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絶望的に広がっている武漢肺炎

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様々な憶測を呼んでいる武漢肺炎、いったいいつになったら収まるのでしょうか?
一説には春まで収まらないと言う話も合ったりしますね。
いい加減、どうにかできないのでしょうか?
支那にて流行しているのは地域の衛生管理が悪いことが挙げられておりますし、合併症も引き起こしているのでしょうね。
手洗いうがいをきちんと行っていれば重症化しない可能性も非常に高いようですが、まだまだ油断は出来ません。
支那だけに重症者が増えているとの事ですが、4億人も封鎖して何が出来るのでしょうか?
先進国になれない世界第二位の大国中共、がらがデカいだけのしょうもない小さな国だったと言う事ですね。

さて、その拡散している武漢肺炎ですが、どうもシンガポールにて行われた会議でヨーロッパにも拡散してしまったそうです。
新型コロナウイルス、シンガポール会議参加者から欧州3カ国に拡散か
シンガポールで開かれたビジネス会議で人から人へ感染した新型コロナウイルスがアジアから欧州3カ国に飛び火し、他者への感染力が極めて強い「スーパースプレッダー」が存在するとの懸念が強まっている。
フランスとスペイン、英国でここ1日に感染が確認された人は全て、同会議から帰国したばかりの英国人男性とフランスのスキーリゾートで接触しており、関係があるとみられている。この英国人が出席した会議は1月にある企業が主催したもので、90人余りの外国人が出席していた。この企業名は不明。
このパターンは2002-03年に流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)と同様の懸念を強めている。SARSでは感染した医師1人から複数の人にウイルスが広がり、世界に拡散した経緯がある。マレーシアと韓国は既に、シンガポールの会議に関連した新型コロナウイルス感染を確認しており、欧州での感染症例で、ウイルス封じ込めの難しさがさらに鮮明になった。
フランスの保健省は8日、同会議に参加し帰国後に検査で陽性反応が出た英国人男性とアルプスのシャレーを共有していた英国人5人の感染が診断されたと発表。英国とスペインは9日、フランスで感染した英国人のさらなる症例を確認した。

なんかネットのうわさで白人には感染しない(`・ω・´)とかデマを平気で拡散していた人がいましたけど、まあ嘘だったと言う事ですね。
と言うか生物学上、白人は他の人種に比べて弱いと言うのが常識です。太陽に弱いから白く、目が青い、というか白くて目が青いから太陽に弱いんでしょうね。
このリゾート企業が何処の会社か知りませんけど、まあろくなことしませんね。この状態でシンガポールで大発生すると人口密度から相当数の感染者が出る事でしょう。他国に広まらなければいいのですけどね。

シンガポールは大混乱に陥っているそうです。
シンガポールで買いだめ騒動、新型ウイルスの警戒レベル引き上げで
【2月8日 AFP】シンガポール政府が新型コロナウイルスに対する警戒レベルを上から2番目のオレンジへと引き上げたことを受け、同国では8日、パニックに陥った市民がスーパーへと買いだめに走り、生活必需品の商品棚が次々に空になった。これまでにシンガポールの感染者は33人に上っている。
 シンガポール政府は7日、警戒レベルを「オレンジ」に引き上げた。これは2003年の重症急性呼吸器症候群(SARS)発生時と同じレベルで、このウイルスによる感染症が深刻で、人から人にうつりやすいということを示している。
 政府の発表を受け、人口570万人の同国では7日夜からパニックが起こり、コメや麺、トイレットペーパーなどを買いだめするために人々がスーパーなどに殺到。その多くがマスクを着用していた。
 ソーシャルメディアで拡散している画像は、一部の店舗で空っぽになった棚や、商品がたくさん積まれたカート、レジ前の長蛇の列を捉えている。こうした状況は8日まで続いた。
 食料品店から出てきた主婦の女性(50)はAFPの取材に応じ、「警戒レベルがさらに上がると、外出できなくなるかもしれない」と語った。
 疫病の発生に関するシンガポールの警戒レベルは4段階で、「オレンジ」の上の「赤」が最高の警戒レベルとなっている。
 政府は国民に冷静を呼び掛け、チャン・チュンシン(Chan Chun Sing)貿易産業相は「主要な食料品や必需品が不足する恐れはない」とフェイスブック(Facebook)に投稿し、買いだめに走る必要はないと訴えた。(c)AFP

570万の国でいきなり33名も感染者が出てしまったと言う事は非常に大きな衝撃なのでしょう。
しかも国が小さいので感染も早いのかもしれませんね。
ほんとろくなことをしない企業がいたもんです。

本家本元の中共では首都北京でも混乱しており、人が全く外に出ていないようです。
新型肺炎で巨大都市がゴーストタウン、北京も上海も人影まばら
人口2000万人を超える北京や上海の大都市が「ゴーストタウン」と化している。新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を阻止するため、当局が外出を控えるよう注意喚起しているためだ。
いつもは人で溢れる北京や上海。空港も駅もショッピングモールも人影がまばらだ。
新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため当局が外出を控えるよう促している。

中国当局によると4日時点で国内の死者は490人、感染者は2万4324人。

4日の時点で490人、日本の建国記念日で1000人越え、これから先どこまで増えるのでしょうね。
おそらく検査できていないので人が爆発的に増えてはいないだけという事でしょうね。
実際にはもっと増えている事でしょう。
しかし、首都がゴーストタウンですか、お正月の東京みたいなもので帰省しているのかな?
家にいるって言ってもいつまでも入れるわけありませんし、食料などを買いに行かないといけませんよね。

そんな追い込まれた中共、ようやく習近平が出てきたと思ったらパフォーマンスに走っているようです。
習近平主席 マスク姿で視察 「必ず克服できる」
中国では、習近平国家主席がマスク姿で現場視察。
習主席は10日、北京市の住宅地や病院のウイルス対策の現場を視察した。
習主席「野菜の値段はどう? 今は非常時だから握手はやめておこう。われわれは自信を持つべきだ。必ず克服できる」
病院では、医療関係者らを激励したほか、湖北省武漢市の医師らとテレビ電話をつなぎ、「最上の敬意と心からの感謝を表する」とねぎらった。
習主席は感染拡大について、「依然として非常に厳しい」との認識を示したうえで、「さらなる果断な措置を取り、断固として、まん延を食い止める」と決意を示した。

流石に北京市なのでフルアーマーではありませんでしたか(笑)
武漢と電話で結んで指示を出すパフォーマンスをやらないと国民の不安を解消できないのでしょうね。
共産党一党独裁にもひびが入りそうな今回の武漢肺炎、経済活動も滞っているそうですし、ダメージは相当デカいのでしょうね。

友好的な手立てが立てれずにいる武漢肺炎、いつになったら収まるのでしょうね。
そしてこれを基に観光立国なんて言う幻想は捨て去り、技術立国としての柱を打ち立てましょう。
(ブラッキー)
”ブルーリボン拡散運動”

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街宣 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2020/02/15 06:00
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