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様々な思惑でうごめいている政治の世界

修正画
様々な政治勢力がうごめく政治の世界に有って正直や嘘を吐かないと言うのは難しいと思います。
日本では政治家などの人の上に立つ人の品格が求められていますね。
なので金ばかりで下をねぎらう事がない小沢や、人を馬鹿にしているような枝野などの人は尊敬されないし、信用されません。
日ごとからの言動や行動力、約束を守るし姿勢などが評価される世界、正直が美徳とか言っていても実行力が無ければなにもならないのがこの世界なのでしょう。
口では良い事を言っていても周りを見れば喧嘩ばかり、現実味のある政策が求められているのに人を蹴落とそうとするだけの人では何もできない事が判っていない政治家もいます。
そこら辺のバランスが必要であることが判っていない人がいるのが困るところと言えばそうですね。
世界は腹黒い、花うさぎさんの話していた言葉です。
口先では良い事を言っていても誰もついてこなければ政治家になれずに言葉だけの人になります。
逆に支援者の良い事ばかりやっていれば他の人から恨まれる。そんな理不尽な社会である政治の世の中
胆力が必要なのでしょうね。

先日、イギリスがEUを離脱しました。
その時の演説がなかなか良いものだと思います。
ブレグジット推進したファラージ氏「最後です」  欧州議会で別れの演説
欧州議会は29日、イギリスの欧州連合(EU)離脱協定案を可決した。
これに先立ち、イギリスのEU離脱(ブレグジット)運動を長年推進してきたナイジェル・ファラージ・ブレグジット党党首は欧州議会で「これが最後です」と別れの演説をした。他の党員と共にイギリス国旗を振ったため、議事進行を采配していた副議長に規則違反だとマイクの音声を切られる幕切れとなった。
ファラージ党首は、離脱を決めた国民投票の結果を実現することでイギリスは、「いじめて屈服させるには大きすぎる」国だと自ら証明して見せたのだと強調した。

なかなかこの胆力は素晴らしいと思います。
日本の政治家もこのくらいのことはやってほしいですね。
安倍総理がWHOに対して台湾を加えるようにと言ったくらいですね。
実際、中共の失敗を隠すために台湾の参加が実現しました。このくらいの発言を常に行ってほしいですね。

しかもEUは負けじとこんな間違いをしたとか言い訳をしているそうです。
EU、英離脱で「せいせいした」=別れの辞、間違う
 【ロンドン時事】英国が欧州連合(EU)加盟国として最後に出席した1月29日の大使級会合で、EUが英国に誤って「せいせいした」という別れのメッセージを伝えていたことが分かった。
 4日付の英紙フィナンシャル・タイムズが報じた。英国は1月31日にEUを離脱した。
 EU議長国クロアチアのアンドラーシ常駐代表(駐EU大使)が、英国のバロウ駐EU大使に別れを告げる際、英語で「グッド・リダンス(せいせいした)」と述べた。「グッド・ラック(成功を祈る)」の意味のつもりだったという。英側が気分を害することはなかったとされる。 

いくら何でもこの間違いはねぇべ
英語圏やない私でも間違えることはないと思います。
このように表では握手していても裏ではドロドロになっているのが政治の世界です。

さて、アメリカも負けじと強気な発言を繰り返しています。
トランプ氏、4日に一般教書演説 再選にらみ経済面での成果強調
[ワシントン 31日 ロイター] - トランプ米大統領は4日、今後1年の施政方針を示す「一般教書演説」を上下両院合同会議で行う。上院ではウクライナ疑惑を巡り弾劾裁判が進められているが、トランプ氏は11月の大統領選での再選をにらみ、これまでの経済面での成果を強調するとみられる。
上院の弾劾裁判ではトランプ氏に無罪評決が下されることはほぼ確実となっている。

トランプ大統領への弾劾裁判はモリカケみたいなもので一切の証拠がない物件であり、疑惑疑惑と騒いでいるだけのものです。
そんなもんに惑わされる人がそんなにいるのでしょうか?
もっとも民主党の誰かさんがその原稿を破くと言ったパフォーマンを見せるも他の議員から幼稚い事は辞めろと言って批判されていたりしますよね。

