態になっているため、病院へ搬送すると伝えています。
一方、船内では持病のある乗客の薬などが不足していましたが、アナウンスでは新たに600の医薬品が届き、必要とする人の名前と部屋番号が記されているとして、順次、客室に届けると伝えていました。

本来、寄港を拒否しても良いはずのクルーズ船を寄港させ、検疫を行い治療の必要な人には手を差し伸べる、こんなことが出来るのは日本くらいなのかもしれませんね。
発症しても軽症で済んでいる日本人の発症者に比べて他国の人は重症化しているともいわれます。
武漢にいる日本人とアメリカ人が亡くなったそうですね。やはり日頃からの環境や食生活、様々な要因があって武漢では死亡率が高まっているのでしょう。
チャーター機で日本に日本人を連れて帰ってよかったと思います。

一方アメリカは救出しない事を選択したそうです。
米国人乗船客の対応は日本政府に一任…米政府、判断
 横浜港に停泊しているクルーズ船について、アメリカ政府が乗客のアメリカ人を移送したいと求めていましたが、調整の結果、日本政府に対応を任せることにしました。
 クルーズ船の乗客乗員は約3700人で、新型コロナウイルスへの感染者も確認されています。日本政府関係者によりますと、アメリカ政府は船内のアメリカ人を自ら本国に移送したいと打診していて、在日アメリカ軍基地を経由する手段などが検討されていました。政府高官によりますと、日米間での調整の結果、アメリカ政府が日本政府に対応を任せるとの判断をしたということです。

インフルエンザにて多くの死者を出しているアメリカにとって新たな菌を持ち込むことは厳しいと言う判断なのでしょうけどちと冷たいですね。
日本とアメリカとのチャーター便は特に問題ないのでさっさと飛ばすか、米軍基地に送還すればいいだけの話では?
日本の対応を支持していると言えばいいのかもしれませんが、乗っているアメリカ人はどう考えているのでしょうね。

そのような中、日本の政治家は積極的に中共の支援に出ています。
自民・二階幹事長、中国を「親戚」に例え支援の意向=中国ネット「日本の友人に感謝」
自民党の二階俊博幹事長が香港フェニックステレビの取材に応じ、中国・武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎が拡大していることについて、中国を「親戚」に例えて支援の意向を示した。28日付で新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞が伝えた。
二階氏は中国で感染が拡大していることについて、「親戚の人が病になったと、こういう思いで日本人はみんな思っております。中国の皆さんが一日も早く奮起をして、元気になってもらいたいと思っています」と語った。
また、日本政府が中国に支援物資を送っていることについて聞かれると、「お互いに日常の活動で友情を交わしている国に何かがあれば、隣の家が火災に見舞われたとか、急病で困っているとか、そういう時に助けに行くという気持ちと同じです」と述べた。日本の民間からの支援についても、「マスクや防護服など、できるだけのことをまさに国を挙げて行っているので、必ずお役に立てるように。結果を出せると思っています」とした。
中国のネットユーザーからは、「日本の友人に感謝」「先ほど日本人が感染したと聞いた。今回の件は本当に申し訳なく、また日本の支援に感謝します。早く収まってほしい」「日中友好」「四川大地震の時も一番に助けに来てくれた」といった声が寄せられた。
日本政府は武漢市に滞在している邦人を帰国させるためのチャーター便の往路で現地への支援物資を積んだ。大分市は武漢市に、水戸市は重慶市にそれぞれマスクなどの支援物資を提供。日本の民間からも中国にマスク100万枚などが送られている。(翻訳・編集/北田)

東日本大震災の際に逃げ出した中共に対してこのような対応をとるってのは国民感情から否定されています。
ましてや今なお尖閣諸島に軍船を向けて侵略の意図を隠さない中共に対して人道支援っていうのもなんだかな~って感じですね。
政治は政治、支援は支援って切り替えればいいのですけど、中共がごちゃ混ぜにしているので質が悪いです。
外務大臣や防衛大臣が習近平の来日に注文を付けている中、高度な外交戦略なのかもしれませんが釈然としませんね。

