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独立国としての台湾、中共の一部である中華人民共和国

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最近、中共の習近平は全く指導力を発揮できていませんね。
武漢肺炎での封じ込めに失敗するは、旧正月があったのに観光業は最低を記録するは、中共からの援助物資よりも日本からの援助物資の方が人気が高くなるは、様々な要因が重なって習近平の人気は落ちていると言われています。
そんななか一週間以上も雲隠れした習近平、悪い噂では武漢ウイルスに犯されたとかなんとか
全く良いところがありませんね。

さて、そんな習近平ですがカリスマ性ではなく強権で動かさなければならなくなったようです。
習近平氏、強権で求心力維持 新型肺炎、幹部ら徹底追及
 【北京=西見由章】肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの中国全土での感染拡大を受け、習近平指導部が強権的な手法を強めている。地方政府が混乱し、当局への批判も広がる中、問題のある幹部らの責任を徹底追及するよう号令をかけた。習指導部の権力基盤がまだ弱かった政権の1期目に、反腐敗闘争で求心力を高めたのと同じ構図だ。
 湖北省党規律検査委員会は4日、同省赤十字社の副会長を免職とするなど3人を処分した。赤十字社が寄付を受けたマスクの種類や病院への配布数の情報公開がいい加減だとして、インターネット上で批判が集まっていた。同省黄岡市では幹部級6人が免職になるなど、公表されているだけで400人以上の地方政府幹部らが処分されている。
 「多数の人が失業に直面している。国が(感染源とされる)野生動物売買をしっかり規制していれば」
 中国のネット上では、当局による削除が追いつかないほど、批判が渦巻く。
 北京の共産党筋は「(感染が発生した湖北省の)武漢では幹部らが責任の押し付け合いに必死だ。全国的に(当局内の)足並みが乱れている」と指摘する。
 習氏は3日の会議で「全国が碁盤の石のように一体とならねばならない」と党中央の統一的な指導を指示したが、トップダウンによる指揮命令系統の乱れも示唆した形だ。さらに「党中央の指示に力を尽くさない者、責任を人になすりつける者」については、本人だけでなく党や政府の幹部も問責する考えを示した。
 国会にあたる全国人民代表大会(全人代)の開幕が1カ月後の3月5日に迫ってきた。米国が拠点の華字サイト「博聞」は「人心鼓舞のため予定通り開催を主張する習派と、延期を訴える李克強首相ら反対派が対立している」と報じた。だが、北京の大学教授は「開催すれば感染拡大の危険があるだけでなく、湖北省や武漢市の代表は出席できないだろう」と指摘した。
 共産党筋は「トップへの信頼度が下がっているのは事実だ」としつつも、「習国家主席の他に重責を担える人物はいない。中枢にいる重鎮も多くが腹心で、大きく権力基盤が揺らぐことはない」と話している。
 一方で、カンボジアのフン・セン首相が5日、北京を訪問した。感染拡大が続く非常事態ながら、この時期にも外交日程をこなせる余裕が習指導部にあると内外に示す思惑が透ける。

ウイルスの拡大は布石たいけど、指導力を見せない事には人身把握が出来ない、この二つを一緒に出来る方法を模索するも難しいと言う事なのでしょうね。
習近平の周りにはロクな人材がいないのでしょうか?終身皇帝になったのに暗殺ばかり気にしているのでしょうね。

そんな中、日本では習近平を国賓として呼ぶことに反対する勢力が与党自民党を含め多くの声が上がっております。
「国賓に値するのか」習近平国家主席の来日 反対集会で抗議文
 日中両政府が4月上旬に予定する中国の習近平国家主席の国賓来日に反対する保守系団体が6日、国会内で集会を開き、国賓待遇での招待の取り消しを求める安倍晋三首相宛ての抗議文を採択した。
 抗議文は、中国での邦人拘束事案を「事実上の拉致事件」と問題視し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での中国船の活動について「不当な侵犯行為は侵略にほかならない」と主張した。
 さらに「中国政府は靖国神社への公式参拝という、日本国の総理大臣としての当然の行為に対し、いわれなき非難を繰り返している」と指摘し、「わが国の国家主権と国民の人権を脅かし、いわれなき誹謗(ひぼう)と内政干渉を行う中国政府の代表たる習近平主席が、なぜ『国賓』に値するのか」と明記した。
 集会では米カリフォルニア州弁護士のケント・ギルバート氏が「(習氏を)天皇陛下に会わせることによって、天皇陛下が政治利用されることは絶対許せない」「(習氏が香港の)民主主義を完全に否定するような姿勢を取り続けていることは許せない。そのような人を日本に呼ぶ必要はない」と主張した。

民主主義を否定し、天皇陛下の政治利用を企てる習近平率いる中共、此奴らのいいようにさせてはいけませんね。
ましてや習近平は有為繰りやチベット、モンゴルに香港で民衆を虐殺している人間です。
香港では白色テロが発生しており、予断を許さない事態が半年も続いています。
こんな人間を国賓として呼ぶのは日本として国の品格としてあり得ないと言うのが国民の意見です。
絶対に阻止しましょう。