中共も外交が出来なくなってきています。
中国外交トップ来日延期か 習氏国賓日程に影響も 新型肺炎拡大
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日中両政府が「2月中」で調整していた中国外交担当トップの楊潔篪(ようけつち)中国共産党政治局員の日本訪問が延期される公算が大きくなった。複数の日中関係筋が明らかにした。4月の予定の習近平国家主席の国賓訪日に向けた協議が遅れ、習氏の訪日時期にも影響する可能性がある。
 当初は楊氏が2月上旬に日本を訪れ、約2カ月後の4月上旬で調整している習氏の訪日に向けて日本側と協議する予定だった。安倍晋三首相との首脳会談の議題や、1972年の日中共同声明などに続く「第5の政治文書」への対応などが議題となる方向だった。ただ、中国国内での新型コロナウイルスの感染者が3万人を超えるなど事態が急速に悪化。日中関係筋によると楊氏の訪日に加え、検討していた王毅外相の訪日も白紙の状態という。
 一方、習氏の訪日は、日本側は予定通り実施したい考えだ。中国側にも訪日を成功させて、肺炎への初動対応を巡る批判を抑えたい思惑があるとされる。中国外務省の華春瑩報道局長は3日に「重要な外交日程を順調に進める」と語り、菅義偉官房長官も5日の記者会見で「予定通り行うべく準備を粛々と進めており、日本から延期を求めることは想定していない」と足並みをそろえた。
 ただ、中国国内では3月5日に開幕予定の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)が遅れるとの観測も出始めている。仮に全人代の日程変更があれば、習氏訪日の延期も避けがたくなりそうだ。日本政府関係者は「直前で『ドタキャン』になる可能性もある」と話している。【田所柳子、青木純】

中共の虐殺者の来日が出来なくなる可能性が高いと言う事ですね。
いままさに武漢発のウイルスで大変なことになっています。
それを食い止めるまで何もできないと言う事を世間一般の人は思うでしょうね。
習近平が姿を消しているのも気になるところです。
一体何をしているのでしょうね。

そんな様々な思惑のある政治の世界に於いて、日本の野党は下らないバカみたいなことしか出来ていません。
新聞記事をランク付けで掲示 立民・安住氏が謝罪 ハナマル、くず…産経は「論外」
 立憲民主党の安住淳国対委員長らが4日、衆院予算委員会の質疑内容などを伝えた同日付の新聞各紙のコピーに「すばらしい!」「くず0点」「ギリギリセーフ」といった論評を書き添え、国会内の同党などの衆院会派控室のドアに張り出した。「政府に注文 自民存在感」との見出しの産経新聞の記事は各紙よりも下方に掲示され、「論外」と書かれた。
 昼前に張り出されたコピーは約30~40分で撤去され、安住氏は記者団に「調子に乗って冗談のつもりで感情の思うままに書いてしまった。伝え方が悪かった。反省している」と謝罪した。「くず」とした記事が自民党議員の質疑中心だったことに立腹し「思わずペンを走らせてしまった」と説明。「笑い話でやって、記者さんも大笑いしていた。気に障ったとすれば申し訳ない」と釈明した。
 コピーでは、「桜を見る会」に関する安倍晋三首相の答弁を「ほころび」と評した紙面に花丸マークが付いた。一方、自民党議員を大きく取り上げた記事には「×」「出入り禁止」などと書かれた。
 元NHK記者の安住氏は、特定の報道機関に取材規制とも受け取れる論評を加えたことについて「そんな大げさな話ではない。介入しようとは全然思っていない」と否定し、取材規制はしない考えを示した。政府・与党が同様の行為に及んだ場合の対応を聞かれると「人徳の問題だ。私に人徳がなかった。深く反省している」と答えた。
 また、枝野幸男代表から4日の党役員会で「報道機関にいたのだから、理性的に対応してほしい」と注意を受けたことも明らかにした。
 自民党の森山裕国対委員長は記者会見で「朝、記事を見てうなりたくなるときもあるが、それぞれの立場で書いて記事になっている。(記事を)真摯(しんし)に受け止めるということが基本だ」と述べた。

この元NHK職員の低レベルぶりを見てくださいよ。
これが民主党の限界なのでしょうね。元代表候補と言われた人間がこの程度であったと言う事です。
民主党の中にキャリア官僚もいたりしますけど、ほとんどが出世する前に辞めて民主党になっていますよね。
日本ではその程度の人間が政治家をやっているのです。
決して自分で責任を負うことなく、政策を出すこともできない人間が政治家をやっている。
与党になる事すら否定して人の足を引っ張っているだけの存在です。
そんな奴らを誰が政治家にしたのでしょうか?それは国民です。国民の責任でこのような奴らは落とさなければなりませんね。

日本の野党を見ているとほんと情けなくなります。
与党が最善かと言われればそんなことはありませんがより良い政治家を選んでいくことしか私達には出来ません。
いやなら自分で立候補していくしかないのです。
しっかりと考えて政治家を選んでいきましょう。それが国民の義務であると確信しています。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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国防 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/13 06:00
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