因みにこの件に関して突っかかってくる勢力があります。いつものところですね。
救護品、韓国のほうが多く送ったのに…中国、日本だけに「感動」と言った理由
「私は非常に感動した。感染症は一時的なものだが、友情は末永いものだ」
4日午後3時(現地時間)、中国外交部の華春瑩報道官は定例記者会見で新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)に対する質疑応答中、「支持と理解に感謝し、心に刻みたい」と話した。華報道官が公開的に謝意を表した国は日本だった。香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)の表現を借りれば「長年の宿敵に対する珍しい発言」だった。
これは「たくさんの日本人が駐日中国大使館SNSに残した応援コメントをどう思うか」という質問に対する答えだった。華報道官は前もって準備でもしていたかのように「日本はごく初期に我々を助けるために何でもすると明らかにした」とし、マスクや保護服など日本が送った救護品を一つひとつ挙げた。
そのわずか6時間前、シン海明・駐韓中国大使が韓国の湖北省発旅行客入国制限措置に対して「評価しない」と述べたこととは比較される。日本も韓国と同じ水準の入国制限をしているためだ。
華報道官は5日の定例記者会見では防疫物品を支援した21カ国を列挙して韓国にも謝意を表した。だが、前日の日本だけに対する「特別な感謝」とは表現の程度が違った。
成均館(ソンギュングァン)大学成均中国研究所の5日の報告書によると、韓国企業約20社が中国に送った寄付と救援物資は約8926万人民元(約14億579万円)相当だ。日本の後援額(4652万人民元)より多い。
これに関連して、韓中関係の限界が再び表面化したという指摘だ。韓国外大国際地域大学院のカン・ジュンヨン教授は「中国の立場では、文在寅(ムン・ジェイン)政府が中国と近づくといいながらも、一帯一路構想など韓国と戦略的協力が必要な側面では実際に進展がないという不満と失望感がある。これについて韓国に対しては圧迫戦術が有効だと考えたのだろう」と分析した
原則のない韓国政府の対応も問題だった。2日、新型コロナ対策を発表しながら、観光ビザの発行や旅行警報発令などをめぐって一進一退したことは、政府が習近平中国国家主席の訪韓成功などのために中国を意識しすぎているような印象を与えた。昨年12月の韓中首脳会談時は中国が文大統領の発言をわい曲して発表したにもかかわらず、政府は公開的な批判さえしなかった。
政府が初期に過度な恐怖心の助長を抑えようと躍起になっていたことが、かえって恐怖を大きくして反中感情につながった側面もある。成均中国研究所は報告書で「『入国禁止』青瓦台(チョンワデ、大統領府)請願などのことが中国のSNSを通じてリアルタイムに伝えられて中国人の反韓感情も高まっている」とし「韓国は義理がないと非難するコメントが徐々に増えている」と懸念した。
これについて国立外交院のキム・ハングォン教授は「原則と一貫性が重要だ。中国が世界保健機関(WHO)を根拠に我々を批判するなら、韓国は▼地理的隣接性▼人的交流--などの指標を挙げて『我々の特殊な状況に合うように段階的対応を行う』という立場をすぐに明らかにする必要がある」とし「同時に救護品など充分な支援を通じて友人として協力する公共外交も併行しなければならない」と提言した。

なんだかな~って感じですね。
韓国を意識して日本が支援したわけではありませんし、韓国も日本を意識して支援したわけではないでしょうに
たまたまなのか、それとも習近平の来日を天秤にかけてお礼を言ったのかは判りませんけど、日本に突っかかってくるのは辞めませんか?
いい加減、日本は韓国を相手にしていませんよ。相手に出来る土俵で相手になるだけで、別の土俵という事が判っていないのでしょうね。
だから嫌われるんですよ。

因みに中共内での内ゲバが行われているそうです。
中国・大理市が輸送途中のマスク30万枚緊急徴用 購入した重慶市が返却要求 新型肺炎
 新型コロナウイルスによる肺炎対策を巡り、大理石の産地として知られる中国雲南省大理市が、重慶市が購入し、輸送される途中のマスク30万枚を緊急徴用したことが明らかになった。大切なマスクを奪われた形の重慶市は「感染防止のための緊急物資なのに」と返却を要求している。6日付の中国紙・新京報が報じた。
 中国では感染が全土に拡大し、マスク不足が日に日に深刻化。中国国内のインターネット上には「(新型肺炎の発生地である)湖北省に隣接し、感染者が300人以上いる重慶市のマスクを、7人しか感染者が出ていない大理市が奪うなど民族の恥だ」と批判が噴出している。
 報道によると、マスク30万枚は重慶市の新型肺炎対策本部がミャンマー企業から購入。ミャンマー国境沿いの雲南省瑞麗市から宅配業者が省内を通って重慶市に向かって運んでいた。

他人の物を平気で奪う支那人、これだから信用されないのでしょうね。
修羅の国支那、それに対して仏の国日本、日本に来たがるのが良く判る話ですね。
でも、日本で必要なマスクを爆買いしないでいただきたいものです。

非常時にその人の本心が出る、これは何処の国も同じようですね。
変な行動をしない様に心がけていきしょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/12 06:00
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