安倍総理はまず台湾を国として認めるところから始めました。
安倍首相 感染者確認の台湾もWHO年次総会などへの参加を
安倍総理大臣は、参議院予算委員会で、感染者が確認されている台湾が、中国の反対で、WHO=世界保健機関の年次総会などへの参加が認められていないことに関連して「わが国は、従来より、国際保健課題への対応では、地理的空白を生じさせるべきではないと考えている」と述べました。
そのうえで、「新型コロナウイルスのこれ以上の感染を防止する観点から、地域が一体となって万全の態勢を可及的速やかに講じる必要がある。政治的な立場において、『この地域は排除する』ということを行っていては、地域全体を含めた健康維持や感染の防止は難しい。引き続き、WHOでしっかりと主張していきたい」と述べました。

この件に関して習近平率いる中共は一切の批判をしておりません。
安倍総理が言うWHOへの台湾参加を暗に認めたと言う事でしょうね。
これで台湾の国際社会への進出が一歩踏み出すことが出来ました。

台湾は幾度となくWHOに勧告を出していましたが、中共の賄賂が入っている組織ではその言葉は通じませんでした。
台湾・外交部、WHO発表に抗議 名称など「何度も間違い」
【台北=田中靖人】台湾の外交部(外務省に相当)の欧江安(おう・こうあん)報道官は6日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染状況をめぐり、世界保健機関(WHO)が台湾の名称表記を何度も変更している上、感染者数も誤ったとして「最も厳正な抗議」を表明し、訂正を求めた。
 WHOは公式サイトで公表している「状況報告書」の1月22日版で、台湾を「中国台湾(Taiwan China)」と表記。同23、24日版は「台北直轄市」とし、同25日版以降、「台北」としていたが、最新の2月5日版では「台北および周辺地域」に変えた。いずれも中国国内の他の省市と並べて表記した。
 また、4日には、当時10人だった感染者数を13人と発表。現在は修正されているが、「中国当局が提供した情報」が原因だという。欧氏は「われわれは台湾だ。WHOは名称をいったい何度、変えるのか」と批判。「多くの国が台湾は中国の感染地域にあると誤解し、非常に困っている」と述べ、名称の訂正と台湾の情報を中国の下部項目に入れないよう求めた。
 台湾の感染者数は現在16人だが、イタリアは中国や香港と並び台湾との直行便を停止。マレーシアは5日、中国、香港に加え台湾からの外交要員の撤収を決めた。

台湾は中共の一部ではありません。立派な独立国であり主権と領土と国民を有しています。
一党独裁の中共では出来ない普通選挙により総裁を決めた国であり、民主主義が根付いている国でもあります。
その国に対したかが一機関が失礼なことをやっていると言うのが国際社会の認識です。

とうとう、WHOは間違いを認めて台湾を参加させました。
これは日本などの感染者発生国が望んだからにほかなりません。
WHOが来週の会合に台湾参加認める 加盟国の意見を配慮か
 【ジュネーブ=板東和正】世界保健機関(WHO)当局者は8日の記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎の治療法やワクチンについて話し合う11~12日の会合に、台湾が参加する方針であることを明らかにした。台湾は「一つの中国」原則を掲げる中国の妨害で、WHOに加盟していない。日米などの加盟国がWHOの台湾排除に異を唱えていたことから、WHOが配慮したとみられる。
 会合はスイス・ジュネーブのWHO本部で開かれる。約400人の専門家が参加予定だが、中国を含め、感染者がいる国を中心に会場に実際に来るのではなく、電話やインターネットを通じて協議する。台湾もオンライン参加となるが、他の参加者と同様に議論に加わることができるという。
 台湾排除の問題をめぐっては、米国の代表が6日のWHO執行理事会で「WHOは台湾の公共の保健機関と直接やりとりをすることが技術的に不可欠だ」と指摘。日本の代表も「特定の地域がオブザーバー参加すらできないことで、地理的な空白地域が生じるような状況は避けなければならない」として米国に賛同していた。
 WHOは加盟国の意見を受けて、台湾の会合の参加を受け入れたとみられる。ただ、台湾の加盟の是非について、WHOは明言を避けている。

支那よりもしっかりとしている医療機関を持つ台湾、日本と同じように皆が健康保険を持っている台湾、インフラ整備がしっかりされている台湾ではマスクも配給されており、皆がきちんと対策できるようになっています。
その台湾を中共の言いなりのまま外すのは反対です。
WHOは今まで恥ずかしくなかったのでしょうか?
中共の下っ端になってしまっているWHOは最悪な組織ですね。

これを基に中共から国際機関をはぎ取り台湾を一国として友人として付き合っていこうではありませんか。
その資格を日本は持っていると思います。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/14 06:00
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